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日程:<br />7月15日(祝) 伊丹→羽田 東京泊<br />7月16日(火) 成田(16:50)→(21:05)ユジノサハリンスク(豊原)<br />7月17日(水) ユジノサハリンスク⇔コルサコフ(大泊)<br />7月18日(木) ユジノサハリンスク→ネベリスク(本斗)→ホルムスク(真岡)→ユジノサハリンスク<br />7月19日(金) ユジノサハリンスク(14:15)→(14:30)成田→伊丹 大阪帰宅<br /><br />飛行機:<br />オーロラ航空:成田⇔ユジノサハリンスク、コードシェアのアエロフロート航空で購入(43590円)<br />日本航空:伊丹→羽田(先得55、9950円)、成田→伊丹(特典航空券)<br /><br />(前書き)<br />サハリン(樺太)旅行は、30年来の念願だったが、以前は自由旅行が困難で、それが出来るように成った後も、ロシア観光ビザの取得に相当な手間が掛かる為、実現できずにいた。<br /><br />2018年9月に、ウラジオストク地域限定だった電子ビザが、サハリンにも適用されることになった。当初2019年5月27~29日(北海道旅行と合わせて新千歳から行く)の日程でサハリンに行くことを考えて、5月8日に電子ビザ申請をやってみた。(料金は無料)<br /><br />E-VISAで検索してロシア連邦外務省のホームページから申請画面に入れる。電子ビザは有効期限は30日間で、滞在日数は8日間(入国日と出国日を含める為、実質1週間以内)、そして、旅行開始予定の20日前に成らないと申請出来ない。更に、地域が限定され(サハリン州ならサハリン州だけ)、ウラジオ経由便利用なども不可で、往復とも直行便でなければならない。<br /><br />申請時に手間取ったのは、写真のアップロードだけで、後はいとも簡単に出来た。(写真は、背景が白か青でないといけないので、自宅でスマホで撮ってアップロードした写真は何度も蹴られた。最後布団に寝っ転がって撮ったよ!むくれた顔になったけど問題なかった!)<br /><br />5月11日に電子ビザを取得できた。この間、ロシアの連休だったので、もっと時間が掛かるかと思っていたがそんなことは無かった。有効期限は6月8日までだった。<br /><br />結局、準備不足だったので、5月に行くことは取り止めて、電子ビザも使用しないまま失効させてしまったが、特に問題は無かった。<br /><br />7月15日に東京で所用があったので、これに合わせて、成田から7月16~19日の日程でサハリン旅行することに変更した。成田⇔ユジノサハリンスク(豊原)はオーロラ航空が週2便(火、金曜)就航している。<br /><br />一度電子ビザを取れているから、再申請が却下されることはないとは思ったが、リスクがあるので、航空券はコードシェアしているアエロフロート航空で購入すれば返金可(手数料9000円)となっていたので、旅行社での購入よりは若干割高にはなったが5月19日にここで購入した。<br /><br />電子ビザは6月26日に新たに申請し直した。(7月16日出発予定と入れると6月26日に成らないと申請出来ないシステムになっている。)6月29日に問題なく、再度、ロシア電子ビザを取得することが出来た。<br /><br />電子ビザは印字しておく必要がある!(スマホ画面呈示でも良いような書き方をしているサイトも有るが止めた方が良い。パスポートと共に常時携行が必要で、搭乗手続きと入出国審査の際に呈示の他、ホテルチェックイン時にもコピーされる) Eチケットの控え、ネットにPDFファイルがあった2017年サハリン時刻表(日本語版)とともに、プリントアウトして準備した。<br /><br />この時期、最高気温は20度位で最低気温は10度位、長袖シャツに念のため薄手のジャンパーも用意した(実際は使わなかった)。電源は220VでCタイプなので、そのアダプターも用意した。ホテルの部屋に電子レンジがあるので、レトルトのカレーやパック米飯、カップヌードルも持って行った。念のために皿とマグカップとラップ、スプーンやフォークも用意した。<br /><br />尚、ロシア語は、今まで勉強したこともなく全く分からなかったが、基本挨拶と100迄の数字だけは、出発前に何とか覚えた。<br /><br />(本文)<br />7月15日朝8時に大阪自宅を出発し、伊丹空港10時半発のJALで羽田空港に11時40分に到着。この日は所用の為、東京で一泊した。<br /><br />翌16日は、昼前にホテルを出発、日暮里駅に12時半、京成に乗り換えて14時前に成田空港駅に到着した。<br /><br />念のために事前に外貨両替会社で準備した300ドルを窓口で受け取り(手持ちも含めて500ドル持っていく)、ルーブルへの両替の為、銀行を3箇所周った。<br /><br />レートは2.17(空港直営)2.22(ちば銀行)2.32(三井住友銀行)だった。一番マシな空港直営で5000円だけ両替して2300ルーブルを受け取った。<br /><br />中値が1.70位だから、どこもすこぶるレートが悪すぎる! しかし、到着時間が遅く、タクシーでホテルに向かう為、最低限のルーブルは必要だった。その後は、クレカからATMを使ってキャッシングする。(中値適用でそこから僅かな手数料と利息が掛かるだけ、帰国後すぐに返済すれば最も有利な方法となる。) 尚、空港にもATMが有るらしいが、夜間に荷物を抱えている中で利用するのはハードルが高いので避けた。<br /><br />14時半に第一ターミナル北ウイングでオーロラ航空のチェックインの列に並んだ。エフタロウは、ワンワールドとスターアライアンスの資格を持っているのだが、ここでは「一般客」だ(アエロフロートはスカイチーム)。一般レーンに並ぶのは成田空港では20年ぶりだよ。<br /><br />後ろに居た日本人団体ツアー客の一人と話をしながら順番を待った。一人でサハリンに観光に行くと言ったら、驚かれたよ・・<br /><br />チェックインは、パスポートとロシア電子ビザ、そしてEチケットの控え(往復旅程が分かれば良い)を提示して問題なく行えた。その際、職員に羨ましがられたよ・・サハリンに旅行することを・・どうやら、世界中行きつくして他に行くところがない人が、行くケースが多いらしい? エフタロウも、これまでに行きたいところは行き尽くしたもんなあ・・<br /><br />出国手続き後は、セブンイレブンで、サンドウィッチやおにぎり、パンとコーヒーを買った(消費税8%免税だから少し安い)。今回はラウンジが使えないのだ。北ウイング12番搭乗口前のベンチで食べたよ・・これも20年ぶりだな・・<br /><br />16時50分発のオーロラ航空ユジノサハリンスク行きは、ほぼ満席だった。機内食はないと聞いていたが、実際には軽食が出た。到着まで約2時間、ずっとIPODでロシア国歌やロシア民謡などを聴きながら過ごした。<br /><br />現地時間21時(日本との時差+2時間)ほぼ定刻でユジノサハリンスク空港に到着した。成田空港で長袖シャツに着替えたが、気温は15度位かな・・涼しかったよ。<br /><br />バス移動となったが、出入口付近は混んでいるのに、座席が空いている。エフタロウは、つい座ってしまった・・その理由はすぐわかる。ただでさえ厳しい出入国審査で有名なロシアなのに、わずか3レーンしかないのだ・・ドアが開いた途端、みんな全力疾走だ! ゆったり座ってしまったエフタロウは40分も待たされる羽目に・・そういうことだったのだよなあ・・<br /><br />尚、入国審査自体は、パスポートと電子ビザを提出し、特に何も問題なかった。また税関検査も大量の荷物を所持している人は呼び止められて別検査を受けていたが、エフタロウは、X線の検査機に荷物を通すだけだった。<br /><br />空港の外に出て、タクシーを捉まえた。市街地(約8km)まで500ルーブル(約900円)だということは事前に知っていた。何とかロシア語の「500」を聞き取れた。メーターはなく、事前支払いなので、500ルーブルを渡して、特に何の問題もなく22時頃にホテルに到着できた。<br /><br />ユジノサハリンスク駅の目前にある、ホテルモネロンを予約サイトを通じて事前に予約した。ここで3泊する。ロシアは初めてだし、言葉をまともに話せないうえに、英語も通じない。だから最も分かりやすいホテルにした。値段は朝食を付けて1泊あたり6000円ほどだ。部屋は広くてツインルームだがシャワーしかない・・まあ仕方がないな。流石に寒い国だから、湯は問題なく出る。<br /><br />尚、チェックインの際、パスポートと電子ビザをコピーされるのだが、何とパスポートはスタンプのあるページを全てコピーされた! タイのもネパールのもカナダのもだよ・・相当びっくりしたよ! こうやって個人情報が掴まれてしまうのか? <br /><br />その後、目の前のユジノサハリンスク駅をバックに記念写真だけ撮って、直ぐに就寝した。翌17日は、ユジノサハリンスク(豊原)市内観光をしてから、午後コルサコフ(大泊)まで往復する。<br /><br />**サハリン(樺太)旅行(その2)に続く**<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

サハリン(樺太)旅行(その1) 伊丹→羽田/成田→ユジノサハリンスク(豊原)

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2019/07/15 - 2019/07/19

83位(同エリア41件中)

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エフタロウ

エフタロウさん

日程:
7月15日(祝) 伊丹→羽田 東京泊
7月16日(火) 成田(16:50)→(21:05)ユジノサハリンスク(豊原)
7月17日(水) ユジノサハリンスク⇔コルサコフ(大泊)
7月18日(木) ユジノサハリンスク→ネベリスク(本斗)→ホルムスク(真岡)→ユジノサハリンスク
7月19日(金) ユジノサハリンスク(14:15)→(14:30)成田→伊丹 大阪帰宅

飛行機:
オーロラ航空:成田⇔ユジノサハリンスク、コードシェアのアエロフロート航空で購入(43590円)
日本航空:伊丹→羽田(先得55、9950円)、成田→伊丹(特典航空券)

(前書き)
サハリン(樺太)旅行は、30年来の念願だったが、以前は自由旅行が困難で、それが出来るように成った後も、ロシア観光ビザの取得に相当な手間が掛かる為、実現できずにいた。

2018年9月に、ウラジオストク地域限定だった電子ビザが、サハリンにも適用されることになった。当初2019年5月27~29日(北海道旅行と合わせて新千歳から行く)の日程でサハリンに行くことを考えて、5月8日に電子ビザ申請をやってみた。(料金は無料)

E-VISAで検索してロシア連邦外務省のホームページから申請画面に入れる。電子ビザは有効期限は30日間で、滞在日数は8日間(入国日と出国日を含める為、実質1週間以内)、そして、旅行開始予定の20日前に成らないと申請出来ない。更に、地域が限定され(サハリン州ならサハリン州だけ)、ウラジオ経由便利用なども不可で、往復とも直行便でなければならない。

申請時に手間取ったのは、写真のアップロードだけで、後はいとも簡単に出来た。(写真は、背景が白か青でないといけないので、自宅でスマホで撮ってアップロードした写真は何度も蹴られた。最後布団に寝っ転がって撮ったよ!むくれた顔になったけど問題なかった!)

5月11日に電子ビザを取得できた。この間、ロシアの連休だったので、もっと時間が掛かるかと思っていたがそんなことは無かった。有効期限は6月8日までだった。

結局、準備不足だったので、5月に行くことは取り止めて、電子ビザも使用しないまま失効させてしまったが、特に問題は無かった。

7月15日に東京で所用があったので、これに合わせて、成田から7月16~19日の日程でサハリン旅行することに変更した。成田⇔ユジノサハリンスク(豊原)はオーロラ航空が週2便(火、金曜)就航している。

一度電子ビザを取れているから、再申請が却下されることはないとは思ったが、リスクがあるので、航空券はコードシェアしているアエロフロート航空で購入すれば返金可(手数料9000円)となっていたので、旅行社での購入よりは若干割高にはなったが5月19日にここで購入した。

電子ビザは6月26日に新たに申請し直した。(7月16日出発予定と入れると6月26日に成らないと申請出来ないシステムになっている。)6月29日に問題なく、再度、ロシア電子ビザを取得することが出来た。

電子ビザは印字しておく必要がある!(スマホ画面呈示でも良いような書き方をしているサイトも有るが止めた方が良い。パスポートと共に常時携行が必要で、搭乗手続きと入出国審査の際に呈示の他、ホテルチェックイン時にもコピーされる) Eチケットの控え、ネットにPDFファイルがあった2017年サハリン時刻表(日本語版)とともに、プリントアウトして準備した。

この時期、最高気温は20度位で最低気温は10度位、長袖シャツに念のため薄手のジャンパーも用意した(実際は使わなかった)。電源は220VでCタイプなので、そのアダプターも用意した。ホテルの部屋に電子レンジがあるので、レトルトのカレーやパック米飯、カップヌードルも持って行った。念のために皿とマグカップとラップ、スプーンやフォークも用意した。

尚、ロシア語は、今まで勉強したこともなく全く分からなかったが、基本挨拶と100迄の数字だけは、出発前に何とか覚えた。

(本文)
7月15日朝8時に大阪自宅を出発し、伊丹空港10時半発のJALで羽田空港に11時40分に到着。この日は所用の為、東京で一泊した。

翌16日は、昼前にホテルを出発、日暮里駅に12時半、京成に乗り換えて14時前に成田空港駅に到着した。

念のために事前に外貨両替会社で準備した300ドルを窓口で受け取り(手持ちも含めて500ドル持っていく)、ルーブルへの両替の為、銀行を3箇所周った。

レートは2.17(空港直営)2.22(ちば銀行)2.32(三井住友銀行)だった。一番マシな空港直営で5000円だけ両替して2300ルーブルを受け取った。

中値が1.70位だから、どこもすこぶるレートが悪すぎる! しかし、到着時間が遅く、タクシーでホテルに向かう為、最低限のルーブルは必要だった。その後は、クレカからATMを使ってキャッシングする。(中値適用でそこから僅かな手数料と利息が掛かるだけ、帰国後すぐに返済すれば最も有利な方法となる。) 尚、空港にもATMが有るらしいが、夜間に荷物を抱えている中で利用するのはハードルが高いので避けた。

14時半に第一ターミナル北ウイングでオーロラ航空のチェックインの列に並んだ。エフタロウは、ワンワールドとスターアライアンスの資格を持っているのだが、ここでは「一般客」だ(アエロフロートはスカイチーム)。一般レーンに並ぶのは成田空港では20年ぶりだよ。

後ろに居た日本人団体ツアー客の一人と話をしながら順番を待った。一人でサハリンに観光に行くと言ったら、驚かれたよ・・

チェックインは、パスポートとロシア電子ビザ、そしてEチケットの控え(往復旅程が分かれば良い)を提示して問題なく行えた。その際、職員に羨ましがられたよ・・サハリンに旅行することを・・どうやら、世界中行きつくして他に行くところがない人が、行くケースが多いらしい? エフタロウも、これまでに行きたいところは行き尽くしたもんなあ・・

出国手続き後は、セブンイレブンで、サンドウィッチやおにぎり、パンとコーヒーを買った(消費税8%免税だから少し安い)。今回はラウンジが使えないのだ。北ウイング12番搭乗口前のベンチで食べたよ・・これも20年ぶりだな・・

16時50分発のオーロラ航空ユジノサハリンスク行きは、ほぼ満席だった。機内食はないと聞いていたが、実際には軽食が出た。到着まで約2時間、ずっとIPODでロシア国歌やロシア民謡などを聴きながら過ごした。

現地時間21時(日本との時差+2時間)ほぼ定刻でユジノサハリンスク空港に到着した。成田空港で長袖シャツに着替えたが、気温は15度位かな・・涼しかったよ。

バス移動となったが、出入口付近は混んでいるのに、座席が空いている。エフタロウは、つい座ってしまった・・その理由はすぐわかる。ただでさえ厳しい出入国審査で有名なロシアなのに、わずか3レーンしかないのだ・・ドアが開いた途端、みんな全力疾走だ! ゆったり座ってしまったエフタロウは40分も待たされる羽目に・・そういうことだったのだよなあ・・

尚、入国審査自体は、パスポートと電子ビザを提出し、特に何も問題なかった。また税関検査も大量の荷物を所持している人は呼び止められて別検査を受けていたが、エフタロウは、X線の検査機に荷物を通すだけだった。

空港の外に出て、タクシーを捉まえた。市街地(約8km)まで500ルーブル(約900円)だということは事前に知っていた。何とかロシア語の「500」を聞き取れた。メーターはなく、事前支払いなので、500ルーブルを渡して、特に何の問題もなく22時頃にホテルに到着できた。

ユジノサハリンスク駅の目前にある、ホテルモネロンを予約サイトを通じて事前に予約した。ここで3泊する。ロシアは初めてだし、言葉をまともに話せないうえに、英語も通じない。だから最も分かりやすいホテルにした。値段は朝食を付けて1泊あたり6000円ほどだ。部屋は広くてツインルームだがシャワーしかない・・まあ仕方がないな。流石に寒い国だから、湯は問題なく出る。

尚、チェックインの際、パスポートと電子ビザをコピーされるのだが、何とパスポートはスタンプのあるページを全てコピーされた! タイのもネパールのもカナダのもだよ・・相当びっくりしたよ! こうやって個人情報が掴まれてしまうのか? 

その後、目の前のユジノサハリンスク駅をバックに記念写真だけ撮って、直ぐに就寝した。翌17日は、ユジノサハリンスク(豊原)市内観光をしてから、午後コルサコフ(大泊)まで往復する。

**サハリン(樺太)旅行(その2)に続く**









旅行の満足度
4.0
ホテル
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
タクシー
航空会社
オーロラ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 7月15日朝10時半の伊丹発羽田行きのJALに搭乗した。この日は所用の為、東京で一泊。

    7月15日朝10時半の伊丹発羽田行きのJALに搭乗した。この日は所用の為、東京で一泊。

  • 翌16日、昼前に出発し、14時前に成田空港に到着。写真は、第1ターミナル北ウイングの出発便掲示板。

    翌16日、昼前に出発し、14時前に成田空港に到着。写真は、第1ターミナル北ウイングの出発便掲示板。

  • 北ウイング12番搭乗口から、16時50分発、オーロラ航空ユジノサハリンスク行きに搭乗する。

    北ウイング12番搭乗口から、16時50分発、オーロラ航空ユジノサハリンスク行きに搭乗する。

  • そのオーロラ航空の搭乗機(エアバスA319)

    そのオーロラ航空の搭乗機(エアバスA319)

  • 機内食はないと案内されていたのだが・・軽食が出た! 日本製でおいしく頂きました。

    機内食はないと案内されていたのだが・・軽食が出た! 日本製でおいしく頂きました。

  • 21時にユジノサハリンスク空港に到着後、タクシーで22時頃にユジノサハリンスク駅前にあるホテルモネロンに到着。(翌朝撮影)

    21時にユジノサハリンスク空港に到着後、タクシーで22時頃にユジノサハリンスク駅前にあるホテルモネロンに到着。(翌朝撮影)

  • ホテルモネロンの側面からの写真(翌朝撮影)、エフタロウは2Fの写真中央付近の部屋に宿泊。 尚、右端の看板には、ロシア語でホテルを表す「ガスティニッツァ」と書かれている。

    ホテルモネロンの側面からの写真(翌朝撮影)、エフタロウは2Fの写真中央付近の部屋に宿泊。 尚、右端の看板には、ロシア語でホテルを表す「ガスティニッツァ」と書かれている。

  • 早速、外に出て、深夜のユジノサハリンスク駅を写す(誰も居ない)。出歩かず直ぐに部屋にもどった。

    早速、外に出て、深夜のユジノサハリンスク駅を写す(誰も居ない)。出歩かず直ぐに部屋にもどった。

  • 3泊するホテルモネロンの部屋。バストイレ付きのシングルルーム(約6000円で朝食付き)を予約したが、ツインルームだった。深夜到着だったので、直ぐに寝た。 <br /><br />尚、部屋にはしっかりとした暖房設備はあったが、冷房設備は一切なし!(日中に少し暑い時もあったが、窓を開ければ涼しくなり問題はなかった)

    3泊するホテルモネロンの部屋。バストイレ付きのシングルルーム(約6000円で朝食付き)を予約したが、ツインルームだった。深夜到着だったので、直ぐに寝た。 

    尚、部屋にはしっかりとした暖房設備はあったが、冷房設備は一切なし!(日中に少し暑い時もあったが、窓を開ければ涼しくなり問題はなかった)

  • このホテルは、バストイレ共用(3500円程)の部屋もあるのだが、エフタロウは苦手なので敢えてバストイレ付きの部屋にした。しかしバスタブはなくシャワーのみだった。寒い国なので湯は問題なく出たよ。

    このホテルは、バストイレ共用(3500円程)の部屋もあるのだが、エフタロウは苦手なので敢えてバストイレ付きの部屋にした。しかしバスタブはなくシャワーのみだった。寒い国なので湯は問題なく出たよ。

  • 滞在中に部屋の電子レンジで持参したレトルトカレーを温めて食べた。またカップヌードルは、部屋の外にある給水機から温水をマグカップで汲んで電子レンジで熱湯にしてから注いで食べた。スーパーでコーラゼロ(1.5Lが95ルーブルだから日本とほぼ同等だな)を買って冷蔵庫で保冷して飲んだ。 <br /><br />テレビは、衛星放送もなくロシア語放送のみだった。(言葉が分からないから殆ど見なかった・・)

    滞在中に部屋の電子レンジで持参したレトルトカレーを温めて食べた。またカップヌードルは、部屋の外にある給水機から温水をマグカップで汲んで電子レンジで熱湯にしてから注いで食べた。スーパーでコーラゼロ(1.5Lが95ルーブルだから日本とほぼ同等だな)を買って冷蔵庫で保冷して飲んだ。 

    テレビは、衛星放送もなくロシア語放送のみだった。(言葉が分からないから殆ど見なかった・・)

  • 念のため、皿とマグカップもフォークもスプーンも持参してきたのだが、部屋に用意があった。 尚、後ろのカーテンに隠れているが・・「いかつい?」暖房機器がある。(この時期は停止しているが、冬季にはフル稼働するのだろうなあ・・)

    念のため、皿とマグカップもフォークもスプーンも持参してきたのだが、部屋に用意があった。 尚、後ろのカーテンに隠れているが・・「いかつい?」暖房機器がある。(この時期は停止しているが、冬季にはフル稼働するのだろうなあ・・)

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