2019/07/17 - 2019/07/20
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kuritchiさん
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今年は なかなか まとまったお休みがもらえなかったkuritchi、、
< ゆっくり、、休みた~~い♪ >
そうだ、、海外に出かけちゃおう~♪
お休みが貰い易い7月に出かけちゃいましょう、、
??? 7月と言えば、、
アジアは雨期に入るのでお天気はイマイチ、、しかも、、蒸し暑い、、
う~~~ん、、何処に行こうか???
そんな 7月に楽しめる所と言えば、、、
< マンゴー 芒果 mangguo Mango が旬な台湾~♪ >
甘くてジューシーなマンゴー(芒果)をめーいっぱい いただいちゃいましょう~♪
【 2日目 】
◎ 朝から「永楽市場(國華街)」へ出かけて、、◎
☆本日1軒目のスイーツ☆ ★修安扁擔豆花★
そして、台南の街を てくてく、、
~開基武廟・大天后宮・赤崁楼 など~
その後安平へ移動して、、
安平樹屋、、
☆2軒目のスイーツ☆ ★同記安平豆花 安平2店★
< 豆花のほっとする優しい味♪ クセになっちゃいそう(^^>
【 1日目 】
https://4travel.jp/travelogue/11521104
★度小月擔仔麵 原始店本舖★
★再發號百年肉粽★
★泰成水果店★ 老舗フルーツ店
★裕成水果店★ マンゴーかき氷(芒果牛奶冰)
◎【 2日目 その1】
安平 てくてく、、& 食べ歩き
https://4travel.jp/travelogue/11526201
★修安扁擔豆花★ 豆花
開基武廟・大天后宮・赤崁楼・安平樹屋
★同記安平豆花 安平2店★ 豆花
【 2日目 その2 】
https://4travel.jp/travelogue/11534172
安平古堡
★阿財牛肉湯★ ★周氏蝦捲★
台南市内へ戻り、、
★冰郷★ 台南人気No.1!マンゴーかき氷(芒果牛乳冰)
林百貨店
★阿美飯店★ デイナー
【移動日(3日目)】
呉園藝文中心 (旧台南公会堂)+呉園
【 3日目(台北 1日目) & 最終日 】
https://4travel.jp/travelogue/11540044
★冰讃★ マンゴーかき氷(芒果雪花冰)
★雙連仔〇湯★ 油餅&冷たいお汁粉
★開門茶堂★ オシャレな茶芸館
★杭州小籠湯包 (民生東路店)★ 人気の小籠湯包のお店
★方家雞肉飯(寧夏夜市)★
★古早味豆花★ 豆花の老舗
★吉星港式飲茶★ お粥&飲茶の朝食
★城市草倉 C-tea loft★ 国立台湾大学近くの茶芸館
★桃園空港(美味旅図)★ 鬍鬚張魯肉飯
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空 チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台南 2日目、、
朝食は市場へ出かけていただこうと思ってたのですが、、
その前にちょっとホテルの朝食を覗いてみようと1階奥の朝食会場へ、、
オシャレな空間に ゆったりと椅子テーブルが置かれていて、、シティ プレイス ホテル
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朝食~♪
サラダを中心にお野菜たっぷり~♪
日本風にいうと小鉢(左下) お粥に入れる品(左上)もある、、
紫いもの揚げたものもあるし(右下・右)
日本では珍しい食用さぼてん グラパラリーフも(右下・左)、、
(以前南米の朝食バイキングでいただいたことあり)シティ プレイス ホテル
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朝食~♪
色々種類の揃った ほかほかの中華まん、、(上左)
(クリーム・黒糖・芋あん・黒胡麻あん・肉まん)
日替わりで変わる お粥にスープ(下左)
焼きそば、オムレツ、ベーコン、野菜ソテーなど、、(上右)
もちろん、パンも、、(下右)シティ プレイス ホテル
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朝食~♪
< これは、、ちょっと いただいてみなくっちゃ~ >
ちょっとのつもりが、、こんなにしっかり取ってしまいました(笑)
お粥もスープもあっさりとした味付けで美味しかったですよ♪
この日はクコの実&骨付きチキン入りスープ♪シティ プレイス ホテル
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朝食~♪
一番気になったのが”お粥”
この日は、あっさりとしたスープにクセのないふんわりとした白魚と野菜が入ったもの、、
お魚の皮や内臓なども入っていました、、
これがまた、美味しかった、、
もしかして、、これって噂の『虱目魚(サバヒー)粥』??シティ プレイス ホテル
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次の日もすっかり気に入って ホテルで朝食♪
翌日は豚肉のお粥(上)
スープはチキン骨付きチキン&冬瓜のスープ、、(下右)
ほかほかの中華まんも取ってみました(下右)
黒いあんは”黒胡麻まん”と関西でいう”豚まん(肉まん)"
”黒胡麻まん”は甘いあんを想像したのですが、全く甘くなく胡麻の味そのもの、、
フルーツも取り、ゆっくりいただきました~♪(下左)シティ プレイス ホテル
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朝食を終えて、、 台南の街を てくてく、、
前日も通った「民族路二段」を てくてく、、
昨日の夜の街とはまた違う一面を見せてくれます、、
右上は開店前の赤崁擔仔麵
左下:臺南廣安宮と八寶冰 -
台南の朝の街を てくてく、、
< こんな小道も いい味を出してる~♪ > -
台南の朝の街を てくてく、、
8時AM、、 まだゆったりとした時間帯の台南の街、、 -
永楽市場(國華街)
ホテルのフロントスタッフの一人がこの「永楽市場(國華街)」を歩いてみるのも面白いかも、、とのおススメで訪れてみました、、
まだ静かな台南の中で溢れる活気、、
バイクに自転車に、、 -
永楽市場(國華街)
朝食を取る人、買い物に来る人、、 etc …
「金得春捲」(右下)は民族路二段の入口の角にあるお店、、
人気でバイクに乗ってやって来たお客さんがキャベツ、玉子、エビ、豆腐、豚肉などの具材を薄い皮のクレープで包んだものを次々と購入していきます、、
kuritchiもこの「金得春捲」のクレープ巻きを購入してこの日の朝ごはんにしようと思っていました、、
でも、実際に目にすると、このクレープ巻き、、大きい、、(^^;
朝ごはんと言えば、お粥なのかと思いきや、、
ご飯と牛肉湯(牛肉入りスープ)を食べている人が目に付きました、、
また、パイナップルなどのカットフルーツも人気、、
カットフルーツをカット中(用意中)のオネエサン(^^
(左下)ジュース?ドリンク?も人気で
次々とバイクに乗ったお客さんがやって来て買っていました、、金得春捲 地元の料理
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永楽市場(國華街)を てくてく、、
そんな街を見ているだけで、、飽きません♪ -
イチオシ
永楽市場(國華街)を てくてく、、
お父さんはお仕事中、、その横でボクはお勉強中(?)(^^ -
永楽市場(國華街)にある 修安扁擔豆花
kuritchiが訪れたかった豆花(とうふのスイーツ)のお店♪
大きな看板もあるひと際目立つ有名店、、
その昔、広東から来た洪台南さんは店先にあるような豆花が入った桶を担ぎ
台南市内の大通りから路地まで、歩きながら売っていたそうです、、
豆花を売り歩いて50年、、地元の人々からは『豆花おじいちゃん』と呼ばれていました、、
その優しい”豆花(とうふ)"の味を受け継いだのが現在のオーナー謝夫婦、、修安扁擔豆花 アジア料理
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修安扁擔豆花
びっくりしたのが、、トッピングの種類の多さ、、
紅豆(あずき)を始め、緑豆、タロイモ、 etc …
その日のおススメの4種類のトッピング『 綜合豆花』もありましたが、
一番人気の紅豆(あずき)と黒蜜トッピングを選びました♪
空いている席に運んで、いただきます~♪
この時はオープンと同時だったので、、貸し切り状態(^^修安扁擔豆花 アジア料理
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修安扁擔豆花
豆乳から作る豆花はつるん~として とっても優しいお味♪
添加物が一切入っていないというのも納得、、
黒糖との相性もバッチリ~♪
驚いたのは紅豆(あずき)♪
ほんわかとやわらかく炊かれた紅豆(あずき)の美味しいこと、、
普段は”つぶあん”は苦手なkuritchiですが、
この優しい甘さと小豆の風味の残る紅豆(あずき)は美味しい♪
ホント、、素朴な美味しさの豆花でした♪修安扁擔豆花 アジア料理
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修安扁擔豆花
午後のスイーツ用にプリンも購入♪
ホテルのお部屋でいただいたのですが、
同じく手作り感たっぷりの優しい味のプリンでした♪修安扁擔豆花 アジア料理
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イチオシ
修安扁擔豆花
すっかり、、修安扁擔豆花に永楽市場(國華街)が気に入ったkuritchi、、
ここには昔から続いている古都台南の美味しいものがそのままの姿で残っている、、修安扁擔豆花 アジア料理
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永楽市場(國華街)
そろそろ永楽市場(國華街)を離れ、、街歩き 再開、、 -
台南 てくてく、、
8時AM頃はまだ閉まっていたお店も、、少しずつ開店準備が始まり出しました、、 -
開基武廟原正殿の入口門
台南には沢山の「廟」があります、、
特にこの周囲(「赤崁楼」は台南の中心地だった)には
「廟」が多く残っています、、
この瀟洒な門をくぐり、進んだ突き当りが 開基武廟原正殿開基武廟 寺院・教会
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開基武廟原正殿
三国志の英雄関羽が祀られた廟、、
別名「関帝廟」
こじんまりとした廟ですが、、開基武廟 寺院・教会
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開基武廟原正殿
ひとつひとつ見ると見応えのあるとても美しい廟です、、
それもそのはず、、
西暦1669年に建てられた台湾で一番最初に(開基)関羽を祀った廟だそうです、、
関羽は蜀漢の創始者である劉備に仕え、その人並み外れた武勇と義理を重んじ
悲劇的な死を遂げたものの、後世神格化され『関帝』となります、、
武勇だけでなく、文武両道であったことから財神としても信仰されているそうです、、開基武廟 寺院・教会
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開基武廟原正殿
周りで真剣に祈祷している人々、、
見よう見真似でkuritchiもお祈り、、
境内には祀られている神様が何体もいらして神様毎に長~い線香を捧げていました、、開基武廟 寺院・教会
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開基武廟原正殿の近くの家やお店の前にはお供え物が置かれていました、、
?? ちょうど、日本のお盆(鬼月・おにづき)にあたる時期なのでしょうか、、 -
大天后宮
大天后宮は、台湾最初の官建の「天后宮」(媽祖廟)
国家一級古蹟に指定されています、、
台湾全土に海の守護神媽祖(まそ・天上聖母)を祀った廟がは数百あり、
台湾で最も信仰されている神様です、、
元は明朝王族の府邸でしたが、1684年に媽祖廟に改築されされたのだそうです、、
(1818年に火災で焼失 1830年に再建され現在に至っています)祀典台南大王后宮 寺院・教会
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大天后宮
海の守護神でありながら、どんな願いもきてくださる万能の女神とされる媽祖(天上聖母)、は大人気、、
境内にお線香なども売られている(箱にお金を入れる)ので、やっとお線香を購入、、
その神々しいお姿に圧倒されながらも、、参拝、、祀典台南大王后宮 寺院・教会
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大天后宮を参拝した後、「祀典武廟(同じく国家一級古蹟指定)」にも参拝、、
購入したばかりのお線香を使って参拝出来て(^^
ところが、、何故か写真を撮り忘れ、、(><)祀典武廟 寺院・教会
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イチオシ
この周辺には古いお店も残っていて、、お肉屋さん?
パチリ、、 -
彫刻の施された「大天后宮門」を通り、
民族路二段通りに出ると、、 -
赤崁楼
残念ながら、、庭園部分は工事中、、
「御贔屓牌」「鄭成功和議の像」は見られません、、
(下の写真は上から見た庭園部分)赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼
2019年も7月から12月31日まで『台南古跡漫遊券』が発売されます、、
有効期限が2019年12月31日(?)
赤崁樓・安平古堡・安平樹屋・億載金城(安平大砲台)・1661台灣船園區(1661台湾船公園)の5か所の中から好きな4か所を選んで入場できるらしいです、、
(入場するとその場所の印にパンチを入れるので、再入場不可?)
また券を提示すると各観光施設内の指定された売店などで割引を受けられるそうです、、
kuritchiはこの後、安平古堡と安平樹屋を訪れる予定なので漫遊券を購入しましたが、各観光地はそれぞれ50TW$なので3カ所の観光の場合は割引にはなりません、、
でも、記念になるし、券も可愛いし、いちいち売り場でチケットを購入する手間も省けるのでので購入、、赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼
赤崁楼はオランダ人が建てた台南で一番古い史跡で、
台湾の国家一級古跡として指定されています、、
1653年に当時台湾を統治していたオランダ人により守りを固める為に頑丈な城を造り、「普羅民庶城(プロヴィンティア城)」と呼ばれていました、、
1661年に鄭成功がオランダ軍を駆逐した後、「赤崁楼」は台湾の最高行政機関として機能していました、、
清朝時代に入ると破壊や自然災害で荒廃するも
19世紀後半に「海神廟」「文昌閣」「蓬壷書院」などの中国様式の建物が再建され
現在残る「赤崁楼」の原型が確立されました、、
昨夜「赤崁楼」の前を通ったのですが、音楽イベントもあり(入場料必要)ライトアップされてきれいだった「海神廟」、、
日中訪れると、、また違った顔を見せてくれますね(^^赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼
中国らしさを感じさせる庭園(池には真っ赤な鯉も泳いでいましたよ)を通り、、赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼
これも又中国庭園らしい丸い門を通り、、赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼
きれいな円形の門は「満月門」と呼ばれるそうですが、、
この門の様に地面に着く部分が平らになっているものは「平底円門」と呼ばれるそうです、、
様々な形の門や窓を見るのも 中国庭園を散策する時の楽しみのひとつ、、赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼 には優美な2つの建物「海神廟」と「文昌閣」がありますが
その建物へ行く途中には、、
「御贔屓牌」は見られませんでしたが、収集されていた石碑が陳列されていたり、、(上)
南国らしい大きな木があったり、、(下左)
足が切れている石馬(下右)
お墓を守っていた石馬が逃げ出し、田んぼを走り回った事を起こった農民に足(後ろ足)を切られたという伝説があるそうです、赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼 では、、「文昌閣」から見学しましょうか、、
階段を上ると、、ちょっとユーモラスな守り神?
そして入口の足元には守りを固める龍の姿、、赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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イチオシ
赤崁楼 海神廟 瓶形の門
外側には瓶形の門の上の梁には、ウサギと芭蕉の葉の図案がありますが、、
kuritchiはこちらから、、パチリ、、
門の間から見える緑がとても印象的でした♪赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼 海神廟
竹林をイメージした窓も、、赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼 海神廟
明るい2階には船の模型などが展示されています、、
朱色の柱や天井も美しい~♪赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼 海神廟
窓から伝統的な歇山重簷式の紅の反り返った屋根も、、
海神廟だけあって、真っ赤な鯉が泳いでいる様子が表現されています、、
(白い建物は蓬壺書院・現在残っているのは門の部分のみ)赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼
「海神廟」の2階からお隣りの「文昌閣」の2階や屋根の装飾がよく見えます、、
特徴的な反った屋根に屋根の上の龍などの飾りも見事ですが、、
ぐるりと巡らされた手摺や独立した朱色の柱が特徴的な「文昌閣」2階部分、、赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼
次は「文昌閣」へ、、
2階への階段を上ると、、赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼
今度は「文昌閣」の2階から、、
海神廟の2階や屋根の装飾がよく見えます、、赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼 文昌閣
2階には学問の神様として有名な「魁星爺」が祀られており(上)
(下) 「文昌閣」から「海神廟」の竹林を思わせる窓や鮮やかな屋根や細工もよく見えます、、赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼 文昌閣
同じく「文昌閣」にも、竹林の窓がありましたよ、、赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁楼には、、
オランダ人が築いた普羅民遮城(プロヴィンシア城)遺跡(右上)も残っています、、当時はもち米のとぎ汁に砂糖水、牡蠣の殻を灰にした物を混ぜた接合剤を使って煉瓦を積み上げたのだそうです、、
「赤崁楼」はその普羅民遮城(プロヴィンシア城)の上に築かれたのでした、、
普羅民遮城(プロヴィンシア城)正門 (左)も残されています、、
どちらも発見したのは日本人だったとか、、
(日本統治時代の「赤崁楼」は陸軍病院として使われていたそうです)赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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イチオシ
赤崁楼
オランダ人が台湾を統治する為に築かれた「普羅民遮城(プロヴィンシア城)」、、
そして、鄭成功がオランダ人から台湾を取り戻し、その上に建てられた「赤崁楼 」も衰退し、、
清時代に再建され、、
台湾の歴史を感じさせられる古跡でした、、赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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シティ プレイス ホテル(City Place Hotel)
文悦旅棧
一旦、、ホテルに戻り、、
コンビニで購入していた微糖ウーロン茶(冷)をいただき、、
ほっと 一息、、
ホテルからのサービスの虱目魚(サバヒー)煎餅
言われなければ虱目魚(サバヒー・別名ミルクフィッシュ)が入っているってわからない(^^
サクサクとしたあっさりとしたお煎餅でしたよ、、シティ プレイス ホテル
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水分補給を済ませて、、
ホテルからTAXIで「安平樹屋」へ、、
バスで行くとなると、、
『赤崁楼前バス停』から乗車すると88番・99番を含め色々な所(もちろん安平へも)に行けるのですが(20分~1時間間隔で運行)、ぐるりと街の中を回るので
ホテルから30分以上はかかる、、
TIME IS MONEY ! 混雑する前に出かけるとしましょう、、
ホテルからTAXIだと約10分で到着♪
しかも、入口の真ん前に着けてくれる♪
「赤崁楼」で購入した『台南古跡漫遊券』で入ります、、(左下)徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
この「安平樹屋」に入ると、、
一転して雰囲気が変わります、、徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
安平樹屋
入口から、、塀を侵食するガジュマル、、徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
進んで行くと、、徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
中から、、カエルの声、、徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
カエルの写真と鳴き声が再現されていました、、
展示されている多くのカエルは台湾固有の種類もあるのだとか、、
むーっとした湿気の高い空気とカエルの声、、
密林の中を歩いている様な錯覚を覚えました、、徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
見上げると、、
廃屋の屋根を突き抜けている ガジュマル、、徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
壁を覆う ガジュマル、、
アンコール遺跡群とまではいかなくとも、、ちょっとミステリアスな空間♪徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
廃屋の中からだけではなく、、階段を上ると、、徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
通路が設けられていて、、
通路の上からもガジュマルが廃屋を占拠している様を眺めることも出来るのです、、
(但し、、蚊が尋常でない位生息しています・防虫スプレーをされてから散策する事をおススメします、、)徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
むーっとした空気の中、、
屋根を突き抜けているガジュマル、、徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
< ガジュマルが 生きている! >徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
カエルの声が響く中、、徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
徳記洋行の後方に位置する樹屋は、元は徳記洋行の倉庫でした、、
倉庫の壁や屋根にはガジュマルの根が絡みつき、、
廃屋と大木が共生する不思議な空間を成しています、、徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
ガジュマルから もれる、、木漏れ日、、徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
100年余りの期間をかけて成長した ガジュマルの大木、、徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
それほど広い空間ではないのですが、、
十分に楽しめました♪徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
次は、、「安平樹屋」の周りを、、徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
ここにも、、ガジュマルの大木徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
安平樹屋 & ガジュマル、、
この場所が一番のお気に入りでした♪
ひかりの具合で色々な表情を見せてくれました♪徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
中からだけでなく、、樹屋の外から眺めるのも素敵でした♪徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
では、、少し離れたところから、、徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
眺めてみましょうか、、徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
「安平樹屋」は水路の近くにあり、、
水力発電(?)水車が復元されたいました(^^徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋 展望台もあり、、
安平樹屋 全景♪
こう見ると、、こんもりとしたガジュマルの森にしか見えないですね(^^徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋
(上) 珈琲ショップショップや、、
(中) 売店もあり、、
(kuritchiは散策途中にこの売店に立ち寄り、防虫スプレーを購入)
(下) 売店で購入した「春一枝」アイスキャンディー(マンゴー味)
マンゴーそのものの味のするアイスキャンデイー♪
https://icespring.com.tw/徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋を出て てくてく、、
目の前が公園になっています、、
ここでも鄭成功を記念する像があり、、
如何に台湾の人々から愛されているかがわかりますね、、 -
安平樹屋から、、 てくてく、、
近くの 同記安平豆花 安平2店へ、、同記安平豆花 (安平2店) スイーツ
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同記安平豆花 安平2店
鮮奶豆花(ミルク豆花)を注文、、
有機大豆から作った豆花と牛乳が一緒になった優しい味のスイーツ♪
有名店なのに、、40台湾ドル(右下)
御覧の通り、、10台湾ドル4枚でいただけます(^^
台南では豆花は味だけでなくお財布にも優しい♪同記安平豆花 (安平2店) スイーツ
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イチオシ
同記安平豆花 安平2店
トッピングは紅豆とタピオカを選びました♪
この後、、安平を てくてく、、
食べ歩きも、、
「マンゴー&マンゴーかき氷 ~♪ 2日目 【その2】 台南 安平 てくてく、、 ~~ 暑い7月に 台南&台北 ひとり旅 ~~」へ つづく、、同記安平豆花 (安平2店) スイーツ
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2019/08/21 21:59:35
- やっぱり、、、
- こんばんは、kuritchiさん
やっぱり、台湾のマンゴーって超絶美味しいよねー
って、私、台湾で食べたこと無いけれど…(笑)
でも、日本で食べる台湾のマンゴーは別物のように美味しいもの、
きっと、台湾だともっと美味しいんだろうなぁ~って想像します♪
いつか、美味しい台湾でマンゴーざんまいしたいわー★
たらよろ
- kuritchiさん からの返信 2019/08/22 07:12:14
- Re: 台湾マンゴー♪
- たらよろさん、こんにちは~
実家に戻ったり、、出かけたり、、と飛び回っているkuritchiです、、(笑)
ご訪問、そして書き込みいただきありがとうございます(^^
現地でしか味わえない、採れたてのフレッシュマンゴー、、
今年は不作とかで、甘さも足りないという声もある様ですが、、
大きなフレッシュマンゴーを頬張れて、、本当に幸せでした~♪
地元台南でもマンゴーかき氷は大人気の高級スイーツ、、しかもにぎっしり2~3人分の量で200台湾ドル(約650円)♪
自分の胃袋の小ささに落ち込んでいました(笑)
アイスモンスターに行ってみようかなぁ、、と思っても、あの人の多さとお値段を見てびっくり!!
(仕方ないけれどね、、)
なので、日本で台湾マンゴーかき氷は食べたことないのですけれどね、、
一方、、台南は屋台感たっぷりのお店が多いから たらよろさん、、
びっくりされるかも、、(^^;
でも、あのフレッシュマンゴーの味・食感を味わってしまったら、もう日本のマンゴーかき氷はいただけなくなっちゃうかも、、(^^
また、マンゴーかき氷を食べに台南に行きたいです♪
その前に一度グランフロントでマンゴーかき氷試してみようかなぁ~
kuritchi
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