2019/07/13 - 2019/07/17
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また行きたいさん
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いよいよ最終日。
ホテル出発は朝の8時20分ごろと決めていました。
開始時間の7時30分に朝食を取る予定にして、 朝5時過ぎには起きよう!
コペンハーゲンから成田までは入札が通ってビジネスクラスで帰れるので、ゆっくり寝て帰れる…はずなので、ちょっとだけ頑張って最後に美しい景色を眺めて帰りたかったのです。
それにしても、昨年11月には2泊4日で弾丸クアラルンプール、今回3泊5日でヨーロッパ…どれだけ弾丸好きなの、自分…汗
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なんだかんだと寝たのは1時近く…でも、5時過ぎに目が覚めました。
この日の日の出時刻は5時40分頃。
急いで身支度をして、5時50分過ぎにホテルを出発し、てくてくと10分ほどお散歩します。
途中でお掃除の方たちと挨拶を交わします。
「ボン・ジョルノ!」と元気よく言うと「ジョルノ!」と返してくださることに気付きました。
行ってみないと分からないことの一つですね -
6時を少し回ったところで到着…数人先客がおられます。
脚立で銘々ベストショットを狙ってます。
これがベネチアの真骨頂とでも言えそうな、素晴らしい夜明けです…アカデミア橋 建造物
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夜景はロマンチックな素敵さでしたが、この朝日は贅沢な素敵さでした…
アカデミア橋 建造物
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橋を挟んだ反対側にも朝日が昇って行く姿が映し出されて行きます。
いつまでもここにこうしていたいけれど、そろそろ行かなくちゃ…アカデミア橋 建造物
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人影のない迷宮をてくてくと
陽が落ちる時間に一人彷徨うのは本当に心細かったですが、陽が昇る時間はパワーチャージされていく感じがしてワクワクします! -
その足で、陽の昇るサン・マルコ広場へ
清々しさと華やいだ雰囲気と静寂が混ざったえも言われぬ瞬間でした。サン マルコ広場 広場・公園
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守り神に迎えていただきお散歩
サン マルコ広場 広場・公園
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二羽のカモメが仲良く一休み♪
サン マルコ広場 広場・公園
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この日は爽やかな軽い風が吹いていて、まるで秋のよう
サン マルコ広場 広場・公園
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やはりこの素敵な瞬間を狙って撮影に来ているカップルも
サン マルコ広場 広場・公園
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この扉が開くまで、あと何時間?
でも、その頃はもう私はここにいないんですよね…また来るから!絶対に!サン マルコ広場 広場・公園
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ホテルに戻ったのは7時過ぎ。
慌てずに朝食を食べるため、歯磨きをしたらすぐに出発出来るよう荷物の最終チェック。
こちらのホテルは、本当に7時30分まで待っていてと言われます。
お部屋が遠い方は、ソファで待つこともできます。
さて、7時30分ぴったりに向かいました。
最終日の朝食も、目移りしてしまいました。
ハムは毎日違う種類をいただきましたが、この日のターキーのハムが1番好きな味でした!
とは言え、すべてのお食事が本当に美味しいんです!去年ここで出会った日本人の女の子も、ここのお食事が大好きで何度も投宿、今や常宿になってホテルの方にもすっかり顔馴染みになってしまったとお話してくれました。
私もそれくらいベネチアに来られるといいな。
あ!もう一人、印象に残った方がいます。
アジア人男性なのですが、日本人の様なそうでない様な。
俳優のアラタさんにとても良く似た感じの方です。
日本人男性のひとり旅にしては、服装や雰囲気がアーティスティック。でも、ご自身のテーブルや窓から見える風景をスマホで撮影する姿は日本人ぽくて。
その方がカトラリーを落とされたタイミングで日本語で声をかけてみると「?」聞こえなかったというジェスチャー。
英語に切り替えると「Korea」と。
やはり、日本の方ではありませんでした。
今回、特にベネチアは本当に韓国からの旅行者だらけだった様に感じました。 -
朝食を堪能したら、歯磨きなどして8:10頃部屋を出ました。
名残惜しくて、窓の外をもう一度見たり忘れ物がないか隈なく確認したり…
支払の際、キャッシュを使い果たしていてキャッシュ払いの市税が払えない!日本円!?いや、すぐにATM!?と一瞬焦りましたが、これもカードでOKにしてくださいました。ごめんなさい。
ということもありましたが、概ね順調にチェックアウトも済み、フロントの方に見送られてホテルを後にしました。
1時間ほど前に通ったサンマルコ広場では、ウェディングフォトを撮影するカップルと、カメラマンさんが。
このカップル、本当に美男美女!
素敵でした~サン マルコ広場 広場・公園
-
3日前の深夜2時にガラガラとキャリーを引きながら歩いた桟橋。
有名ホテルの船着き場はここなんですね。
真っ暗で気づきませんでしたが、ダニエリ、マリオットなどの看板が立っているのが見えます。 -
この先に乗り場があります。
初日は、真っ暗なこの道をひとりぼっちで歩いていたんです。
怖かった! -
乗り場に無事到着。
無事というか、早すぎるくらい!
先客は2組ほどでした。
このおじさまにチケットを見せると、乗船の時も見せるように言われます。 -
ゆーったりと15分ほど待ち、乗船しました。
初めて飛び乗り…ませんでした。笑 -
最後尾の外の席に座れました。
どんどん遠くなっていきます…さみしいけど、充実感も
絶対また来ます! -
この辺りはほぼ各駅停船です。
外にいるので、中が混んでいるのかどうかよくわかりませんが、外の席は満席です。 -
往路と全く反対に空港へ向かいます。
リド島経由です。
奥のオレンジの建物が、昨年宿泊した「ホテル リビエラ」です。
懐かしい…
偶然写っているこの手前のカップルのお二人、大人の色気とかっこよさとかわいさで素敵でした!
そして、リドから乗ってきた5人家族が仲が良くて見ていてこちらが幸せな気分になってしまいました。
水兵さんのキャップを被った10歳くらいの男の子、6、7歳位の妹と、おしゃぶりの赤ちゃん
私の隣にお母さんと赤ちゃんが。
赤ちゃんが不思議そうに私をみながら、ぺちぺち叩いてきます。かわいい! 笑笑
お父さんは、ジローラモさんに色気と筋肉を足した感じ、お母さんは背が低いけど腰が高くて超グラマラス。
全員黒髪でエキゾチックで、持ち物からして裕福そうなイタリア人一家です。
お兄ちゃん、お父さん、妹は3人で一緒に座っていて、お父さんは真ん中でずっと2人を抱きしめながらいろんな話をしています。
そして、お兄ちゃんは何があってもマンマに相談に来る…ほんとうに家族を大事にしているのが伝わってきます。 -
ここはひなびた雰囲気がとても素敵で、写真を撮るよりも目に焼き付けておきたかったんです。
ハッと気づいて急いで撮ったのですが、遅かった…
この後、ムラーノ島を経由して船は一路空港へ。
着陸する飛行機の真横を並走していきます。
時間はほぼ定刻通り。
気づけば船内は満席でした。
入り口付近に置いておいた荷物をピックアップして下船します。
下船時にもチケットが必要です。結構皆さんその辺にほっぽっていた様で慌ててました。気を付けましょう。 -
無事にマルコポーロ空港へ戻って来た、そんな感じです。
初日に走った誰もいない動く歩道にはたくさんの旅行客。
それだけでも安心します。
電光掲示板もなんだかスタイリッシュに感じます。
コペンハーゲン行きは…と思って上から見ていくと、Atlanta行きに目が止まります。
フランチェスカさんは、きっとこの便でご帰国なさったんでしょうね。
お互い無事に帰国しましょう! -
SASはバゲージドロップレーンに列が出来ていました。
コペンハーゲンまではエコノミーなので、預け入れ荷物はどうなるのかな?と思っていたのですが、ここからプライオリティタグを付けてくださり、成田までスルーになることを確認しました。
機内持ち込み用にと思っていたキャリーも預け入れる様に促されます。
言っていることはわかりますが、理由が分からないので聞いてみると、今日は満席だから、二個目も無料で預かるので、出来ることなら預けてほしいとのこと。
割れ物が入っていたので伝えると「それじゃ、無理ね」
持ち込むことになりました。 -
アメリカ行きの便に乗る場合は、特別なゲートに進む様です。
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チェックインカウンターの背景が映像になっているのって、スタイリッシュですね。
しかも、賢いですね!
あと1時間ほど。
制限区域前はあまりお店がないので、早めにセキュリティチェックを抜けることにします。 -
荷物検査はあっさりと終了
まずここで足りないお土産を買わないと!
日本から、チョコレートと、新たに追加で可愛いパスタのリクエストがありまして… -
ちなみに、フィレンツェのペーニャで買ったチョコや、ベネチアのイタリア食材のお店で買った蜂蜜は空港では見つけられませんでした。
このチョコは20個位入っていました。
ベルキューブを一回り大きくしたサイズのチョコは2種類の味があり、どちらも美味しかった様です。 -
イタリア製の食材を扱うお店がありました
ホテル近くのステキな食材のお店や、フィレンツェのペーニャで扱っている様な、質の高い食材を買うことができます。
この他、免税店でもおしゃれな岩塩や三色のパスタなど扱いがありました。
チョコレートもイタリア製だけでなく、ドイツのミルカや有名なものがいろいろ
少し割高かもしれませんが、まだ買い足せます! -
イタリアブランドのお店もたくさん
フィレンツェのペレトラ空港よりも、ショップは遥かに充実しています。 -
ゲート12は早めにオープンしました。
-
不思議と「もう帰っちゃうんだ…」という気持ちがなくて
当然のように、また来るから、と思っているからですね -
コペンハーゲン行きは、沖どめでした。
目の前のデルタはどこに行くんでしょ
これだけお天気が良いと、ワクワクします -
ちょうど荷物が積み込まれるところです。
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よーく見ると、自分の荷物が見えました。
成田で会おうね! -
第一便のバスに乗れたので、あえて遅く乗り込み、タラップの途中で止まって一枚。
-
今回は右舷の窓側を確保しました。
なぜなら、離陸便は基本右舷側に本島が見えるという情報を得ていたからです。
ウェブチェックインをした時も、右の窓側の方が多く埋まっていたので、ちょっと期待。
定刻に離陸した便は眼下に島が見えてきましたが、どうかな… -
あ!あの形はリド島?
であれば、本島を見ながら飛んでいけるのは、やっぱり右舷側なんですね -
上空から撮影した画像をちょっと加工してみました。
緑の枠がリド島
黄色の枠がベネチア本島
赤がブラーノ島…
ブラーノ島の傾いている塔が分かります。
望遠レンズに変えていたら、もう少しはっきり撮れたんだろうな -
旋回して…
-
ブラーノ島の上空近く…
去年ブラーノ島に向かう途中、ヴァポレットから遠くに空港に着陸する飛行機が見えたのですが、そっか、こういう位置関係なんですね。
地図よりも実際に見る方が、何倍も頭に入ります。 -
今度こそ本当にさよならです。
本当にまた来るからー!待っててね! -
飲み物サービスですが、残念ながら国内線で乗務員さんはソムリエエプロンはしてませんでした…
-
イタリアとドイツ?オーストリア?の国境付近ですね。
お隣は北欧のご夫妻。
北欧の方の暇つぶしと言えば、冬季五輪でもお馴染み、編みものですが…
奥さまは本当に編みものをなさってます。
そして、何かと私にも気遣ってくださる、とーっても優しい奥さまでした。
後部座席にはお子様たちかな?
高校生くらいの女の子たちに時々話しかけてます。 -
フィレンツェからパリに向かった時とはまた違う角度からアルプスが見えます。
-
雲が一つの方向に向かって徐々に集まって行く…
高気圧に押されているのか、低気圧が拡大しているのか…いずれにしても、こんな雲の流れは初めて見ました。
でも、気流には問題なく、無事に定時にコペンハーゲン空港に着陸しました。 -
ゲイシャチョコを買おうか、北欧の美味しいものを買おうか、日本時間で22時くらいでしたので日本に電話をしたりしながら20分。まだ時間があるのでラウンジに向かいます。
確か入札が通ってもラウンジは使用できないと何かで目にしたはずなのですが、送られてきた新しい航空券はラウンジ使用オッケーでした。 -
さすがホームグラウンド!
木材を多用した二階建てのラウンジです。
あまり時間がなくて探検が出来なかったのが残念…
食べたいものはたくさんありましたが、機内食も往路のエコノミーとどれくらい違うのか楽しみなので、最小限のお味見です。 -
という訳で、あれだけあるのに、ポタージュ…でも、美味しかったです!
もう少し食べても良かったのですが、ラウンジに入る直前、イミグレの列の並び様が気になる感じだったので、落ち着かなくて… -
ラウンジを出ると、想像以上にたくさんの人が並んでいます。
どれがなんの列がわからず、とりあえず並びますが、とにかく進まない!
私の隣に来た女性も同じようにどれがどの列がわからないわと大きめの独り言を。
すると、目の前のベビーカーを押した女性が振り返り「右がEU圏外、左がEUのパスポートよ」と返事。そこから隣の女性はさり気なくベビーカーの女性と話しつつ、なんというか…割り込み?
あまりに鮮やかで拍手したくなりました。
でも、その方たちは、私よりも早い出発の様でかなりいらいらしていたのもわかります。
ボードをチェックして、ビジネスの優先搭乗はできないかもしれないけれど、とりあえずまだ帰国は出来そうです。 -
何せこの混雑
パスポートコントロールはこの遠くの矢印のあたりを右に折れて、50メートルと書いてあります…間に合うの? -
20分並んでようやく右折、つまり約半分まできました。
出発が迫っているドバイ行きの便に乗る予定の人たちがブーイングを始め、あちこちから割り込ませてくれ!という声も聞こえ始め…ようやく空港職員がドバイ行きの乗客の優先案内を開始しましたが、パスポートコントロールを抜けると皆猛ダッシュ!
ベビーカーまで走る!
これをカオスと言わずしてなんと言いましょう? -
結局私はパスポートコントロールを抜けるのに40分かかりました。
そこから早足で5分くらいの搭乗口でした。
優先搭乗はとうに諦めていましたが、それでも私が到着した時は、まだ全員の搭乗が始まったばかり。
日本のツアーの方々が搭乗口前のシーティングエリアで寛いでいたりしていました。 -
こんな感じで、半分くらいの乗客が乗り込みつつあるくらい。
-
ボーディングブリッジも大混雑
ちょっと待たされます -
この機首側はすべてビジネス、そして、搭乗口の右手8席までがやはりビジネス。
ウェブチェックインの案内が来た時、私はフィレンツェにいました。
石造りの建物に囲まれたフィレンツェの特に旧市街は電波事情が良くないためすぐにはチェックイン出来ず、ベネチアに戻ってからチェックインしたため、すでにほとんどの席が埋まっていました。
そのため、私は何となく8席の右舷、窓側の前の席にしたのですが… -
この席、ものすごく良かったです、私には。
持ち込みのキャリーバッグは頭上に、リュックや免税店で買い増ししたものは、取り出しやすい位置にある収納力がかなりある物入れに。
さらに、8席しかない中で私を入れて6人だけが使うコンパートメントなので人の往来も少なく、いろんな意味でのびのびとできました。 -
敷きパッド、上掛け、ピロー、アメニティキット、スリッパ、エコノミーとは異なるブランドのお水がセットされています。
-
搭乗後、15分位はまだほかのお客様が通って行かれます。
通る人もいなくなった頃、お手拭きとウェルカムドリンクが。
うーむ エコノミーとはやはり格差社会…とはいえ、私は頻繁にビジネスクラスを利用できることもないので、存分に堪能させていただきますー!
シャンパンをいただいて寛いでいると、客室乗務員の方々が英語で「あと何人?」「お2人」と話している声も。
あのパスポートコントロールを抜けるのは容易ではない…45分推奨でしたのでウィーン並みのお手軽トランジットを想像していましたが、ちょっと違いました。
確かに入国時は比較的進みが早かったと思いますが、それでもこれまで私が経験したEU諸国の中で、もっとも質問が多いイミグレだと感じました。最低3つは質問されましたから。 -
ドアクローズと前後して、北欧デザインのかわいいメニュー表が配られます。
昔はエコノミーでも、しっかりしたメニュー表がいただけていたなぁと懐かしんでみます…大正生まれかしら、私 笑笑
また、この時に、朝食は食べるか聞かれました。
食べると答えると、寝ていても起こしてくれるようです。 -
日本語表記もあります。
日本路線ですもんね。 -
お飲み物は…庶民の私には舌を噛みそうなラインナップ 笑笑
お茶は緑茶からフレーバーティーまで用意されていて、ブランドはDAMMANNでした。
先月のプルマンで、もっといただいてくれば良かった~と思っていたら、ここで好きなだけいただけるとは! -
さて。
コペンハーゲンともサヨナラです。
5日間で滞在約3時間。
いつか人魚姫に会いに来なければ! -
ちなみに、ビジネスクラスのお水はこちら。
機内の寒さは変わらずなので、温かい飲み物、つまりDAMMANNのお茶を何種類かいただき、お水は持ち帰りました。
ステキなボトルなので、会社のデスクでいただきます♪ -
機内Wi-Fiは登録のメールアドレスを入力してからアクセスします。
サクサクつながります。 -
午前中に成田に着く便なので、夜間飛行になるのかな?と思っていたのですが終始明るく、シェードを下ろせば真っ暗にはなりますが、その時は熟睡してしまったので、ライトは1度も使わず仕舞いでした。
-
ピンぼけしてしまいましたが、離陸後すぐにテーブルがセッティングされ、スナックとドリンクがサーブされました。
この時は、スムージーを選択。
スナックはソルティナッツ。
暖かくローストされています。
美味しくて、完食! -
寒くて毛布にくるまってるのが反射してますが…
私にとっては3時間でも初の北欧なので、フライトルートがちょっと新鮮です。 -
このヘッドホンも、ものすごく音質が良かったです。
-
私が日本人なので、お箸もサーブされました。
前菜は生ハム、調子に乗ってトニックウォーターベースのカクテルを作っていただきました。 -
酔いが回り過ぎないよう、トマトジュースもいただきます。
メインディッシュ、後方の席でしたが、ちゃんとお肉とお魚から選ぶことができました。 -
ジャスミンティーをいただきました。
-
お腹がはちきれそうだったのですが、デザートは別腹。
コック姿でサーブしてくださった乗務員の方も撮らせていただきたかったのですが、何となく恥ずかしくて「デザートを撮影して良いですか?」と聞いてしまいました。
「もちろん!」ビッグスマイルで答えてくださいました。 -
イチゴだけ、と伝えたのですが「カスタードのパイも是非どうですか?」とせっかくおススメいただいたので、頂戴しました。
おーいーしーい!!!
かなり残っていましたが、どうするのかな?と思っていたら、乗務員さんのお食事になるんですね。
ギャレーすぐ近くの席なので、ぴょこっと顔を出すと皆さんが楽しそうにお食事しているのが見えました 笑笑 -
もう食べられない…
テーブルの構造が一瞬分からず戻すのに手間取りましたが、何とか自力で戻せました。
歯を磨いてから寝ようとレストルームへ。
あれ?何か広いのかな?明るい…
窓が付いてました!
ビジネスクラス初心者なので、何でも感動できて嬉しい限り!笑笑
歯を磨き、ベッドメイクです。
座席をフルフラットにしたら敷きパッドを敷いてみると、ほかの席の方のように足元に靴を置いてしまうと靴に足がぶつかりそうで、日本人としては落ち着かず…窓の下に靴を置いて、上掛けの上からシートベルトをかけて、あとは自分にマスクをかけて準備完了!
2、3時間眠るつもりが、着陸2時間前まで爆睡してしまいました…zzz -
うーん 遠くの方でかちゃかちゃと食器が当たる音と「グッモーニン」「ブレックファースト」の声が聞こえる…
と思ったら、ぽんぽんっと起こされました。
遠くに聞こえたのは、エコノミークラスの朝食サーブの音でした。
カーテンで仕切られただけのエコノミークラス直前のコンパートメントなので、音が良く聞こえます。
軽めの朝食ですが、これだけでもお腹がいっぱいです。 -
歯磨きを終えて席に戻ろうとすると、斜め後ろの空席だったところに金髪の若い男性が座ってました。
具合が悪いのかな?と思ったのですが、半袖Tシャツにハーフパンツ、スニーカーという軽装で、毛布はもう片付けられています。
機内は寒くて頭上のストレージから上着を出そうとしたのですが、冷え切っていてとても着られないほどなので、具合が悪いという訳ではなさそう。
すぐ近くで乗務員の方との話していたため、フランス人のそのお兄さんは成田で国際線に乗り継ぐ様なのですが、どうやら乗り継ぎ時間が短いためすぐに降機出来るように座席を移してもらったという事情が分かりました。
定刻より少し遅れて着陸。
キャリーを引きながらブリッジを渡り終えたところで、お兄さんが地上職員の方と話してます。
心の中で「がんばれー!」とエールを送ってきました。
成田の到着フロアはいつも静かに感じます。
さて、日本のパスポートホルダーは自動化ゲートなので入国審査もあっという間。
スタンプを押していただき、荷物置き場へ。
プライオリティタグの付いた荷物が少しずつ出てきました。
私の荷物は5、6分くらいかかったかと思います。成田国際空港 空港
-
今回申告するものは何もないので、緑のランプへ。
パスポートを確認していただき、終了。
制限区域を出るとそこには…
YOUの撮影スタッフが!笑笑
私はそのまま1000円バスのカウンターへ。
時刻は10:05
次の東京駅行きは10:10の表示…なのですが、もうチケットは売り切れだそうです。
さらに、東関道が事故渋滞で倍時間がかかるとの説明。
疲れてはいますが、ぐっすり寝てきたのでオールオッケーでその次の便のチケットを購入しました。成田国際空港 空港
-
日本に来るとお醤油の香りがする、的なことをよく耳にしますが、日本に来ると、マリオがいます 笑笑
さて、マリオにお別れを告げて、バス乗り場へ。初めてみる長蛇の列にびっくり
チケットを持っていない人が並んでいるそうなのですが、満席が続いていてかなり並んでいる様です。
ご年配の方もいます。
私が乗り込んだバスも第3、第2ターミナルと通って来たので満席で、私も辛うじて席を確保したほどです。並んでる人はほとんど乗り込めず。
荷物さばきのバス会社の人、チケットカウンターを教えてあげるべきだと思います。
運転手さんは、とても丁寧な方でした。
東関道を避け、迂回ルートを行くことを説明。10分ほどの遅れで無事に八重洲に到着しました。
時刻は正午過ぎ…知り合いに鉢合わせしない様に駅へと向かいました。
会員になっているカーシェアリングの車が空いていたので、スーツケースを放り込み、途中から車で帰宅しました。
今回も充実した旅が出来ました!
さて、贅沢はここまで。
朝のアカデミア橋からここまで本当に贅沢をさせていただきました。
ありがとうございました!
長々とお読みいただいた皆さまにも御礼申し上げます。
またビジネスに乗ることが出来るように?明日からまた一生懸命働きます!成田国際空港 空港
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弾丸ベネチア2019
この旅行記へのコメント (2)
-
- procidaさん 2019/09/27 13:08:42
- はじめまして!
- また行きたいさんへ
表紙の写真…素晴らしいですね。
初めてベネチアな行ったのは5年くらい前ですが、一番の目的はその景色をこの目で見たいと思ったからでした。
ベネチアのいろんなことを思い出してしまいました。
本当にロマンチックな朝ですね!
プロチダ
- また行きたいさん からの返信 2019/09/27 18:07:40
- Re: はじめまして!
- procidaさま
はじめまして
こんにちは
イタリア旅の大先輩、しかもたくさんのすてきなお写真を残されているprocidaさまにコメントをいただけて、とても嬉しいです~(^-^)
写真については私は素人も良いところなのですが、素晴らしいイタリアの佇まいが好みの一枚を撮らせてくれました。
ベネチアはどの時間も本当にステキで、何でもっと早く来なかったのかと後悔しています。
またprocidaさまの旅行記にお邪魔して、ほかの魅力的なイタリアの街を勉強させていただきます🎶
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