2019/04/30 - 2019/05/01
2851位(同エリア15512件中)
みみすけさん
2019年4月27日から5月6日、8泊10日の台湾~シンガポールに渡ってからのアジアンクルーズ~シンガポールの旅行記です。
息子たちは11歳と7歳でした。
4/27 12:05成田発、14:50台北着 シーザーパークホテル台北泊
4/28 観光、美食 シーザーパークホテル台北泊
4/29 十份、九份 機内泊
4/30 深夜0:10台北発 4:50シンガポール着
Voyager of the Seas 1日目 船内泊 ★
5/1 Voyager of the Seas 2日目 船内泊 ★
5/2 Voyager of the Seas 3日目 船内泊
5/3 シンガポールに戻る マリーナベイサンズ泊
5/4 観光 マリーナベイサンズ泊
5/5 22:30シンガポール発 23:45バンコク着
5/6 0:45バンコク発 9:05成田着
SCOOT利用。
★この日の日記
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シンガポールには早朝4:50に到着。船のチェックインは11:30からなのでそれまではどこかで休憩したいところ。
まずはMRTに乗って、マリーナベイサンズへ。そしてモールの中にあるカジノでスーツケースを預かってもらいました。カジノで遊ぶ人を対象に無料を荷物を預かってくれるのです。もちろん、夫はこの短い間にもカジノ行く気満々!
でもまずはどこかに座って休みたい・・・。
聞いたところ、モールの中のフードコートは24時間営業(!)という事だったので、まずはそちらを目指します。確かに、店舗は限定的だけどお店は開いていました!ここで、シンガポール名物のカヤトーストを食べつつ休憩。
早朝だと他に時間をつぶせる場所もないので、ひたすらここで休憩してました。 -
ところで、このGWの直前にコナンの最新作「紺青の拳」が公開されましたね。そう、舞台はシンガポール!それ目当てで我が家は初めてコナンを観に行きました。マリーナベイサンズを中心に、実際にある場所で殺人事件や爆発が起こりまくるので、これシンガポール的にいいのかしら、とちょっと心配になりましたw
このモールも劇中に出てきたので、「ここの駐車場で爆発あったよね!」とか「この辺りで女性が血を流して倒れたよね!」とか、傍から聞いたら物騒な会話をよくしていました。
ちなみに、この次男は映画冒頭に出てくる「血を流しながらフラフラを歩く女性」を再現中です。場所もまさにここ! -
Grabを使ってマリーナベイ・クルーズセンターに到着。
一応、泊まる部屋の階数によってチェックイン時間は分けられています(12階は11:30~、11階は12:00~というように上の階の方が時間が早い)。うちは8階だったので12:45~とありましたが、実際11:30に来てみると厳密にチェックはしておらず、チェックインした順に船内に入れました。
チェックインカウンターではパスポートを預けます。人に預けるというはちょっと不安になりますが、これは寄港地の入国審査を効率的に一括で行ってもらうために必要らしい。
そして、スーツケースもチェックイン時に預けて、あとで各部屋に運んでもらいます。ものすごい数のスーツケースが一気に集まるので、事前にメールで配布されたタグをプリントアウトして貼っておく必要があります。 -
ついに乗船!巨大すぎて全体像が見えません。
公式HPによると、乗客定員は3,286人、乗組員数は1,200人だそうです。 -
船内に入るとまず見えるのが、この吹き抜けの階段。
お部屋の準備ができるまでは、ランチをとりつつ船内を探索します。 -
11階にある大人用ジャグジー
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更に進むとプールエリア
-
その先にある、ブッフェレストラン「ウィンジャマーカフェ」。
初日のランチで空いているのはここのみなので、乗船した人たちがどんどんやって来て、席争奪戦です。 -
日本の混雑したフードコートとは比べものにならないほど「戦場」。日本だと、空きそうな席の近くに立っている事で「ここが空くのを待ってます」という暗黙のサインになるけど、押しの強い他の国の方々はそんな事お構いなしに割り込んでくるので、かなり殺伐とした雰囲気に。
中には立ったまま食事をしている人たちもいました。
まぁ、時間をずらせばいいんですけど、早めに食事を終えて船の中を探索したいですしね・・・ -
お部屋は8階。公式HPから直接予約すると、お部屋のランクだけでなく、部屋番号自体を指定できます。
どのフロアにするか、船首側か船尾側か、右か左か、エレベータ近くが良いか、などじっくり検討してお部屋を決める事ができるので、お部屋を選ぶのも楽しかったなぁ。 -
お部屋の準備が出来ました!「スーペリアバルコニー」のお部屋です。
はじめはシングルベッド2つの状態だったけど、これは後でくっつけてクイーンベッドにしてもえました。
お部屋係さんによると「なぜか日本人向けの部屋はまずシングル×2にしておくよう指示があったんだよ」とのこと。手前のソファもあとでベッドに変わります。 -
バルコニーからの景色。
部屋はどうしても狭いので、こうしてバルコニーで開放感を味わえるのはいいですね。 -
シャワーブースとトイレです。
-
このような船内新聞が毎日配られます。
そして日本人向けには、日本語の要約版も毎日配ってくれました!
そう、ロイヤルカリビアンさんは日本人向けのマーケティングも力を入れているんです。HPも分かりやすく日本語で書いてあったし、この船にも日本人コーディネーターの方が乗船されていました!
初日には日本人の方向けに船内の説明会も開催されていて、船内の案内やよく質問に上がる事など、とても分かりやすく説明してくれました。
乗客定員が3,286人の船で、なんとこのクルーズでは約700名が日本人とのこと!
GWど真ん中という条件の良さもあるのでしょうが、すごい割合ですよね。 -
夫が楽しみにしていたカジノ。夜になるとオープンするのですが、なんとそれまでは誰でも普通に通り抜ける事ができるのです!
これは子供達にとっては結構貴重な経験。 -
次男「ふ~ん、お父さんが遊ぶところってこんな感じなんだ」
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足元にはフェイクの金銀財宝が
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吹き抜けの階段、ゴージャス~
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プロムナードを上から見た感じ。商店街が船の中にあるってすごいなぁ。
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デッキから見えるシンガポール。遥か向こうにマリーナベイサンズが見えます。
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プールエリアを上から見たところ。2つ大きなプールがあるものの、残念ながら片方はずっとクローズしていました。
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プールサイドではエアロビのようなダンスタイム。そろそろ出港の17時かな?
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プール大好きな子供達は、速攻このプールに入ったのですが・・・なんと海水!
薄めた海水でもなく、そのまんまです。
入っていると体にも目にもしみるのですぐ出ちゃいました。ジャグジーは普通の水なんだけどね。 -
お部屋に戻ると、手前のソファがダブルベッドに変わり、奥のツインベッドが合わさってクイーンサイズのベッドになっていました。
4人で寝るにも十分な大きさでした。 -
さぁ、とっても楽しみにしていたディナーです!
ディナーは、料金に含まれている「メインダイニングルーム」で。
3層構造で、2000人分の席がある巨大レストランです。
クルーズによっては、滞在中ずっと同じ他の旅行者と同じテーブルで相席、というのもあるらしいですが、全くそんな事はなく、時間も融通聞くし、毎回4人席に通してもらえました。
メニューでは、前菜、メイン、デザートを選びますが、どれを何品頼んでもOKとのこと!すごい!
西洋料理はもちろん、インド料理もタイ料理もあって、ほんとに目移りします。
こちらは子供達向け前菜のフルーツサラダ。 -
こちらは私が頼んだパッタイ。
お昼に食べ過ぎてあまりお腹が空いていなかったので、メインの中でも一番軽そうなものを選びました。
きっと、メインの中で一番原価が安いと思うw -
こちらは夫が頼んだステーキ。
とても美味しそうだったので「あぁ、やっぱこっちにしとけば良かったか」と後悔。
「明日はこれ頼もう」と思っていたら、なんと毎日メニューが全く違いました!
食事の出会いは一期一会なので、お腹が許す限り、悔いなく食べたいものを食べた方がいいですよ! -
デザートは、もちごめのマンゴーココナッツ煮。ちょっとタイのカオニャオマムアンぽい。
甘いこのデザートにコーヒーが合う! -
食事を終えてデッキにでたら美しい夕焼け。
-
船旅で印象に残っている事の1つは空の広さと綺麗さです。
どんな時間帯でも、本当に空が綺麗。 -
この日の夜のエンタテイメントはアイススケートショー。
10人のプロスケーターが、様々な演目を見せてくれます。
スケートリンクは競技用のリンクと比べると相当小さいので、この小ささで演技をするには相当訓練が必要らしいです。助走する距離は限られるのに、みなさん華麗にジャンプを決めていました。
通常の競技では見れないバク転ジャンプもありました! -
ソロ、ペア、全員、と様々な演技が繰り広げられて、素晴らしい内容の1時間でした!
しかも超間近で見れるので迫力もすごかったです。 -
翌日(2日目)の船内新聞がお部屋に配られました。
2日目はマレーシアのポートクランという港に寄港します。
ポートクラン自体が栄えている町ならいいのですが、単に船舶が帰港するだけの町で周りには何もありません。そしてクアラルンプールまでは片道1時間はかかるそう。
クアラルンプールは昔行ったし、3泊4日の短い旅なので、この日は船に残って船内を満喫することにしました。 -
そして次の日の朝。夫がベランダから呼ぶので行ってみると、この日の寄港地のポートクラン(マレーシア)に近づいているところで、大量のタンカーが積みあがる港が続き迫力がありました。
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朝食はブッフェの「ウンジャマーカフェ」と、メニューから選べる「メインダイニング」が選べますが、この日は「メインダイニング」へ。
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レストランの雰囲気も落ち着いているし、こういう朝食の方が優雅でいいな。
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船からポートクランを見たところ。本当に何もないです。
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屋上のバスケットボールコートに来ました。
運動神経悪い芸人のような1枚。 -
運動神経悪い芸人、その2。なぜボールがその位置に!
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私達のような船内満喫組も結構いるので、朝からクライミングも人気でした。
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全部で9ホールのパットゴルフもあります。
この頃になると日差しが強くなってものすごく暑かった。 -
途中、「ちょっとは、ポートクランに足を踏み入れてみようかなー」と思い、橋を渡ってポートクラン側の建物に入ってみたのですが、そこには船側に戻る人たち長ーい行列が!
一旦マレーシアに入国してしまったら、この行列に並んで船に戻らならきゃいけないのかと思ったらうへぇとなったので、そのまま船にUターンしました。
この写真はUターンの際に撮ったもの。オーストラリアの軍船が帰港していました。 -
ランチは「ウィンジャマーカフェ」で。
毎日少しずつメニューが変わります。
そういえば、食事中によくスタッフの方が有料レストランのセールスに来ていました。
魅力的だけど、旅費に含まれている食事に別に不満がないので、今回は別にいいかなと思いました。 -
こちらは夫の。そういえば、アルコール飲み放題プランというのもありますが、全ての食事時やバーでも飲みまくりたい人ならお得かもなお値段です。
同行者の大人は全員同じプランをオーダーいないといけないらしいので、私のような下戸がいるグループには向かないかな。 -
大人気の人工サーフィンも空いていました!これは楽しい!
130センチ以上ならOKなので、長男はできたけど、次男は残念ながらベンチで見学。 -
次はクライミングへ。濡れた服だとNGという事なので、着替えてきました。
3人同時にできるけど、そこそこ並びます。
壁が結構手前に傾斜しているので難しく、私は途中でリタイア。 -
初めて見たゲーム。
この台が2つあって、豆が入った小さな袋を敵の方の台投げて、穴に滑り込ませるというやつ。調べたら「ビーンバッグ」というらしいです。 -
お楽しみの夕食!再び「メインダイニング」へ。
これちらはエスカルゴ。 -
メインはインド料理を選択。
そうそう、このクルーズ船、インドの方がとっても多いのです。その存在感で言ったら1/3位インドの方なのでは!?と思うくらい。
そのためか、メニューにも毎日インド料理がありました。
そして、こちらのインドカレー、味が本格的で美味しかった! -
こちらは夫のメイン。
やっぱりお肉もいいね・・・。 -
食事後は、スケートをしに行きました。船の中でスケートが出来るなんて、贅沢ですよね。
時間限定でとっても人気なので、受付時間には長蛇の列が!早めに並んで整理券をゲットするのがおすすめです。
スケート靴とヘルメットは無料で貸してくれますが、手袋はないので、安全のためにもできれば手袋は持参した方がいいです。 -
部屋に戻ったらこんなタオルアートが!
長男のゴーグルも上手く使われててかわいい。 -
翌日(3日目)の船内新聞も部屋に届いていました。
3日目は、インドネシアのビンタン島に寄港。初めて行くところなので、エクスカーションツアー(寄港地ツアー)を申し込みました。
半日ツアーだけどお1人約100ドル、ランチなし、子供料金なし。かなりお高いですがあまり選択肢がないので仕方ない。 -
二日目の夜のエンターテインメントは、オーストラリアから来た3人組の歌謡ショー。ちょっと大人向けなので、子供達は部屋で休憩です。
-
夜のプロムナードはこんな雰囲気。
いつ行っても、バーで飲んでいる方が沢山。あの人達なら「アルコール飲み放題プラン」の元がばっちり取れるんだろうな。
翌日は、インドネシアのビンタン島に寄港です。
つづく。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- keihanさん 2019/09/18 22:58:00
- ロケ地巡りいいですね~笑
- こんばんは☆
コナン映画、見てから渡星されたんですね!
お子様、楽しそう笑。
我が家も今年、コナンとコラボ中のシンガポール航空利用でシンガポールに行きました。
機内で今年のコナン映画を見れると期待して、「紺青の拳」あえて見ていなかったんです。
で、実際に見れたのはいつのだか分からない過去の映画で、ガックリでした~
来年(シンガポール航空ポチりました)こそ、映画を見てからロケ地巡りしたいです笑。
夏休みには、ロイヤルピタマハのゴムボートで遊んできました!
この場をお借りしてお礼を…ありがとうございましたm(_ _)m
keihan
- みみすけさん からの返信 2019/09/20 01:00:22
- Re: ロケ地巡りいいですね~笑
- keihanさん、
コメントありがとうございました!
バリはシンガポール経由だったのですね!keihanさんとは好みが似ているようで、旅行記も楽しく読ませて頂きました。少しでも私の情報がお役にたてたのだったらとても嬉しいです。
シンガポール航空のコナンコラボいいな~と思っていたら、まさかの「紺青の拳」は機内でやってなかったとは!
来年のリベンジの旅行記、楽しみです!
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