2019/07/10 - 2019/07/16
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tadさん
7月10日から16日までの一週間、3泊ずつ、今は東京にいる息子と娘の一家に滞在した。来月はお盆前後に実家の下関まで来る予定なので、その前に、昨秋以来顔を出していないので、訪問することにしたのだ。私が療養中の身なので、あまり、動き回ることはしなかった。孫たちは小学校や保育園に行くし、相手もできないので、家内と昼間は東京国立博物館に行ってみたりした。
私は常設展示品を写真に撮影できる東京国立博物館がお気に入りだ。今回も目新しいものなどを多少撮影してきた。ただ、仏像のコレクションは、撮影禁止だったのが、残念だ。
一枚目は先月見たばかりの浅間山を油絵で描いた江戸時代の傑作!
- 旅行の満足度
- 5.0
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一枚目の油絵の解説。名前も知らなかった江戸時代の画家。
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この解説にある平安時代の国宝の餓鬼草子。初めての鑑賞。
以下の写真は巻物の右から撮影していった。
毎月交換される国宝の部屋は、写真撮影が許されていることが多いようで、貴重な場所。 -
国宝の餓鬼草子
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国宝の餓鬼草子
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国宝の餓鬼草子
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国宝の餓鬼草子
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国宝の餓鬼草子
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国宝の餓鬼草子
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国宝の餓鬼草子
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国宝の餓鬼草子
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ここからは葛飾北斎の版画
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葛飾北斎の版画
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葛飾北斎の版画
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葛飾北斎の版画
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葛飾北斎の版画
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葛飾北斎の版画
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葛飾北斎の版画
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葛飾北斎の版画
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国貞の版画。現地を見ていないことは明白だ。
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国貞の版画。現地を見ていないことは明白だ。
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英泉の版画
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これも先月見たばかりの浅間山
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喜多川歌麿
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喜多川歌麿
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喜多川歌麿
次の説明 -
喜多川歌麿
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喜多川歌麿の台所美人の図。
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次の説明
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鈴木春信の浮世絵
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東京国立博物館敷地内の日本庭園。
東京国立博物館 美術館・博物館
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博物館内で、途中で必ず立ち寄って食べる「ホテルオークラレストラン ゆりの木」のつゆそば。品のいい仕上がり。味の濃すぎるラーメンなどに辟易してきたら、このつゆそばは、絶品と感じるだろう。
夕方はおしゃれなワイン・レストランを提案されていたが、家で、美味いワインなどと一緒にゆっくりしたいと希望。トカイ・ワインなどとともに、楽しい時間を孫たちと過ごした。
今回は、楽器は持ってこなかったので、いつものバロック音楽の合奏はできなかったが、そのかわり、私の近年のオーディオ技術を伝授して、大幅な音質改善を図った。特にCDのFLAC化が、音質改善のポイントだ。CDを普通のCDプレーヤーで演奏したのでは実現不可能な高音質が得られるのだ。
いつも東京で立ち寄る中古CDショップも訪問したが、今回は珍しく収穫がゼロ。最近買いすぎたせいもある。私のクラシック音楽のCDコレクションは3千枚を超えているので、今から急速に増えることはないだろう。私の方式では、それらすべてのCDを、リモコンで選択して、次々とCDの入れ替えなしで、オーディオ装置で最高の音質で比較視聴できるのが、自慢だ。ゆりの木 グルメ・レストラン
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