2019/07/10 - 2019/07/17
273位(同エリア10342件中)
ももへこさん
3月の超弾丸旅行以来すっかり魅了されてしまったロンドン。
今度はゆっくりじっくり、夫も連れて行きたかったので夏休みを使って再訪しました。
ロンドンだけで6泊はさすがに長いので、最初はイングランド内で周遊するつもりでしたが、ネットで見つけたスコットランドのエジンバラの風景がすごく好みで気になる・・。
しかも、今回ハリー・ポッタースタジオ訪問も予定していたのですが、エジンバラは原作の発祥の地だというではないか!あの世界観が生まれた土地、きっと素晴らしい所に違いない・・。
と言う訳で、聖地巡礼ではないのですが(実際ロケ地巡りはしていないし、特にハリー・ポッターにフィーチャーした旅ではありません)、映画7部作を全て見返した上で行ってきました!
前編
https://4travel.jp/travelogue/11521606
7月10日 11:20 JL43 羽田 - ヒースロー
19:05 BA1458 ヒースロー - エジンバラ
7月10日-12日 Aparthotel Adagio Edinburgh Royal Mile 2泊
7月12日 23:40 カレドニアンスリーパー エジンバラ - ロンドン
7月13日 07:00 ロンドン着
7月13日-16日 Thistle Trafalgar 3泊
7月16日 19:15 JL44 ヒースロー - 羽田
7月17日 15:00 羽田着
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カレドニアン・スリーパーでエジンバラから7時間。
予定よりも少し早い朝6時半頃、ロンドンのユーストン駅に到着しました! -
今回もレスタースクエアのホテルを予約したので、とりあえず荷物を置きに行くことにしました。
ロンドンの地下鉄はやっぱりカマボコみたいでかわいい~。 -
車内の注意書きは結構怖いこと書いてあります・・。
切符の紛失はともかく、オイスターカードの残高不足まで罰金の対象です。日本みたいに改札内で清算は出来ないのでしょうか・・罰金の額は、最高80£だそうな! -
こっちも怖い。でもこの位ハッキリ書いた方が、本当は良いのかもしれません。
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レスタースクエアのホテルに荷物を置いてから、まずは歩いてピカデリーサーカスへ!
ここに来るとロンドンに来たって感じがしてワクワクします。 -
大好きなリージェント・ストリート。まだ朝早いので道路はガラガラでした。
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前回来た時は奥の建物が改修工事をしていたのでグワッと感が足りませんでしたが、今回は思いきりグワッと感を楽しみました。
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カレドニアンスリーパーでサービスされた朝食が不味くて残してしまったので、プレタ・マンジェで二度目の朝食です。
ロンドン中至るところで目にするチェーン店、今回初めて使いました。 -
ミューズリーの柔らかいやつ(これなんていうのだろう、ポリッジとは違う気もするし・・)とフラットホワイトを注文しました。
夫が注文したデニッシュもサクサクで美味しかったです。 -
次は大英博物館に行くためにホルボーン駅に向かいます。
途中で見つけたイベントの広告・・やっぱり海外からしたら日本はこういうイメージなんですね。 -
4ヶ月前にも来たので記憶に新しい大英博物館ですが、今回はどうしても見たいものがありました。
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8月末まで開催されているマンガ展です!国外のものとしては最大規模となっているようで・・こういうアカデミックな場所でどういう展示をされているのか興味がありました。
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ちょっと早く着いたのでお土産を物色してぶらぶら・・。日曜日は9時半オープンとネットで見たような気がしましたが、9時半に開いたのはモアイ像のある部屋のみ。他の部屋は10時オープンのようです。
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これが可愛くてツボでした。
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10時になりいよいよ展示室へ!大英博物館自体は入場料なしですが、マンガ展は19.5£でした。
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原画は撮影禁止なのでアップでの掲載は控えますが・・。葛飾北斎から最近の作品まで、かなり貴重だと思われる資料が多数展示されています。中でも大友克洋さんの『さよならにっぽん』の表紙絵がすごく印象に残りました。
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漫画の読み方や表現、擬音の効果などを説明するパネルもあり、外国の方ならではの着目点が面白いなあと思いました。
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全体的に、こういう場所ですから綺麗に綺麗にまとめてあります。入場料は高めでしたが楽しかったです!
そして、やっぱり井上雄彦さんの画力は凄まじく、原画を見て鳥肌立ってしまいました。 -
今回はマンガ展メインで来たので他のエリアはちょっとだけ。エジプトの青カバと再会してきました。
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そして、今回新たに見つけてしまった気になる存在・・その名もBES!顔がヤバすぎます。
女性と子供を守る神様だそうで、家の周りに置かれていたとのこと・・。 -
BESをひと目見ようとエジプトエリアの青いモノを血眼になって探しましたが見つかりませんでした(笑)
そもそも、ネットでこの神様を調べると怖い顔の猿のようなものしか出てこないので、お土産のレプリカは大英博物館職員のオリジナルなのかもしれません。 -
大英博物館を出たあとはお昼ごはんを食べるお店を探しつつコヴェント・ガーデンまで歩きました。
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土曜日なこともあって物凄い混雑です!
夫が人混み嫌いなので早足でどんどん進んでしまいゆっくり見られず・・。 -
結局、ウィンダムズ劇場の裏手にあるレストランで食事しました。タイ風味のムール貝が美味しかったのですが、ミュージカルの看板を眺めながら食べていた夫がいきなり「ミュージカル観たい」と・・。
旅行前に何度も確認した時は行かないって言ってたのに!そういえばニューヨーク旅行の時もこんなことがあったな・・。(あの時は9.11のメモリアルミュージアムでした。) -
残席僅かでしたが、滑り込みでライオンキングのマチネ公演を予約し、掻きこむようにして昼食を済ませてなんとか間に合いました・・。
夫は旅行の事は基本的に私に全任せなので、もっとじっくり事前に意見を聞いておかないといけないなーと反省。(いや、聞いたつもりではあったのですが・・解せぬ・・) -
と言う訳で心の準備は出来ていませんでしたが、ライオンキングは音楽が好きなので観られて良かったです。
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ミュージカル、やっぱり良いですね。劇団四季の人気公演はなかなかチケットが取れないですが、日本でも観てみたいなぁと思いました。
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ミュージカルが終わったのは17時頃。チェックイン出来る時間になっているのでホテルに戻ります。
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今回の宿泊はThistle Trafalgar Squareというホテルにしました。トラファルガースクエアのTWGの店舗の角を曲がって進んだ所にあります。
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場所が少しだけ裏通りっぽい所にあるからか、他の同じエリアの同価格帯のホテルと比較して広くてコストパフォーマンス良いです。
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シャワールームも綺麗で良かったです。
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寝台列車で熟睡出来ず疲れが出てきたので、少しだけ昼寝(夕寝?)をした後、夕食をとるために今度はナイツブリッジに向かいました。
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お店の予約時間まで余裕があったのでナイツブリッジの駅近くにあるハイド・パークに行ってみました。広ーい公園です!
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予約していたのはOsteria Romanaというイタリアンのお店です。
壁一面のバラ、インスタ映えしそうです~。やけに大きいバラだなあと思い、触ってみたら造花でした。 -
前菜に注文したマグロのタルタル。
マスターっぽいイタリア人の店員さんがとにかくテンション高くて、ひっきりなしに電話がかかってくるのですが口も体も始終動きっぱなしで見ていて面白かったです(笑) -
パスタとスープ。パスタシェアしたいと言ったら、スープまで一人ずつ分けて持ってきてくれました。
パスタはアルデンテで茹で加減がとっても良かったです。 -
お腹いっぱいで付け合わせのポテトは残してしまいましたが、お肉も美味しかった!
ロンドンは移民が多いので色んな国の本場の味が楽しめるんでしょうね。デザートまでは辿り着けませんでしたが、満足~! -
ハロッズは残念ながら一部改修中・・。クリスマスの時期はもっときらびやかになるのかな、見てみたいです。
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エロスの像周囲は夜は多くの人でごった返していました!
この日も沢山活動しました。明日は楽しみにしていたハリー・ポッタースタジオツアーなので寄り道せず就寝します。 -
五日目。この日は9時45分にグレート・ポートランド・ストリート駅に集合とのことでした。朝から雨が降っています・・。
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待ち合わせの駅はピカデリーサーカスから数駅と近いのですが、指定されたのは "International Student House"というホステルの前です。マイナーそうな感じなので場所が分かるかドキドキしながら向かいました。
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駅前で見つけた再びプレタ・マンジェで朝ごはんにしました。本当にどこにでも店舗があるので便利です!
ターメリック(ウコン)のドリンクも注文してチャージ完了。 -
朝ごはんを食べていたらいつの間にか青空が広がっています。本当にお天気がコロコロ変わるんですね~。
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心配していた集合場所も、それっぽい人がわらわら集まってきたのですぐに分かりました。
前半オックスフォード、後半でハリー・ポッタースタジオを見学するツアーです。旅行の1ヶ月半前にチケットを予約しようとしたら、公式サイトやスタジオ見学のみのツアーは全て売り切れ・・。唯一見つけたのがこのツアーだったのです。
未だにすごい人気なので、行かれる方は2ヶ月前までには予約を! -
1時間半位走った頃でしょうか、サービスエリアで20分休憩タイムがありました。
これまでに国内外で見たどのサービスエリアよりも充実していて、もっと長い時間いられそうでした。 -
サービスエリアからさらに30分程走り、ようやくオックスフォードに到着しました。
1167年にヘンリー2世がイギリスからの頭脳流出を恐れてイギリス人のパリ大学留学を禁止したことでこの地に研究者が集まり、オックスフォード大学を設立。学生と住民との間で一時抗争もありましたが、オックスフォードは大学と共に発展してきた街だそうです。
希望者は1時間のウォーキングツアーに参加出来るということで、街の事は何も知らないのでついていくことにしました。 -
大学というと、ある一部の一角だけ・・というイメージがあったのですが、オックスフォード大学は40近くのカレッジが街に分散して存在しています。なので、街に大学があるというよりも、カレッジの隙間に商店や住居が出来たような感じです。
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ガイドしてくれたお兄さん。クリアな英語で、基本的にはゆっくり話してくれるのですが、ガイドに熱が入りヒートアップすると高速になってくるので聞き取れません(笑)
でも、ツアーに関することや大事なことはハッキリ喋ってくれるし、何より親切な方だったので良かったです! -
ディヴィニティスクールの建物、内部はアーチ型の天井がとても美しく、ハリー・ポッターの医務室のシーンで撮影に使われたそうです。そう言われてみると、こんな感じの窓があったような・・。
残念ながらこのツアーでは中には入りませんでした。 -
ボドリアン図書館。ここも、ハリー・ポッターのロケ地だそうで多くの人がいます。
ここにも入場することなく次の場所へ・・。この後2時間半程自由時間があるので、見たい人は自分で見に行ってねという感じで、観光地を周るというよりは町案内の要素の強いツアーだと思いました。 -
ラドクリフ・カメラという図書館です。ボドリアン図書館と地下で繋がっているそうです。
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ウォーキングツアーも終わり、簡単に街の中に何があるか教えてもらってから自由時間になりました。
とりあえずお腹が空いたのでお昼ごはんにすることに。 -
お昼は歩いていて見つけたタイ料理屋で。イギリス料理全然食べてない(笑)
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昼食の後はハリー・ポッターのロケ地となった食堂と階段のあるクライストチャーチカレッジに行きました。14時に一般客が入れようになるとガイドさんに教えてもらったのでその時間に合わせて着いたのですが、着いた頃には長蛇の列・・。
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入場までに40分並びました。クライストチャーチはオックスフォードで最大のカレッジで、歴代の首相を13人も輩出した名門中の名門です。
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食堂であるグレートホールはホグワーツ魔法魔術学校の大広間のモデルになったということで大人気でした。映画で観るより狭いのですが、雰囲気を感じることが出来ました。
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現役で使用されている食堂なので、この時も横にある調理場からいい匂いが・・。一度でいいからここで食事してみたい!
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2時間半も自由時間をどう過ごそうかと思いましたが、クライストチャーチでの待ち時間が長かったのであっという間でした。
再びバスに乗り込み、いよいよハリー・ポッタースタジオに向かいます! -
スタジオに到着したのは17時頃でした。20時50分に再集合なので4時間程時間がありますが、閉園の22時まで遊びたい人はツアーの離脱も出来るそうです。
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エントランスで迎えてくれたのは大きなドラゴンでした!
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ハリーが住んでいた(閉じ込められていた?)階段下の小さな部屋。
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映画館のような部屋で導入の映像を観た後、いよいよハリー・ポッターの世界へ!
この辺りの演出の仕方がダイナミックでドキドキ感を高めてくれました。 -
扉をくぐると現れるのはホグワーツの大食堂です。映画のどのシリーズでも出てくる一番馴染みのある場所なので感激しました。
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このお三方もいらっしゃいます。衣装のクオリティがすごい・・衣装なのに、本当にこの人達がいて、使い込んできた服なんじゃないかと思ってしまいます。
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ロンのお母さんがパーティー用に手作りした服もありました。
これもすごいなぁと思って見ていると、スタッフの人が「これ何で作られていると思う?」と話かけてきました。答えは・・カーテンだそうです!! -
衣装だけでなく全てにおいて言えることですが、とにかく作り込みやリアルさへの追求が半端ない・・。
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ハリー達がよく作戦会議をしていた寮の居間。
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ダンブルドア先生の部屋。
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スネイプ先生の実験室では小物が動く仕掛けになっていました。
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ロンの実家は天井が低い造りです。ロンの家族の温かさが滲み出ているようでした。
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ホグワーツ特急が発車するキングス・クロス駅は広いスペースを使って再現されています。
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9と4/3番線のホームへ!私もやってみました!
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屋外のエリアに行くとナイトバスが展示されていました。三階建だったんですね。
どんな細い隙間も通り抜けられるすごいバス! -
ハリーが意地悪な親戚に虐められている姿は可哀想でしたが、ここのシーンは好きでした。
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橋のセット微妙に歪んでいるところにもこだわりを感じました。
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グリンゴッツ銀行のエリアは今年になって新しく設置されたエリアです。ゴブリンが今にも動き出しそう!
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金庫の中はキラッキラ!撮影のために、なんと21万枚のコインが作られたそうです・・。
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グリンゴッツ銀行、破壊されたバージョン。
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ここには載せきれないのでかなり端折りましたが、見るもの全てのクオリティーが凄まじく、感激しっぱなしでした!
莫大な予算も勿論ですが、作り手の執念や愛があったからこそですね。 -
夕食の時間含めて、4時間でちょうどいい位でした。(オーディオガイド全部聞いたりすると半日はかかる気がします。)
写真は、スタジオ内で食べたヨークシャー・プディングというイギリス料理です。出てきた時「失敗だ!」と思いましたがパンの部分がめちゃくちゃ美味しくて案外いけました。 -
金粉キラッキラのケーキなんかもありましたが我慢・・。
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ハリー・ポッタースタジオ、一時はチケットがとれず絶望しましたが、本当に行けて良かったです!
行く方は、早めのチケット手配をお勧めします。 -
ロンドンに戻ってきた頃にはすっかり暗くなっていました。
この日もぐっすり就寝・・。 -
六日目。この日は夫が一足先に帰国します。
タワーブリッジまで水上バスに乗ってみようということになったので、船乗り場のあるウォータールー駅付近のLe Pain Quotidienで朝食をとりました。 -
チアシードプディングを注文、酸っぱくて美味しい!のですがちょっと物足りなかったです(笑)
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船乗り場目指してテムズ川沿いを歩きます~。
ロンドン二度目にして初めてのビッグ・ベンの塔!
工事中なので眺めとしては微妙ですが、こんなに大規模な改修はそうそうないと思うのでかえって貴重だったかも? -
ロンドン・アイも足元から眺めてみました!良くある観覧車とは違い、片側から支える構造のようです。
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ちょっと乗ってみたいなーと思いましたが、日本円で3,500円前後と結構値段がするのと天気も良くないので見るだけ・・。
カゴの部分もよく見ると不思議な構造です。車輪の回転に合わせて回っているのかな? -
ロンドン・アイ付近の乗り場から出ているフェリーは3種類あるようです。一番安い8.7£のチケットを購入。オイスターカードなら少しだけ割引がありますが、残高が足りないのでクレジットで支払いました。
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観光フェリーではないので本当に普通のフェリーです。屋根が付いていない後部座席に座って出発!
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テムズ川はやっぱり汚いですが(笑)フェリーって何だか気分が上がります。
この辺りの橋は色んな映画でよく壊されるやつですね。(タワーブリッジだけはそういうシーン見たことないような気がします。怒られちゃいそうだけど、ちょっと見てみたい・・) -
ベルファスト号の横に、現役の軍艦が並んでいました。
約20分間乗船してタワー・ブリッジに到着です。 -
また出会えたタワー・ブリッジ・・あ、開いてるー!
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ちょうど閉まっていくタイミングでしたが、平日はあまり開閉しないそうなのでラッキーでした!
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やっぱりこの青、好きです!
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タワー・ブリッジを渡って少しふらふらしてみました。この辺りもとっても雰囲気が良い!
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夫婦揃ってスタバでフラペチーノを注文・・。日本では発売されていないフレーバーでしたが何だったか忘れてしまいました。
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バラ・マーケットも徒歩圏内なので行ってみました。
というか、この近くのPadellaというイタリアンの口コミがすごく良かったので行ってみたのですが・・1時間半待ちと言われて夫の出発時間に間に合わなくなるので断念。 -
バラ・マーケットの内部は大勢の人たちでごった返していました!
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美味しそう!
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夫の出発時間が近づいてきたので、レスター・スクエアに戻ってきました。
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レスター・スクエア駅近くのSpaghetti Houseというパスタの店で昼食をとりました。チェーン店だそうですが、なかなか美味しかったです。
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パディントン駅で夫を見送り、ここからは一人旅です!
一人旅も慣れてきたかなぁと思っていましたが、急に一人となるとちょっと寂しいかも・・ -
・・と感傷に耽っていましたが、散歩しているうちに再び復活しました(笑)
だって大好きなロンドン、一日でも長くこの街にいたいのだ。 -
パディントンに来たら、行きたい所がありました。
それがここ、リトル・ヴェニスと呼ばれている、運河のあるエリアです。 -
この時期だけなのだと思いますが、藻が一面に広がっていてまるで芝生のようです。
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水際にはボートが沢山停められていて、中にはカフェとして使われているものもあったりで良い雰囲気でした。
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パディントンを散歩した後は、ベーカー・ストリートにやってきました。ここも初めて歩くエリアです。
駅前にはシャーロック・ホームズの像が建っていました。 -
駅から少し歩いた所にリージェンツ・パークという王立公園があるのですが、初夏はバラが綺麗だということで行ってみることにしました。
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さすが王立(?)、立派な門構えです!
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バラは半分以上萎びていてちょっと残念な感じでしたが・・よく考えたら、7月中旬は全然初夏じゃないので・・こんなものでしょうね。6月はきっと見事なバラを見られたのだと思います。
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みずみずしい所だけ選んで撮りました。
他に何か見るものがあった訳ではなかったのですが、お天気も良いし歩いていて気持ちが良かったです。 -
歩き疲れてきたので一旦ホテルで休憩することにして、ピカデリーサーカスまで戻ってきました。ここの広場はいつ来ても凄い人だかり!
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ホテルに戻る前に、前回のロンドン旅行でやり残したことをクリアするためにRichouxへ!
前回ここでスコーンを注文しようとした所売り切れだったのでリベンジです! -
念願のスコーン!スコーンは普通でしたが、クロテッドクリームが美味しかった~。
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ボリューミーなおやつでしたが、満足しました。
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ホテルで少しお昼寝してから再び外出しました。タワーブリッジの夜景を見るために日没前からスタンバイします。
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夕日をバックに景色を眺めるなら、タワーブリッジより東側に行くべきだったかもしれませんが・・この辺り一帯、時間を忘れてボーッとしてしまうほど美しい景色です!
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時間は21時半頃。ゆっくりゆっくりと日が沈んでいきます。
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川沿いにある屋台でハリッサチキンという中東料理っぽいものを買って、景色を眺めながら食べました。
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高層ビルが集まっているのは金融街の辺りかな。本当に、本当にキレイ!
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タワー・ブリッジも暗くなるとライトアップされます。
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日が沈んで、すっかり暗くなりました。夏は日没時間が遅いのでちょっと大変でしたが、ここの夜景を見ることが出来たので明日悔いなく帰国することが出来ます。
人通りが多い所は夜でも治安が良さそうな雰囲気だったのも良かったです。 -
七日目。この日はついに帰国日です。今日も気合いを入れて早起きしました!旅行中一番の晴天です!
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前回来た時も、ここの朝の風景が綺麗だなぁと思って写真を撮ったのですが、この日も変わらず美しいです。
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この日はまず、まだ行ったことのないノッティング・ヒルに行くことにしました。
駅で大好きな作曲家のコンサートのポスターを見つけました。ライオンキングの音楽もこの人の作曲なのです。日本じゃこの類のコンサートは滅多にないので羨ましい・・。 -
ポートベローという通りでは朝からマーケットの準備が始まっていました。土曜日の骨董市は大勢のお客さんで溢れるそうです。
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カラフルな建物が並んでいて可愛い!
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朝食がまだだったので、Granger & Co.のノッティング・ヒル店に行きました。朝からほぼ満席でやっぱり人気店なんですね。
リコッタパンケーキを注文しましたが、これに関しては日本のbillsの方が美味しい気がしました・・。billsは他の料理も美味しいので、日本にはない料理を注文すれば良かったかも。 -
朝食の後はロンドン自然史博物館に向かいます!ノッティング・ヒル、駅構内も素敵な造りでした。
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自然史博物館、巨大です!!
オープンの10時に少し出遅れたので、この写真を撮った辺りから大行列が出来ていました・・。あまり時間がないのでソワソワしていましたが、20分位の待ち時間で入ることが出来ました。 -
建物にはガーゴイルの彫刻が沢山。
自然史博物館は映画『パディントン』のロケ地にもなっています。パディントンとブラウン家のお父さんが伝い歩きしていたのはこの辺りの外壁かな?映画のシーンでは不気味だったガーゴイルも、昼間見ると何だか可愛い。 -
エントランスのホールでは大きなクジラがお出迎え。
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天窓から入る光も印象的でした。海外の博物館ってやっぱりダイナミックで好きです。
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期間限定の展示でしょうか。大きな月、見ていると吸い込まれそうな不思議な感覚になりました。
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哺乳類のエリアです。色んな生き物の分類ごとに広大なスペースを使って展示していました。昆虫のエリアは、苦手なので避けてしまいましたが・・。
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生き物だけでなく、火山や地震といった地球の活動についてのエリアもありました。
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地震の展示では近年の日本での大地震を取り扱ったものもありました。阪神淡路大震災の地震体験が出来るブースは色々と思うところもありましたが・・。
どのエリアもパネルの使い方が上手で、なぜ?どうなってるの?という疑問に分かりやすく説明していく方式。地元住民のファミリーらしき人達が多いのも頷けます。
見たい所だけ見て、2時間で半分位しか周れなかったので・・じっくり全て見たら一日がかりですね。 -
自然史博物館を出たのは12時過ぎでした。この日は本当に良いお天気です!曇りのイメージが強いロンドンですが、やっぱり青空の下で見ると街並みがより綺麗です。
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まだ少し時間があります!そういえば、まだ青空の下のタワー・ブリッジを見ていないなぁと思ったので、今回の旅行で三回目のタワー・ブリッジへ・・。
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ちょっと逆光ですが、もう思い残すことはありません!満足。
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最後はボンド・ストリートにやってきました。
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ボンド・ストリートも綺麗な街並みです。ピカデリーサーカスの周りは白っぽい建物が多いような気がしますが、この辺りは暖色系の建物が並んでいました。エリアごとに何となく雰囲気が違うのも、歩いていて楽しい。
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目指すはマークス&スペンサー。その手前にあったセルフリッジズは高級百貨店らしく、重厚な建物でした。時間があればこちらも覗いてみたかった・・。
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マークス&スペンサーはセルフリッジズの横にあります。
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ボンド・ストリートの駅にM&Sの食品専門店が入っているのでわざわざこちらにくる必要はなかったのかもしれませんが、やっぱりこのスーパー感(?)は味わいたい!
海外の広いスーパーってやっぱりワクワクします。 -
M&Sの良い所はオリジナル商品が充実しているところ!クッキーを何種類か買いました。
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街中でちらほら店舗をみかけるwasabi。最近枝豆も海外でメジャーになりつつあるようで、左のパッケージ中央には大量の枝豆が・・。
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帰りにピカデリーサーカスのホールフーズにも寄りました。このクッキー、前回買って帰って美味しかったので今回も購入。
レモンのクッキー好きなので、見かけると買ってしまいます。 -
ホテルに預けていた荷物をピックアップして、いよいよ帰路につきます。
ロンドン、治安は良いし、歴史を感じる街並みを残しつつも華やかさがあって本当に好きな都市です。また来られますように! -
パディントン駅から、ヒースローエクスプレスで空港に向かいます。前回見逃したパディントンの像はホームの時計の下にありました!
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いたいた!広い場所にポツンと佇んでいるのですぐに見つかりました。
初めてロンドンに来たパディントンの心細い感じがひしひしと伝わってくるようです・・。 -
ヒースローエクスプレスで15分、空港に到着しました。
三時間前にチェックインしましたが、荷物検査で直前にいたインド人らしきファミリーが液体物を大量にもっていて、チェックに30分も巻き込まれグッタリ・・(その間、別の職員が来て列を捌いたりとかしないんです、海外あるあるですが参りました・・) -
今回はカンタス航空のラウンジを使いました。オーダー制のダイニングは18時からだと教えてもらいました。18時45分に搭乗なのであんまり時間がないのが気になりますが・・また後で戻ってこよう。
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新しいラウンジなのでシャワールームも綺麗でした・・が、使っている最中にドライヤーがないことに気が付く・・。
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スタッフの人に言ったら借りられましたが、「ソケットが外にしかないの」とこんな状態に・・。お互い苦笑してしまいましたが、借りられて良かったです。
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18時になったので、慌ただしいですがダイニングでカラマリを注文しました。タイっぽい味付けですごく美味しかったです。
行きに利用したブリティッシュエアラウンジとは雲泥の差!もっと早い時間から使えたら完璧なのになぁ。 -
帰りのフライトも順調でした。ほとんど寝ていたのであんまり記憶がありませんが、機内食は美味しくなかった・・。
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二回目の機内食はまた焼き鮭です・・。
3月は完全無塩、5月は塩別添えときて、7月はほんのり塩鮭になっていました。
改良なのでしょうが、メニューを変えてほしいです・・。 -
お土産、食べ物じゃない物編。
大英博物館のBESは勿論買って帰りました。後はマグネット、キーホルダーなど。キーホルダーは可愛いものが多いのでついつい買ってしまいますが付ける所に悩むんですよね。 -
ここからは全部食べ物です。(お菓子ばかりですが・・)
フォートナム&メイソンのシャンパントリュフとショートブレッド。ショートブレッドは今のところここのが一番好きです。三種類あるので全部買ってきました。 -
こちらは空港で買い足しました。ウォーカーのショートブレッドは小分けがあったので職場用です。
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こう見るとクッキー類ばかり買ってます・・。M&Sのクッキーはジューシーで、背徳感がある美味しさで気に入りました。
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キウイのドライフルーツと、健康食品系。中央にあるThe Primal Pantryのフルーツバー、もっと買ってくれば良かったです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- オカンカンさん 2019/10/27 21:57:00
- 今後ともよろしくお願いいたします。
- ももへこさま 初めまして
オカンカンと申します。フォローいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
写真が美しくて見とれました、体力もないのでデジカメしか持参しませんが、たとえカメラが良くても私にはこのような臨場感あふれる写真は撮れません。
食事も本当に美味しそうで、ワクワクします。
私も訪れた場所の思い出に浸らせていただきました。
引き続き拝見させていただきます。ありがとうございました。
オカンカン
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- kiyoさん 2019/10/25 17:52:31
- ロンドン、大好きです
- ももへこさん、はじめまして。
私の旅行記にいいねしていただき、ありがとうございます。
ロンドンをはじめ、イギリスは私も大好きで、何度か行きました。
タワーブリッジの開閉は月に数回しかないので、
偶然、タイミングが合うのは、すごくラッキーだと思います。
タワーブリッジのライトアップもきれいですよね。
私が行った時も、
あの辺りは人通りが多いので、夜でも安心して歩けました。
M&Sのクッキー、私も必ず買って帰ってしまいます。
イギリスは紅茶の国だからでしょうか。
他のヨーロッパ圏の国々と比べると、
クッキーの種類が豊富で、しかも安い。
あちこちのスーパーをはしごしては、
クッキーを大量に買い込んでしまいます(^^;
レスター・スクエア駅近くのSpaghetti House。
昔、私が行った時は、パスタがゆで過ぎで最悪でした。
当時、ロンドン在住の友人いわく、
ロンドンで「アルデンテ」はめったにお目にかかれないとか。
ももへこさんは美味しかったということは、
少しは味の改善がなされたのでしょうか。
ゆで過ぎでなくて、良かったですね。
kiyo
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- ぬきじゅんさん 2019/08/27 18:46:55
- どの写真も、イギリスの雰囲気が伝わってきて素敵でした。
- ももへこさん
はじめまして、ぬきじゅんと申します。
先日は私のクロアチア旅行記をご覧いただきありがとうございました。
さっそくお邪魔させていただき、ロンドンの旅行記を楽しませていただきました。
実は先日、娘がオックスフォードに短期なんちゃって語学留学をしまして、すごく素敵な街だったらしい話をしていたところです。そんなこともありまして、とても興味深かったです。
それにしても、写真がすごく上手ですね。
私も最近一眼レフカメラを使うようになりまして、下手の横好きでいろいろ撮ってみているのですが、すごく勉強になりました。
こういう旅の思い出の写真を撮りたいと思ってるんですよね。
丁寧に撮影された写真の数々にうっとりしてしまいました。
これからも参考にさせていただきたく、勝手ではございますがフォローさせていただきましたのでよろしくおねがいいたします。
あと、クロアチアもいかれたようでしたので、今度じっくり読ませていただきたいと思ってます。
ぬきじゅん
- ももへこさん からの返信 2019/08/31 11:57:11
- Re: どの写真も、イギリスの雰囲気が伝わってきて素敵でした。
- ぬきじゅんさん
こんにちは、コメント頂きありがとうございます。
ケアンズの旅行記を以前拝見していまして、星景写真私も撮ってみたいなぁとすごく心が動かされました。
今回のクロアチアの旅行記も楽しかったです。私が行ったのはザグレブ・ドゥブロブニク・スプリットでしたが、まだまだ知らない名所が沢山あるんですね!また行きたいです。
娘様がオックスフォードに留学されていたんですね、街並みが綺麗で、治安も良くて素敵な所でしたよ。イギリスはお天気が難しくてドンヨリ・・な写真ばかりになってしまったのですが、ちょっと薄暗いのも何故か似合ってしまう不思議な国でした。
カメラを持って旅行しだすと旅行が更に楽しくなりますよね。大きさと重量にはたまに参ってしまいますが・・(笑)私も一眼レフは一年未満でまだまだ練習中です。今年は星景写真にチャレンジしてみようかな・・と、ぬきじゅんさんの旅行記を再び見て思いました。
また旅行記楽しみにしています。
今後ともよろしくお願い致します。
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