2019/07/12 - 2019/07/21
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むう2にゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2019/07/12
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飛行機での移動
JL138便 ITM 20:20 → HND 21:30
2019/07/13
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飛行機での移動
JL041便 HND 01:55 → LHR 06:25
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飛行機での移動
BA848便 LHR09:10 → ZAG12:30
この旅行記スケジュールを元に
はじめてのクロアチア旅行は 2017年の夏、このときはイストラ半島とイタリアへの旅でした。
今回はクロアチアがメイン、ザグレブからドゥブロヴニクまで海岸沿いを南下するルートです。
7月12日 伊丹空港発→羽田・ロンドン経由(機中泊)
7月13日 ザグレブ着12:30 ザグレブ観光(ザグレブ泊)
7月14日 プリトヴィツェ観光(ザグレブ泊)
7月15日 リュブリヤナ観光(ザグレブ泊)
7月16日 スプリトへ移動(スプリト泊)
7月17日 シベニク・トロギール観光(スプリト泊)
7月18日 ザダル観光(スプリト泊)
7月19日 ドゥブロヴニクへ移動(ドゥブロヴニク泊)
7月20日 ヘルシンキ経由で帰国(機中泊)
7月21日 関西空港に帰着
2019年の夏休み旅行、美味しいごはんが食べられるといいな~♪
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7月12日(金)
この日が出発日、仕事を定時で終えて伊丹空港に向かいます。
クロアチア・ザグレブまでの飛行ルートは 伊丹→羽田→ロンドン→ザグレブの乗り継ぎ2回・3フライト、ああ面倒くさいー。
20:20→21:30 JL138便 伊丹空港→羽田空港
01:55→06:25 JL041便 羽田→ロンドン・ヒースロー空港 (深夜便・機中泊)
09:10→12:30 BA848便 ヒースロー空港→クロアチア・ザグレブ空港
チェックイン後の晩ごはんは 空港内で大阪府民のソウルフード、きつねうどんと穴子の押し寿司です。 -
羽田空港国際線ターミナル内のシャワールームを利用してスッキリと深夜便に・・・と思っていたら、なんと2時間待ちの大混雑!
プランBで調べていたトランジットホテルにリフレッシュルーム予約の電話を入れるも、ここも満室 (ToT)
ま、まぁ、乗り継ぎ時間が4時間半あるのでそれでもいいんですけどね。
スマホで時間潰しをしつつひたすら待ち、1時間40分後に漸く順番がきてシャワータイム、すっきりした気分で出国です。
7月14日(土)
深夜 01:55発のJAL041便は離陸直後の機内食提供をしない代わりに ラウンジの一部をエコノミークラスの乗客に解放していて、ここで夜食を食べて搭乗したらすぐに寝てくださいね、のスタンスです。
私もカレーライスを肴に寝酒のスパークリングワインを飲んで(太るぞ~)、離陸後は映画も見ずに寝落ちです。 -
ロンドン到着の4時間前に食事サービス、私は機内食の匂いが苦手なのでJALのHPから「サラダとフルーツのベジタリアンミール」を予約しておきました。
うふふ、サラダのドレッシングはイマイチだけど、野菜と果物が胃に優しい~(#^.^#)
でも、ベジタリアン(今だけじゃが)なので デザートのハーゲンダッツ・アイス(乳製品)が貰えなかったのは少し残念、代わりにバナナを貰いました。 -
ロンドン・ヒースロー(LHR)空港の利用は久しぶり、ここ数年はずっとパリ・CDG経由だったので少し緊張。
JAL予定よりも20分早い午前6時にターミナル3に到着し、次のBA便が出るターミナル5に循環バスで移動します。 -
乗り継ぎ時間に余裕が出来たので、英国の有名シェフ ゴードン・ラムジーがプロデュースするお店で、イングリッシュ・ブレックファストの朝ごはんです。
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アッサム紅茶も 絞りたてのオレンジジュースもおいしいわー(でも料理の味は普通っす)。
BA828便は定刻通り出発、ザグレブ空港に12時半に到着し 空港バスで市内バスターミナルに向かいます。 -
ザグレブで3連泊するお宿は バスターミナルから徒歩3分のアパートメント、Bookimg.comでも高評価な Apartment City Hide out です。
しかしここでトラブル発生!
大きなキャリーケースを引きずってヨタヨタ歩く私は スリの女2人組に目を付けられロックオンされてしまいました。
荷物を引きずって歩いていると たすき掛けバッグの中身が急にバラバラと地面に墜ちてしまい、メモ帳やティッシュを拾ってくれた女子2人組が親切そうに
「どこまで行くの? トラム? 私が荷物を持ってあげる」と段差で私のキャリーを勝手に持ち上げる。
いえ大丈夫です、と言っても「いいから、いいから」と強引に1人がキャリーを持ち、
もう1人が訛りの強い英語で話しかけてきて注意をそらします。
トロい私は睡眠不足もあり、彼女達のペースにはまり アパートの地図を見せて道順を聞くも、微妙に彼女達は方向違いの道(人が少ない場所)に先導し そしてまた何故かバッグ内のファスナーが半開きに。
注意して横の女の子を見ると、自分の腕に掛けたジャケットで手元を隠しながら 私のバッグの中に手を伸ばしています。
ここで漸く、トロい私もヤバい!と気がついて 相手の目を見ながら強めの口調で「1人で行くから。さようなら、ありがとう!」と別れを告げ、「OKOK、大丈夫。一緒に行ってあげる」と体を寄せてくる女から身をかわしつつ何度も強く断ると、(簡単に財布を取れそうに見えながら、実は取るのが難しい)私のバッグを諦めて、二人組はしぶしぶ離れて行きました。
彼女たちが逆ギレして強引にバッグを奪いにきたらどうしよう!?と思ったけど、周囲に何人か散歩中の人がいたので、彼女達も強硬手段を取らずに諦めてくれたようです。 -
いやはや、危なかった!
空港からの到着直後に 財布やパスポート入りのポーチを盗まれたら、旅行が台無しになっていました(^_^;)
クレジットカードやメインのお金は服の下に着込んだ手作り安全ベストで保護していて安全だけど、アパートのチェックインで提示するパスポートは たすき掛けバッグの中に入れていたのです。
夏のリゾート地廻りなので少しお洒落にデニム生地の GUCCIのバッグを肩から掛けていたので、それで彼女達にロックオンされたようです。
とはいえ、バッグの内側・上部分にマジックテープを着けて安全対策+ポーチとバッグの底を紐で結んで持ち去れないような工夫をしていたので、スリ2人組もポーチを盗めなかったのでしょう。
この女子2人組、年齢は20代前半で(日本式でいうと)ヤンキー風のファッション、かすれ声でラテン系の訛りの強い英語で話しかけて来ます。
皆さまも バスターミナル周辺やトラム車内で、ヤンキー風の女子2人組にはくれぐれもご注意下さい。
1人が英語で話しかけて注意を惹き、もう1人がバッグの中を漁るスリ・グループです。 -
初っぱなでスリ2人組に遭遇して脱力し、アパート建物の前でオーナーにメールを入れて待つこと10分、自転車に乗ったオーナーが現れて握手のあと お部屋に案内してもらいます。
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Apartment City Hideout (アパートメント シティ・ハイドアウト) 、外見はいかにも旧ユーゴスラビア時代に建てられた共産主義的集合団地ですが、2基の大型エレベーターもあるし(部屋は10階)2ベッドルームの快適さに加えて、バスターミナルまで徒歩3~4分の好立地。
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55平米の広さで各部屋のエアコンはニッポンの三菱(ニクいね♪三菱)、キッチンも洗濯機も新しくて宿泊代はお手頃、とてもお勧めのアパートです。
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1人旅で2ベッドルームの広い部屋を独り占め♪、スリ遭遇ストレスのクールダウンで少し休憩したあと、午後3時前からザグレブ市内観光です。
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バスターミナル前のトラム6番に乗ってザグレブの中心 イェラチッチ広場に向かいます。
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しかし先ほどのスリ騒動の追い討ちか、空が薄暗くなり強い雨と共に 大きな雷もゴロゴロと鳴りまくる。
何でやねん!とボヤきながら、雷雨のなか聖母被昇天教会に。
えっとですね、ヨーロッパでよくある聖母を冠した名前の教会ですが、例えばフランスで各地にある「ノートルダム教会」はフランス語で「我々の貴婦人」の意味で、とてもシンプル。 -
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絵画の題材でもよく描かれる「聖母被昇天」は、「聖母マリアがこの世を去ったとき、キリスト(と聖霊)の導きにより天上の世界に登られた奇跡を讃える」場面なのです。
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キリストは神の子なので自力(って言い方は不謹慎?)で天上の世界に昇天されたけど、神から無原罪の祝福を受けつつも「人の子」である聖母マリアは キリストの迎えを受けて昇天された・・・ってことで、「被昇天」になるのだとか。
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う~む、なかなか難しいものですにゃあー。
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お次はガイドブックのザグレブ紹介でよく出てくるサンマルコ教会です。
ウィーンのシュテファン大聖堂にもあるような、教会の屋根にモザイクで紋章を描く建築様式になっています。 -
雨が降ったりやんだりの天気の中 ザグレブ旧市街をてくてく歩きするものの、雨の中ではどうもテンションが上がらない。
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こんな時は雨宿りを兼ねて博物館で休憩、17時前から考古学博物館で時間潰しです。
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チケット売り場の兄さんから「18時で閉館だよ、それで OK?」と言われて了承、サクサクと展示品を見て回ります。
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この博物館では何故か1フロア全部で古代エジプトの作品を展示、うーむおそらく 博物館創立時の偉い人が古代エジプトのファンだったんでしょうね。
その他はクロアチア各地から出土した石器時代以降の遺跡出土品から始まり、ローマ帝国の範図に組み込まれた時代の展示品が並びます。 -
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共和制ローマ時代にこの地域は「イリュリクム属州(イリュリア人の王国だった)」と呼ばれ、帝国領土に組み込まれる前はイリュリア人も激しい抵抗を続け、その後も何度か反乱を起こしたようです。
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しかし徐々に地元民のローマ化も進み、ローマが誇るインフラ設備や文化を享受していきました。
イリュクリム属州は後に南北に分割され、北部はパンノニア属州・南部はダルマチア属州と呼ばれるようになります。 -
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「すべての道はローマに通ず」・・・現在のクロアチアから首都ローマにと続く街道です。
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ローマ統治時代のこの土地でもギリシャブームが起こったのか、ギリシャの展示品を絶賛公開中。
当時の有力者が ギリシャ旅行に行って Made in ギリシャのお土産品を買い求めたのかしら? -
「ギリシャ旅行の記念に自慢できる土産が欲しいだべ」
「それでしたら、こちらの壺や絵皿は如何でしょう」
「んだな、この皿の可愛い女の子の絵柄が気に入ったべさ」
「お客様、流石にお目が高い! 職人が良い仕事をしてますねーの作品でございますっ」 -
てな感じで買い付けた当時のお土産物だと思うと、少女漫画チックな絵柄もめちゃ楽しいですわー。
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6時前になったので博物館を撤収し、トラムに乗って戻り、アパート近くのスーパーで水やヨーグルト・果物を買って部屋に帰着。
外はまだまだ明るいけれど、今日の予定はこれで終了。
シャワーですっきりの後は持参した ぶっかけ饂飩とビールの夕食でした。
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