2019/07/13 - 2019/07/17
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また行きたいさん
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先月のドイツメインの旅からちょうど1ヶ月
毎年ヨーロッパは行けても一回なのですが、今年は4月にサーチャージが下がった時に購入したOSのチケットが想定以上に安くて、つい出来心でベネチア行きのこの時期としては安めのチケットも買ってしまい…汗
節約のためほぼ毎日お弁当を作り、何とか旅費の足しにして当日朝もがっつり朝食を作って出発。
往路は大波乱で深夜にベネチア着、帰路は入札が通り、初めてビジネスクラスに乗って帰ってくることが出来た、波瀾万丈弾丸旅行記です。
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回もまた東京駅からのバスでやってきました。
出発フロアに付けていただけるので、とっても楽です。
連休初日のこの日も東関道を通るルートでした。
昨日までの雨は上がり、遠くの方に少し朝日が見える曇り空です。成田国際空港 空港
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事前にウェブチェックイン済だったので、荷物だけ預入れしに行ったところ、なんと機材の到着が遅れて1時間遅延だそうです!
通常1時間半前に来るのですが、この日は連休初日なので念のため2時間前に来ていて…
正 直 ヒ マ で す !成田国際空港 空港
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ヒマを持て余して家族や友人たちに1時間遅れになったと意味のない訴えをしてみたり、羽田空港の駐車場の利用状況をチェックしてみたり 笑
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やっぱり国内線の駐車場はすべて満車…
穴場の国際線は… -
こちらもやっぱり…
オンシーズンの連休は、羽田空港の駐車場はあっという間に満車になってしまうんですね。
この日は早起きして、ご飯、お味噌汁、生姜焼き、副菜などを作り、果物までしっかりと食べてきていたのでカフェにさえ寄る必要もなく、ネイルでもやって頂こうかなと思ったのですが2時間待ちだそうでしたので、まだまだヒマです… -
展望デッキに出てみました。
JALさんは短い距離で飛んでいきました。
パイロットさんの腕が良いんでしょうね。
さて、蒸し暑くなってきたので5分ほどで早々に退散しました。
噂によると、SASさんの機内食は量が少なめとのお話も目にしましたので、普段は空港で荷物は増やさないのですが、念のためコンビニに寄って、メロンパン、プリッツ、日経新聞を買っておきました。成田国際空港 空港
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それでも暇すぎて、10時前には出国手続きを終えてしまいました。
今回も出国スタンプを押して下さった男性係官は「お気をつけて」とおっしゃってくださいました。
来年に向けて、おもてなし…かな?成田国際空港 空港
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免税店でも獺祭を売っています。
でも、高くなりすぎてしまったので、もうほかの日本酒に浮気しました 笑
と言うか、東京バナナからじゃがポックルまで、日本各地の有名なお品が一堂に会しているのはなかなかの眺めです。成田国際空港 空港
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本日私をコペンハーゲンまで連れて行ってくれる機体です。
成田国際空港 空港
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搭乗開始まで1時間ほどネットをしたり、充電したり、新聞を読んだり。
いつもはナナメ読みしている記事も、しっかり目を通すと頭が整理されます。
200円もしないのにこんなにたくさんの情報を提供してくれる媒体なのに、なんで新聞を読まない人が増えてるのか?もったいない成田国際空港 空港
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初めてのSASの機内はきれいでした。
コーポレートカラーのブルーもかっこいい感じですね。
座席には、小さなヘッドホン、ブルーの毛布、枕、クリスタルガイザーのペットボトルが置かれていました。
それにしても、狭い…2-4-2の配置で窓側の通路席にしたのですが、満席で余計狭く感じます。
そして、離着陸時は毛布禁止のアナウンス。
寒いんです…ヨーロッパの航空会社!
あと、離陸後すぐにモニターが映らなくなりました!
システムエラーで復旧まで5分ほどかかります、だそうです。システムエラーという言葉に、ちょっと不安にならなくもない…汗 -
機内販売をぺらぺらっとめくっていたら、これ、夏にバターを持ち帰る時にいいんじゃないかしら?
冷凍庫で2時間と書いてはありますが、ミニバーにでも丸一日入れておいて、預け入れ荷物は上空でしっかり冷やされるので、一緒に入れておけば帰国後の移動の間もある程度期待できそうかな? -
SASは機内食のサーブ時に男女数名の方が、ソムリエエプロンを付けられます。
なかなかオシャレでカッコよかったので撮りたかったのですが…ちょうど後ろを向いちゃいました。 -
なるほどコンパクトな機内食です。
でも、パンがホカホカで雑穀入り、とっても美味しかったです。
サービスに先立ち、ドリンクサービスがありました。
噂通り、ここでお願いしておかないとお食事の時はホットドリンクしか頂けないとのこと。
アナウンスは基本、現地語と英語なのですが、この説明は日本語でも入りました。
シャンパンは、この段階ですでに有料でした。
私も慌てていただきましたが、お水もあったし、実際はそんなにいらなかったかも。
ホットベバレッジの中で、緑茶は早くに売り切れてお代わり分がないと言われたのは、結構衝撃的でしたが 笑笑
隣の席の日本人女性は、乗り込んですぐに毛布を被って寝てしまい、1回目の食事を抜いていました。
この狭い座席でよく眠れる!と感心しきり。
私は寒いのと、狭くて前後の人の動きがダイレクトに伝わって来るのが辛かったです。 -
1回目の機内食が終わると、機内販売があり、その後は2回目の機内食までサービスらしきものはなし。
映画は先月のOSで見てしまったものばかりでしたので、早めにsimカードを入れ替え、あとはうとうとするまでひたすら数独やらカラーゲームをやっていました。
すると、お隣の女性がムクッと起き上がり、スマホをネットにつないですごい勢いで検索してはノートに書くという作業を始めました。
席が狭いので、彼女がノートを傾けるとぱっと見えてしまうんです。
自前のガイドノートを作っていた様です。
氷河を食べる…みたいな文字が見えました。へええ
これは賢いかも。
そうこうしていると、もう2回目の機内食。
このパンもホカホカで美味しいし、りんごジュースが付いてるし、2回目用の緑茶もあったので、良かったです! 笑笑 -
定刻よりきっかり1時間遅れでコペンハーゲン空港に到着しました。
上空でのアナウンスでは、到着地の予報は小雨、気温20度ということでしたが、降りたら晴れてて暑くて。聞き間違い?いえ、周りの方も皆「あれ?」という感じでした。
本当はコペンハーゲンに1泊したかったのですが、公式サイトからチケットを取るとどうしても1時間45分という経由便しかなく、仕方なくそれにしていたので、実質空港推奨の最低トランジット時間の45分の乗り換え時間がないという…機内アナウンスでも、乗り換え時間が迫っていて急いでね、という便が読み上げられた中にベネチア行きも含まれていました!
初めての空港で早速の試練?
でも、至る所に写真の様な案内板が出ているので、ありがたかったです。カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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最初に出発便の案内をチェック
ベネチア行きは、確かにA14と書いてありますよね。カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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長ーいフローリングの通路を小走りに抜けていくと、トランジットは途中で右折、1階層移動して手荷物検査後にイミグレーションに向かいました。
イミグレーションの前の家族連れはアメリカから来たのかな?
なぜなら、開いているパスポートのページにNASAやラッシュモア山などがデザインされていて。アメリカのパスポートってデザインが超かわいいですね!カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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入国審査官に「3日しかヨーロッパにいないの!?」とびっくりされてしまいました。
休みが取れないんです~カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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制限区域内には噂通りお店がいっぱい入ってます。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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フローリングの北欧らしいデザインで、コンパクトながらも広々とした印象の空港です。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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ポイントポイントに掲示板も配されてます。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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北欧グルメのお土産も充実。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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私の目指すゲートAは少し離れてます。
もうちょっとかかりそうです。カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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表示が北欧の通貨で、外為の相場感覚が分からなくて…
ユーロの表示があるものを探して何となく相場をチェックします。カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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さて、大きな掲示板をもう一度見てみます。
あれ?いつの間にかゲートがA22に変わってる!いつの間に!?
こんな感じでほんの数分の間に変わることもあるので、ひとり旅はこまめなチェックが欠かせません。気づいて本当に良かった…カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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ボルボ!
皆さん、乗り心地を確認していきますね。
出来る事なら、私も試したかった…カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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北欧の調味料もいーっぱいあります!
アイスランドのお塩なんていうのもありました。
イタリアで買いそびれがあったら、ここで買って帰ろう!カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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本場のフライングタイガーをちょっと覗いてみたり…
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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Geisha…?ほかに日本を連想させるような商品は見当たらないのですが、なぜに芸者?
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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一見近そうに見えますが…
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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実はこんなに離れてます 苦笑
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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それでも何とか搭乗開始15分前位には到着。
今回は遅延はなさそうですね。カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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比較的早めの搭乗開始となりました。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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国内線もUSB完備。少なくとも電池切れは防げますね。
最初、よく確認せずに座ってしまったら、家族連れの方がやって来て席を確認してみてくれる?と言われました。
よく見たら反対側の席に座ってしまっていて、慌ててお詫びして反対側へ移動すると、実は違う人たちが先に私の席に座っていたのでした。
座っていたどこかの国のご夫婦に「そこ私の席です。窓側を取っているんです」と言ってもなかなかどいてもらえず。
お互いの搭乗券と座席の並びを確認しあってようやく座れました。ほっカストルップ国際空港 (CPH) 空港
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ほぼ定刻に動き出しました。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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洋上に風力発電機が整然と並んでいるのが見えました。
今度はコペンハーゲンに来てみようかな -
肉眼では風力発電機がまだうっすらと見えたのです。
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機内アナウンスはさすがに現地語と英語のみ。
ドイツを抜けたら、オーストリア、スロベニア上空を通過してベニスに向かうとの事。
天気良好、気温24度だそうです。
そんなに暑くなさそうですね。 -
時間的にオーストリア上空…かな?
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眼下に他機が飛んでいるのが見えます。
EU圏内の過密スケジュールの一端を見た気もします。 -
うっすらと月も
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時間的にここはもうスロベニア上空でしょうかね。
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ここはもう確実にスロベニア沿岸です。
トリエステはこの近辺かな? -
アドリア海を渡っていく途中、ものすごいタービュランスでジェットコースターかと思うくらい揺さぶられました。
眼下が海だけに、洋上不時着の文字が頭をチラついたほどです。
客室乗務員の方を見ると、まったく動じていないので安心します。 -
徐々に着陸…態勢…??
空と海の境目の色がきれい -
イタリア沿岸が見えてきました。
あとちょっと! -
と思ったのですが…
なんだか旋回を始めたように感じます。 -
アナウンスが入り、着陸待ちでベニスの東で20分ほど旋回予定との事。
ものすごい雲の合間から太陽光がまぶしいです。
目視できる距離に別の旋回中の旅客機を発見。
赤い機体…シャア!? 笑 -
10分ほど旋回したところで「着陸許可が下りないため、当機はこれからボローニャに向かいますxxxxxxxxxx station xxxxxxxxxx」とのアナウンス。
赤ちゃんが号泣をしていて、アナウンスが聞こえなくて。
station?何?電車に乗り換えるの?
聞こえなくて焦ります!
ボローニャって、列車で1時間半離れてますよね?
もう一度アナウンスが入って分かりました。
ボローニャ空港でstationするということ!
遠くにボローニャ大学らしき建物が見えてきました。
ここからは、時間を確認しながらその場ですべてメモを取りました。 -
20時頃、ボローニャ空港に着陸しました…
どうやら、ベネチア上空で雷雲発生のため、危険回避で着陸できなかったとの事。
降機は認められないので、このまま機内で待機とのアナウンスです。
陽の長い時期ですし、偶然にも出発の2日ほど前に「到着が遅くなるのですが、予約は取り消さないでくださいね」「24時間対応なので問題ないです」というやり取りをホテルとしていたこともあって、この時は割と楽観的でした。ボローニャ ボルゴ パニゴーレ空港 (BLQ) 空港
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皆さん、手持ちのおやつなどを取り出して小腹を満たし始めます。
幸い私もメロンパンやプリッツを持ってましたし、新聞もあるのでネットが出来なくても全然大丈夫です。
ただ、客室乗務員によるサービスは全くありませんでした。
日本なら飲み物が出たりするかな?ボローニャ ボルゴ パニゴーレ空港 (BLQ) 空港
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21時過ぎにコックピットから再アナウンス。
「もう少ししたら準備して出発できます。ベニスまではたった20分のフライトです」と強調。安心させようとしてくれています。
とりあえず私は新聞を隅から隅まで目を通し、1時間ほどうとうと。ボローニャ ボルゴ パニゴーレ空港 (BLQ) 空港
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はっと目が覚めると22時5分。未だ出発できていません。
22時10分に牽引車が近づいてくるのが見えたのですが、暗い空港でも分るくらいの強風が吹き荒れていて本当に飛べるのか心配になりました。
でも、飛ぶらしいです。
まだすごく荒れているので、飛行中はレストルームの使用は禁止、シートベルトは常に着用のこと。トイレの利用は今のうちに、というコックピットからの声には緊迫感と焦りが含まれていました。なんだか緊急事態みたいで怖くなりました。
22時37分 やっと許可が出たらしいです。飛行時間は25分。現地の天候は回復との短いアナウンス。
23時00分 ついに客室乗務員にドアクローズの指示。天候が落ち着き、飛行時間は短くなって20分を予定しているとのこと。
23時13分 牽引車による移動開始
23時18分 離陸
23時30分 あと10分で着陸。右手に美しいベネチアの夜景が見えます、とのアナウンス。私、左でした…残念。でも、メストレ方面の夜景もきれいでした。
23時38分 着陸。安堵の声色の機長アナウンスに、客室内では自然とブラボーの声と拍手喝采が響き渡りました。
お詫びとともに、素晴らしいベネチアでの滞在を祈る機長アナウンスが本当にかっこ良かったんです!
もちろん私も大拍手をしました! -
機体は沖止めでした。
バス移動があったため、ターミナルに着いたのは午前0時近く。
時間が時間だけに、1台のバスで全員を運んだようです。
満員電車は慣れたものなので、バスの中でどうやって本島に行くか確認。
水上タクシーはお値段的に論外ですので、メストレ経由のバスでローマ広場からバポレットか、水上バス。
水上バスの最終は0:30空港発。何とかこれに乗りたいのですが、まだ荷物が出てきていなかったので、先にチケットを買うことも出来ず、焦ります。ベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港
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結局私の荷物は比較的早めに出てきたので、10分後の00:10にピックアップできたのですが、これがまぁ何と長く感じたことか!
出口に向かうと、一人すらっとしたきれいな東洋人の女性がいることに気づきました。
彼女は、お迎えをお願いしていたようです。お名前は日本の方でした。
賢いですね。
でも、私は前回は列車でin/outしたので、空港からの水上バスは初めて。
乗り場探しで時間ロスです。
結局外の道を歩いていこうとして一旦外に出たものの、誰もいなくて暗い道を歩いていく自信がなくて、ターミナルに戻って出発ロビーに上がり矢印に沿って行ったのですが…
空港に向かって歩いてくる人は何人かいたのですが、空港から向かう人がほとんどおらず、はるか遠くに一人後ろ姿が見えた…様な気がしただけで時間も分からない。スマホで確認しているよりもとにかく前進した方が良い気がして、小走りで向かいました。ベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港
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エスカレーターを降りると、遠くの方に5~6人ほどの列が見えました。
この左手にあるチケットオフィスはまだ開いていて、ぎりぎり数分前に何とか窓口に行けました。
窓口の女性は片道切符を出してきたので、往復に変えてもらってカードを差し出すと認証がうまくいかないとの事。
キャッシュにします、と支払変更をしてようやく購入。
振り返ると、後ろに待っている人が…
自分が最終だと思っていたので、本当に申し訳なかったです。ベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港
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私が乗るのは、BのBLUE LINE。
そこそこ人がいて、安心しました。ベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港
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列に並ぶとすぐに乗り場がオープン。
入口の機械にチケットをピッ!とかざして乗り込みます。
乗船時に、下船する船着き場の名前を全員聞かれてました。ベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港
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船内で時間と船着き場の数を数えます。
私が下りるのはS.Marcoなので、1:58着予定。
私の後にチケットを購入したカップルは、リド島で下船していきました。
ちょうど同じ時間に本島から深夜便のバポレットが到着したのですが、30人ほどお客さんが乗っていて、みんな陽気で楽しそうなんです!
逆にリド島からも同じくらい人が乗船して行って。
全然安全… -
下船時、荷物を持って船室から外に出ようとするのに手間取ってしまったら、危うく降りられないところでした。危ない危ない。
下船した場所は真っ暗。降りたのは私一人。
対岸の建物も、深夜2時のサンマルコ広場周辺もめぼしいいくつかのライト以外は消されていて。
なんていうか…怖かったです。
それでも閉店中のカフェの椅子に座っておしゃべりしているグループがいくつかいて、怖いんだか安心するんだか複雑な心境でした。
スーツケースをガラガラと引っ張っていくと一瞬視線がこちらに向くので、とにかく背筋をのばしておどおどしている様に見せないようにサンマルコ広場を抜けて行きました。
ホテルに向かう途中では、同じようにスーツケースを抱えている欧米系のご夫婦が。
ご主人はすっかり疲れ切って頭を抱えて座り込み、奥さんが通りがかった女性に地図を見せています。
きっと道に迷われたんですね。
気持ちはわかるので、私にも聞いてくれればこの辺りなら答えられるのに!と思いながら通り過ぎて行きました。
ホテル着は2時10分頃だったと思います。
呼び鈴を鳴らすとすぐにロックを解除して下さり、フロント作業もあっという間に完了。
お部屋もフロントからすぐの場所で、長旅をしてきた私だけでなく、既に休んでいる方のご迷惑にもならないように配慮がされていて、本当にこのホテルにまた来られてよかったな、と思いつつ、シャワーを浴びて午前3:30にようやく寝ることが出来ました。サン マルコ広場 広場・公園
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旅行記グループ
弾丸ベネチア2019
この旅行記へのコメント (2)
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- menchiさん 2019/09/06 21:48:20
- 始めまして
- また行きたいさん、始めまして。
menchiと言います。
去年行ったベネチアを思い出しながら、旅行記読ませて貰っています。
ホテル素敵ですね、朝食美味しそう。
私は、本島は高くて、メストレに宿泊しました。
一泊位本島の良いホテルにすれば良かったと、後悔してます。
3日間の短い滞在なのに、行きの飛行機のトラブル大変でしたね。
私達もローマ乗り継ぎでしたが、1時間のディレイで、真夜中到着でした。
マルコ・ポーロからのバスは遅くまで有るので、慌てることはありませんでしたが。
イタリアでの乗り継ぎは1時間位のディレイは当たり前と受け入れている自分がいます。
ドゥカーレ宮殿は2回目でしたが、やっぱり度肝を抜かれますね。
ハンドルネームそのまま、また行きたいです。
menchi
- また行きたいさん からの返信 2019/09/07 11:05:19
- Re: 始めまして
- menchiさま
わぁ はじめまして こんにちは そして、ありがとうございます!
イタリア通の方にメッセージをいただけて、とっても嬉しいです( ^ω^ )
パドヴァの旅行記、出発前に拝見させていただいていたかもしれません。私も行きたいなと思いつつ、今回は知人に会いにフィレンツェに行ってしまって…次回チャレンジしたいです。
実は私、数年前、友人にイタリアよりドイツだ!と強く勧められて見事にハマり、イタリアデビューはかなり遅めなんです。
時間の許す限り想像力を働かせながら時には迷いたくて(笑)あまりガイドブックも持ち歩かないので、menchiさんの旅行記を拝読させていただき、こうやってきちんと事前に下調べしておくと、同じ景色なのに違った見方ができるんだ、とあらためて思い出させていただきました。
ベネチアの歴史もとっても勉強になりました。
イタリアのディレイはデフォなんですね。
便の選択、これからは気をつけます。
ホテルは断然本島内がオススメです!
2年連続で同じところなのですが、本島内でも場所を選べばリーズナブルで評判も良いところがあるので、次回はぜひぜひ!
また私も旅行記にお邪魔させていただきますね (^-^)
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