2019/12/20 - 2019/12/21
183位(同エリア897件中)
ニーコさん
12月の旅行、8月にぼちぼち計画を立て始めた時点では、第1候補 バンコク (ラオス) 、第2候補 竹富島、第3候補 沖縄本島、第4候補 国内温泉どこか、だったのですが、バンコクはマイルの特典航空券がすでに「空席待ち」で出遅れました…。
今まで1度も星野リゾートに泊まったことがないので、竹富島の星のやに行くというのが第2候補だったのですが、オフシーズンの竹富島で、もし天気が悪かったりすると何もすることないし…(何もせずにのんびりするっていうのもひとつの過ごし方ではありますが)
色々あーでもないこーでもないと検討した結果、第4候補の国内温泉 in 熊本に相成りました。
行ったことがなかった天草と私にとっては初の星野リゾート「界 阿蘇」宿泊がメインイベントです。
★12/20 (金)
NH643 10:05羽田発 12:00熊本着
石山離宮 五足のくつ 泊
★12/21 (土)
・大江教会
・崎津教会
・海老の宮川
大洞窟の宿 湯楽亭 泊
12/22 (日) ホテル日航 熊本 泊
12/23 (月) 界 阿蘇 泊
12/24 (火) 界 阿蘇 泊
12/25 (水) NH3716 14:45熊本発 16:20羽田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
@羽田空港。
ラウンジの無料朝食のパンとスープで朝ご飯が定番ですが、たまには違うものを。
地下のエッグセレントとかいうカフェに入ってみます。 -
キッシュとミルクコーヒーのセットに単品でエッグタルト。
普通に美味しかったですが、小さくてこれでは満足できない… -
追加で千疋屋のフルーツサンドを買って、ラウンジで紅茶と一緒にいただきます ^^;
千疋屋のフルーツサンド、安定の美味しさです。 -
NH643 10:05羽田発 12:00熊本着
全然使い道のない私のアップグレードポイントを使いたくて一般席を予約していましたが、プレミアムクラス満席で使えず…
でも1番好きなB767の窓側席だったので座席的にはベストでした。
天気が良くて、離陸後に東京の街がよく見えました (*´∀`*) -
今回の旅のお供の本は「教誨師」。
おもしろくて旅行中に一気に読みました。
後半はかなり泣けました…(T_T) -
熊本空港からレンタカーに乗って出発したのが、12:30過ぎ。
今夜泊まる宿まで2時間半以上かかるので、一路向かいます。
道中の宇城の道の駅、宇城彩館に立ち寄ります。
昼食を食べたかったのですが、レストランはありませんでした。
来てみて思い出したのですが、数ヶ月前に太川陽介と蛭子さんが旅バラでここに来てるのテレビで見てました。サンサンうきっ子宇城彩館 お土産屋・直売所・特産品
-
道の駅の道路を挟んで向かい側に不思議な雰囲気の飲食店を発見。
エスニック系みたい…
熊本で (しかも宇城) エスニック…
入ってみることにしますwww -
中庭に置かれている古いシクロに…
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気持ち良さそうに寝てる子を発見 ( ^ω^ )
-
私はパスタランチ。
(ちなみに旦那は日替わりランチでメインはソトアヤムw)
ほうれん草とツナのパスタ…っていうか卵も入ってるし、海苔かかってるし、家であり合わせで作る系www
ですが、これが意外にも (失礼) 美味しくて箸が進みます。
ここでお昼食べたの正解だったかも。 -
デザートは道の駅でジェラート。
いちごとミルクのダブルにしましたが、これがとても美味でした。
道の駅から美味しそうだった特産のデコポンを実家に送りました。
後日、美味しかったと連絡が。 -
道の駅で結構時間を過ごしちゃったので、先を急ぎます。
海が見えてきましたー。 -
柑橘類の畑が続きます。
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Google mapだと所用2時間18分ですが、レンタカーのナビと実際はまっすぐ向かっても2時間半以上はたっぷりかかりました。
天草遠いなー。飛行機で行くという方法もありますが。 -
橋が見えてきました。
これは多分、戸馳島につながる橋かと。 -
大矢野島につながる橋は2本並行しています。
見えているのは天門橋 (一号橋)。 -
走っているのは三角大矢野道路にかかる天城橋。
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16時頃に「石山離宮 五足のくつ」にやっと到着しました。
なんと駐車場で私たちの到着を待ってくださっていて、恐縮…。
「ヴィラ・コレジオ」というレセプション、ライブラリー、ショップ、バーを兼ねる建物でハーブティーをいただきながらチェックイン。石山離宮 五足のくつ 宿・ホテル
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ヴィラ・コレジオの裏側の扉から外に出て…
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奥の通路を進み…
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途中にある1軒の建物が、今回泊まるA6の部屋。
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独立した和風の一軒家になっています。
五足のくつは全15部屋全てがヴィラで露天風呂付き。
スタンダード、スーペリア、デラックス、プレミアムの4種類のカテゴリーに分かれていて、A6はデラックス。
スタンダードとデラックスの違いは海が見えるかどうかだけのようです。 -
建物の玄関を入ると、左手に6畳ほどのリビングルーム。
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ソファ、冷蔵庫、テレビ、オーディオ (賛美歌っぽい音楽が流れてる)など。
このリビングルームの引き戸が自動的に開きがちwww -
窓の外は植物もりもりで遠くには海が見えます。
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玄関からリビングとは反対側 (右手奥) には畳敷きの寝室。
布団はすでに敷いてあります。 -
リビングと寝室の間に洗面所。
ダブルベイスンで広々。 -
タオルとかバスローブは十分用意されています。
タオルが薔薇…(´∀`)
アメニティ類は一通り普通に揃ってます。
露天風呂は掛け流しの温泉だそうです♪ -
広めの内風呂。
こちらは温泉ではないとのこと。 -
内風呂の外に露天風呂。
こちらは掛け流しの温泉です。 -
木々に囲まれてるのですが、海が見えます。
パーシャルオーシャンビューって感じ。 -
宿の敷地の地図。
Cのヴィラはもっと山の上の方にあって、駐車場も食事処も (もちろん値段も!) A、Bとは別です。 -
よもぎ饅頭。
本格的な手作りのお餅の饅頭 (大福って言った方がいいのかも) で美味しかったです。 -
木々に囲まれて、鳥がピィピィ鳴いてたりするのを聴きながらのお風呂。
気持ちいい! -
夕陽が見られるかなと期待していましたが、雲が多くて最後は雲の中に隠れちゃいました。
-
日が暮れた後のヴィラ・コレジオ。
どうもこの日は宿泊客は私たちだけだったみたい…。 -
夕食は18:00~20:00 (ぐらいだったと思う) で好きな時間に食事処に行けば良いとのこと。
大体の宿で食事時間って事前に決めてその時間にスタートするのが通常なのに、好きな時間からスタートできるのは珍しい。
その時の気分で食べられるのはいいですね。
宿側は大変でしょうけれど…。
食事処は「邪宗門」という名前で、修道院をイメージした建物。 -
修道院をイメージした食事処ですが、個室は掘りごたつ風の和室仕様で、お食事もちゃんとした和食でした。
・菊菜おひたし、海老
・お造り 鯛、水烏賊
・椀物 海老真薯 -
・焼物 さざえ、松茸
・平目 オランダ煮
・緋扇貝 白扇揚げ
・アコウのしゃぶしゃぶ
アコウはハタ科の魚で、少しクエっぽい感じでした。
この後、じゃこめしか雑炊だったのですが、お腹一杯になってしまいお断りしたのですが、この後デザートがボリューミーだったので結果的に断って正解でした。 -
頼んだことをすっかり忘れていましたが、宿を予約した際にオプションで頼んでおいたパフェが登場。
季節のフルーツパフェ、1,500円…
いちごが季節なのかな…。あとはキウイや栗、あんこ、わらび餅、水色のアイス、そして下にはコーンフレーク。
うーん、期待していたフルーツパフェではなかったかな。
お腹一杯になりましたー。 -
翌朝。
もちろん朝起きたらそのまま温泉にちゃぽん。
極楽、極楽 (*゚▽゚*)
でも天気は下り坂…曇ってるなー。 -
朝食も好きな時間に夕食と同じ食事処「邪宗門」にて。
ご飯とお粥が両方ありました。
温かいアオサ海苔の餡 (ご飯やお粥にかけていただく) が珍しかったです。 -
五足のくつは無国籍っぽいこだわりのものがいっぱいありました。
洗面所のタオルを置くラックの足がこんなのだったり。 -
他に宿泊客がいなかったというのもあるのかもしれませんが、とにかく静かでゆったりとした時間が流れてる不思議な雰囲気のある宿でした。
食事は美味しいけど割と普通かなと思いましたが、連泊してのんびり過ごすのがいいかもしれない。
1人1泊35,200円でした。 -
チェックアウトしてまず向かったのは、大江教会。
かろうじて雨は降っていませんが、どんより曇り空。大江教会 寺・神社・教会
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教会は高台にあるので、眺めが良いです。
昨年行った上五島でもこんな風景を見たなぁ。 -
1873年にキリスト教が解禁されて、天草で最も早く造られた教会だそうです。
現在の建物は1931年にフランス人宣教師ガルニエ神父が私財を投じて建立したロマネスク様式の教会。
この教会も鉄川与助の設計だそうです。
与助さん、すごい数の教会を手がけたのですね。 -
ガルニエ神父像。
ガルニエ神父は「パアテルさん」と親しみをこめて呼ばれていました。
1907年、北原白秋、与謝野鉄幹ら5人の詩人がパアテルさんを訪ねて天草を訪れ、その時の紀行文が「五足の靴」というタイトルでした。
宿の名前の由来はここからですね。 -
ガルニエ神父のお墓。
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ルルドのマリア様。
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大江教会→崎津集落の崎津教会へ。
1934年にこちらも鉄川与助によって設計されたゴシック様式の教会です。﨑津教会 寺・神社・教会
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もうすぐクリスマスなので、この日はクリスマスミサが行われるようでした。
内部も見学させてもらいましたが、畳敷きでした。 -
教会が建てられた土地は、キリシタン弾圧の象徴である絵踏みが行われた吉田庄屋役宅跡なのだそうです。
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崎津集落の神社。
近くにはお寺もあって、そこで日本で唯一教会のご朱印がもらえる、と宿の人が言ってました。ちょっと興味はあったけど、ご朱印集めてないので…。 -
海に突き出た岩の上に海のマリア像があるのですが、遠くてよく見えない…。
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昼ご飯は「海老の宮川」さんにて。
車海老の養殖屋さんがやっている海老料理のお店。
沖縄 (宜野座) で車海老を食べて気に入った旦那が是非ともまた食べたいということでこちらにやって来ました。海老の宮川 グルメ・レストラン
-
せっかくなので色々付いてる海老会席 2,580円 (だったかな)。
旨煮、刺身、塩焼き、天ぷらなど。
この他、ご飯と海老入りの茶碗蒸しも付いていてお得感あり。
周りは天丼を食べている人が多かったです。 -
ついに雨が降り始めました (;´д`)
リアルなタコと記念写真を撮って、宿に向かいます。
【2019年12月 令和元年の旅納めは熊本で (2)】に続きます。
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旅行記グループ
2019年12月 熊本
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