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白く輝く気高き夏の女王のヤマユリ。<br />星のように広がった花びらは、オレンジ色の小さな斑点と筋が白さを際立たせ、ひらひらと縮れた花びらの先端は乙女のドレスのよう。<br />夏の暑さを吹っ飛ばすような美しいやまゆりたちに、今年2019年も森林公園で会うことができました!<br /><br />週末の撮影散策が動物園めぐりで忙しくなったからといって、花を撮りたくなくなったわけではないのです。<br />ただ、しゃかりきに撮らなくなっただけで。いや、撮影散策に行ける日は限られているので、足らなくなっただけで。<br />そんな中で、1週間半の海外旅行を経て約1ヶ月ぶりとなった週末の撮影散策は、森林公園のやまゆりにしようと楽しみにしていました。<br />今年は7月中旬まで冷夏だったため、やまゆりの開花が遅れ、本数も少なくなったようですが、それでも森林公園は私が知る最大の自生地です。<br />7月最終日曜日の本日は、台風8号が通過するか心配でしたが、幸い台風は反れ、温帯低気圧の影響による雨は朝までには止み、当日は夏らしい晴天に恵まれました。<br />蒸し暑くて体にはきつかったものの、花撮影散策には理想的なまぶしい明るさと青空、差し込む太陽の光と木漏れ日に恵まれました。<br /><br />この週末は、森林公園だけでなく、埼玉こども動物自然公園もハシゴしました。<br />ペーパードライバーだったためどちらも公共交通機関でアクセスしていた時から、この2ヶ所はぜひ自分の車でハシゴしたいと思っていました、それがやっと叶いました!<br />公共交通機関でつなげたときの半分の30分ほどで移動することができました。公共交通機関だとどうしても遠回りになるので、もどかしく思っていたのです。<br />方向音痴で、カーナビもなく、週末1時間程度しか運転しない私にとって、こんな簡単な(?)ことでも快挙でした!<br />ただし、2ヶ所ハシゴするつもりでいたのに、土曜日にあちこち用事を済ませ、すっかり疲れてしまったので、朝は9時に起きて10時近くに家を出るというスロースタート(苦笑)。車で行ける手軽さから、すっかり油断するようになってしまいました。<br />そのため、森林公園では、やまゆりだけをターゲットにし、都市緑化植物もボーダー花壇も、野草コースも西口広場にも行けませんでした。<br /><br />その代わりに、久しぶりの花撮影、お気に入りのやまゆりは、じっくり撮影しました。<br />懸念していたとおり、例年に比べると開花が遅れ、花数はずいぶん少なかったので(あくまで相対論)、撮影に向いた花があればいろんなアングルから、少しずつ違うたたずまいや背景で楽しみました。<br />元気なうちに、と、やまゆりのハイライトのやまゆりの小径から開始したのですが、はじめのうちは前夜の雨のせいで、花粉がすっかり洗い流されたような花ばかりでした。<br />でも、不思議なことに、いったん状態のよい花を見つ出すと、次々と見つかりました!<br />去年やおととし、1株にたくさんの花をつけ、あるいは2株重なって華やかな装いになった株(*)を見つけた場所のほとんどが、今年はまだつぼみが多かったり、花数が少なかったりしました。<br />それでも例年より開花が遅れている分、若々しい花もたくさん見つけました。花が重くて垂れている株も多かった中、紅黄葉樹園では、まだまだすっと立っている株も多く見つけました。<br />もっとも、ヤマユリの葉はたいてい互生なのですが、たまに対生のものがあり、そういう株は花がたくさんついても、すっと立っていられやすい、ということを、以前、森林公園でのやまゆり撮影のときに出会った花について詳しい人に聞いたことをあとで思い出しました。<br /><br />(*)ちなみに、たくさんの株をつけたやまゆりを今まで帯化やまゆりと勘違いしていました。帯化やまゆるは1株に100近くの花をつけ、まさに帯のようになっている、もっともっとめずらしいやまゆりのようです。<br /><br />「大輪「里山の宝石」 狭山・稲荷山公園でヤマユリ見頃」<br />https://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201907/CK2019072602000156.html<br />東京新聞の2019年7月26日の記事より<br /><br /><タイムメモ><br />09:45 家を出て車で向かう<br />10:40 300円の民間駐車場に駐車<br />10:50 中央口から森林公園に入園<br />10:55 散策開始<br />11:15-13:00 やまゆりの小径<br />13:15-13:20 渓流広場のやまゆり<br />13:20-13:30 渓流広場で軽食休憩<br />13:40-14:00 紅黄葉樹園のやまゆり<br />14:20 カエデ園を横切って中央口に戻る<br />14:30 森林公園を中央口から出る<br />14:40 民間駐車場を出発<br />15:05 埼玉こども動物自然公園の第1駐車場に到着<br />15:10-17:00 埼玉こども動物自然公園(年パス更新)<br />17:20 動物園の駐車場を出発<br />17:50-18:50 鶴ヶ島のサイゼリアで夕食<br />19:05頃 帰宅<br /><br />森林公園の公式サイト<br />http://www.shinrinkoen.jp/<br /><br />※これまでの森林公園の旅行記の目次を作成しました。随時更新中。<br />「花と自然紀行~武蔵丘陵 森林公園~目次」<br />http://4travel.jp/travelogue/10866790<br /><br />※今年2019年度で12回になる、年単位では皆勤賞の森林公園のやまゆりのこれまでの旅行記<br />2008年8月3日<br />「真夏日の森林公園(1)まだまだ見頃だった、大輪のやまゆり」<br />https://4travel.jp/travelogue/10261288<br />2009年7月26日<br />「真夏の森林公園へ白い宝石を求めて」<br />http://4travel.jp/travelogue/10359086/<br />2010年7月31日<br />「今年も白い宝石やまゆりが待つ森林公園へ」<br />http://4travel.jp/travelogue/10484516/<br />2011年7月31日<br />「雨上がりのしっとり森林公園の気高きやまゆり」<br />http://4travel.jp/travelogue/10588269<br />2012年7月29日<br />「うだるような暑さの中の視覚のオアシス───森林公園のやまゆり散策2012(前編)梅林と古鎌倉街道にて」<br />http://4travel.jp/travelogue/10692732/<br />「うだるような暑さの中の視覚のオアシス───森林公園のやまゆり散策2012(後編)サイクリングコースとやまゆりの小径にて」<br />http://4travel.jp/travelogue/10692918<br />2013年8月3日<br />「夏の森林公園とナイトズーの埼玉こども動物自然公園で約8時間!(前編)なんとか見られた名残のやまゆりと見頃を迎えたコリウスガーデンやみずみずしい夏の花たち」<br />http://4travel.jp/travelogue/10799074<br />2014年8月3日<br />「見頃終盤のやまゆりを求めて真夏の森林公園へ~一眼レフ入院中なのでコンデジだけをお供に(前編)今年は白いドレスのゆりの女王さまにいつもと違うところでお会いして」<br />http://4travel.jp/travelogue/10913716<br />2015年7月19日<br />「恒例の夏の女王やまゆりとレッサーパンダ詣は台風一過の猛暑の連休中日(前編)咲き始めの森林公園のやまゆりはいつもと違うところでの出会いで」<br />http://4travel.jp/travelogue/11034055<br />2016年7月31日<br />「森林公園の白き気高きやまゆりと埼玉こども動物自然公園でリハビリ散策(1)森林公園編:やまゆりの小径の姿の良いやまゆりとサイクリングコースの豪華なやまゆりに身震いする」<br />http://4travel.jp/travelogue/11154586<br />2017年7月23日<br />「雨上がりの森林公園でとびっきり見頃の里山の宝石やまゆり詣(後編)今年の女王さまは多産!?~帯化やまゆりに出会えた紅黄葉樹園と渓流広場&マクロレンズ一本でチャレンジできたやまゆりの小径」<br />https://4travel.jp/travelogue/11264490<br />2018年7月22日<br />「初ドライブで森林公園のやまゆり詣~毎年魅せられる白い貴婦人たち」<br />https://4travel.jp/travelogue/11381853

夏の恒例の白き女王やまゆりを愛でに真夏の日差しあふれる森林公園へ

24いいね!

2019/07/28 - 2019/07/28

126位(同エリア787件中)

2

139

まみ

まみさん

白く輝く気高き夏の女王のヤマユリ。
星のように広がった花びらは、オレンジ色の小さな斑点と筋が白さを際立たせ、ひらひらと縮れた花びらの先端は乙女のドレスのよう。
夏の暑さを吹っ飛ばすような美しいやまゆりたちに、今年2019年も森林公園で会うことができました!

週末の撮影散策が動物園めぐりで忙しくなったからといって、花を撮りたくなくなったわけではないのです。
ただ、しゃかりきに撮らなくなっただけで。いや、撮影散策に行ける日は限られているので、足らなくなっただけで。
そんな中で、1週間半の海外旅行を経て約1ヶ月ぶりとなった週末の撮影散策は、森林公園のやまゆりにしようと楽しみにしていました。
今年は7月中旬まで冷夏だったため、やまゆりの開花が遅れ、本数も少なくなったようですが、それでも森林公園は私が知る最大の自生地です。
7月最終日曜日の本日は、台風8号が通過するか心配でしたが、幸い台風は反れ、温帯低気圧の影響による雨は朝までには止み、当日は夏らしい晴天に恵まれました。
蒸し暑くて体にはきつかったものの、花撮影散策には理想的なまぶしい明るさと青空、差し込む太陽の光と木漏れ日に恵まれました。

この週末は、森林公園だけでなく、埼玉こども動物自然公園もハシゴしました。
ペーパードライバーだったためどちらも公共交通機関でアクセスしていた時から、この2ヶ所はぜひ自分の車でハシゴしたいと思っていました、それがやっと叶いました!
公共交通機関でつなげたときの半分の30分ほどで移動することができました。公共交通機関だとどうしても遠回りになるので、もどかしく思っていたのです。
方向音痴で、カーナビもなく、週末1時間程度しか運転しない私にとって、こんな簡単な(?)ことでも快挙でした!
ただし、2ヶ所ハシゴするつもりでいたのに、土曜日にあちこち用事を済ませ、すっかり疲れてしまったので、朝は9時に起きて10時近くに家を出るというスロースタート(苦笑)。車で行ける手軽さから、すっかり油断するようになってしまいました。
そのため、森林公園では、やまゆりだけをターゲットにし、都市緑化植物もボーダー花壇も、野草コースも西口広場にも行けませんでした。

その代わりに、久しぶりの花撮影、お気に入りのやまゆりは、じっくり撮影しました。
懸念していたとおり、例年に比べると開花が遅れ、花数はずいぶん少なかったので(あくまで相対論)、撮影に向いた花があればいろんなアングルから、少しずつ違うたたずまいや背景で楽しみました。
元気なうちに、と、やまゆりのハイライトのやまゆりの小径から開始したのですが、はじめのうちは前夜の雨のせいで、花粉がすっかり洗い流されたような花ばかりでした。
でも、不思議なことに、いったん状態のよい花を見つ出すと、次々と見つかりました!
去年やおととし、1株にたくさんの花をつけ、あるいは2株重なって華やかな装いになった株(*)を見つけた場所のほとんどが、今年はまだつぼみが多かったり、花数が少なかったりしました。
それでも例年より開花が遅れている分、若々しい花もたくさん見つけました。花が重くて垂れている株も多かった中、紅黄葉樹園では、まだまだすっと立っている株も多く見つけました。
もっとも、ヤマユリの葉はたいてい互生なのですが、たまに対生のものがあり、そういう株は花がたくさんついても、すっと立っていられやすい、ということを、以前、森林公園でのやまゆり撮影のときに出会った花について詳しい人に聞いたことをあとで思い出しました。

(*)ちなみに、たくさんの株をつけたやまゆりを今まで帯化やまゆりと勘違いしていました。帯化やまゆるは1株に100近くの花をつけ、まさに帯のようになっている、もっともっとめずらしいやまゆりのようです。

「大輪「里山の宝石」 狭山・稲荷山公園でヤマユリ見頃」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201907/CK2019072602000156.html
東京新聞の2019年7月26日の記事より

<タイムメモ>
09:45 家を出て車で向かう
10:40 300円の民間駐車場に駐車
10:50 中央口から森林公園に入園
10:55 散策開始
11:15-13:00 やまゆりの小径
13:15-13:20 渓流広場のやまゆり
13:20-13:30 渓流広場で軽食休憩
13:40-14:00 紅黄葉樹園のやまゆり
14:20 カエデ園を横切って中央口に戻る
14:30 森林公園を中央口から出る
14:40 民間駐車場を出発
15:05 埼玉こども動物自然公園の第1駐車場に到着
15:10-17:00 埼玉こども動物自然公園(年パス更新)
17:20 動物園の駐車場を出発
17:50-18:50 鶴ヶ島のサイゼリアで夕食
19:05頃 帰宅

森林公園の公式サイト
http://www.shinrinkoen.jp/

※これまでの森林公園の旅行記の目次を作成しました。随時更新中。
「花と自然紀行~武蔵丘陵 森林公園~目次」
http://4travel.jp/travelogue/10866790

※今年2019年度で12回になる、年単位では皆勤賞の森林公園のやまゆりのこれまでの旅行記
2008年8月3日
「真夏日の森林公園(1)まだまだ見頃だった、大輪のやまゆり」
https://4travel.jp/travelogue/10261288
2009年7月26日
「真夏の森林公園へ白い宝石を求めて」
http://4travel.jp/travelogue/10359086/
2010年7月31日
「今年も白い宝石やまゆりが待つ森林公園へ」
http://4travel.jp/travelogue/10484516/
2011年7月31日
「雨上がりのしっとり森林公園の気高きやまゆり」
http://4travel.jp/travelogue/10588269
2012年7月29日
「うだるような暑さの中の視覚のオアシス───森林公園のやまゆり散策2012(前編)梅林と古鎌倉街道にて」
http://4travel.jp/travelogue/10692732/
「うだるような暑さの中の視覚のオアシス───森林公園のやまゆり散策2012(後編)サイクリングコースとやまゆりの小径にて」
http://4travel.jp/travelogue/10692918
2013年8月3日
「夏の森林公園とナイトズーの埼玉こども動物自然公園で約8時間!(前編)なんとか見られた名残のやまゆりと見頃を迎えたコリウスガーデンやみずみずしい夏の花たち」
http://4travel.jp/travelogue/10799074
2014年8月3日
「見頃終盤のやまゆりを求めて真夏の森林公園へ~一眼レフ入院中なのでコンデジだけをお供に(前編)今年は白いドレスのゆりの女王さまにいつもと違うところでお会いして」
http://4travel.jp/travelogue/10913716
2015年7月19日
「恒例の夏の女王やまゆりとレッサーパンダ詣は台風一過の猛暑の連休中日(前編)咲き始めの森林公園のやまゆりはいつもと違うところでの出会いで」
http://4travel.jp/travelogue/11034055
2016年7月31日
「森林公園の白き気高きやまゆりと埼玉こども動物自然公園でリハビリ散策(1)森林公園編:やまゆりの小径の姿の良いやまゆりとサイクリングコースの豪華なやまゆりに身震いする」
http://4travel.jp/travelogue/11154586
2017年7月23日
「雨上がりの森林公園でとびっきり見頃の里山の宝石やまゆり詣(後編)今年の女王さまは多産!?~帯化やまゆりに出会えた紅黄葉樹園と渓流広場&マクロレンズ一本でチャレンジできたやまゆりの小径」
https://4travel.jp/travelogue/11264490
2018年7月22日
「初ドライブで森林公園のやまゆり詣~毎年魅せられる白い貴婦人たち」
https://4travel.jp/travelogue/11381853

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 本日は中央口の駐車場のすぐ隣にある300円の駐車場の日陰に車を駐車<br /><br />真夏の森林公園は来園者が多くないので、森林公園の駐車場は十分空いていましたが、日陰に駐車したかったのと、森林公園の駐車場は650円なので、隣の民間駐車場に駐車しました。<br />自宅から約1時間。本日は朝9時に起床した10時ちょい前に家を出るというスロースタートになってしまいましたが、いつも通り、約1時間で到着しました。

    本日は中央口の駐車場のすぐ隣にある300円の駐車場の日陰に車を駐車

    真夏の森林公園は来園者が多くないので、森林公園の駐車場は十分空いていましたが、日陰に駐車したかったのと、森林公園の駐車場は650円なので、隣の民間駐車場に駐車しました。
    自宅から約1時間。本日は朝9時に起床した10時ちょい前に家を出るというスロースタートになってしまいましたが、いつも通り、約1時間で到着しました。

  • 木陰に駐車した我が家の軽自動車ホンダのゼスト<br /><br />本日は埼玉こども動物自然公園とハシゴしたかった6ので、森林公園には14時半頃に出ましたが、木陰に駐車しておいたおかげで、真っ昼間の一番暑い盛りでも、車内はさほど暑くなっていなかったのは幸いでした。

    木陰に駐車した我が家の軽自動車ホンダのゼスト

    本日は埼玉こども動物自然公園とハシゴしたかった6ので、森林公園には14時半頃に出ましたが、木陰に駐車しておいたおかげで、真っ昼間の一番暑い盛りでも、車内はさほど暑くなっていなかったのは幸いでした。

  • 無人駐車場だったらしく、料金書はあそこ

    無人駐車場だったらしく、料金書はあそこ

  • 小さな封筒に車のナンバーを書いて、ポストを流用した料金箱に300園の駐車代を入れる

    小さな封筒に車のナンバーを書いて、ポストを流用した料金箱に300園の駐車代を入れる

  • 駐車場から森林公園の中央口は目の前<br /><br />ちなみに、森林公園まで初めて自分で運転していったのは、去年2018年のやまゆりの時でした。しみじみ。

    駐車場から森林公園の中央口は目の前

    ちなみに、森林公園まで初めて自分で運転していったのは、去年2018年のやまゆりの時でした。しみじみ。

  • 暑いけど理想の青空と、中央口<br /><br />数日前の天気予報では台風8号は日曜日に関東に上陸するかもしれないとなっていましたし、本日の天気予報でも夕方は雷雨の可能性があるといわれていました。<br />でも結果的には、台風は熱帯低気圧となり、その影響の雨も朝にはやみ、雷雨にも会わず、蒸し暑かったし、蚊にもしっかり刺されましたが、花撮影には理想の天気でした。

    暑いけど理想の青空と、中央口

    数日前の天気予報では台風8号は日曜日に関東に上陸するかもしれないとなっていましたし、本日の天気予報でも夕方は雷雨の可能性があるといわれていました。
    でも結果的には、台風は熱帯低気圧となり、その影響の雨も朝にはやみ、雷雨にも会わず、蒸し暑かったし、蚊にもしっかり刺されましたが、花撮影には理想の天気でした。

  • 入園する前に、本日の日付入りのシンくん・リンちゃんの看板をぱちり

    入園する前に、本日の日付入りのシンくん・リンちゃんの看板をぱちり

  • まだ水溜まりが残る中央広場

    まだ水溜まりが残る中央広場

  • 中央広場にあるシンくん・リンちゃんの顔出し

    中央広場にあるシンくん・リンちゃんの顔出し

  • 1週間遅れだけど、みどころピックアップマップ<br /><br />今回は台風が上陸するか心配だったのと、土曜日はばたばたしていたため、公式サイトからプリントアウトしたものを準備できませんでした。<br />もっとも本日は埼玉こども動物自然公園とハシゴしたいのに、11時近くに到着というスロースタートなので、やまゆりメインで、他をあちこち見に行くのは諦めました。<br />もっと時間があったら、西口広場のペチュニア花畑やまだベビーなコキア畑、なにかしら花がある都市緑化植物園やボーダー花壇、野草コースのレンゲショウマ、運動広場の小さなひまわり花畑を見に行きたかったですが、これだけ回るに私のペースでは1日近く必要になってしまいます。

    1週間遅れだけど、みどころピックアップマップ

    今回は台風が上陸するか心配だったのと、土曜日はばたばたしていたため、公式サイトからプリントアウトしたものを準備できませんでした。
    もっとも本日は埼玉こども動物自然公園とハシゴしたいのに、11時近くに到着というスロースタートなので、やまゆりメインで、他をあちこち見に行くのは諦めました。
    もっと時間があったら、西口広場のペチュニア花畑やまだベビーなコキア畑、なにかしら花がある都市緑化植物園やボーダー花壇、野草コースのレンゲショウマ、運動広場の小さなひまわり花畑を見に行きたかったですが、これだけ回るに私のペースでは1日近く必要になってしまいます。

  • やまゆりの径をめざす途中で見つけた今回の最初の状態のよいやまゆり<br /><br />数えていないですがデジカメを初めて手にした2015年から通算30回以上は訪れている森林公園ですが、中央口からのアクセスは車で訪れるようになった去年2018年の夏からなので、まだそれほど回数は重ねていません。<br />そのせいで、というか、やっぱり私が方向音痴なので、やまゆりの小路をめざすのに間違えて橋を渡って南口方面に行きかけてしまいました。<br />しかしそのせいで、以前、1株にたくさんの花をつけたやまゆりを見つけたところによれたのですが、今回は2~3輪しか花はついていませんでした。

    やまゆりの径をめざす途中で見つけた今回の最初の状態のよいやまゆり

    数えていないですがデジカメを初めて手にした2015年から通算30回以上は訪れている森林公園ですが、中央口からのアクセスは車で訪れるようになった去年2018年の夏からなので、まだそれほど回数は重ねていません。
    そのせいで、というか、やっぱり私が方向音痴なので、やまゆりの小路をめざすのに間違えて橋を渡って南口方面に行きかけてしまいました。
    しかしそのせいで、以前、1株にたくさんの花をつけたやまゆりを見つけたところによれたのですが、今回は2~3輪しか花はついていませんでした。

  • ガイドつきのセグウェイ・ツアーが行く<br /><br />途中で撮影のために自由に止まれないけれど、セグウェイで森林公園を回るのも楽しそうです。

    ガイドつきのセグウェイ・ツアーが行く

    途中で撮影のために自由に止まれないけれど、セグウェイで森林公園を回るのも楽しそうです。

  • ちょこっと遠回りしたけれど、やまゆりの小径に到着<br /><br />やまゆりが見られる数も密度も1番多いのはここのはずなので、まだ時間にも体力にも余裕があるうちにここでじっくりやまゆり撮影に取り組むことにしました。

    ちょこっと遠回りしたけれど、やまゆりの小径に到着

    やまゆりが見られる数も密度も1番多いのはここのはずなので、まだ時間にも体力にも余裕があるうちにここでじっくりやまゆり撮影に取り組むことにしました。

  • 白く浮かび上がるオオバギボウシ<br /><br />やまゆりの小径でこの季節によく見かけるやまゆり以外の代表格の花です。<br />今年は7月末でもまだ若々しい花が多かったです。

    白く浮かび上がるオオバギボウシ

    やまゆりの小径でこの季節によく見かけるやまゆり以外の代表格の花です。
    今年は7月末でもまだ若々しい花が多かったです。

  • 末の幹を背景に、光の水玉も添えて

    末の幹を背景に、光の水玉も添えて

  • 花筒から飛び出しためしべがきゅっと曲がっているのも魅力的

    花筒から飛び出しためしべがきゅっと曲がっているのも魅力的

  • 松林の中で輝くやまゆり<br /><br />小径の入口近くからはやまゆりが咲いている姿がほとんど見えなかったので、心配しかけました。<br />でも、入ってすぐに、やはり今年は花が少なそうだと思ったので、撮影に理想的な花を見つけたら、次があるからとあまり思わず、いろんなアングルでゆっくりチャレンジすることにしました。

    松林の中で輝くやまゆり

    小径の入口近くからはやまゆりが咲いている姿がほとんど見えなかったので、心配しかけました。
    でも、入ってすぐに、やはり今年は花が少なそうだと思ったので、撮影に理想的な花を見つけたら、次があるからとあまり思わず、いろんなアングルでゆっくりチャレンジすることにしました。

  • 花はうつむきかけているけど、めしべはきゅっと上を向いている<br /><br />昨日は雨が降ったからか、あるいは単に受粉がすんだからか、おしべから花粉がすっかり洗われたような花も多く見かけました。<br />理想はやっぱりこんな風におしべが花粉をたっぷりつけたところなのです。

    花はうつむきかけているけど、めしべはきゅっと上を向いている

    昨日は雨が降ったからか、あるいは単に受粉がすんだからか、おしべから花粉がすっかり洗われたような花も多く見かけました。
    理想はやっぱりこんな風におしべが花粉をたっぷりつけたところなのです。

  • この優雅なたたずまいといったら!

    この優雅なたたずまいといったら!

  • まるで新緑のような緑に囲まれて

    まるで新緑のような緑に囲まれて

  • やまゆりは、何を見守っているのだろう

    やまゆりは、何を見守っているのだろう

  • うっすらオレンジの筋が星のように広がり<br /><br />この筋が赤い紅筋やまゆりは稀少種で1度だけ見たことがあります。

    うっすらオレンジの筋が星のように広がり

    この筋が赤い紅筋やまゆりは稀少種で1度だけ見たことがあります。

  • 花の重みをなんとか支えて<br /><br />完全に倒れてしまっている株もあった中、高くなりすぎなかったのでがんばっている株もたくさんありました。

    花の重みをなんとか支えて

    完全に倒れてしまっている株もあった中、高くなりすぎなかったのでがんばっている株もたくさんありました。

  • ひらひらっと反り返った花びらに光が当たる

    ひらひらっと反り返った花びらに光が当たる

  • 花びらもめしべも放射状になって<br /><br />時々太陽に雲がかかたので、日陰になりましたが、明るい日陰なので、花自身の影がかからないので、撮りやすかったです。

    花びらもめしべも放射状になって

    時々太陽に雲がかかたので、日陰になりましたが、明るい日陰なので、花自身の影がかからないので、撮りやすかったです。

  • 背中合わせの盟友<br /><br />でも、光が当たった方が、輝いて撮れました。

    背中合わせの盟友

    でも、光が当たった方が、輝いて撮れました。

  • 木漏れ日がひそかな話し相手

    木漏れ日がひそかな話し相手

  • 2つのつぼみの傘の下で

    2つのつぼみの傘の下で

  • きれいに並んだおしべと、くるりん花びらに注目して

    きれいに並んだおしべと、くるりん花びらに注目して

  • めしべにぴとっとくっついたおしべに切れ目が……!?<br /><br />大輪のやまゆりも、時にはマクロレンズで。

    めしべにぴとっとくっついたおしべに切れ目が……!?

    大輪のやまゆりも、時にはマクロレンズで。

  • 夢の中に出てきたドルネシア姫かもしれない

    夢の中に出てきたドルネシア姫かもしれない

  • 姫さまは静かに受粉中

    姫さまは静かに受粉中

  • 茂みの中で花の重みに耐えながら

    茂みの中で花の重みに耐えながら

  • めしべとおしべを見守るように花が広がる

    めしべとおしべを見守るように花が広がる

  • 辺りが再び太陽の光に包まれ

    辺りが再び太陽の光に包まれ

  • やまゆりの影もくっきり@

    やまゆりの影もくっきり@

  • めしべとおしべのおいかけっこ

    めしべとおしべのおいかけっこ

  • 光りの河と化した茂みを見つめて

    光りの河と化した茂みを見つめて

  • あやういバランスを保つ

    あやういバランスを保つ

  • やまゆりの横顔に惹かれる

    やまゆりの横顔に惹かれる

  • 松の幹がピンクの背景になって

    松の幹がピンクの背景になって

  • すっかり首が垂れて茂みに紛れたやまゆりも、けっして魅力がないわけではない

    すっかり首が垂れて茂みに紛れたやまゆりも、けっして魅力がないわけではない

  • このひらひらに惹かれて

    このひらひらに惹かれて

  • めしべを囲んで受粉するおしべたち

    めしべを囲んで受粉するおしべたち

  • 木漏れ日のある花写真は大好き!

    木漏れ日のある花写真は大好き!

  • たくさん花をつけた株を見つけるとうれしくなる<br /><br />こういうのを帯化やまゆりというのかと思っていまたが、帯化やまゆりは、1株に100近い花をつけて、まさに帯のようになったやまゆりのことらしかったです。<br /><br />「大輪「里山の宝石」 狭山・稲荷山公園でヤマユリ見頃」<br />https://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201907/CK2019072602000156.html<br />東京新聞の2019年7月26日の記事より

    たくさん花をつけた株を見つけるとうれしくなる

    こういうのを帯化やまゆりというのかと思っていまたが、帯化やまゆりは、1株に100近い花をつけて、まさに帯のようになったやまゆりのことらしかったです。

    「大輪「里山の宝石」 狭山・稲荷山公園でヤマユリ見頃」
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201907/CK2019072602000156.html
    東京新聞の2019年7月26日の記事より

  • まだおしべが開ききる前

    まだおしべが開ききる前

  • 透き通るような花の中で、孤高のめしべに、がっくりするおしべたち

    透き通るような花の中で、孤高のめしべに、がっくりするおしべたち

  • おしべは光の中に飛び出したかったのかもしれない<br /><br />背景にうっすら、複数のやまゆり。

    おしべは光の中に飛び出したかったのかもしれない

    背景にうっすら、複数のやまゆり。

  • ラッパのように咲いたやまゆり

    ラッパのように咲いたやまゆり

  • やまゆりの小径を通り抜けた小さな広場にて

    やまゆりの小径を通り抜けた小さな広場にて

  • やまゆりの小径の中でオオバギボウシが一番美しく群生していたところ

    やまゆりの小径の中でオオバギボウシが一番美しく群生していたところ

  • 花全体が樹木のような房咲き<br /><br />オオバギボウシはこれだけたくさんの花がついていて、開花がずれるので、最初に咲いた花がまだきれいな状態のときでないと、被写体にしづらくなります。

    花全体が樹木のような房咲き

    オオバギボウシはこれだけたくさんの花がついていて、開花がずれるので、最初に咲いた花がまだきれいな状態のときでないと、被写体にしづらくなります。

  • カップのような花びらから覗くおしべとめしべが可愛らしい<br /><br />今年はオオバギボウシも開花が遅れたようです。<br />例年だともう下の方の花がピークを過ぎて黒っぽくなっていたと思うので。

    カップのような花びらから覗くおしべとめしべが可愛らしい

    今年はオオバギボウシも開花が遅れたようです。
    例年だともう下の方の花がピークを過ぎて黒っぽくなっていたと思うので。

  • 光の玉とたわむれる

    光の玉とたわむれる

  • 再びやまゆりの小径に戻り<br /><br />小径は1本道ではなく、途中であちこちに枝分かれしているので、まだ見に行っていないところはないかともう一回りしました。

    再びやまゆりの小径に戻り

    小径は1本道ではなく、途中であちこちに枝分かれしているので、まだ見に行っていないところはないかともう一回りしました。

  • 形よく並んだ初々しいめしべにも惹かれる

    形よく並んだ初々しいめしべにも惹かれる

  • つる植物に抱かれて

    つる植物に抱かれて

  • 花芯を見ると、おしべがそっとめしべをノックしていた@

    花芯を見ると、おしべがそっとめしべをノックしていた@

  • 受粉が進んだ花も、花全体はまだまだ若々しい

    受粉が進んだ花も、花全体はまだまだ若々しい

  • やまゆりの小径で夏でも見られることがあるキキョウ

    やまゆりの小径で夏でも見られることがあるキキョウ

  • 上を向いて花開いていたキキョウ

    上を向いて花開いていたキキョウ

  • ペアでフレームインさせる楽しさ

    ペアでフレームインさせる楽しさ

  • 赤味が強い花もある

    赤味が強い花もある

  • ヒヨドリバナもまだピーク前

    ヒヨドリバナもまだピーク前

  • シダの花の上から顔を出したやまゆり<br /><br />やまゆりって葉が対生だったかしら。

    シダの花の上から顔を出したやまゆり

    やまゆりって葉が対生だったかしら。

  • 花粉の衣を脱ぎ始めたおしべたちと、おかっぱ頭のようなめしべ

    花粉の衣を脱ぎ始めたおしべたちと、おかっぱ頭のようなめしべ

  • たっぷり花粉をのせたおしべ

    たっぷり花粉をのせたおしべ

  • 光あふれる緑の中で<br /><br />この茎は互生しているようです。

    光あふれる緑の中で

    この茎は互生しているようです。

  • たくさんの光の妖精が受粉を見守る<br /><br />花全体だけでなく、めしべの美しい並び方にもどうしようもなく惹かれました。<br />光の玉の入り具合も、何枚も撮り直しました。<br />今回はほぼやまゆりしか撮れないかわりに、そういうところにはじっくり時間をかけようと思ったからです。

    たくさんの光の妖精が受粉を見守る

    花全体だけでなく、めしべの美しい並び方にもどうしようもなく惹かれました。
    光の玉の入り具合も、何枚も撮り直しました。
    今回はほぼやまゆりしか撮れないかわりに、そういうところにはじっくり時間をかけようと思ったからです。

  • 再びやまゆりの小径の終わりに来たけれど<br /><br />でも、いわばボーダーのところの方が、意外に花が多いし、近づけるので被写体にしたくなる花がたくさん見つかりました。

    再びやまゆりの小径の終わりに来たけれど

    でも、いわばボーダーのところの方が、意外に花が多いし、近づけるので被写体にしたくなる花がたくさん見つかりました。

  • 受粉前に花粉がすっかり洗われてしまったようだけれど、大丈夫?

    受粉前に花粉がすっかり洗われてしまったようだけれど、大丈夫?

  • 2輪のたたずまいも奥ゆかしくて

    2輪のたたずまいも奥ゆかしくて

  • 茂みの中のヤマユリと、茂みから頭を出したオオバギボウシ

    茂みの中のヤマユリと、茂みから頭を出したオオバギボウシ

  • ルピナスチック?<br /><br />そういえば今年はルピナスも見に来ようと思ったのですが、ころっと忘れて、動物園の方に行ってしまったんでした(苦笑)。<br />やまゆりの小径での撮影はここまで。<br />それほど広いエリアではないのですが、たっぶりと1時間45分かけました。<br />

    ルピナスチック?

    そういえば今年はルピナスも見に来ようと思ったのですが、ころっと忘れて、動物園の方に行ってしまったんでした(苦笑)。
    やまゆりの小径での撮影はここまで。
    それほど広いエリアではないのですが、たっぶりと1時間45分かけました。

  • 渓流広場に向かう道沿いにて、光が当たったミズヒキの花をぱちり

    渓流広場に向かう道沿いにて、光が当たったミズヒキの花をぱちり

  • 頭を下にしたガクアジサイがまだ見られる<br /><br />森林公園ではアジサイはあまり見ないように思いつつも、渓流広場の周辺にはけっこうアジサイの株がありました。

    頭を下にしたガクアジサイがまだ見られる

    森林公園ではアジサイはあまり見ないように思いつつも、渓流広場の周辺にはけっこうアジサイの株がありました。

  • まだ若いヤマゴボウの実は、赤紫の茎がくっきり@

    まだ若いヤマゴボウの実は、赤紫の茎がくっきり@

  • 園路沿いに咲いたやまゆり<br /><br />園路より高くなっているところから垂れ下がっていたので、こういうところでは下から花を眺めるのにちょうどよかったです。

    園路沿いに咲いたやまゆり

    園路より高くなっているところから垂れ下がっていたので、こういうところでは下から花を眺めるのにちょうどよかったです。

  • ズームしてみると、めしべが花粉色に染まっていた@

    ズームしてみると、めしべが花粉色に染まっていた@

  • 茂みの中でひっそり咲いていた花に光が当たって

    茂みの中でひっそり咲いていた花に光が当たって

  • 渓流広場の手前でいくつも咲いていた@

    渓流広場の手前でいくつも咲いていた@

  • 遅咲きのアジサイと山田大沼

    遅咲きのアジサイと山田大沼

  • 渓流広場に到着<br /><br />向かって右手がずらっとアジサイの株です。

    渓流広場に到着

    向かって右手がずらっとアジサイの株です。

  • こんな日に水辺は涼しげでいい

    こんな日に水辺は涼しげでいい

  • 今年も見つけた、渓流広場の花数の多いやまゆり!<br /><br />背景には、ピークを過ぎたけれど、紫色で画面を華やかにしてくれるアジサイる<br />表紙候補でした。

    イチオシ

    今年も見つけた、渓流広場の花数の多いやまゆり!

    背景には、ピークを過ぎたけれど、紫色で画面を華やかにしてくれるアジサイる
    表紙候補でした。

  • まだつぼみもたくさんあったけれど

    まだつぼみもたくさんあったけれど

  • もう一か所のやまゆりも花がたっぷり!<br /><br />くっっいて花を咲かせている2株なのですが、とても華やか@<br />やまゆりの小径にもこんな風に咲くやまゆりを例年見かけたのですが、今年は見当たらなかったのです。

    もう一か所のやまゆりも花がたっぷり!

    くっっいて花を咲かせている2株なのですが、とても華やか@
    やまゆりの小径にもこんな風に咲くやまゆりを例年見かけたのですが、今年は見当たらなかったのです。

  • 水色のアジサイ坊やと一緒に

    イチオシ

    水色のアジサイ坊やと一緒に

  • 水色のちょうちょが集まって玉になったよう@

    水色のちょうちょが集まって玉になったよう@

  • 渓流広場の売店前の休憩所<br /><br />軽く何かを食べて、一休みしたくなりました。

    渓流広場の売店前の休憩所

    軽く何かを食べて、一休みしたくなりました。

  • 渓流広場の売店へ<br /><br />ここでカレーを食べたこどありますが、ランチ時には遅すぎて、撮影後に楽しみにしているサイゼリアでの夕食時におなかがすきなくなってしまいます。<br />なので、ほんとに何か軽いものを口にしたい……。

    渓流広場の売店へ

    ここでカレーを食べたこどありますが、ランチ時には遅すぎて、撮影後に楽しみにしているサイゼリアでの夕食時におなかがすきなくなってしまいます。
    なので、ほんとに何か軽いものを口にしたい……。

  • ゆず果汁に決めた!<br /><br />アイスクリームが食べたかったけれど、実をいうと海外旅行から帰宅して2週間たっているのに、この時点ではまだひどい下痢が収まっていなかったので、やめておきました。

    ゆず果汁に決めた!

    アイスクリームが食べたかったけれど、実をいうと海外旅行から帰宅して2週間たっているのに、この時点ではまだひどい下痢が収まっていなかったので、やめておきました。

  • 肉巻きとゆず果汁で生き返る@<br /><br />とはいえ、埼玉こども動物自然公園とハシゴしたいのにスロースタートだった本日は、あんまりゆっくり休憩している余裕はありませんでした。

    肉巻きとゆず果汁で生き返る@

    とはいえ、埼玉こども動物自然公園とハシゴしたいのにスロースタートだった本日は、あんまりゆっくり休憩している余裕はありませんでした。

  • 休憩所から渓流広場を真渡す<br /><br />渓流沿いにずらっとアジサイの株があり、その間に2か所だけ、さきほどのように華やかにやまゆりが咲くところがあるのです。

    休憩所から渓流広場を真渡す

    渓流沿いにずらっとアジサイの株があり、その間に2か所だけ、さきほどのように華やかにやまゆりが咲くところがあるのです。

  • 渓流広場の花壇

    渓流広場の花壇

  • 山田大沼を背景にして

    山田大沼を背景にして

  • 小ぶりなひまわりがたくさん!<br /><br />サンビリーバブル・ブラウンアイガールという品種だそうです。

    小ぶりなひまわりがたくさん!

    サンビリーバブル・ブラウンアイガールという品種だそうです。

  • ひまわり花畑っぽく撮るのは難しい

    ひまわり花畑っぽく撮るのは難しい

  • いつ見ても面白いカンナ

    いつ見ても面白いカンナ

  • 山田大沼の前の駐輪所にて<br /><br />自転車のある景色って、なにげに好きだったりします。

    山田大沼の前の駐輪所にて

    自転車のある景色って、なにげに好きだったりします。

  • サイクリングコースのロータリーの花壇と

    サイクリングコースのロータリーの花壇と

  • 少し戻って紅黄樹園へ<br /><br />ここも、やまゆりの小径に次いでやまゆりの見どころといえるでしょう。<br />やまゆり小径と違って茂みが低く、芝くらいなので、やまゆりが目立つのです。<br />この看板の後ろにさっそくやまゆりがありました。

    少し戻って紅黄樹園へ

    ここも、やまゆりの小径に次いでやまゆりの見どころといえるでしょう。
    やまゆり小径と違って茂みが低く、芝くらいなので、やまゆりが目立つのです。
    この看板の後ろにさっそくやまゆりがありました。

  • 看板のそばの花付きのよいやまゆり<br /><br />今年は開花が遅れているので、まだ半分以上がつぼみでしたが、咲いている花があるので見ごろではありました。<br />この株はたくさん花をつけても、頭が垂れ下がらないのです。<br />対生とか互生とか、葉の付き方の違いによるものだと聞いたことがあります。

    看板のそばの花付きのよいやまゆり

    今年は開花が遅れているので、まだ半分以上がつぼみでしたが、咲いている花があるので見ごろではありました。
    この株はたくさん花をつけても、頭が垂れ下がらないのです。
    対生とか互生とか、葉の付き方の違いによるものだと聞いたことがあります。

  • やまゆりの素敵なフォーメーション

    やまゆりの素敵なフォーメーション

  • ここのやまゆりは、重そうなのにしっかり立っている株が多い<br /><br />花がもっと咲いている方が華やかですが、こうしてみると、上の方がつぼみなのも、なかなか良いです。

    ここのやまゆりは、重そうなのにしっかり立っている株が多い

    花がもっと咲いている方が華やかですが、こうしてみると、上の方がつぼみなのも、なかなか良いです。

  • 5人大家族

    5人大家族

  • あんなに首が曲がっているのに倒れない不思議さ

    あんなに首が曲がっているのに倒れない不思議さ

  • 白く輝き浮かび上がる

    白く輝き浮かび上がる

  • 紅黄葉樹園でもっともやまゆり華やかに咲いていたスポットで

    紅黄葉樹園でもっともやまゆり華やかに咲いていたスポットで

  • 雑多な感じも魅力的@

    雑多な感じも魅力的@

  • 双子と家族

    双子と家族

  • 足元を見ると、あら、まるでドレスのようなキノコ@

    足元を見ると、あら、まるでドレスのようなキノコ@

  • ハボタンにも見えるかも

    ハボタンにも見えるかも

  • 光の玉をまとって

    光の玉をまとって

  • 暗闇から浮かび上がる

    暗闇から浮かび上がる

  • 森林を背景に

    森林を背景に

  • 華やかな白いシルエット

    華やかな白いシルエット

  • びったり寄り添う花もある

    びったり寄り添う花もある

  • 日陰だと二次元チックに撮れる

    日陰だと二次元チックに撮れる

  • この株は来週もまだまだ見頃かな<br /><br />でも、本日咲いていた花は、そのときはピークを過ぎていて、写真が撮りづらくなっいるかもしれません。

    この株は来週もまだまだ見頃かな

    でも、本日咲いていた花は、そのときはピークを過ぎていて、写真が撮りづらくなっいるかもしれません。

  • カエデ園を通って、中央口に戻る<br /><br />できれば都市緑化植物園くらいは寄りたかったのですが、時間がなくなってしまったので、カエデ園を突っ切って中央口に戻ることにしました。

    カエデ園を通って、中央口に戻る

    できれば都市緑化植物園くらいは寄りたかったのですが、時間がなくなってしまったので、カエデ園を突っ切って中央口に戻ることにしました。

  • 緑あふれるカエデ園の中にたまにオレンジ色した葉もある

    緑あふれるカエデ園の中にたまにオレンジ色した葉もある

  • カエデ園でなんとかきれいな状態のやまゆりを1株見つけた@<br /><br />うーん、もしかしたらカエデ園の外の園路沿いの方が、やまゆりの数が多かったかもしれません。

    カエデ園でなんとかきれいな状態のやまゆりを1株見つけた@

    うーん、もしかしたらカエデ園の外の園路沿いの方が、やまゆりの数が多かったかもしれません。

  • カエデ園の終わりから少し戻ってみると<br /><br />そうそう、やっぱりカエデ園の外の園路沿いの方がやまゆりとの遭遇率が高かったようです。

    カエデ園の終わりから少し戻ってみると

    そうそう、やっぱりカエデ園の外の園路沿いの方がやまゆりとの遭遇率が高かったようです。

  • 緑のカエデ園を背景に

    緑のカエデ園を背景に

  • 光あふれるカエデ園を背にうつむくやまゆり

    光あふれるカエデ園を背にうつむくやまゆり

  • 下向きに咲く姿も愛おしい

    下向きに咲く姿も愛おしい

  • ほんのり赤く染まっためしべに注目しながら

    ほんのり赤く染まっためしべに注目しながら

  • 彫刻広場の脇の遠路を通って中央口に戻る<br /><br />このフクロウの木彫りのベンチはお気に入りですが、ここで休んだことはないです。

    彫刻広場の脇の遠路を通って中央口に戻る

    このフクロウの木彫りのベンチはお気に入りですが、ここで休んだことはないです。

  • 彫刻広場の近くの運路で見つけたやまゆり<br /><br />何株見つけても何枚撮っても、見つけるたびにうれしくなりました。

    彫刻広場の近くの運路で見つけたやまゆり

    何株見つけても何枚撮っても、見つけるたびにうれしくなりました。

  • 14時20分に中央広場に戻る

    14時20分に中央広場に戻る

  • 中央広場の花壇越しに見る噴水<br /><br />今年も秋になってイルミネーションの季節になると、黒船がこの広場に出現するかしら。<br />

    中央広場の花壇越しに見る噴水

    今年も秋になってイルミネーションの季節になると、黒船がこの広場に出現するかしら。

  • 気になっていた花があったので、花壇の花の内訳を見る

    気になっていた花があったので、花壇の花の内訳を見る

  • 気になったのはこの花<br /><br />ジニア(百日草)で合っていました!

    気になったのはこの花

    ジニア(百日草)で合っていました!

  • ツマグロヒョウモンが花の蜜を求めてやってきた@

    ツマグロヒョウモンが花の蜜を求めてやってきた@

  • 14時30分に中央口から森林公園を出る<br /><br />冷たい飲み物を冷房のきいた売店の隣の休憩室で5分程度休んだだけで、出てきました。<br />次の埼玉こども動物自然公園に行くためです。

    14時30分に中央口から森林公園を出る

    冷たい飲み物を冷房のきいた売店の隣の休憩室で5分程度休んだだけで、出てきました。
    次の埼玉こども動物自然公園に行くためです。

  • 駐車場前のほどのプランターはなかなか魅力的<br /><br />来るときは脇目もふらず入口をめざすのですが、帰りはこのプランターが気になります。

    駐車場前のほどのプランターはなかなか魅力的

    来るときは脇目もふらず入口をめざすのですが、帰りはこのプランターが気になります。

  • 特にいいなと注目した花<br /><br />こういう撮り方ではなく、もっとマクロで撮るべきでした。<br />見覚えがあるのですが、名前はど忘れ。<br /><br />森林公園おわり。<br />埼玉こども動物自然公園編へと続く。<br />「森林公園とハシゴした埼玉こども動物自然公園~ニホンカモシカの赤ちゃんと女子コアラ大部屋に戻ったビリーくんとリリーちゃんに会いたくて」<br />https://4travel.jp/travelogue/11525241

    特にいいなと注目した花

    こういう撮り方ではなく、もっとマクロで撮るべきでした。
    見覚えがあるのですが、名前はど忘れ。

    森林公園おわり。
    埼玉こども動物自然公園編へと続く。
    「森林公園とハシゴした埼玉こども動物自然公園~ニホンカモシカの赤ちゃんと女子コアラ大部屋に戻ったビリーくんとリリーちゃんに会いたくて」
    https://4travel.jp/travelogue/11525241

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この旅行記へのコメント (2)

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  • まんくっとさん 2019/08/02 17:53:14
    こんちはー(^-^)/
    森林公園での散策、気持ち良さそうですね(*^.^*)
    梅雨明けした今週は、もう暑くてゆっくりできないでしょうね。

    あのぉ~~~気づいちゃったのですが、逆です(^^;
    ユリの雄しべと雌しべが・・・
    花の中央に一本だけあるのがめしべで、周りに6本あるのがおしべですよ!

    とても暑くなってきました。お体にお気をつけくださいませ~♪ヽ(´▽`)/

    まみ

    まみさん からの返信 2019/08/02 21:59:24
    RE: こんちはー(^-^)/
    まんくっとさん、こんにちは。

    ご指摘ありがとうございます!
    そうでしたよねー、そうでしたよねー、いやだわー、いつから逆に勘違いしていたのかしら。
    なんだか前の森林公園の旅行記でもこんなポカミスやっていた気がします。
    急いで修正しました〜!

    梅雨が明けてほんとに暑くてたまらなくなりましたが、森林公園では、日陰にいる分には、まだすこーしましでした。
    まあ、日陰でもだらだらと汗をかくには変わらないにのですが。

    > 森林公園での散策、気持ち良さそうですね(*^.^*)
    > 梅雨明けした今週は、もう暑くてゆっくりできないでしょうね。
    >
    > あのぉ???気づいちゃったのですが、逆です(^^;
    > ユリの雄しべと雌しべが・・・
    > 花の中央に一本だけあるのがめしべで、周りに6本あるのがおしべですよ!
    >
    > とても暑くなってきました。お体にお気をつけくださいませ?♪ヽ(´▽`)/

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