2018/07/22 - 2018/07/22
121位(同エリア791件中)
まみさん
我が家から埼玉こども動物自然公園まで車で行けるなら、森林公園も行けるはず。
でも、私の方向音痴は車を運転していても発動されるのが大ネックでした。
初めて行くときには曲がる交差点を間違えて、Uタンするなんてことをよくやってしまいます
かといって、カーナビを買うほど運転はしないので、あらかじめネットの地図でアクセス方法を調べてから行くことにしたのですが、迷わず行けるか、とにかく心配でした。複雑な径路だと、調べきれません。
でも、森林公園の中央口なら、国道407号をほぼまっすぐ道沿いに走り、東平(北)という交差点で県道307号に曲がればいいだけのシンプルコースと気づき、初チャレンジできました!
毎年楽しみにしている森林公園のやまゆりは、今年2018年は1週間以上開花が早まり、海外旅行から帰宅した翌週のこの週末は、遅咲きエリアが見頃ぎりぎりでした。
でも、間に合いました!
できれば外出も控えた方がよいとされる猛暑続きの中、森林に囲まれた森林公園でも、この日は最高気温は36度以上あったようで、閉園時間近くの夕方でさえ、35度越えでした。
ただ、日中は曇天だったので、花を撮るには晴天が好きな私でも、直射日光を浴びずにすんで、体の負担はずいぶん減りました。
それにむしろ明るい薄曇りは、ひらひらとした花びらが重なるやまゆりにとって、写真を撮るには絶好でした。
実は「やまゆりの小径」で散策し始めたときは、少し気持ち悪くなりかけたのですが、ウッドチップの道にぺたんと座り込んで撮影したら、気分は良くなり、途中で近くの駐輪所で水分をしっかり取って休んだら元気になりました。
その駐輪所は屋根がなかったので、晴れていたら休めなかったでしょう。曇天だったのが幸いしました。
今年はエリアによっては、やまゆりの開花が少なかったところもあったようです。
特に、南口に近い梅林は、公式サイトの案内には、おすすめできないと書かれてありました。
今回は中央口から入園したので、遅咲きエリアで、やまゆりがもっとも多く咲く「やまゆりの小径」に近くてちょうどよかったです。
はじめは、今年は「やまゆりの小径」でも花が少ないかもと危惧しかけましたが、そんなことはなかったと思います。
しかし、本数は「やまゆりの小路」が圧倒的だったものの、紅黄葉樹園には、公式サイトの案内にあったとおり、花をたくさんつけた大株が、すぐ近くでいくつも見られました。
今回、森林公園到着が午後のスロースタートでした。
前日ちょっと暑さにやられたせいもあって、早起きできなかったせいでしたが、本日はやまゆりさえじっくり見られれば良かったので、半日でも十分だと思いました。
実際、「やまゆりの小径」では、休憩を挟んで2時間もかけてしまいました。
でもそのため、去年2017年に見つけた、渓流広場のあじさい群生地のあたりに今年も花を多くつけたやまゆりが咲いているか確認できなかったのは残念でした。
それに、いざ、都市緑化植物園やハーブガーデンを素通りしなければならないとなったら、それも残念になってしまいました。
でも、やまゆりソフトクリームは食べることができました。自宅から1時間、途中から初めて道となったドライブでちょっと疲れたので、散策を開始する前にいったん休憩を取ったときに食べました。
なにしろ、初ドライブで意気揚々とやって来たものの、クーラーのきいた車から外に出たとたん、もわっと熱気に包まれたので、たまらなくなって涼しい屋内に避難してしまったとも言えます。
そのあと、外を歩き出すまで、少なからず勇気が要りました(苦笑)。
森林公園の公式サイト
http://www.shinrinkoen.jp/
<タイムメモ>
11:25 家を出て車で向かう
12:25 森林公園中央口前の駐車場に到着
(国道407号&東平(北)交差点で県道307号)
12:30 森林公園に中央口から入園
12:30-13:00 中央口の売店でやまゆりソフトクリーム休憩
13:00 中央口前広場から散策開始
13:30-14:30 やまゆりの小径
14:30-14:40 近くの駐輪場で休憩
14:40-15:40 再びやまゆりの小径
16:00-16:20 紅黄葉樹園のやまゆり
16:30 都市緑化植物園に到着(寄る時間はなし)
16:50 中央口に戻る
16:50-17:00 中央口の売店で休憩
17:00 中央口から森林公園を出る
17:15 駐車場を出る
(ほんとは駐車場も17時で終了)
18:10-19:15 鶴ヶ島駅最寄りのサイゼリアで夕食&休憩
19:30 帰宅
<これまでの森林公園のやまゆりの旅行記>
2017年7月23日
「雨上がりの森林公園でとびっきり見頃の里山の宝石やまゆり詣(後編)今年の女王さまは多産!?~帯化やまゆりに出会えた紅黄葉樹園と渓流広場&マクロレンズ一本でチャレンジできたやまゆりの小径」
https://4travel.jp/travelogue/11264490
「雨上がりの森林公園でとびっきり見頃の里山の宝石やまゆり詣(後編)今年の女王さまは多産!?~帯化やまゆりに出会えた紅黄葉樹園と渓流広場&マクロレンズ一本でチャレンジできたやまゆりの小径」
https://4travel.jp/travelogue/11264490
2016年7月31日
「森林公園の白き気高きやまゆりと埼玉こども動物自然公園でリハビリ散策(1)森林公園編:やまゆりの小径の姿の良いやまゆりとサイクリングコースの豪華なやまゆりに身震いする」
http://4travel.jp/travelogue/11154586
2015年7月19日
「恒例の夏の女王やまゆりとレッサーパンダ詣は台風一過の猛暑の連休中日(前編)咲き始めの森林公園のやまゆりはいつもと違うところでの出会いで」
http://4travel.jp/travelogue/11034055
2014年8月3日
「見頃終盤のやまゆりを求めて真夏の森林公園へ~一眼レフ入院中なのでコンデジだけをお供に(前編)今年は白いドレスのゆりの女王さまにいつもと違うところでお会いして」
http://4travel.jp/travelogue/10913716
2013年8月3日
「夏の森林公園とナイトズーの埼玉こども動物自然公園で約8時間!(前編)なんとか見られた名残のやまゆりと見頃を迎えたコリウスガーデンやみずみずしい夏の花たち」
http://4travel.jp/travelogue/10799074
2012年7月29日
「うだるような暑さの中の視覚のオアシス───森林公園のやまゆり散策2012(前編)梅林と古鎌倉街道にて」
http://4travel.jp/travelogue/10692732/
「うだるような暑さの中の視覚のオアシス───森林公園のやまゆり散策2012(後編)サイクリングコースとやまゆりの小径にて」
http://4travel.jp/travelogue/10692918
2011年7月31日
「雨上がりのしっとり森林公園の気高きやまゆり」
http://4travel.jp/travelogue/10588269
2010年7月31日
「今年も白い宝石やまゆりが待つ森林公園へ」
http://4travel.jp/travelogue/10484516/
2009年7月26日
「真夏の森林公園へ白い宝石を求めて」
http://4travel.jp/travelogue/10359086/
2008年8月3日
「真夏日の森林公園(1)まだまだ見頃だった、大輪のやまゆり」
https://4travel.jp/travelogue/10261288
※これまでの森林公園の旅行記の目次を作成しました。随時更新中。
「花と自然紀行~武蔵丘陵 森林公園~目次」
http://4travel.jp/travelogue/10866790
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅から車で1時間で森林公園中央口の駐車場に到着
ついにやりました!
去年2017年10月に、自宅から東松山市の埼玉こども動物自然公園に初めて車でのアクセスに成功したとき、いずれその隣の滑川市の森林公園も、車でドライブしてみたいと思っていたのです。
ゆくゆくは、1日で両方行きたいときに、以前のように、森林公園/埼玉こども動物自然公園からバスで最寄りの森林公園駅/高坂駅まで戻り、2駅移動して、さらに駅からバスを利用する、という迂回コースを取るのではなく、自分の車でつなげたいと思ったのです。
電車とバスを2回ずつ乗り継ぐと1時間はかかってしまいますが、車でなら、森林公園の南口とであれば、30分もかからないと思うんです。
でも、まずは、一番簡単なルートで自宅から森林公園を往復することにチャレンジしました!
方向音痴な私にとっては、複雑な径路はとても1人ではドライブできそうにありませんが、とにかく、行って見るまで、ドキドキでした! -
森林公園の中央口
本日はスロースタートで、11時25分に自宅を出て、車で特に渋滞もなくスムーズに中央口に到着したのが12時25分。
ゴールデンウィークに訪れた森林公園の前回の自分の旅行記のタイムメモを見ると、11時30分に家を出て、自転車で最寄りの駅に向かい、電車とバスを乗りついで西口に到着したのは12時50分でした。
中央口より西口の方が遠いので、かかる時間はあまり変わりませんでした。
コストも、入園料450円+駐車場代620円で、電車とバスで往復した場合と比べると、300~400円くらい安くなった程度で、ガソリン代を考えるとたいして変わりありません。
ただし、駐車場は、周辺の民間の駐車場を利用するとしたら、200~300円で収まるかもしれません。
でも、車でアクセスできる最大のメリットは、時間に制約されないことです。
森林公園から西口へのアクセスに便利な国際十王バスは1時間に2~3本、南口とのアクセスに便利な川越観光バスは土日祝日のみの運行で1時間に1~2本なのです。 -
中央口で会えるシンくんとリンちゃんはピンク・バージョン
しかしこれは、南口や西口と違って、入園ゲート前にありました。 -
中央口から森林公園に入園した、ゲートの建物の売店に目をつける
入園したら、さっそく散策を開始するのがセオリーですが、駐車場からここまでの短い間で、暑くてだるくなってしまったので(初めてのルートをドライブした気疲れもあったと思います)、先に少し涼んで休んでから散策を開始することにしました。 -
ボードに手書きでメニューが書かれたかわいいレジカウンター
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この時期限定のやまゆりソフトクリーム販売中!
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緑のやまゆりの香りがするやまゆりソフトクリームをゲット!
やまゆりは食べたことがないし、よく考えたら本日も撮影に夢中になって、花の香りすら確認しませんでしたが、ああ、これがやまゆりフレーバーかと言われればそんな気がします。
とにかく、さわやかで、おいしかったことが重要! -
中央口の売店の様子
今日は車で来たので(初めて!)、なにか買っても荷物にならないと思ったし、陶器のスープカップは素敵でしたが、陶器は、マグカップの方はコレクションがありすぎて……。
とりあえず、本日は自制しました。本日は。 -
中央口売店の休憩所にあった、やまゆりミニ展示
本日はスロースタートだったうえ、スローペースで回ったので、都市緑化植物園までは寄れませんでした。
ここにこのミニ展示があってよかったです。 -
やまゆりのひみつ・その1
3という宇宙的な数字がキーになる、やまゆりの知られざる世界です。 -
やまゆりのひみつ・その2
おしべは花びらがたっぷりあるので、虫に運んでもらわなくても、風ですら、受粉できそうです。
やまゆりの花粉は服につきやすいので、万が一、花粉がついてとれなくてもかまわないTシャツを着てくるべきだったのに、お気に入りのTシャツでやって来たので、気を付けました。 -
やまゆりのひみつ・その3
花の数が同じでも、倒れている花とちゃんと立っている花があるので、立つか立たないかは花の重みだけではないのです。
目の前で倒れている花が、持ち上げてみたくなりますが、それをやると、いつのまにか服が花粉だらけになるので、要注意です。 -
やまゆりのひみつ・その4
冬でも根がなくないしくみがよくわかりました。 -
日本のさまざまなゆりと分布
私がよく写真を撮ったことあがるのは、やまゆり以外は、コオニユリ、たかさごユリ、カノコユリあたり。
コオニユリとたかさごユリは、花を求めて自転車で近所を散策すると出会えますが、最近、それをあまりやっていません。
カノコユリは、森林公園と昭和記念公園で咲いているところを知っていますが、今年も逃してしまいそうです。 -
里山を豊かにしてきたやまゆりのこと
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やまゆりが咲くまで2年もかかる(図解付き)
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やまゆりが咲くまでの長い道のりを写真とサイクルで紹介
足元になにもないようでいても、やまゆりの種子や一枚葉などが潜んでいるかもしれないわけです。 -
散策開始前のおまけの写真
これって、なんの虫?
手洗いの鏡に止まっていました。
大丈夫だったかな。あとでちゃんと木にたどり着けたかな。 -
中央口前広場のシンくんとリンちゃんの顔出し
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中央口に出現した黒船
知らんかったです、こんなものが出現していたとは。
前回、森林公園を訪れたのはゴールデンウィーク中でしたから、そのあとに設置されたのでしょう。
期間限定か常設か、どちらかは分かりません。 -
黒船、かっこいいーっ!
ただし、西口のわんぱく広場にある船のように、乗船はできません。 -
中央口前広場を見下ろす散策道から
中央口のチラシ置き場には、やまゆり散策コース地図があり、今回は、中央口コースを中央口からスタートすることになりました。
初めての回り方です。
最初に本日のハイライトがくる形になります。 -
中央口レストランを越えて、中央橋の方に向かう林道
-
ここでさっそく、やまゆりとの出会いあり
正確には、3本目。
この株はまっすぐ立っていないタイプでしたが、お辞儀をしているような、うなだれているようなポーズが、いい具合に風情が出ていました。 -
中央橋の園内バス停留所
ここでいつものように中央橋を綿って、野草コースや南口方面に行ってしまうところでした。
野草コースにもやまゆりは咲いていたと思いましが、本日の最初の目当ては「やまゆりの小径」です。
あぶない、あぶない。 -
さかさまになったやまゆり
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「やまゆりの小径」近くのサインリグコース脇にて
1つの株に4つも花が咲いていれば大株でしょう。
そんな株は、思ったより多かった気がします。 -
サイクリングコース脇に咲いていたさきほどのやまゆり
ただし、これはサイクリングコースからでは撮れなかったでしょう。
サイクリングコースの下のトンネルの前から見上げる位置にありました。
そして前にもこんな風に大輪のやまゆりに会ったことがある場所でした。 -
「やまゆりの小径」の近くの園路沿いにて
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受粉しためしべと、めしべを踊るように囲むおしべたち
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「やまゆりの小径」の散策開始!
こちら側から見ると、はじめはあまり咲いているようには見えません。
「やまゆりの小径」の入口は、記念広場側にもあるのですが、実はあちら寄りの方が、たくさん咲くようです。今年もそうでした。 -
しばらく行くと、白い貴婦人の姿がちらほらと
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清楚な横顔を見せるやまゆり
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絡まったツル性の植物をおしゃれにまとい
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花2つにつぼみ2つ
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はにかみがちにうつむいて
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おしとやかな姉妹
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実は3人姉妹
これほどの高さがあって、花が3つも咲いているのに、すくっと立っていました。
売店に掲示されていた「やまゆりのひみつ」にあった、8分の3葉序というやつ? -
美しいひらひらな花びらの宮殿で、めしべとおしべがそっと結ばれる
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緑の景色の中に白い花を見つけると嬉しくなる
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アクセサリー付き@
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互いに支え合う2人
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やまゆりの影法師
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いくつもの白い影の中に
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白く光る仲間の花と共に
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夢見るめしべに、お婿さん候補がたくさん
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5つの花をつけた大株
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華やかな花の中で、密かに展開するおしべとめしべの攻防戦
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松林の木もれ日の中で
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ふんわりと高貴な雰囲気を漂わせ
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そんなに恥ずかしがらないで
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心洗われるような花姿
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うつぶせ加減にひっそりと咲く
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彫刻広場側の「やまゆりの小径」にいったん出たところ
ここから見た方が、小径沿いに咲いている花がいくつもありました。 -
麗しの4人家族
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白い影の向こうで
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ちょっといびつな姿も魅力敵
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めしべの柱頭がまだ青い
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待ち人来たり
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ああ、貴重な花粉が
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小径沿いにたたずむやまゆりたち
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1つ1つの花姿に個性あり
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しおれかけた花の有終の美
ここまでは広角ズームレンズで撮影しました。
ここで、撮影しながら飲んでいたペットボトルのお茶が切れたので、最寄りの駐輪所に行って自販機の飲み物を飲みながら少し休憩を取りました。 -
やまゆりの頃に咲く、「やまゆりの小径」のオオバギボウシ
ここからしばらく、単焦点の55mmのマクロレンズで撮影しました。
せっかくマクロレンズを持参したので、使わない手はありません。
ギボウシは、上の方がまだつぼみくらいの方が、一番美しいかもしれません。 -
やまゆりに負けない優雅さをたたえて
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光の玉をふんわりまとったやまゆり
マクロレンズの方が、背景がきれいにボケて、雰囲気のある写真が撮れました。 -
はにかみながら宝物を自慢するかのよう
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すれ違う2人
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そろそろ観念する潮時のめしべと
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くるくるっとなってめしべのそばで待機するおしべたち
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たっぷり花粉をつけたおしべが、じりじりとめしぺに迫る
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まるでつぼみが花を守る騎士のよう
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繊細なおしべのつくりに注目
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ハートの葉っぱを垂らしたやまゆり
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咲き始めのキキョウ
「やまゆりの小径」でこんなにキキョウが咲いているのを見たことはなかったです。 -
紫の星の形をしたキキョウの花
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緑と紫の夢を見る
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仲間と呼び合う
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フジバカマも白い仲間
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美しい貴婦人の光と影
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ダンシング・やまゆり
マクロレンズで撮影したのはここまで。 -
4つのつぼみを従えた姿の優美さに惹かれ
ここからは広角ズームレンズに戻しました。
マクロレンズの方が明るいレンズなので、同じように撮っても広角ズーレンズより雰囲気のある写真が撮れたと思うのですが、マクロレンズは単焦点の55mmなので、このように広がった花を撮ったり、離れたところにあるやまゆりをズームして撮れないもどかしさがあったためです。 -
すっと背伸びをした大株のやまゆり
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光の玉が降り注ぐ
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おしべがすっと長い花と
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おしべがくるくるっとなった花
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夢を運ぶ白い使者たち
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くっきりと浮かぶ精霊のよう
これも表紙候補でした。
1株に花が1つか2つというのも可憐でステキですが、大株はどきどきしました。 -
サザエさん?
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あっちの花も、こっちの花も
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受粉しためしべを丸く囲んだおしべを持った花と
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またまた見つけた5人家族の大株@
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そんな大株の周りにも、やまゆりの家族がたくさん
例年、記念広場側は花が多いです。 -
いくつものやまゆりの華やかにうっとり
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ギボウシたちの白い世界を、再びマクロレンズでとられえる
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目を引くギボウシの群生
やまゆりの開花が早かったわりには、どちらかというとやまゆりよりも開花が早かったギボウシにも、まだまだ美しい花がありました。 -
光とたわむれる
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きゅっと曲がっためしべが魅力的
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たっぷり2時間かけて散策した「やまゆりの小径」
小径はウッドチップが敷かれていたので、うつむき加減の花を取るときは、ぺたっと座り込んでしまいました。
その方が、体もラクでした。 -
終盤のサルスベリも美しい
レンズも広角ズームレンズに戻しました。 -
次の目的地に向かう園路沿いで見つけたやまゆり
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大株があるという「紅黄葉樹園」へ
やまゆり散策のハイライトは「やまゆりの小径」だと思っていたので、中央口に戻るついで、くらいの気分で寄った「紅黄葉樹園」でしたが……。 -
大株のやまゆりたちに感激!
これも表紙候補でした!
1つの株ではなく、2株あります。 -
緑のイチョウを背景に
こんな風に2本の大株がありました。 -
まだまだ大株があった「紅黄葉樹園」
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2家族が仲良く並んで
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深く深くお辞儀をしたやまゆり
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花は2つずつだけど、すっと立ち上がったやまゆり2株
倒れているやまゆりと、立っているやまゆりとでは、葉の付き方の違いが見てすぐに分かりました。 -
複雑に交差する美学
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花とつぼみの花いちもんめ
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ぴゅぴゅっと飛び出したやまゆりたち
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わっと一斉に広がる
-
大株2本からなるやまゆりの塔
やまゆり散策の最後を飾るにふさわしいターゲットでした。 -
実は2本が並び立っていて
前の写真のターゲットと同じです。
立ち位置を変えて撮影しました。 -
アングルを変えれば、違う姿が愛でられる
-
森の中の貴婦人
同じターゲットを、少し引いて撮りました。 -
輝く緑のイチョウが立ち並ぶ紅黄葉樹園
ここは、ニワゼキショウやハルリンドウを見つけて感動したこともあるところです。 -
園路から眺めた渓流広場
猛暑でもともと来園者も少なかったので、閉園30分前ともなったら、ひとかげがほとんどなくなりました。
渓流広場のあじさい群生地に、去年大株のやまゆりが咲いていたのを見つけたのですが、今回はもう見に行く時間がなくなってしまいました。 -
カエデ園の入口近くで出会ったやまゆり
カエデ園の中のやまゆりは比較的早咲きなので、公式サイトの開花状況では、もう見頃過ぎとありました。 -
今回は寄る時間がまったくなかった都市緑化植物園
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前庭にコリウス
ただ、ここに来る途中、春にルビナス畑だったところは、今回、なにも植えられていなかったのが気になります。
これからかな。 -
前庭の小さな池がある涼しげな一角
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夕日が差し込むカエデ園
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光を帯びた蜘蛛の巣
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いまは緑に輝くカエデ
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カエデ園を背景に咲くやまゆりに光射す
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彫刻広場に新しくふくろうベンチが登場!
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水生の池を見守るオオワシの彫刻
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中央口前広場に戻る
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黒船が到来した中央口前広場、再び
黒船のそばにあった看板をよく見ると、クイズラリーになっていて、まさに幕末に到来したペリーの黒船をイメージしているようでした。
となると、大河ドラマが縁の展示で、期間限定かな。 -
黒船の勇姿を最後に、本日の森林公園散策おわり。
この後は、1時間運転して帰宅するので、少し休んでから帰りたかったのたですが、残念ながら森林公園の駐車場は、森林公園の閉園時間と同じ17時でした。
埼玉こども動物自然公園の方だと、閉園時間が17時でも、駐車場は18時までだいじょうぶだったのになぁ。
とはいえ、この日も、夕食を途中の鶴ヶ島の駅の近くのサイゼリアでとってから帰宅しました。
おわり。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Oakatさん 2018/07/26 20:39:44
- ヤマユリの小径にかなり咲いてたようで良かったですね!
- まみさん、こんばんは!
私が行った時よりはずいぶんと沢山咲いていたようですね。
森林公園の中でヤマユリが一番似合いそうなヤマユリの小径にかなり咲いてたとのことで良かったです。ヤマユリはやっぱり豪華で清楚で綺麗でユリの王様だと改めて思いました。
oakat
- まみさん からの返信 2018/07/28 18:51:23
- RE: ヤマユリの小径にかなり咲いてたようで良かったですね!
- oakat さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
森林公園の中ではヤマユリの小径が一番数が多いようですが、今年もけっこう咲いていて良かったです。
終わっている花も多かったので、それらを含めると、今年はいろいろ気候不順があったけれど、開花状況は、まずまずだったのではないかと思います。
ほんとに、やまゆりは清楚なのに華やかで素敵ですね!
今年も見に行けてよかったです。
> まみさん、こんばんは!
>
> 私が行った時よりはずいぶんと沢山咲いていたようですね。
> 森林公園の中でヤマユリが一番似合いそうなヤマユリの小径にかなり咲いてたとのことで良かったです。ヤマユリはやっぱり豪華で清楚で綺麗でユリの王様だと改めて思いました。
>
> oakat
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