2019/02/25 - 2019/02/27
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摂津の国のマーガトロイドさん
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紀伊半島を車で一周しようというのがテーマの友達との3人旅。
高速を駆け抜けて伊勢神宮に参拝して、2日目は潮岬とくじらの博物館を楽しみ、3日目は熊野本宮大社と谷瀬の吊り橋、橿原神宮を巡って大阪に帰る行程。
筆者初の全く電車を使わないドライブ旅行。筆者も運転していたので写真は少なめですがそれでもよければどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の2日目は志摩市内のホテルからスタート。
この日は志摩市内から国道260号と国道42号を使ってこの日の宿泊地であるホテル浦島のある勝浦まで走る…予定。
伊雑ノ浦を脇目に友人がハンドルを握り志摩半島の付け根を西へ。 -
五ヶ所辺りまで来ると次は五ヶ所湾。五ヶ所のガソリンスタンドで給油。
それにしても天気がいい。友人はSuperflyのファンで彼女のアルバムを車内で流していたがまたこれがよく合う。
ちなみに筆者は気分によって入れ替えるが基本的にはUnluckyMorpheusやLIGHTBRINGERの曲を流すことが多い。
旧南島町辺りまで来るとトンネルも増えてくる。
色々な表情を見せる楽しい道だ。 -
南島町を過ぎて大紀町辺りまで来ると目の前に広がるのは我々からすると放射能より怖いもの。
しかも季節は花粉最盛期。窓は開けられない。
この時の筆者達(3人揃って花粉症)は車に入る前に必ず花粉を落としてから車に乗ることを徹底していたのでさほど花粉の被害は受けなかったが… -
国道42号に合流してすぐに道の駅紀伊長島マンボウに到着。ここでトイレに行くついでにドライバー交代。
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マンボウだが別にこの裏で死んでるわけではない。
紀伊長島ICから紀勢道が無料区間になるのでもちろん紀勢道を利用する(笑) -
紀勢道は尾鷲市内で一旦途切れる。ということで尾鷲市街地のみ42号を走る。
尾鷲南IC近くのコンビニで飲み物を買って再び紀勢道…というか熊野尾鷲道路へ。
紀勢本線最後の開通区間となった辺りをトンネルで駆け抜けていく。
佐田坂と矢ノ川峠を通らなくてよくなったのはかなり大きいといえるだろう。
ただ後で聞いた話だが矢ノ川峠の麓では道の駅が廃業するなど地域にそれなりに影響があったという。 -
熊野新鹿ICの次の熊野大泊ICで熊野尾鷲道路は終わり
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長く続いたリアスな地形は終わりここからは七里御浜が始まる。新宮までは七里御浜を左に見ながら走ることになる。
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熊野市街で少しだけ寄り道…
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国道42号で再び南下。これだけ見ると42号と思えないが直線がずっと続く区間もあるのだ(笑)
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七里御浜がずっと続く。
新宮のイオンでトイレ休憩も兼ねてドライバー交代。ここからは筆者が潮岬まで運転する。
思ったより早く新宮まで着いたので潮岬まで行ってみることにする。
ということで新宮から高速で一度勝浦をスルーして下里辺りに出てくる。
ここからはそこそこ交通量もありカーブも多いまさに42号という感じ。
古座辺りからはずっと太平洋が望めるが…運転している筆者に眺めている余裕は無しw
串本の玄関口となる橋杭岩も一瞬脇目に見るのみ。
少し店が増えると串本の街。時間の関係で紀伊大島には行けないが潮岬には行けそうだ。 -
本州最南端潮岬まで来た。そして関西の最南端でもある
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モニュメントは2種類あった
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船が見える辺りが太平洋に突き出ている岬らしい
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なかなかきれいな風景だった。
ここからも筆者が来た道を太地まで戻る。カーナビに反映されていない新道が開通していたようで太地町内でかなり道に迷い、郵便局や漁協を経由しながらようやく次の目的地に到着。 -
祝IWC脱退という事でくじらの博物館へ。以前の遠征で友人が行きたいと希望していたもののアクセスの絶望的な悪さの為に断念していたので今回はリベンジ。
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入館するとまずはイルカショーが行われるという事で見に行く。
2月の閑散期の平日ということもあり観客はわずか8人w -
ということなのでイルカも正面から撮れる
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これを見て「マグロや」とか言った筆者はどうやらこの日の夕食が待ちきれないらしいw
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イルカが飛ぶ…青函連絡船かな?
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巨大なクジラの骨格などがあるのだがそれよりも印象に残ったのがこれ。IWCに対しての強烈な煽り…
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ここまで国際機関にキレる博物館はじめて見たぞ…
施設そのものはくじらのことだけでなく太地町のことも扱っている。 -
閉館前にクジラショーも行われる。こちらの観客も6名程度。全員至近距離で眺められる。
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クジラにこの距離で写真が撮れるのもなかなか珍しいかも
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クジラも空を飛ぶ…距離はイルカより遠いが迫力は満点。
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波しぶきもものすごい
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くじらの博物館には水族館も併設されていてイルカやクジラが泳ぐ姿が見られる。…この時はなんと貸切だったがw博物館の建物から離れている為か存在に気付かないのか?
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かつていた腹ヒレを持つイルカのはるかはもう死亡したが他のイルカは今も気持ちよさそうに泳いでいる…
しかしそのイルカではないが鯨肉のソーセージをお土産に購入した辺り我々は変人かもしれないwまあおいしいんだけどさw
くじらの博物館を後にしてこの日のホテルのある勝浦へ向かい、ホテル浦島に宿泊してこの日の旅は終わり。
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