2017/07/22 - 2017/07/25
2173位(同エリア4191件中)
たれたびさん
今までは値段の安い冬ばかり行っていた沖縄。今年は縁あって、初めてのハイシーズン沖縄。みなみのしまでのリゾートを目的に、本島中部のかりゆしビーチリゾートで3泊4日を過ごしてみます。
同行者は奥さんと、小1のお姉ちゃん&卵アレルギー持ちの2歳児坊主。子連れ(&アレ持ち)視線での旅行記です。
他の旅行記同様に、子供たちの手下のたれぱんだがお供します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
夏休みに入ったばかりの土曜日に出発。
いつもはバスですが、モノレールにしてみました。
乗り換えの浜松町のホームには小便小僧が。ふだん使わない路線を通ると、新たな発見があります。 -
浜松町よりモノレールに乗車。
モノレールは、電柱や遮音壁のような遮るものがないので、臨海部の眺望を心ゆくまで楽しめます。 -
羽田空港到着。夏休みといっても10時過ぎると羽田空港も案外混んでいません。
待ち時間なく制限区域に入れてのんびりします。 -
さて無事離陸。
お昼時にかかるので、自前機内食を頂きます。羽田空港の第1ターミナルは地下にローソンとパン屋さんがあるので、結構重宝します。
子どもたちはそれぞれ好きな具の入ったおにぎりと納豆巻きをパクつきます。 -
大人は、崎陽軒のシウマイ弁当。
横浜駅の定番弁当は羽田空港でも人気ベスト5くらいに入ってました。
これでビールがあると最高なんだけどなぁ(運転があるので却下)。 -
二時間半のフライトで那覇空港到着
2歳の坊主もぐずることなく、本をよんだり昼寝をしたりして過ごしました。
夏休み&リゾート路線のフライトらしく、家族連れ率がかなり高く、賑やかなフライトでした。少し揺れるたびにどこかの小学生男子たちが叫ぶ「やべー」がご愛嬌(笑)。 -
到着後レンタカー屋さんに直行。ハイシーズンのレンタカーは出発まで90分待ちなんて口コミもあり、戦々恐々としてましたが、午後だったせいか、30分で出発できました。さすが那覇空港だけあり、レンタカー屋さんはちょっとしたショッピングモールの駐車場並みに大きいです(写真は今回使ったトヨタレンタカーさんの基地)。
-
空港を出て、今回は進路を南に取ります。今まで足を伸ばしたことのなかった南部戦跡と斎場御嶽に立ち寄ることにしました。
まず立ち寄ったのは、ひめゆりの塔(ひめゆり平和祈念資料館)。空港から30分ほど南に進んだ国道331号線沿いにあります。土産物屋と併設しているような駐車場があります(無料ですが分かりにくい)。 -
ひめゆりの塔に献花(入口のところに売店があり、花売りのおばさんに半ば強引に売りつけられます。このやり方には違和感はありますが、まぁ駐車代の代わりと思うことにします)。
塔は写真右側の小さな石碑です(戦後すぐのアメリカ統治下に建立されたものなので、大きなものは作れなかったそうです)。
奥に平和祈念資料館があり、ひめゆり学徒隊について詳しく解説されています。撮影不可のため、写真はありませんが、戦時中とはいえ、平和だった学園生活が戦火に直接巻き込まれて行く姿が史料とともに描かれています。 -
平和祈念資料館は、若くして去った方々を偲ぶように、たくさんの花が植えられていました。沖縄観光といえば、美ら海水族館や首里城、リゾートのイメージが強いですが、自分たちにつながる歴史として、一度は南部戦跡を巡ることをおすすめします(ひめゆりの塔が有名ですが、空港近くの海軍司令部壕跡は戦場がそのまま保存されており、こちらもおすすめします)。
-
-
ひめゆりの塔の次は、さらに331号線を南下して、斎場御嶽(せーふぁうたき)に向かいます。琉球王朝最高の聖地であり、世界遺産にも登録されています。いろいろ観光案内等を見るにつけ、その格式の高さ?に、少し遠慮気味だったのですが、5回目の沖縄にて来訪が叶いました。
(観光客用の駐車場も整備され、思ったほど敷居が高くなく安心しました) -
駐車場から7~8分ほど緩い坂を登ると、御嶽の入口に到着します。御嶽は亜熱帯の森の中にあり、周囲とは異なる空気が流れていました。
斎場御嶽 寺・神社・教会
-
御嶽にはいくつかの拝所があり、そこには石畳の道を進みます。最初に少し急な坂と階段があるほかは、比較的緩やかな道となります。
-
いくつかの拝所を経て、一番奥にある拝所が三庫理(サングーイ)です。大きな岩に支えられた三角形の空間。いちばんのパワースポットと言われる場所です。鈍いせいか、パワーはあまり感じませんでしたが、厳かな空間であることは伝わってきました。
-
三庫理の先には、もう一つの聖地である久高島も見えました。
この斎場御嶽、1時間弱くらいで回れますが、次に来るときはもう少し時間をかけて、心を澄ましてゆっくり回りたいなぁと思いました。 -
-
駐車場(道の駅併設)に戻って、2階のカフェでお茶します。カフェでは南城市のゆるきゃら、なんじぃが出迎えてくれました。
体験滞在交流センターがんじゅう駅 南城 名所・史跡
-
こどもたちの相手をするなんじぃ。
-
2階のカフェから眺める太平洋は素晴らしく、コーヒーも大変美味しく、居心地の良さに予定を大幅にオーバーして居座ってしまいました。
(斎場御嶽とカフェの詳細口コミは以下に記載しました。
http://4travel.jp/domestic/area/okinawa/okinawa/hontonanbu/tamagusuku/tips/12767728/) -
斎場御嶽を出た時点で、夕方5時を回っていました。まだ予定が入っているので、先を急ぎます。
-
向かったのは、本当北部の古宇利島。およそ100kmの道をひた走り、美しい日暮れを見つつ、19時過ぎにたどり着きました。
-
この時間に古宇利島に来たのは、「星空タワー(古宇利島オーシャンタワーで夜間行われる星空観察会)」に参加するため。20時からの観察会に備えて、オーシャンタワーのカフェで手早く夕食を取ります。
写真は地元産生姜で作られたジンジャーエール。わりとピリ辛。古宇利島 自然・景勝地
-
実はオーシャンタワーのカフェは美味しくて有名だそうです。確かにピザも美味しくいただきました。
-
20時からの星空観察会がスタート。最初はイルミネーションや古宇利島に伝わるアダムとイブの伝説(これは少し無理があるような… (^_^;))などを楽しみながら、だんだん目を暗順応させていきます。
-
目が暗さになれた時点で、照明が一斉に消され、星空観察会スタート(配られたマットに寝転がって空を見ます)。古宇利島には街灯がないため、星空を見るには絶好の環境だそうです。当日は若干の雲があるものの、星がよく見え、さそり座や夏の大三角形、天の川がよく見えました。時間さえあえば、国際宇宙ステーションなど人工衛星も見られるそうです。解説のお兄さんも話題豊富で、およそ90分の観察会はあっという間に過ぎました。星空タワーは夏期ははほぼ毎日、秋から春にかけても週末は実施しているようなので、また参加したいです。
終了後、宿泊先のかりゆしアーバンリゾートに移動します(途中、名護のスーパーで夜食と寝酒を買いました)。 -
さて翌朝。前夜遅くに投宿したかりゆしビーチリゾートで少し遅めの8時起床です。
朝ごはんをホテルのレストラン「暖琉満菜」でいただきます。
バイキングメニューは全てアレルギー表記ありで、我が家の卵アレ2歳坊主も大助かりです。
★かりゆしビーチリゾートの詳細口コミは、http://4travel.jp/dm_hotel_tips_each-12760769.html に掲載しています。沖縄かりゆしビーチリゾート オーシャンスパ 宿・ホテル
-
朝ごはんを食べたら、まちにまった海へ。
ホテルは丘の上にあるので、シャトルバス(水着OK)で向かいます。
お姉ちゃんのかけてるサングラスとショルダーバックは、行きのJAL機内でいただいたもの(キッズサービスだそうで、旅の途中でよく見かけました)。 -
みなみのしまのうみに到着。
白い砂と青い海と空が眩しいです(今までずっと冬に来てたからね…)。かりゆしビーチ ビーチ
-
いざ、海に向かいます。はしゃぐ小1お姉ちゃんと2歳の坊主。
-
-
結構楽しみましたが、2点ほど教訓がありました。
1.沖縄のビーチは遠浅が多いので、干潮(特に大潮)の時間帯は浅くなる。
(今回がまさにこれで、沖のクラゲ防止ネットまで行っても水深が1mないくらいでした。しかも昼過ぎが干潮になる。)
2.自然浜は底がゴツゴツしているので、マリンシューズがあったほうが良いかも。 -
午前中、しっかり遊んだ後はホテルに帰ってお昼をたべ、しばし休憩します。
昼も朝と同じ「暖琉満菜」のバイキングでした。 -
特に2歳の坊主は昼寝が必須のため、どのタイミングで休ませるかがカギとなります。
-
さて午後は、ジンベイザメを見に、読谷村の漁港までドライブします。
ここでは、海にジンベイザメの住みか(生けす)があるため、野生に近い状態のジンベイザメを見ることができます。トップマリン (残波店) ビーチ
-
漁港よりグラスボートに乗って沖へ15分ほど走ります。
-
-
沖の巨大な生けすに、美ら海水族館と同じくらいのジンベイザメ2匹が暮らしています。今回のツアーでは、ダイバーが潜って、餌(オキアミ)をあげるところを見ることができました。美ら海水族館でみるジンベイザメとはまた違う迫力でびっくり。
-
坊主も見入っています。
-
こんな大きな口ですが、喉の部分はコブシ程度しかなくて、人間が飲み込まれたりする心配はないそうです。
-
ちなみに、今回お世話になった「トップマリン」さん。日本人には見えないアフロヘアの船長と相方の掛け合いで、楽しい航海となりました。
★トップマリン ジンベイザメウオッチングの詳細な口コミはこちらに掲載しています。
http://4travel.jp/domestic/area/okinawa/okinawa/hontochubu/onna/tips/12762947/#contents_inner -
グラスボートの出港する読谷漁協には、一般の人が入れるレストランと魚屋さんがあり、結構人気なようです。
読谷村漁業協同組合 海人食堂 グルメ・レストラン
-
魚屋さんには新鮮な魚がたくさん。お刺身も安かったので、思わず買って、夕食として食べました。
あと、注文したら揚げてくれるモズクの天ぷら(60円)も美味でした。 -
モズクの天ぷらが上がるのをまつ、奥さんと子供たち。
なんだかなぁ…坊主サングラス上下逆だし(^_^;)。 -
ジンベイザメウオッチング終了後は、宿に帰って夕食です。
当初は近くの居酒屋に繰り出す予定が、上記の読谷村漁協のお刺身が美味しそうだったので、帰り道にいろいろテイクアウトをしてホテルの部屋で食べることになりました。
覚えのためにメニューを。
1.タコライス(金武町のキングタコス本店で。40分待ちの大行列)
2.読谷村漁協で買ったお刺身(マグロほか計3点)
3.名護のサンエー(沖縄でメジャーなスーパー)でかったお惣菜とジューシーと酒
4.ローソンで買った納豆巻き
2歳の坊主がいるため、サンエーの百均で調達したブルーシートを引いて床で食べました。なんかリゾート感がないですが、美味しかったので良しとします。キングタコスのタコライス激ウマでした。 -
こちらは、帰り道に撮影した夕暮れ。
実は朝泳いだかりゆしビーチからの夕日でした。偶然車で通りかかったのですが、あまりの美しさに、車を止めて見入る人が大勢いました。
その2に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
恩納・読谷(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 小1&2歳児(卵アレルギー持ち)と行く夏の沖縄ビーチ3泊4日 恩納・読谷(沖縄)
0
46