2019/08/03 - 2019/08/03
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あまちゃんさん
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午後4時に来客あるが、それまで特に用事もなかったので、以前から一度行ってみたかった奈良の地ビール醸造所と明治時代創業の古都奈良の有名酒蔵に利き酒に行った。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR奈良線の10時半頃の電車でまずはJR奈良駅に向かう。
20年ぶりくらいのJR奈良駅。
とても綺麗な駅になっていた。奈良駅 駅
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奈良線は奈良駅が終点。JR万葉まほろば線に乗り換え、次の「京終(きょうばて)駅」に向かう。待ち時間は約20分。
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折り返し運転のため入ってきた2両連結の、結構年季の入った和歌山行きワンマンカー。
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京終駅は無人改札。
京終駅 駅
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駅舎は結構新しい。
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京終駅は無人改札だが、カフェが併設されていた。
京終駅舎カフェ ハテノミドリ グルメ・レストラン
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まず目指すのは「なら麦酒ならまち醸造所」。
一番近い鉄道の駅が、今回降り立った京終駅で、そこから徒歩約15分ほど。
殆ど、このような住宅街の中を歩く。
奈良駅からバスの便もあるのだが、わざわざバスに乗るのもたいそうだと思い、徒歩で行くことにしたのだが、気温35度以上のカンカン照りの中、すぐに汗が噴き出してきた。
京都と同じように、奈良も奈良盆地の中にあるので湿度が高いのだろうか? -
途中、気象台っていうのを初めて見た。
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「なら麦酒ならまち醸造所」は、食事はなく、おつまみ程度だと聞いていたので、道すがらランチできるところはないかと探しながら歩いたが見つからず。
着ていたTシャツも、ぐっしょりと汗だくになって、「なら麦酒ならまち醸造所」に到着したが、一応お腹に何かを入れてビールを飲んだ方がいいかなと思い、ちょうど隣に(特別なリノベーションは行っていない)普通の古民家を利用したカフェがあったので、そこで何かランチをとることにした。「ならまち」のはずれにある住宅街の中の古民家カフェ。ユニークな暖簾のかかった店構えだったが、思った以上に料理は美味しかった! by あまちゃんさんよつばカフェ グルメ・レストラン
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入口もこんな感じ。
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先客はいず、店に入ると、1階でも2階でもお好きなところをどうぞと店主が行ってくれたので、2階に上がった。
1階も普通の民家であったが、2階も普通の民家のふすまなどをはずしただけの空間に席が設けられていた。 -
あまりに汗びっしょりだったので、エアコンの風が一番よく当たる席に着き、「とろけるチーズチキンカレー(サラダ付き)」というのを注文した。
店の人も、あまり自分が汗びっしょりだったので、水がたっぷり入ったピッチャーを持ってきてくれ、また、冷たい飲み物なども勧めてくれたのだが、食後に隣にビールを飲みに行こうと思っていたので、丁重にお断りした。
正直言って、特別味には期待していなかったのだが、カレーにとろけるチーズって相性がいいのか(やや甘くはあったが)なかなか美味しいカレーだった。 -
メニューの一部。
店の人のお言葉に甘え、汗がそこそこ引くまで、ゆっくりとさせてもらった。 -
食後、隣の「なら麦酒ならまち醸造所」の『麦舎(MUGIYA)』に入店。
満席一歩手前だった。 -
単品にしようか、飲み比べセットにしようかと迷ったが、一番オーソドックスな、ならまちで初めて誕生したクラフトビール「ならまちエール」のMを注文した。
『ならまちエール』は、奈良県産の大和ほうじ茶を使用したペールエール。 -
直射日光にさらされながら、35度を超す酷暑の中を1キロほど歩いて、ようやくありついたビールだったので、半分ほど飲むまで写真を撮るのを忘れていた。
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壁の向こうが醸造施設。
別の角度からはガラス越しに見えるのだが、自分の座った場所からは見えなかった。 -
帰らねばならない時間も迫ってきたので、ビールは一杯だけにして、次の目的地、清酒春鹿の醸造元に向かった。
外観は、いかにも醸造元らしい佇まい。ワンコイン(500円)で美味しいお酒5種類を利き酒。奈良観光のお土産話にもうってつけ。 by あまちゃんさん春鹿 グルメ・レストラン
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ここでは、オリジナルのガラス製の猪口を500円で買うと、利き酒コーナーで5種類の春鹿が利き酒できる。
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猪口は4色あって、季節ごとに色が変わるのだが、帰りにはその4色の中から好きな色を選んで新しい猪口を渡してくれる。
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利き酒グラスの色見本。
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この日のきき酒のお品書き。
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最初に頂いたのがこれ。
実はこの酒、依然飲んだことがあって、辛口でキレも良く、とても美味しく頂いた。
この日頂いた中でも一番の好みの酒。
この店の人が一杯ずつついでくれ、お酒のうんちくの話し相手にもなってくれる。 -
二番目のお酒。
夏限定の新酒。
もちろん美味しいのだが、先ほどのと比べると、やや甘くなり、キレも落ちる。 -
3番目のお酒。
新酒の純米吟醸生酒らしいが、吟醸香が苦手なため、個人的には一番苦手な酒だった。 -
4番目のお酒。
日本名門酒会の「プロが選んだ鰻に合う酒」第1位に輝いた酒。
甘口。
甘い鰻のタレには、甘い酒が合うのだろうか? -
最後、5番目のお酒。
純米大吟醸の微発泡性の濁り酒。
吟醸香はほとんど感じず、甘口でありながら発泡性のため、さわやかさもあり、なかなか美味しかった。 -
最後の酒の時に、つまみにと3種の奈良漬けを出してくれる。
普通のウリの奈良漬け(中)はもちろん美味しいのだが、胡瓜の奈良漬け(左)も負けず劣らず美味しかった。
右端は、ウリの燻製の奈良漬け。好みの分かれるところ。 -
きき酒は5種と聞いていたのでこれでおしまいと思っていたら、相手をしてくれていた店の若い人が、奥から発泡性の新たなお酒を持ってきて、ついでくれた。
女性に人気のある発泡性の日本酒だそう。
京都市では、日本酒で乾杯条例があり、歓送迎会等でよく微発泡の日本酒「澪」が出され発泡性があるものの甘ったるくてイマイチに思っていたが、さすが春鹿(?)、これはそんなに甘ったるくなく頂けた。
砂糖類は一切加えていないそう。 -
利き酒等を楽しんだ後、帰る時間となったが、さすがに今日の暑さにはもう抗う気力も失せ、バスに乗ってJR奈良駅まで向かうことにした。
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冷房のよく効いたバスに乗り、奈良公園等の景色を眺めながら奈良駅に到着。
本日のミニトリップはこれで終了し、帰途についた。奈良駅 駅
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