2018/07/29 - 2018/07/31
186位(同エリア522件中)
たれたびさん
この旅行記のスケジュール
2018/07/29
2018/07/30
2018/07/31
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船での移動
大久野島→大三島フェリー→忠海港(竹原市)
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車での移動
忠海港→山陽道経由→福山駅
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電車での移動
福山駅(13:59)→のぞみ30号→新横浜駅(17:14)
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この旅行記スケジュールを元に
春に娘と訪れたうさぎ島(大久野島)※。すごく良かったことを家で話したら、おくさんと3歳坊主にたいへん羨ましがられ、急きょ夏休みの旅行先に決定。
※ https://4travel.jp/travelogue/11344066
(どこかにマイルで行く瀬戸内うさぎ島(大久野島)。父と小1娘の二人旅)
後半は大久野島滞在編です。2泊3日の滞在は、うさぎメインのつもりが、リゾートとしてもかなり楽しめて、充実したものとなりました。個人的には、この時期チケットが高騰する沖縄などと比べてもいい勝負できそうに感じます。
では夏旅後半戦のはじまり。お供はいつも通り娘の手下のたれぱんだです。
<日程(概要)>
1日目 新横浜→宮島(宮島泊)
2日目 宮島→うさぎ島(うさぎ島泊)
3日目 うさぎ島滞在
4日目 うさぎ島→新横浜
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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(1/2より続く)
うさぎ島上陸。すでに台風一過の青空です。大久野島 (うさぎ島) 名所・史跡
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休暇村大久野島に到着。
今日から2泊お世話になるお宿です。休暇村 大久野島 宿・ホテル
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きれいに整備されたお部屋からは瀬戸内海と近くの島々が望めます。
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着いたら早速うさぎさんと交歓開始。
夏休みにもかかわらず台風の影響で、キャンセルが続出してお客さんはまばらでした。
そんなところにエサを持ってフラフラ出て行くと、 -
まあ、こうなります。
メシメシメシメシー、と昼間にもかかわらず(コイツらは本来夜行性)殺到する欠食うさぎさんたち。
互いを押しのけ、ひしめき合っての仁義なき戦いは正月の福袋攻防戦を彷彿とさせる場面です(^_^;) -
その剣幕の激しさに、
3歳坊主は泣いてしまいましたとさ(>_<)
やれやれ -
メシメシメシメシー、とうさぎさんはどこに行っても寄ってきます。
かーちゃんの後ろに隠れる3歳坊主。 -
メシメシメシメシー(^_^;)
あ、エサをあげる時は小分けできる紙コップのような容器を持っていくと、かなり便利です。 -
気を取り直すために、休暇村のカフェでおやつタイム。
アイスとかき氷で一服します。
かき氷は、よく見るとうさぎ氷です。
みかんのおめめとさくらんぼのお口。お耳はウエハースです。
うさぎに見えますか?(^ ^) -
そんな中、お姉ちゃんは2回目の慣れもあって1人でエサ配給に出かけて行きました。
広場にボコボコ開いてる穴はうさぎさんの巣穴。 -
エサやりがひと段落して、ひとっ風呂浴びたら
まだ明るいけど早めのばんごはーん。 -
大人は春の来訪時も食べた、たこ会席です。
地元(三原)名物のたこ三昧会席。たこステーキがイチオシですが、他にもお刺身やたこしゃぶ、たこ天、たこ釜飯など、今夜夢に出そうなくらいのたこ尽くしです。 -
こちらはたこのカルパッチョ。
まあまあかな(別にお刺身があるからカルパッチョはなくても良いような)。 -
たこしゃぶ。
あっという間に火が通るので、瞬間で食べた方が美味しいです。
写真は煮込みすぎた失敗作品(´・ω・`)
左上でフタがあるのはタコ飯です。 -
たこステーキ(サクサクしてます)。
サクサク食べられて美味しいのですが全体的に少ししょっぱいのがタマにキズ。
とはいえ、瀬戸内海のタコをこれだけ楽しめるコースはそうそうないので、おすすめです!
ちなみに子供たちは休暇村スタンダードのバイキングでした。アレ表示もちゃんとしてるので、卵アレルギーもちの3歳児も安心して食べられます。 -
夕食後は休暇村オリジナルのふれあいプログラム。「ウミホタル」の鑑賞会です。
題材となるウミホタルは、スタッフが目の前の海ですくってきたもの。
肉好きの雑食性なので、肉をぶら下げておくと寄ってくるそうです。
こいつらに刺激(たとえば電気)を与えると、青く発光します。思った以上に鮮やかな青。
名前はよく聞きますが(東京湾アクアラインのサービスエリアとかで)、実物にお目にかかる機会は少ないので、貴重な体験です。 -
ちなみに明るくするとこんな感じ。
少し見づらいですが、黒い点々(タピオカミルクティーのタピオカみたいなの)がウミホタルです。 -
翌朝。雲も取れて良い天気。
瀬戸内の海と島々と青空のコントラストが最高です。休暇村 大久野島 宿・ホテル
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早速朝のエサ配給に出かける娘。
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3歳坊主も少し慣れてきた様子。
恐る恐るニンジンをあげてみます。
春の旅行記でも触れましたが、ニンジンをうまく使うとうさぎさんは後ろ足で立ってくれるのでいいアングルで写真が撮れます。 -
ひとりでできたじぇー。
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ちなみに今回のうさぎさんの食事は昨日、三原のスーパーで人参を買いました。
果物ナイフも三原の百均で現地調達(軽犯罪法とか色々面倒なので、持ち歩きは最小限としたくて(適切に持ち歩けば違法ではないのですが)、使用後は現地処分にしました)。 -
ペレットは家から持って行ったもの。アマゾンで大袋1000円ちょっとです。あくまで「野生」うさぎなので休暇村では餌を売っていません。忠海港近くのコンビニでも売ってますが、少量かつ割高なので三原や竹原のスーパーで買っていくのがおすすめです。(この写真のみ3月訪問時の画像です)
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こちらはヒト用のおやつ。
ほろ酔いもみじ饅頭でしー。
「アルコールひかえめ」って、酒入っとんのかい( ̄◇ ̄;) -
うさぎさんの次は人間のあさごはーん。
よくあるバイキングですが、地元産の干物や野菜など、健康的なおかずが並びます。
割と上手に盛れた(^_^)v -
朝ごはんの後は、お待ちかねの海水浴です。
休暇村からあるいて5分くらいのところに、小規模ながらよく整備された海水浴場があって楽しめます。大久野島海水浴場 ビーチ
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台風翌日ながら、もう穏やかな海に戻っていました。
さすが瀬戸内海。水も透き通っていて思った以上にきれいです。 -
いつもはいろいろ制約の多い砂遊びもここでは心ゆくまで。
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砂浜で2時間ほど遊んだ後は休暇村のプールへ移動します。
台風の余波でお客さんがおらず、ほぼ貸切状態です。 -
午前中は目一杯遊びました。
海、プールでリゾートといえば、沖縄とか南の島のイメージもありますが、大久野島でも十分楽しめるような気がします。 -
たくさん遊んだら休暇村に戻ってお昼ご飯です。
今日もタコづくし。地元竹原市イチオシのイモタコカレーです。
カレーのトッピングがタコの唐揚げとじゃかいもの素揚げ。
結構美味しかった。 -
おくさんはざるうどんの定食。
エビの代わりにタコの天ぷらが付いているのがミソです。 -
食後は3歳坊主が昼寝に入るので、お姉ちゃんと自転車で島一周に出発します。自転車は休暇村が貸してくれます。
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半分ほど回ったところにある高台からはこんな絶景が!
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1周4kmほどの島には、昔の軍事施設(要塞や毒ガス工場)の遺構や海軍の監視所の跡などが残っています。今はリゾートの島になりましたが、別の側面もある大久野島です(もちろん危なくはないです)。
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とはいえ、今は島全体がもふもふだらけ( ´ ▽ ` )
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もふー
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なんかもう、エサやりもドライブスルー(^_^;)。
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自転車だったらのんびり回っても1時間くらい。
多少アップダウンもありますが、4kmなので小2生でも気軽に回れました
ちょうど良い運動になります。
ちなみにテニスコートやキャンプ場といった施設も充実しています。 -
その後はお部屋でごろごろしたり、お風呂にはいったり(海の見える温泉!)して、気がつけば二日目の晩御飯の時間です。
今夜は昨日から趣向を変えて、お肉です。地元竹原牛のしゃぶしゃぶー。
(肉だと子供たちも良く食べるからチョイスしてみました) -
地酒「誠鏡(せいきょう)」の飲み比べセット。
うぇーい( ´ ▽ ` )ノ
(ちなみに「誠鏡」とは違う蔵元ですが、マッサンのモデルになったニッカウイスキー創業者の竹鶴正孝は大久野島のある竹原市の出身で、生家竹鶴酒造も現存しています。今度行ってみたい) -
食事後は花火大会です。
最近花火のできる宿はあまり多くないですが、大久野島は花火OK。子供たちも大喜びです。 -
最近の花火はスマホ撮影を意識して、明るくかつ長く光るものが増えていました。
(ひさびさに買って驚いた!) -
花火の後は夜の配給の時間。
夜行性のうさぎさんの本領発揮で、足元全部うさぎ、うさぎ、うさぎ。 -
めしめしめしめしー。
昼間は涼しい日陰でゴロゴロしているうさぎさんたちも、夜は広場を走り回っています。 -
夜が明け、大久野島3日目の朝になりました。
今朝も快晴のいい天気。早起きして朝7時スタートのふれあいプログラム(お散歩)に参加します。休暇村 大久野島 宿・ホテル
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お散歩では休暇村のスタッフさんが気持ちいい朝の景色の中、島の見どころやうさぎさんのうんちくなど語ってくれる楽しいひと時です。
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海もキラキラ。
早起きして三文得した眺めです。 -
もちろんエサやりは自由です。
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弟くんも積極的にアプローチできるようになりました(^_^)v
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なかよしのもふもふさん。
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もふもふのけつー(^_^)
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もふけつー3連発!(笑)
きゅんきゅんきますゼ( ̄◇ ̄;) -
お散歩してお腹が空いたところであさごはーん。
内容は昨日とほぼ一緒です。 -
マグカップはこんな感じ。
(どことなく昭和なデザインだなー) -
朝食後少しゴロゴロしたらチェックアウト。
バスで桟橋に向かいます。
(ゆっくり歩いても15分くらい) -
桟橋に着きましたが、1本船を遅らせて周辺を少しお散歩します。
昨日眺めた旧軍の遺構を探検します。発電所跡 名所・史跡
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昔使われていた発電所の跡。
今から80年以上前に建てられたものです。当初は瀬戸内海を守る要塞として、その後は毒ガスや弾薬を作る島として大久野島は旧軍に利用されてきました。その頃は軍機として、地図から消された島だったそうです。 -
鉄筋コンクリート造りの頑丈な建物は、大きな発電機があったせいか、吹き抜けの大きな作りで、当時の様子をしのぶことができます。
今はリゾートですが、こういった、ある意味負の記憶遺産的な建物を敢えて残すことは私たちの将来にとって大切なことだと感じます。 -
とはいっても、そんなことお構いなく、もふもふさんたちはそこら中にいっぱい居ます。
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桟橋で残った餌を豪快にばら撒きます。
最後のもふけつーーーー(^-^)v -
たくさん触れ合ったうさぎさんともいよいよお別れ。
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楽しかった大久野島を後にします。
台風に振り回された4日間でしたが、最終日は本当に良い天気になりました。 -
10分ほどの船旅で忠海港に戻ってきました。
少しひなびた感のある漁港ですが、うさぎ島が全国、いや世界に知れ渡ったため、今や世界から観光客が訪ねて来る島となりました。この日も島に渡る人がたくさん列をなしていました。忠海港 乗り物
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帰る前にちょっとだけお土産を買いに寄り道。
春にも訪れたアヲハタジャムデッキです。
ジャムで有名なアヲハタの工場兼展示施設です。日本中のスーパーにあるアヲハタジャムはすべてこの竹原工場で作られています。
春に来た時はここでジャム造り体験をさせてもらいました。アヲハタジャムデッキ 名所・史跡
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ジャム作りは予約制ですが、それ以外のジャム資料の見学や限定ジャムをはじめとする買い物は予約不要でできます。
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この日も限定品のジャムを買って、カフェで少しお茶してから帰りました。
フォトスポットもしっかり用意されています。 -
ちなみにカフェの瀬戸田みかんジュースはおすすめです!
しまなみ海道の生口島瀬戸田地区で取れたみかん100%のストレートジュース。
オレンジではなく、みかんがギュッと凝縮された濃厚な風味がたまりません。 -
忠海港からは山陽道を使って福山まで移動します。
当初の予定では、すべて電車またはバス利用の予定が、西日本豪雨の影響で呉線が不通になってしまい(忠海港にアクセスできない)やむを得ずレンタカーになりました。
正面の山肌があらわになっているところも豪雨の爪跡です。今回の旅はこんな風景ばかりで本当に驚きました。 -
無事に福山駅に到着。お土産を買って新幹線に乗り込みます。
福山って駅前がお城なのですね。
今度うさぎ島に行く時は寄ってみよう。福山駅 駅
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新幹線だー
帰るのは少し寂しいけど、新幹線をみるとアガる3歳坊主(^ ^) -
帰りのきっぷ。
いわゆる団体券です。飛行機を使ったツアーと同じで、宿泊とセットになったパッケージツアーとして買うと、トータルでお得になります。今回も1泊目の宮島の宿がついて、通常料金の往復きっぷと同じくらいの金額になりました。列車変更ができないなどの制約はありますが、お得感は強いです。 -
時間がなかったのでお昼はお弁当。
宮島名物のあなご飯。
アナゴいっぱいで美味しかった。 -
同じく三原名物のたこめし。
今回の旅を代表するお弁当でした! -
今回の旅は台風12号にかなり翻弄されましたが、終わってみると無事に成功しました。
宮島の美しさと(泊まって良かった)、うさぎ島(大久野島)の楽しさが印象的でした。
特にうさぎ島はリゾートとしての観点からもかなり楽しめました。
海水浴ができ、プールもあるし、温泉にも入れてメシもうまい。レンタサイクルや花火・テニスなどアウトドアも可能だし、ここを拠点に竹原市(安芸の小京都)や尾道、しまなみ海道(大三島への航路あり)の観光も容易です。そしてオンリーワンのうさぎさんと瀬戸内の景色。
前年の夏は沖縄のリゾートに行ったのですが※、あそこで出来たことは、ほとんどうさぎ島でできるのでは?と感じます。子供たちの満足度は同じくらいで、旅費は1/3くらいとなると(オンシーズンの沖縄はバカ高い)、夏の旅行はしばらく大久野島で十分に感じました(^ ^)。新幹線の行き帰りもゆったりして車窓を眺めるのも楽しくて(しかも未就学児は運賃無料(ひこーきは3歳から有償))。
しばらく通うことになりそうです。
※ 前年の沖縄旅行記(これはこれで楽しかった)
小1&2歳児(卵アレルギー持ち)と行く夏の沖縄ビーチ3泊4日(1、2日め)
https://4travel.jp/travelogue/11262995
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旅行記グループ 再訪!瀬戸内うさぎ島(大久野島)。小2と3歳児と行く夏休み大久野島
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