2019/07/17 - 2019/07/20
539位(同エリア2601件中)
kuritchiさん
- kuritchiさんTOP
- 旅行記383冊
- クチコミ223件
- Q&A回答42件
- 1,231,467アクセス
- フォロワー100人
この旅行記のスケジュール
2019/07/19
-
電車での移動
台南高鐵
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今年は なかなか まとまったお休みがもらえなかったkuritchi、、
< ゆっくり、、休みた~~い♪ >
そうだ、、海外に出かけちゃおう~♪
お休みが貰い易い7月に出かけちゃいましょう、、
??? 7月と言えば、、
アジアは雨期に入るのでお天気はイマイチ、、しかも、、蒸し暑い、、
う~~~ん、、何処に行こうか???
そんな 7月に楽しめる所と言えば、、、
< マンゴー 芒果 mangguo Mango が旬な台湾~♪ >
甘くてジューシーなマンゴー(芒果)をめーいっぱい いただいちゃいましょう~♪
【 1日目 】
https://4travel.jp/travelogue/11521104
★度小月擔仔麵 原始店本舖★
★再發號百年肉粽★
★泰成水果店★ 老舗フルーツ店
★裕成水果店★ マンゴーかき氷(芒果牛奶冰)
【 2日目 その1】
スイーツ&食べ歩き
https://4travel.jp/travelogue/11526201
★修安扁擔豆花★ 豆花
開基武廟・大天后宮・赤崁楼・安平樹屋
★同記安平豆花 安平2店★ 豆花
◎【 2日目 その2 】
安平古堡 → (食べ歩き)阿財牛肉湯 → (食べ歩き)周氏蝦捲
→ 安平劍獅埕 → 安平から市内へ戻る →
☆この日3軒目のスイーツ☆ ★冰郷(マンゴーかき氷) ★
→ 林百貨店(ショッピング) →
阿美飯店(デイナー) → 【移動日(3日目)】→
呉園藝文中心 (旧台南公会堂)+呉園 → 高鐵台南駅
【 3日目 (台北1日目) & 最終日 】
https://4travel.jp/travelogue/11540044
★冰讃★ マンゴーかき氷(芒果雪花冰)
★雙連仔〇湯★ 油餅&冷たいお汁粉
★開門茶堂★ オシャレな茶芸館
★杭州小籠湯包 (民生東路店)★ 人気の小籠湯包のお店
★方家雞肉飯(寧夏夜市)★
★古早味豆花★ 豆花の老舗
★吉星港式飲茶★ お粥&飲茶の朝食
★城市草倉 C-tea loft★ 国立台湾大学近くの茶芸館
★桃園空港(美味旅図)★ 鬍鬚張魯肉飯
(写真は台南人気No.1 冰郷のマンゴーかき氷(芒果冰))
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空 チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台南【 2日目 】 その1で、、
朝から永楽市場へお散歩♪
☆この日1軒目のスイーツ☆
★修安扁擔豆花★で最近話題のスイーツ豆花♪
開基武廟・大天后宮・赤崁楼 →
安平へ移動して台南のラピュタ 安平樹屋へ
☆この日2軒目のスイーツ☆
★同記安平豆花 安平2店★ 豆花♪
https://4travel.jp/travelogue/11526201
その2は、、
安平樹屋や★同記安平豆花 安平2店★ から5分の徒歩5分の
「安平古堡」からスタートです、、
「安平古堡」も『台南古跡漫遊券』を使って入場、、
(11:45AM)安平古堡 史跡・遺跡
-
安平古堡の入口の周りには露店や出店も並んでいて、、
いかにも観光地♪といった雰囲気、、
食べ物だけでなく、昔懐かしい、、
スマートボール(右上)や射的(左下)も、、
この日は木曜日のしかも午前中、、人出もまばら、、
出店のオジサンやオバサンたちも時間を持て余してる?(^^;安平古堡 史跡・遺跡
-
安平古堡
お天気が良かったはずなのに、、
急に雲が出てきた、、と思っていたら、、あっという間にぽつぽつ降り出して、、
(右下) ここでもオランダから台湾を取り戻した英雄 鄭成功の像、、安平古堡 史跡・遺跡
-
安平古堡
ぽつぽつ降り出したはずが、、
あっという間に”ざぁーーーーっ”!!!
< スコールだ、、 >安平古堡 史跡・遺跡
-
安平古堡 展望台
すぐ近くの展望台で雨宿り、、
狭い階段を上ると、、安平古堡 史跡・遺跡
-
安平古堡 展望台
雨に煙る、、360度の展望、、
おおよそですが、、建物などの位置も窓ガラスに記されています、、
(上) 安平水景橋 (中) 塩水渓 (下) 徳記洋行とその後ろの森は安平樹屋
20~30分で雨はほぼ止み、、安平古堡観光再開♪安平古堡 史跡・遺跡
-
安平古堡 台湾城残蹟
オランダ人たちに造られたこの城堡は
当時「熱蘭遮城(Fort Zeelandia、ゼーランディア城)」と呼ばれ
1624年に建設された台湾で最も古い城堡、、
「台湾城残蹟」の名称で国家一級古蹟に指定されています、、
当時、まだセメントなのなかった時代、、
砂糖水やもち米、カキの殻などを混ぜ合わせたものを使って
煉瓦を積み上げたのだそうです、、
その塀もガジュマルの木に覆われ、、過ぎて行った400年の月日を感じさせられます、、
すぐ近くにもガジュマルの大木もありました、、(下)安平古堡 史跡・遺跡
-
安平古堡 古い井戸
安平古堡内を進み、展望台の北側にある
この井戸とそれを囲む背の低い城壁もオランダ統治時代のもの、、安平古堡 史跡・遺跡
-
安平古堡
所々に砲台も置かれ、、
かつて城砦だったことを偲ばされます、、安平古堡 史跡・遺跡
-
安平古堡
kuritchi的には、、古いもの、、新しいものも含めて、、
この赤煉瓦の塀に”萌え~♪”(笑)安平古堡 史跡・遺跡
-
イチオシ
安平古堡
ガジュマルなどの大木に囲まれた苔むした赤煉瓦も たまりません(^^安平古堡 史跡・遺跡
-
安平古堡
日本ではなかなかお目に掛かれないガジュマルの木や
南国らしい植物も異国情緒を増してくれます♪
よく見かけた鮮やかなお花は ホウオウボク(鳳凰木)、、
鮮やかなオレンジ色の大きなお花が印象的♪安平古堡 史跡・遺跡
-
安平古堡 てくてく、、
そろそろ 安平古堡 てくてく、、を満喫したので、、
次はランチを求めて、、てくてく、、安平古堡 史跡・遺跡
-
古堡街を てくてく、、
安平古堡を出るとすぐ前に「金龍殿」に 蝦餅(えび煎餅)屋さん、、
安平では蝦餅(えび煎餅)が名物らしく、道を歩いていると試食を渡されます、、
確かに美味しいので多くの観光客が購入していましたが、、
袋が大きい!!しかも、袋に入っているので煎餅がつぶれちゃいそう、、
という訳で、、kuritchi購入せず、、
(右上) 途中に「延平街古井」 古い井戸が残されています、、
(右下) 安平古堡が描かれたマンホールの蓋台南延平街古井 史跡・遺跡
-
古堡街を てくてく、、
安平路までやって来ました、、
牡蠣が大好物のkuritchi、、
蚵蚵仔煎(牡蠣オムレツ)を目当てにやって来たのですが、、
残念ながらこの期間は特別休業中らしくいただけず、、(張り紙あり)
< では、、 次はどこを目指しましょうか、、 >
ランチを求めて てくてく、、陳家蚵捲 シーフード
-
阿財牛肉湯
次のお目当ては、、牛肉麺のお店、、
(1時PM)
お店は満席!(これはわかった!)
並んでいる順番もよくわからず、、
どこに並んだら良いのかわからず、、右往左往、、
見ていると、、
大人しく並んで待っている人もいれば、、
新たにやって来て中国語でお店の人に話しかけて?(交渉して?)案内してもらう人あり、、
一大決心をして(?)
席順を仕切っていそうなオバちゃんに”1名”とジェスチャーで示し、
(全く中国語はわからないkuritchi)
置かれているメニュー?申し込み用紙?の食べたものを指さしアピール、、
< ナント、、作戦 成功! >
1名なのか?と確認された後、再度これが食べたいと『牛肉湯』を指し、、
すると、、オバちゃん、、こっちへおいでとkuritchiをテーブル(もちろん相席)
に案内してくれました、、
地元の人は人数が多いので、テーブルが空くまで待っていますが、、
相席OKだと空いている席さえあれば案内してくれた様です(^^台南の人気グルメの牛肉湯(牛肉スープ)を観光地の安平で by kuritchiさん阿財牛肉湯 地元の料理
-
阿財牛肉湯
(右上)入口近くでひたすら、、牛肉(生肉)を切り続けるオニイさんの前を通り、、
一番奥の隅の席に案内され、、
地元のサラリーマン風のオジサマ達と相席のテーブルに案内され、、
そこで、案内してくれたオバサンに『牛肉湯(小)←食べ歩きをするつもりなので(小)』だけでいいの? 皆、白米(小)も一緒に頼むよ?と確認されるも、
(kuritchiはこの時点では『牛肉湯』=『牛肉ラーメン』だと思い込んでいる)丁寧にお断り、、
周りをきょろきょろしつつ、、わくわくしながら『牛肉ラーメン』を待ちます、、
そうそう、、待っている間に、こんもり盛られたショウガや醤油ダレ、辛味用唐辛子を小皿に入れて準備しておかなくっちゃね(^^
周りのテーブルに次々と運ばれてくる、、
『牛肉ラーメン』やスープ、ご飯、空心菜炒め・炒飯などの料理、、
見ているだけで、、”美味しい”って伝わって来る~♪台南の人気グルメの牛肉湯(牛肉スープ)を観光地の安平で by kuritchiさん阿財牛肉湯 地元の料理
-
阿財牛肉湯
< わくわく♪ >
そして、、運ばれてきたのは、、この一皿(一椀?)、
< ??? 麺が入っていないよ!! >
『牛肉ラーメン』のつもりが、、頼んだのは『牛肉スープ』?!
この時やっと、、『牛肉湯』=牛肉スープだと気づいたkuritchi、、(><)
< だから案内のオバちゃんがご飯も勧めてくれていたのね、、 >台南の人気グルメの牛肉湯(牛肉スープ)を観光地の安平で by kuritchiさん阿財牛肉湯 地元の料理
-
イチオシ
阿財牛肉湯
(『牛肉麺』をオーダーしたつもりだったので、、)
ため息を吐きながら、スープを一口すすってみると、、
< 美味しい~~~~♪ >
あっさりしているのに、牛肉などの出汁が効いているスープは絶品♪
柔らか~~い旨味のある赤身の牛肉も たっぷり入ってる~♪
しかも、お腹の温まる体にも優しいスープ♪
もう、、夢中になってひたすらスープと牛肉を食べる♪
シンプルな料理なので、逆に美味しさがよくわかります、、
今思い出してもヨダレが出そうになるくらい、、衝撃の美味しさ♪
あっさりしたテールスープに柔らかい牛肉がたっぷり入っている、、そんなイメージでしょうか、、
(小)サイズでしたがボリューム的に女性だったら十分ランチになります、、
(牛肉だけでも150gは入っていた?)
kuritchiはこの後も食べ歩きを楽しみたいので、逆に『牛肉湯(小)』だけで十分♪台南の人気グルメの牛肉湯(牛肉スープ)を観光地の安平で by kuritchiさん阿財牛肉湯 地元の料理
-
阿財牛肉湯
よく見ると、、お店の壁に掲げられている写真は『世界の王貞治さん』ではありませんか、、
台湾出身の王さんがわざわざ食べに来られるお店なら、美味しいのも納得、、
すっかり、『牛肉湯』が気に入ってしまったkuritchi、、
しかも価格も100台湾ドル(約330円)ととってもリーズナブル♪
『牛肉湯(小)』に大満足~♪
<次回訪問時には色々なお店で『牛肉湯』を食べ比べてみたいなぁ~ >台南の人気グルメの牛肉湯(牛肉スープ)を観光地の安平で by kuritchiさん阿財牛肉湯 地元の料理
-
阿財牛肉湯のお向かいには、、
福建省出身の呉夲(ご とう)腕のという腕のよい医者が死後祀られた道教の神
「保生大帝(ほせいたいてい)」が祀られている「囝仔宮社妙寿宮」 -
お腹も気持ちも満たされ、、
次は、、お店からすぐ近くの「安平運河」へ、、 -
安平運河
(上) マリーナに、、
(中) 安平運河安に架かる「安億橋」
(下) 台南の街並み、、
kuritchiが街歩きで見かけた台南とは違った顔を見せてくれています、、 -
再び、、安平路を てくてく、、
運河から戻ります、、 -
食べ歩き、、の次のお店は、、
周氏蝦捲(老店)
http://www.chous.com.tw/
本店は安平運河沿いの台南の街寄り、、
この店は安平路沿いにあります、
店内に入ると、、ローカル食堂というより、、
台南では珍しいファーストフード感覚のお店、、
メニューを指さし注文して支払い、、
そして、出来た料理はセルフサービス、、
この老店はテーブル数が少ないので席を確保するのが大変とのコメントもありましたが、偶々だったのか、(2時PM前)
テーブルは直ぐに確保、、周氏蝦捲 (老店) 地元の料理
-
周氏蝦捲(老店)
お店の一番人気の『炸蝦捲(えびロール)』と『綜合湯(蝦丸&魚丸)』をいただきました、、
『炸蝦捲(えびロール)』は、確かに衣はサクサクしていますが、ちょっと脂っこい印象、、
『炸蝦捲(えびロール)』には特に味付けがされていないので、
調味料カウンターにあるケチャップなどの調味料を加えていただきます、、
えび団子と魚団子入りのスープは薄味の優しい味、、
えびとお魚の2種類のお団子(すり身)をいただけてお得な気分♪
評価が高いお店でしたが、
”本場の家庭の味”を求めて行くと、、”???”かも、、
気軽に安心していただけるお店でした、、周氏蝦捲 (老店) 地元の料理
-
「周氏蝦捲(老店)」の前の道を渡ったところに所にある「安平劍獅埕」、、
安平には劍獅を魔除けとして飾る風習があったそうで、、
その劍獅が4体いる広場(埕)、、
お土産屋さんも並んでいて(この日はほとんど閉店中)
観光客用の施設です、、安平劍獅埕 文化・芸術・歴史
-
安平劍獅埕
剣を手にした獅(獅子)が4頭、、
「祈福」幸福を祈願すること
「平安」
「吉祥」めでたいこと
「辟邪」邪悪をさける
の4つの言葉が足元に刻まれています、、安平劍獅埕 文化・芸術・歴史
-
安平劍獅埕
kuritchiとしては剣獅達より、池に注目!
池には金魚も泳ぎ、何と言っても咲いている睡蓮がきれい~♪安平劍獅埕 文化・芸術・歴史
-
安平劍獅埕
南国らしい色鮮やかな睡蓮♪
蒸し暑い中、、少し心が癒されたかも、、(^^
そろそろ 安平 てくてく、、を終了して
一度ホテルへ戻り、、休憩TIME、、安平劍獅埕 文化・芸術・歴史
-
安平から台南市内へは、ガイドブックなどに案内されているバスではなく
TAXI配車アプリ「台灣大車隊55688」を利用して戻って来ました、、
アプリを起動して自分が居る場所を地図に入力すれば、一番近いところに居るTAXI(黄色いTAXI)が迎えに来てくれます、、
(但し、Wifi環境が必要なので、今回は4トラベルからWifiをレンタル)
台南では原則、流しのTAXIはいないので、「台灣大車隊55688」はTAXIを利用する時にとっても便利♪
この時も5分以内で来てくれました、、
ホテルに戻り、、まずシャワーを浴び、、
そして、、水分供給♪
気温は30℃を越えたくらいですが、湿度80%以上なので
日中は時々COOL DOWN 休憩を取らないと、、
その点、すぐ戻れるホテルだととっても便利♪
さて、、台南の街に戻ってきたけれど 次は何処に行きましょうか、、
現在2時PM過ぎと一番暑い時間帯、、
この日6:30PMから夕食を予約しているので遠くへは行けません、、シティ プレイス ホテル
-
冰郷
こんな時は体の中から COOL DOWN が一番♪
1978年オープンの老舗のフルーツ店 冰郷 へ、、
民生路一段一段界隈はフルーツ屋さん(水果店)も多く、
フルーツ&かき氷の人気のお店が何軒も並んでいます、、
(前日に訪れた「裕成水果店」もそのひとつ)
その中でも一番人気と言われる 冰郷、、
お店の前には常に人だかりが出来ていているので、遠くからでも何処に 冰郷があるのか直ぐにわかるくらい、、
マンゴーかき氷だけでなく、スイカのかき氷や「八寶豆花」も美味しいと評判です、、マンゴーかき氷(芒果牛乳冰) 台南一番人気のお店 冰鄉 by kuritchiさん冰郷 ビンシャン スイーツ
-
イチオシ
冰郷
人気の余り、マンゴーかき氷が売り切れることもあるのだとか、、
また、 人気No.1とは言え、、
冰郷 のマンゴーかき氷をよく言わない人もいる様です、、
が、、わざわざマンゴーかき氷を求めて台南にやって来たkuritchiとしてはやっぱり味わっておきたい人気No.1のマンゴーかき氷(芒果牛乳冰)♪
1時間待ちは当たり前!と書かれていたけれど、
注文を受けてからマンゴーをカットするので、
時間がかかるのは仕方がない気がします、、
因みにこの日のkuritchiの待ち時間は15分くらい、、
台南てくてく、、中、、
何度かお店の前を通りかかったけれど、常に待つお客さんでごった返していた 冰郷
他のフルーツやフルーツかき氷は一年中食べられるけれど、、
マンゴー(フレッシュ)は一年の内でこの時期だけ味わえる期間限定のフルーツ♪
観光客だけでなく、地元の人達にも大人気♪
この時はラッキーにも偶々空いていて、
座る場所もすぐに確保できたしね♪
(座る場所が確保出来ないと注文出来ないのです)
狭いテーブルでの相席なので、
かき氷が運ばれてくるまでの待ち時間に自然と地元のお客さんから話しかけられる機会も増えます、、
この日もお隣りのカップルに「日本人ですか?」と声を掛けられました、、
台湾の人達は日本に興味シンシンの様で、、色々と尋ねられました(^^
そして、、待つこと約15分、、
運ばれてきた かき氷は、、
大きな丼いっぱいにこれでもか!と言わんばかりに
マンゴー! 芒果! mango!
大きくカットされたマンゴーがごろごろ!!
マンゴー3個?!を盛られているであろうと思われるくたい、、
マンゴーがびっしり!!
kuritchiの頭の中にマイナスコメントなどが渦巻く中、、
マンゴーをひと口食べると、、
「美味しい~♪」
こんな美味しいマンゴー食べた事ない?!
マンゴーも1種類ではなく甘いものやさっぱりした味のものなど
何種類ものマンゴーが入っているので、マンゴーに飽きる事なくいただけちゃう~♪
< 流石人気No.1のお店、、やるねぇ~~♪ >マンゴーかき氷(芒果牛乳冰) 台南一番人気のお店 冰鄉 by kuritchiさん冰郷 ビンシャン スイーツ
-
冰郷
上から見ても、、横から見ても、、マンゴー~~~~♪
スキマひとつ、、ない! (笑)
ギッシリ!!マンゴー♪
食べても、、食べても、、氷もマンゴーも減りません(^^;
食べていても、、積み上げたマンゴーが崩れないって、、また凄いよね、、
マンゴーシロップを上からかけながら食べるので、
氷も最後まで美味しく食べられちゃいます♪
大人気!マンゴーかき氷、、
< やっぱり、、美味しいわぁ~♪ 大満足♪ >
2~3人でシェアして食べている人が多い中、、
ひとりでいただきました~♪
おかげで、お腹、、ちゃぷちゃぷです(笑)
この時期に台南を訪れたのなら、、
口に合うか否かは別にして、、一度は味わってもらいたいマンゴーかき氷です、、
kuritchi的には一押し!マンゴーかき氷(芒果牛乳冰) 台南一番人気のお店 冰鄉 by kuritchiさん冰郷 ビンシャン スイーツ
-
さて、、膨らんだ(笑)お腹をへこませるべく てくてく、、
お隣りというか、お店の裏は、、
六興境開基開山宮保生大帝
ランチに訪れた「阿財牛肉湯」の近くにも「保生大帝(ほせいたいてい)」を祀る廟がありましたね、、
保生大帝(ほせいたいてい)」は呉夲(ご とう)腕のという腕のよい医者が死後祀られた道教の神となりました、、
ひきつづき、、てくてく、、 -
台湾土地銀行台南支店
てくてく、、
こちらも、元日本統治時代の建物、、旧日本勧業銀行台南支店 (現台湾土地銀行) 史跡・遺跡
-
林百貨店
明日の午前中には台南を離れる予定なので、
台南のお土産を探しに出かけましょうか、、
向かった先は「林百貨店」、、
日本統治時代の1932年に台南市初の百貨店としてオープンしました、、
当時は最も高層のモダン建築だったそうです、、
現在空前のリノベーションブームの台湾の中でも先駆的存在になっています、、
オシャレでモダンレトロな外観だけでなく、オシャレなメイドイン台湾の商品もあって、、
商品を色々と眺めているだけでも楽しかった~♪林百貨店 建造物
-
林百貨店
と、、ショッピングを楽しもうと思っていたところ、、
< この日2度目の、、突然のスコール!!>
雨期のこの時期、、夕方に突然降るスコールは日常茶飯事、、
そして、、店内は雨宿りを兼ねて訪れる人々でいっぱい(^^;
雨のお陰で、屋上(神社があるとか…)にも出られませんでしたしね、、(><)林百貨店 建造物
-
林百貨店
そう言っても、、どことなく時間がゆったりと過ぎていく
「林百貨店」、、
商品以外にも、レトロな小物や調度品が所々にちりばめられています、、
一番人気は懐かしいブラウン管のTVにレトロな椅子、、
観光客(?)が思い思いに写真を撮っていました(右上)林百貨店 建造物
-
購入したお土産、、
林百貨店 チョコレート♪
実は、、もったいなくって、、まだ開けていないkuritchi、、(^^;
一応賞味期限は6か月、、
この他にもチョコレートでコーテイングされたピーナッツなども購入したのですが、、
あっという間に家族の胃袋の中に収まってしまいました、、林百貨店 建造物
-
雨が小降りになり、ホテルへ戻り、、
この日のデイナーはkuritchiがどうしてもいただいてみたかった「阿美飯店」へ、、
(ホテルのフロントから予約)
kuritchiが予約した6:30PMはまだ疎らだったお客さんも
7時を過ぎると、、満席、、
伝統的な台湾料理「酒家菜」をいただける大人気店なのです♪
写真付き、日本語メニューもあるので、お料理も選びやすい、、
またいただきたいお料理が沢山♪
< 迷っちゃう~~! >
でも、一皿の量が2~3人分とあって、、
ひとりでは何種類も食べられない、、(涙)
< これが、、ひとり旅の難点、、 >
お店のスタッフ(英語の分かるスタッフも)と相談して、、阿美飯店 中華
-
阿美飯店
まずはビールにぴったり♪
『三色拼盤』
蟳丸(カニ風味の揚げ物・左)、
香腸(台湾ウィンナー・上)、
蝦棗(エビ団子・右)
どれも美味しかったのですが、、
普段はちょっと苦手の香腸(台湾ウィンナー)が
食べ出したら止まらないほど美味しかった~♪
お口直しのお野菜の酢漬けもサッパリとしてGOOD♪阿美飯店 中華
-
阿美飯店
悩んだ末、、海老好きのkuritchiが選んだ『白醋蝦』(白酢海老)
「一人分だから、これだったら食べられるかも、、」とスタッフ弁、、
ところが出て来た海老は大きな赤えび!!
湯がかれている海老を真ん中の器に入っている”味付け酢”に浸しながらいただきます、、
< どのお料理を選んでも、、ハズレなしかも、、 >阿美飯店 中華
-
阿美飯店 『白醋蝦』(白酢海老)
ぷりぷりの海老の殻を剥き、、
< いただきます~♪ >
腰が曲がっているので海老の大きさが伝わらないかも知れませんが、、
頭としっぽを入れると10㎝以上!の大きな海老が12、13匹、、
海老大好きのkuritchiですが、、流石に完食できず、、(涙)阿美飯店 中華
-
阿美飯店
kuritchiがこのお店を訪れたかったのは、、
お店の看板メニュー『渡り蟹のおこわ』をいただきたかったからなのですが、、
スタッフ曰く「(3人分の料理なので)絶対にひとりでは食べられないから、、こっちになさい、、」と勧めてくれたのが、、
この『渡り蟹の炒め物』(殻付きの渡り蟹を香味野菜と一緒に炒めた品)
おこわが入っていないだけで、味付けは同じだよ、、とのこと、、
やって来た『渡り蟹の炒め物』に、、
kuritchi(実は、、大の蟹好き)、、ひたすら食べる、、食べる、、そして、、完食、、
(お店のスタッフに、、よく全部食べられたねぇ、、とビックリされてしました、、^^;)
海老料理の『白醋蝦』は半分残しちゃったけれど、、
(『三色拼盤』の残った分は夜のビールのおつまみ様にお持ち帰り、、)
< 我ながら、、よくいただきました、、(笑) >
もう、、お腹がはち切れそうです、、
流石にビール(1本ですよ!)も飲み切れず、、残してしまった程、、
でも、、いただきたかったお料理を思う存分いただけて、、とっても幸せ~♪阿美飯店 中華
-
阿美飯店
お腹もぱんぱん、、持ち帰りの『三色拼盤』の準備も整ったことだし、、
そろそろホテルに戻りましょうか、、
因みにホテルまでは徒歩2~3分という近さ、、
(kuritchiがこの「阿美飯店」で夕食をいただきたかったので、近くのホテルを探したのでした、)
最後の台南の夜は、、お腹がパンパン、、しかも、、小雨もよう、、
「林百貨店」などのライトアップも見る事なく、即!ホテルへ直行!!(^^;
マッサージ(有名店・ホテルまで無料送迎あり)を頼んでいたので、
優雅に心地よく過ごす計画でしたが、、
残念なことに、マッサージが合わず、、痛みで眠れず、、(涙)阿美飯店 中華
-
台南【 3日目 】
この日、11時AM前の高鐵で台北に移動します、、
残念な事に朝から雨、、
ホテルで朝食をいただいた後、、
前日夕方から降っていた雨も小止みになって来たので、、ちょっと てくてく、、
ホテルから徒歩約10分の「呉園藝文中心」へ、、
日本統治時代に建てられた「旧台南公会堂」は台湾で初めての公会堂、、呉園藝文中心 (旧台南公会堂) 現代・近代建築
-
旧台南公会堂
建物の繊細な飾り、、彫刻も、、
日本統治時代の建物が大事に残されているのは嬉しい限り、、呉園藝文中心 (旧台南公会堂) 現代・近代建築
-
この日「呉園藝文中心 」を訪れたのは、、
前日午後にここ(元「原柳下食堂」)で”お茶TIME”を楽しむ予定だったのですが、、
雨の為、、「林百貨店」で”缶詰状態”になってしまい、、叶わず、、
せめて雰囲気だけでも味わおうと 朝の てくてく、、呉園藝文中心 (旧台南公会堂) 現代・近代建築
-
元「原柳下食堂」
100年前の建物が残されており、、
現在は「十八卯茶屋 」という茶芸館になっています、、呉園藝文中心 (旧台南公会堂) 現代・近代建築
-
十八卯茶屋
現オーナーがお店を引き継ぐ際、”柳”という文字を分解して「十八卯」と命名されたのだとか、、
< シャレてる~♪ >
それもそのはず、、本格的な台湾茶を扱う有名店「奉茶(フォンチャー、Feng Tea)」の経営、、呉園藝文中心 (旧台南公会堂) 現代・近代建築
-
イチオシ
十八卯茶屋
建物の外には、、大きな柳の木
この大きな木と築100年の木造建築を眺めていると、、
タイムスリップしたかの様、、
十八卯茶屋でのお茶♪
次回台南訪問時には、、絶対に楽しみたいなぁ~♪呉園藝文中心 (旧台南公会堂) 現代・近代建築
-
呉園藝文中心 (呉園)
十八卯茶屋の奥にはかつての名園「呉園」
現在では「呉園」の規模も小さくなっていますが、、
ちゃんと庭園として残されていました、、
十八卯茶屋から「呉園」を眺めながらお茶も♪呉園 広場・公園
-
呉園藝文中心 (呉園)
園内は散歩をしたり、太極拳をしたり、、と市民の憩いの場となっていました、、
(写真は「円形劇場」)
カメラを首から下げたkuritchiを
お散歩する地元の人々は不思議そうに見ていました、、(^^;呉園 広場・公園
-
呉園藝文中心 (呉園)
当時の台湾の4大名園の一つ「呉園」、、
小さくなったとはいえ、面影はしっかり、、呉園 広場・公園
-
呉園藝文中心 (呉園)
回廊を歩きながら、、
池の周りを1周しましょうか、、呉園 広場・公園
-
呉園藝文中心 (呉園)
向こう岸の岩山は、、
中国浙江省杭州にある宋代の禅宗寺院「霊隠寺」の門前の岩壁『飛来峰』を模したもの、、呉園 広場・公園
-
呉園藝文中心 (呉園)
石畳みの模様も中国らしく 素敵♪
竹林を進むと橋があり、、呉園 広場・公園
-
呉園藝文中心 (呉園)
橋からの眺め、、
中国庭園の大きな特徴は、
池・石・木・橋・亭、五つの要素を組み合わせて、
世の中に存在しない仙土・桃源郷を現実化させること、、
池、、石、、、大きな木、、橋、、亭(東屋)、、呉園 広場・公園
-
呉園藝文中心 (呉園)
そして、、島に渡り、、
花模様の美しい石畳みの道を進むと、、
正面に、、呉園 広場・公園
-
呉園藝文中心 (呉園)
そびえる『飛来峰』、、
まさに、、仙土・桃源郷の世界観を表しています、、
橋を渡り、、現実の世界に戻ってきます、、
小さいながらも、、中国庭園の要素が全て整っています、、呉園 広場・公園
-
呉園藝文中心 (呉園)
そして、、中国庭園の要素に加えて、、
ラピュタの世界♪
こじんまりとしたものが多いのですが、
台南にはまだまだ台湾らしい魅力がいっぱい~♪呉園 広場・公園
-
台南でよく見かけた ホウオウボク(鳳凰木)のお花、、
名残り惜しいですが、、
そろそろホテルへ戻って高鐵乗車の準備をしなくっちゃ、、(^^呉園 広場・公園
-
高鐵台南站
結局、、復路も高鐵台南站までTAXI利用、、
ヨーロッパと比べると空港や駅までのTAXI料金はリーズナブル、、
今回の旅は3泊4日なので機内持ち込みサイズのスーツケース1個と
kuritchiとしては大層身軽な旅なのですが、、
お土産購入&パッキングに一苦労、、
次回から3泊4日の場合は、ワンサイズ大きい機内持ち込みギリギリサイズのスーツケースで来ることにしましょう、、(笑)
駅構内には売店などもあり、噂の『高鐵便當(弁当)』も10:30AM~販売されます、、(右上)
今回は『外国人用割引チケット(指定席)』
(台南に到着時に時間指定・指定席予約済)
飲み物と小腹を満たすものを購入して、ホームへ、、
(有人改札口よりチケットバウチャー&パスポートを提示して入場)高鐵台南站 駅
-
10:50AM、、ほぼ定刻に高鐵到着、、
楽しかった♪(いっぱいいただいた^^)台南を後にして
台北へ向かいます、、
「マンゴー&マンゴーかき氷 ~♪ 台北編 ~~ 暑い7月に 台南&台北 ひとり旅 ~~」につづく、、高鐵台南站 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Masakatsu Yoshidaさん 2022/08/21 16:14:58
- マンゴーをたらふく食べれれて羨ましいです!
- kuritchiさんへ:マンゴーを満腹になるまで食べられて、羨ましい限りです。私は出張で何度も台湾に出かけましたし、台南にも行ったことがありますが、台湾に新鮮なマンゴーがあるとは、全く知りませんでした。私は、インドに行くたびにマンゴーを食べてましたが、次回は是非台南のマンゴーを試食したいと思います。-マサカツ
- kuritchiさん からの返信 2023/08/07 17:06:48
- RE: マンゴーをたらふくいただきました〜
- マサカツさん、はじめまして^^
kuritchiと申します、、
長らく4トラをお休みしていて、お返事が遅くなり申し訳ございません。。
(最近、やっと、゛ポコ復帰゛しました)
> kuritchiさんへ:マンゴーを満腹になるまで食べられて、羨ましい限りです。
この時はひとり旅だったので、思う存分〜 マンゴー三昧(^^
自分でも、よくあんなに食べられたものだ!と思ってます(笑)
ほとんど繊維質と水分だったので、食べ過ぎでお腹を壊すことなく
美味しくいただきました♪
> 私は出張で何度も台湾に出かけましたし、台南にも行ったことがありますが、台湾に新鮮なマンゴーがあるとは、全く知りませんでした。
それは、もったいない事を(^^
日本では台南のマンゴーを食べられないので、思い残すこともなく
めーいっぱいいただきました(^^
次回は、7月に是非!是非!!
フレッシュマンゴーを思う存分 お召し上がりください♪
> 私は、インドに行くたびにマンゴーを食べてましたが、
次回は是非台南のマンゴーを試食したいと思います。
但し、フレッシュマンゴーが食べられるのは7月のみ
それも台南で是非お召し上がり下さい(^^
台北のマンゴーとは又違って、
フレッシュそのもの台南マンゴーを楽しんでくださいね、、
ムチャクチャジューシーですよぉ〜♪
地元の人達も7月はフレッシュマンゴーを大変楽しみにしている程、、
是非!是非!!
kuritchi
PS 今年も3年ぶりに台南にマンゴーを食べに出かけました(^^
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
シティ プレイス
3.32
この旅行で行ったスポット
もっと見る
台南(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ マンゴー&マンゴーかき氷 ~♪ 台南&台北
2
65