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今回の旅行の主目的はイストラ半島の歴史ある町の訪問です。スロベニアの首都リュブリャナから鍾乳洞で有名なポストイナを経由して、レンタカーで港町ピランにやってきました。リュブリャナとポストイナでは雨模様で気温が10℃程度と低くて、5月中旬としては異様な寒さでした(https://4travel.jp/travelogue/11514780)。レンタカーでピランに到着したのは夕方でしたので、ピラン郊外のポルトロシュのホテルで一泊した後で、歴史ある港町ピランを見学することにしました。<br /><br />翌日は晴れました。「ピランはアドリア海に面しているので、内陸のリュブリャナよりは天候に恵まれている」とホテルの方が言っていましたが、その通りでした。ホテルをチェックアウトして、車でピラン旧市街に向かいました。ただ中世から発達してきた旧市街は道幅が狭くて通路が入り組んでいますので、中心部への車の乗り入れは困難です。そこで旧市街になるべく近い駐車場に車を停めて観光することにしましたが、訪問者が利用できる駐車場は遠くて、とても不便でした。古い城壁のあるピランの町は歴史建造物が多くて素敵でしたが、レンタカーで訪問する観光客にはあまりフレンドリーでは無いように思います。

スロべニアの古い港町ピランを訪問

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2019/05/15 - 2019/05/17

50位(同エリア82件中)

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63

AandMさん

今回の旅行の主目的はイストラ半島の歴史ある町の訪問です。スロベニアの首都リュブリャナから鍾乳洞で有名なポストイナを経由して、レンタカーで港町ピランにやってきました。リュブリャナとポストイナでは雨模様で気温が10℃程度と低くて、5月中旬としては異様な寒さでした(https://4travel.jp/travelogue/11514780)。レンタカーでピランに到着したのは夕方でしたので、ピラン郊外のポルトロシュのホテルで一泊した後で、歴史ある港町ピランを見学することにしました。

翌日は晴れました。「ピランはアドリア海に面しているので、内陸のリュブリャナよりは天候に恵まれている」とホテルの方が言っていましたが、その通りでした。ホテルをチェックアウトして、車でピラン旧市街に向かいました。ただ中世から発達してきた旧市街は道幅が狭くて通路が入り組んでいますので、中心部への車の乗り入れは困難です。そこで旧市街になるべく近い駐車場に車を停めて観光することにしましたが、訪問者が利用できる駐車場は遠くて、とても不便でした。古い城壁のあるピランの町は歴史建造物が多くて素敵でしたが、レンタカーで訪問する観光客にはあまりフレンドリーでは無いように思います。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー 徒歩
航空会社
オーストリア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 5月15日<br />ポストイナ鍾乳洞と洞窟城の見学を済ませ(https://4travel.jp/travelogue/11514977)、レンタカーで70kmほど走ってピランに到着しました。夕方だったのでピラン見学は明朝することにして、宿泊ホテルにチェックインしました。ピラン郊外海岸のリゾート地ポトロスにあるホテル・ケンピンスキー・パレスポトロスで5星で、スロベニアで唯一のデラックスホテルだそうです。<br />ユーゴスラビア大統領や有名映画俳優などの著名人が利用したホテルであることがウイキペディアで紹介されています。宿泊料金は高めでしたが、ビックリするほどではありません。ハイシーズンで無かったのが理由かも知れません。

    5月15日
    ポストイナ鍾乳洞と洞窟城の見学を済ませ(https://4travel.jp/travelogue/11514977)、レンタカーで70kmほど走ってピランに到着しました。夕方だったのでピラン見学は明朝することにして、宿泊ホテルにチェックインしました。ピラン郊外海岸のリゾート地ポトロスにあるホテル・ケンピンスキー・パレスポトロスで5星で、スロベニアで唯一のデラックスホテルだそうです。
    ユーゴスラビア大統領や有名映画俳優などの著名人が利用したホテルであることがウイキペディアで紹介されています。宿泊料金は高めでしたが、ビックリするほどではありません。ハイシーズンで無かったのが理由かも知れません。

    ホテル ケンピンスキー パレス ポルトロツ ホテル

  • ホテル入り口に国旗が掲げられていました(ただ日の丸など東洋の国旗はありません)。宿泊客は米国やヨーロッパ諸国からの観光客が中心で、日本を含めて東洋の客は少ないようです。<br />レンタカーはヴァレットパーキングでした。キーを預けるとホテル係員が車を移動してくれました。

    ホテル入り口に国旗が掲げられていました(ただ日の丸など東洋の国旗はありません)。宿泊客は米国やヨーロッパ諸国からの観光客が中心で、日本を含めて東洋の客は少ないようです。
    レンタカーはヴァレットパーキングでした。キーを預けるとホテル係員が車を移動してくれました。

  • ホテルはパレスと呼ばれる旧館と新館から成っており、我々の部屋は新館でした。旧館は大理石造りで、いかにも宮殿(パレス)のような豪華感がありました。

    ホテルはパレスと呼ばれる旧館と新館から成っており、我々の部屋は新館でした。旧館は大理石造りで、いかにも宮殿(パレス)のような豪華感がありました。

  • ホテルロビーは新館にあり、近代的です。広くてお洒落です。

    ホテルロビーは新館にあり、近代的です。広くてお洒落です。

  • 客室は広めで広いベランダが付いていました。ベッドも豪華で、バスルームもピカピカでした。

    客室は広めで広いベランダが付いていました。ベッドも豪華で、バスルームもピカピカでした。

  • ベランダにベンチや椅子が並べられていますが、時間がなかったので利用できませんでした。泊まるだけではもったいない感じのホテルです。

    ベランダにベンチや椅子が並べられていますが、時間がなかったので利用できませんでした。泊まるだけではもったいない感じのホテルです。

  • 夕食前にホテルの周辺を歩いてみました。ホテル建物を出て、広い庭園を通って、道路を横切り、海岸に向かいます。

    夕食前にホテルの周辺を歩いてみました。ホテル建物を出て、広い庭園を通って、道路を横切り、海岸に向かいます。

  • リゾート地ポルトロシュの海岸です。ハイシーズンでなかったためか、人は少な目でした。

    リゾート地ポルトロシュの海岸です。ハイシーズンでなかったためか、人は少な目でした。

  • 海に桟橋が突き出ていました。素敵な散歩道です。

    海に桟橋が突き出ていました。素敵な散歩道です。

  • 桟橋の途中からホテルの方を振り返った光景です。海辺にレストランもありましたが、客数が少なく、開店休業状態でした。5月はオフシーズンに近いのでしょう。

    桟橋の途中からホテルの方を振り返った光景です。海辺にレストランもありましたが、客数が少なく、開店休業状態でした。5月はオフシーズンに近いのでしょう。

  • ホテルに戻ってきました。旧館(パレス)の前に立派な庭園があります。

    ホテルに戻ってきました。旧館(パレス)の前に立派な庭園があります。

  • 手入の行き届いた庭園に見事なバラが咲いていました。格式のある美しい庭園です。

    手入の行き届いた庭園に見事なバラが咲いていました。格式のある美しい庭園です。

    ホテル ケンピンスキー パレス ポルトロツ ホテル

  • 夕食をホテルのレストランで取ることにしました。旧館(パレス)内にあるレストランに向かいます。

    夕食をホテルのレストランで取ることにしました。旧館(パレス)内にあるレストランに向かいます。

  • 大理石柱のある天井が高い宮殿のような部屋がレストランでした。十数個のテーブルがありましたが、先客は1組だけでした。<br />正装をしたウエイターがメニューを持ってきました。「高いだろうな---」と思いましたが、グラスワインの値段は千円程度で、めちゃ高ではありません。ウエイターにおすすめ料理を聞きました。「塩焼きの鱸がお薦めです。2人分が1セットになります。」とのことで、価格は2人で1.5万円程でした。安くはありませんが、一種の体験でもありますので、注文しました。

    大理石柱のある天井が高い宮殿のような部屋がレストランでした。十数個のテーブルがありましたが、先客は1組だけでした。
    正装をしたウエイターがメニューを持ってきました。「高いだろうな---」と思いましたが、グラスワインの値段は千円程度で、めちゃ高ではありません。ウエイターにおすすめ料理を聞きました。「塩焼きの鱸がお薦めです。2人分が1セットになります。」とのことで、価格は2人で1.5万円程でした。安くはありませんが、一種の体験でもありますので、注文しました。

  • 鱸の塩焼きは、1匹の鱸の周囲を岩塩で固めて蒸し焼きにした料理でした。ウエイターがナイフとフォークを上手に使い分けて、我々の皿に上品に盛り付けてくれました。とても印象的なサービスでした。<br />鱸もワインも美味しく、多少値が張りましたが、記憶に残るディナーを体験しました。

    鱸の塩焼きは、1匹の鱸の周囲を岩塩で固めて蒸し焼きにした料理でした。ウエイターがナイフとフォークを上手に使い分けて、我々の皿に上品に盛り付けてくれました。とても印象的なサービスでした。
    鱸もワインも美味しく、多少値が張りましたが、記憶に残るディナーを体験しました。

  • 5月16日<br />朝食のビュッフェレストランです。昨夜利用したパレスのレストランとは別の場所ですが、ここも天井が高く、豪華なシャンデリアが吊り下げられ、各テーブルには厚手のテーブルクロスがかけられていました。

    5月16日
    朝食のビュッフェレストランです。昨夜利用したパレスのレストランとは別の場所ですが、ここも天井が高く、豪華なシャンデリアが吊り下げられ、各テーブルには厚手のテーブルクロスがかけられていました。

  • 生ジュース、新鮮な野菜、果物、肉類などが上品に並べられています。

    生ジュース、新鮮な野菜、果物、肉類などが上品に並べられています。

  • 朝食ビュッフェですが、ワインとシャンペンもありました。我々はこれからレンタカーでピラン観光に向かいますのでアルコールを避ける必要がありますが、このホテルでゆったりと過ごすお客に嬉しい飲み物選択だろうと思います。<br />朝食ビュッフェでアルコールのサービスは初体験でした。

    朝食ビュッフェですが、ワインとシャンペンもありました。我々はこれからレンタカーでピラン観光に向かいますのでアルコールを避ける必要がありますが、このホテルでゆったりと過ごすお客に嬉しい飲み物選択だろうと思います。
    朝食ビュッフェでアルコールのサービスは初体験でした。

  • コーヒー、ジュースも高級品で、一味違いました。<br /><br />高級感のある朝食を終え、ホテルをチェックアウトして、レンタカーでピラン旧市街に向かいました。

    コーヒー、ジュースも高級品で、一味違いました。

    高級感のある朝食を終え、ホテルをチェックアウトして、レンタカーでピラン旧市街に向かいました。

  • ピラン旧市街は半島になっています。北側の道路を下って半島先端付近前やってきました。道路沿いに車が駐車しており、駐車マーク(P)が出ていました。空きスペースを見つけて、車を停めました。----が、住民と思わるる方からジェスチャーで(ここに駐車したらダメ---)、と言われました。言葉が分からないので、理由が分かりませんでしたが、どうもこの付近の駐車場は住民専用のようです。

    ピラン旧市街は半島になっています。北側の道路を下って半島先端付近前やってきました。道路沿いに車が駐車しており、駐車マーク(P)が出ていました。空きスペースを見つけて、車を停めました。----が、住民と思わるる方からジェスチャーで(ここに駐車したらダメ---)、と言われました。言葉が分からないので、理由が分かりませんでしたが、どうもこの付近の駐車場は住民専用のようです。

  • 道を戻ると、城壁の横に広い駐車スペースがありました。ただ入り口の標識は(駐停車禁止)を示しています。スロベニア語とイタリア語で(許可証を持っている車以外は駐車禁止)と書かれているようです。この場所も駐車できないので、更に戻りました。<br />

    道を戻ると、城壁の横に広い駐車スペースがありました。ただ入り口の標識は(駐停車禁止)を示しています。スロベニア語とイタリア語で(許可証を持っている車以外は駐車禁止)と書かれているようです。この場所も駐車できないので、更に戻りました。

  • 駐車場マークが出ています。ガレージ・アルゼ(Garage Arze)です。

    駐車場マークが出ています。ガレージ・アルゼ(Garage Arze)です。

  • 料金表がありますので、訪問者も駐車可能です。1時間当たり1.2ユーロで、高めですが止むをえません。屋内式駐車場で、内部は狭くて、小型車なら何とか駐車できますが、中型車以上の場合は内部の移動と駐車スペース確保で苦労しそうでした。<br />ピランの旧市街中心部から数百メートルは離れています。観光に便利な場所ではありません。

    料金表がありますので、訪問者も駐車可能です。1時間当たり1.2ユーロで、高めですが止むをえません。屋内式駐車場で、内部は狭くて、小型車なら何とか駐車できますが、中型車以上の場合は内部の移動と駐車スペース確保で苦労しそうでした。
    ピランの旧市街中心部から数百メートルは離れています。観光に便利な場所ではありません。

  • 駐車場から2‐3分歩くと、ピラン城壁(Walls of Piran)がありました。

    駐車場から2‐3分歩くと、ピラン城壁(Walls of Piran)がありました。

    ピラン城壁 史跡・遺跡

  • ピラン城壁は7世紀から16世紀の間、第一世代から第三世代の城壁が建設され、一部が今日まで残されています。入場料(2ユーロ)を払うと、城壁の上まで入れ、ピラン旧市街を見渡すことができます。

    ピラン城壁は7世紀から16世紀の間、第一世代から第三世代の城壁が建設され、一部が今日まで残されています。入場料(2ユーロ)を払うと、城壁の上まで入れ、ピラン旧市街を見渡すことができます。

  • 城壁横の石畳の急な坂を300-400m下って、旧市街を目指します。

    城壁横の石畳の急な坂を300-400m下って、旧市街を目指します。

  • 旧市街が見えてきました。ここにも海岸沿いに城壁がありました。中世時代、市街の周囲を城壁が取り囲むように建設されていたようです。

    旧市街が見えてきました。ここにも海岸沿いに城壁がありました。中世時代、市街の周囲を城壁が取り囲むように建設されていたようです。

  • 旧市街の中の石畳通路を進みます。

    旧市街の中の石畳通路を進みます。

  • 狭い道は下りです。下りは良いけど、帰りの上り坂での苦労が思いやられます。

    狭い道は下りです。下りは良いけど、帰りの上り坂での苦労が思いやられます。

  • ピラン旧市街中心部のタルティーニ広場です。

    ピラン旧市街中心部のタルティーニ広場です。

    タルティーニ広場 広場・公園

  • 旗が掲げられている建物はピラン市庁舎です。

    旗が掲げられている建物はピラン市庁舎です。

  • こちらはインフォーメーションで、観光情報や地図などを入手できます。

    こちらはインフォーメーションで、観光情報や地図などを入手できます。

  • 広場中心にある銅像は、この広場の名称になっているピラン出身の著名な音楽家ジュゼッペ・タルティーニ(1692-1770)です。

    広場中心にある銅像は、この広場の名称になっているピラン出身の著名な音楽家ジュゼッペ・タルティーニ(1692-1770)です。

  • タルティーニはバイオリンの名手で、手にバイオリンを持っています。

    タルティーニはバイオリンの名手で、手にバイオリンを持っています。

  • 広場前はマリーナで、沢山の小型船やヨットが停泊していました。古代ローマ時代から中世にかけては海上交通や輸送が中心でしたので、この広場はイタリアなどからピランへの出入口であったことが伺えます。

    広場前はマリーナで、沢山の小型船やヨットが停泊していました。古代ローマ時代から中世にかけては海上交通や輸送が中心でしたので、この広場はイタリアなどからピランへの出入口であったことが伺えます。

    マリーナ 散歩・街歩き

  • マリーナ北側にあるクリーム色の建物は大学(EMUNI University)です。

    マリーナ北側にあるクリーム色の建物は大学(EMUNI University)です。

  • マリーナ左側に海洋博物館(Pomorski muzej - Museo del mare Sergej Mašera Piran - Pirano)があります。19世紀に建造されたガブリエル宮殿を1954年に海洋博物館として改装し、一般公開されています。アドリア海の船交易の歴史などが展示されています。

    マリーナ左側に海洋博物館(Pomorski muzej - Museo del mare Sergej Mašera Piran - Pirano)があります。19世紀に建造されたガブリエル宮殿を1954年に海洋博物館として改装し、一般公開されています。アドリア海の船交易の歴史などが展示されています。

    海洋博物館(ピラン) 博物館・美術館・ギャラリー

  • 広場から半島の先に向かって旧市街を進みました。狭い通路が続き、時々、このようなトンネル通路に出会います。建物に視界を遮られますので、タブレットPCの地図情報がないと迷ってしまいそうです。

    広場から半島の先に向かって旧市街を進みました。狭い通路が続き、時々、このようなトンネル通路に出会います。建物に視界を遮られますので、タブレットPCの地図情報がないと迷ってしまいそうです。

  • 小さな広場があり、大理石の像が立っていました。「5月1日広場、1.Maj trg」で13世紀までは市の中心で役所などがあった場所です。並んで建っている大理石像は「誓約と権利」を象徴しているそうです。市の裁判所などもあったのではないでしょうか。<br />広場の周辺はレストランや市場になっており、地元の方だと思いますが、結構賑わっていました。

    小さな広場があり、大理石の像が立っていました。「5月1日広場、1.Maj trg」で13世紀までは市の中心で役所などがあった場所です。並んで建っている大理石像は「誓約と権利」を象徴しているそうです。市の裁判所などもあったのではないでしょうか。
    広場の周辺はレストランや市場になっており、地元の方だと思いますが、結構賑わっていました。

    5月1日広場 広場・公園

  • 市場で新鮮な野菜や果物が売られていました。昔からズーッと続いている光景です。

    市場で新鮮な野菜や果物が売られていました。昔からズーッと続いている光景です。

  • トンネル通路を通って海岸に出てみます。

    トンネル通路を通って海岸に出てみます。

  • 古い教会と鐘楼がありました。1274年に建造された聖クレメント教会で、1777年にバロック様式の教会として建て替えられています。

    古い教会と鐘楼がありました。1274年に建造された聖クレメント教会で、1777年にバロック様式の教会として建て替えられています。

    聖クレメント教会 寺院・教会

  • 教会入り口に説明プレートがありました。

    教会入り口に説明プレートがありました。

  • 内部には飾りなどが殆どなく、剥き出しの石材のままになっていました。廃墟のように見えますが、現在も使われているようです。

    内部には飾りなどが殆どなく、剥き出しの石材のままになっていました。廃墟のように見えますが、現在も使われているようです。

  • 半島の先端部の建物です。後方は聖クレメント教会の鐘楼です。

    半島の先端部の建物です。後方は聖クレメント教会の鐘楼です。

    灯台 史跡・遺跡

  • 先端にある石積みの丸い建物は灯台でした。高さは教会の鐘楼より低く、遠くまで光を照らすのなら鐘楼の方が相応しいように思います。恐らく灯台が先に建てられ、後で鐘楼が付加されたのではないでしょうか。

    先端にある石積みの丸い建物は灯台でした。高さは教会の鐘楼より低く、遠くまで光を照らすのなら鐘楼の方が相応しいように思います。恐らく灯台が先に建てられ、後で鐘楼が付加されたのではないでしょうか。

    灯台 史跡・遺跡

  • 半島先端を周回する散歩道が整備され、標識もありました。散歩道からアドリア海の素晴らしい景観を楽しむことができます。

    半島先端を周回する散歩道が整備され、標識もありました。散歩道からアドリア海の素晴らしい景観を楽しむことができます。

    ピラン周辺の遊歩道 散歩・街歩き

  • 海岸沿いに石像がありました。人魚姫の像と似ているように思いますが、説明などがないので不明です。

    海岸沿いに石像がありました。人魚姫の像と似ているように思いますが、説明などがないので不明です。

    ピラン周辺の遊歩道 散歩・街歩き

  • 半島の先端を越えた北側の海岸にレストランがあり、海辺まで席が設けられていました。青いアドリア海を眺めながら飲み物や食事を楽しむことができるレストランです。優雅な時間が過ごせそうです。

    半島の先端を越えた北側の海岸にレストランがあり、海辺まで席が設けられていました。青いアドリア海を眺めながら飲み物や食事を楽しむことができるレストランです。優雅な時間が過ごせそうです。

  • 再び旧市街の中を通って、少し高台にある聖ユーリ教会を目指します。

    再び旧市街の中を通って、少し高台にある聖ユーリ教会を目指します。

  • 聖ユーリ教会の高い鐘楼が見えてきました。上り坂を進みました。

    聖ユーリ教会の高い鐘楼が見えてきました。上り坂を進みました。

    聖ユーリ教会 寺院・教会

  • 教会の立つ丘から見たタルティーニ広場とマリーナです。

    教会の立つ丘から見たタルティーニ広場とマリーナです。

  • 聖ユーリ教会は1614年に建造されたローマカトリック教会です。

    聖ユーリ教会は1614年に建造されたローマカトリック教会です。

    聖ユーリ教会 寺院・教会

  • 聖ユーリ教会の鐘楼は、遠くからでもよく見えますので、ピランの町の象徴だろうと思います。1637年に建造されていますが、形などはイタリアのベニス、サンマルコ広場にある鐘楼のレプリカだそうです。鐘楼に登ることも可能ですが、相当坂道を歩いていましたので、鐘楼は眺めるだけで済ませました。

    聖ユーリ教会の鐘楼は、遠くからでもよく見えますので、ピランの町の象徴だろうと思います。1637年に建造されていますが、形などはイタリアのベニス、サンマルコ広場にある鐘楼のレプリカだそうです。鐘楼に登ることも可能ですが、相当坂道を歩いていましたので、鐘楼は眺めるだけで済ませました。

    聖ユーリの鐘楼 寺院・教会

  • 聖ユーリ教会の内部です。

    聖ユーリ教会の内部です。

  • 内部は落ち着いた感じで派手さはありません。

    内部は落ち着いた感じで派手さはありません。

  • 鐘楼の隣にある六角形状の建物は洗礼堂です。鐘楼が建てられた時期に建造されたようです。内部を覗いてみましたが、質素で派手な装飾はありませんでした。静かな環境で祈りを捧げたり、洗礼儀式を行う場所であろうと思います。

    鐘楼の隣にある六角形状の建物は洗礼堂です。鐘楼が建てられた時期に建造されたようです。内部を覗いてみましたが、質素で派手な装飾はありませんでした。静かな環境で祈りを捧げたり、洗礼儀式を行う場所であろうと思います。

    洗礼堂 建造物

  • 聖ユーリ教会か立つ丘から眺めたピラン城壁です。相当な高低差があります。我々の車を停めてある駐車場は城壁の向こう側ですので、暑い中、石畳の坂道を相当な距離登る必要があります。

    聖ユーリ教会か立つ丘から眺めたピラン城壁です。相当な高低差があります。我々の車を停めてある駐車場は城壁の向こう側ですので、暑い中、石畳の坂道を相当な距離登る必要があります。

  • 太陽が照り付ける中を旧市街石畳坂道を登って、やっと城壁まで辿り着きました。

    太陽が照り付ける中を旧市街石畳坂道を登って、やっと城壁まで辿り着きました。

    ピラン城壁 史跡・遺跡

  • 城壁見学の出口ですが、出て着る人は見かけませんでした。城壁は旧市街の中心部から数百メートル離れた高台なので、訪問者数は多くはありません。

    城壁見学の出口ですが、出て着る人は見かけませんでした。城壁は旧市街の中心部から数百メートル離れた高台なので、訪問者数は多くはありません。

  • 駐車場に向かう途中に教会入り口のような建物がありました。

    駐車場に向かう途中に教会入り口のような建物がありました。

  • 覗いてみました。歴史のあるピラン墓地でした。

    覗いてみました。歴史のあるピラン墓地でした。

  • 屋内駐車場に戻ってきました。今回利用した駐車場は旧市街中心のタルティーニ広場から1kmも離れており、しかも相当急な坂で、歩きづらい石畳を進む必要がありました。車で訪れる訪問者にとって、便利とは言えない駐車場でした。<br />ピラン半島の南岸沿いに公営駐車場がありますが、旧市街から2kmほど離れています(旧市街と駐車場の間でシャトルバスが運行されていることを後で知りました)。ピランは有名な歴史的観光地ですが、レンタカーでの訪問にたいしてはフレンドリーではないと感じました。<br /><br />ピラン観光を切り上げて、イストラ半島の南にあるポルチュに向かいます。ピランはスロベニアですが、ポルチュはクロアチアになります。前方に見えるのはスロベニアとクロアチアの国境です。国境を通過すると、通貨がユーロからクーナ(Kn)に変わります。国境付近に両替所はありませんでした。

    屋内駐車場に戻ってきました。今回利用した駐車場は旧市街中心のタルティーニ広場から1kmも離れており、しかも相当急な坂で、歩きづらい石畳を進む必要がありました。車で訪れる訪問者にとって、便利とは言えない駐車場でした。
    ピラン半島の南岸沿いに公営駐車場がありますが、旧市街から2kmほど離れています(旧市街と駐車場の間でシャトルバスが運行されていることを後で知りました)。ピランは有名な歴史的観光地ですが、レンタカーでの訪問にたいしてはフレンドリーではないと感じました。

    ピラン観光を切り上げて、イストラ半島の南にあるポルチュに向かいます。ピランはスロベニアですが、ポルチュはクロアチアになります。前方に見えるのはスロベニアとクロアチアの国境です。国境を通過すると、通貨がユーロからクーナ(Kn)に変わります。国境付近に両替所はありませんでした。

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