2019/07/07 - 2019/07/10
488位(同エリア1206件中)
tkrさん
世界一周券旅行の最後はマチュピチュ。行きはニューアークからコロンビアのボゴタ経由でクスコへ。クスコ発マチュピチュ行きの電車は本数が少なく、予約したときにはすでに往復とも売り切れており、本数の多いオリャンタイタンボ往復は取れたけど、荷物多いとクスコからオリャンタイタンボまではタクシーになると思う。夫と息子もそのうち行きたいと言っていたので、次回は予定が決まったらまずワイナピチュ予約と、クスコ-マチュピチュの列車予約が必須だなと思った。ワイナピチュは3ヶ月前に予約した時点であと7人だった。オンシーズンは特に早めの予約が良い。ちなみに母は76歳。クスコの3000メートル超にも、えっ5000とかじゃないんなら私は薬飲まなくても大丈夫、と、最初の1回だけ私と一緒に飲んだけど、あとは飲まなくても本当に大丈夫だった。ワイナピチュに登ってマチュピチュ見て帰りはマチュピチュ村まで歩ける体力の持ち主だった。
マチュピチュの持ち物、禁止物について情報が色々あったものの、結局持ち物検査は一切なし。ペットボトル禁止とあったけど、大きいペットボトル持ち歩いている人もいるし、食べ物持ち込み禁止も、中で食べている人たちがいて、食べた後のゴミをどこに捨てたらいいかと探していて、それを見つけた係員が捨ててくれたりしているところも見た。杖の持ち込みもダメそうな絵があったが、ワイナピチュにはかなりの人が登山用の杖を持ち込んでいた。セルフィーも撮っていた人もいたが、特に注意を受けている様子はなかった。
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朝4時すぎにに到着して、アビアンカラウンジでシャワー浴びて軽く食事。
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母はコロンビアコーヒーが美味しいと、3杯コーヒー飲んだって言ってた。
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アビアンカ航空でボゴタからクスコへ。
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オムレツと
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クレープみたいな?2人で行くと、どちらか選ぶのに、一つずつ頼めるから便利。
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雪山あり
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さすがに標高たかそう。
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クスコの空港に着いたら、疲れなんだか、高いからか、フラーっと来た。クスコの街まで行ってコレクティーボって言う選択肢もあったけど、私達は荷物が大きいので、タクシーでオリャンタイタンボまで行くことにした。空港の職員にチップ渡して、英語ができるタクシー運転手探してもらったら、すぐに見つけてきてくれた。120ソル。調べてたのと同じ値段だったから、その人に頼んだ。
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クスコ市内
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クスコの古いお寺だって言ってた
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土曜日はここでマーケットやってるって言ってた。他の曜日は他の場所でやってるそう。
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ここからクスコ市内見れるというのでいったん止まってもらった。
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ガソリン高くない?リッターあたりじゃないのかな
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こんな3輪の車がたくさんいました。かわいい。
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どんどん下がってきてるせいか、クスコに着いた時のフラフラはもうおさまっていた。
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オリャンタイタンボに着いた。インカ時代からの水路だって言ってた。
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オリャンタイタンボの駅。タクシー2時間弱乗って、トイレが近い母のために途中でトイレに何回か寄ってもらったし、ホームまで荷物運んでくれたから、150ソル渡して、帰りはどこからタクシー乗ったらいいか聞いたら、自分が来るから大丈夫と。マジか。
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ペルーレイルの駅。チケット見せたら無料で荷物預かってくれる。
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駅に入ったら、チケット番号と、このQRコードの上の番号がパスワードになっていて、Wi-Fi接続可能。
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ビスタドーム満車。
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遠くに雪山が見える。
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途中寝てたけど、段々畑をいくつか見た。
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おやつが出て、飲み物1杯サービス。コカ茶をもらった。
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カーサアンディーナスタンダードホテル。駅から近いと書いてあったので、まずは駅に母と荷物置いてホテル探しに行って、すぐ見つけて戻ろうと思ったら、ホテルのスタッフが私の代わりに母を見つけて荷物持ってくると、紙に母の名前書かされて、私がチェックインしてる間に母も荷物も連れてきてくれた。とても助かった。
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夜ご飯はここのレストランにした。
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アルパカステーキとビーフ。夜9時半までバスチケット売り場がやってるとフロントで聞いて、私一人で8時50分頃買いに行ったらすごい並んでて、30分くらいかかった。あとから並んでる人もたくさんいたけど、みんな買えたかな?
明日はワイナピチュ登山があるので、早く寝た。 -
朝から雨。雨なのか霧なのか、朝は次の日もこんな感じだった。
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ホテルの朝食は4時半からだったので、ゆっくり食べても間に合った。ワイナピチュに7時から8時の入場だったので、6時すぎにバス乗り場に来たら、すごい列。でも並んでたら、途中で係員の人がチケット見て、あなたは6時からのバスで、この列は7時からのバスだから、このままもう列の一番前まで行ってバスに乗っていいと言われ、ホントかいなと思いつつ一番前まで行ったら、本当に乗せてくれた。ちょっと遅めに行って正解だった?笑
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もやもやー
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マチュピチュは上、ワイナピチュに登る人は右。
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入場したのは7時33分。名前書いて、降りてきたらまた名前書くみたい。
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ワイナピチュ登山は赤いルート。
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さて行きますか
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足元危ないところはこんなロープ風の手すりがあるので、意外と大丈夫
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いくつか分かれ道があるので、間違わないように。
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傾斜が急だし、すぐ暑くなってきた。休み休み登る。
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たまにグーグルマップを見て、励ます^_^
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いちご発見。
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最後あたりのこの坂がインパクト的には一番でしたね。ロープないと怖くて怖くて。
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ここまできて突然、私高所恐怖症なのよとか言い出す母。富士山3回登ってヒマラヤも行ってる人からそんな言葉が出るとは思わんかった。あなた気球も乗りましたよね…高所恐怖症っていったいどういう定義?
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あと少しで頂上というところで、晴れてきた。
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足元晴れると、結構怖い。私も下見たら、ちょっとふらっと来た。
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ワイナピチュ頂上に、係員がいて、みんなの写真撮る係も兼ねてる^_^母がスタンバイしたところで遺跡の場所の霧が晴れ、早く早くと、私も写って、表紙の写真です。
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雲が晴れたりかかったりするたびに頂上にいる人たちから歓声が上がる^_^
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帰りはけっこう晴れてきて、降りるのこわい。
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チラチラ見ながら恐る恐る下る。
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ここ太った人は通れないんじゃあ…
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少し降りたところからも、マチュピチュ遺跡が見えます
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ここから、行きの道と合流となる。行く方はすでに道が閉鎖されてるってことは、もうこの時間の人はみんな登ったのかな?
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下に降りて、マチュピチュ遺跡の方に再入場。12時までと書いてあったけど、いつでもいいらしいと、頂上で会った日本人の男の子に言われた。でも一応、12時までに入った。
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天気が良くなって、暑い。
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あそこまで登ったんだねぇとワイナピチュを見るたびに言う私達。
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写真スポットはたくさんあります。
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めちゃ人たくさんいました。
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リャマは思ったほどいなかった。
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さて、バスは母の意見で、帰りくらい歩こうよと、往復は買わなかったのですが、マジか、でも疲れてたら向こうで買えばいいやと思ってました。それが意外に大丈夫だったらしく、歩いて帰るというのでしゃあないトレッキングコースです。片道12ドルですから、次回家族と来るときには必ず往復買います…
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母はバス通りを行くと思ってたらしく、途中で「蝶番が外れそう…」と言っていたので、ゆっくりゆっくり降りる。
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それでも若者達は走って降りてる子達もけっこういた。
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最後にこんな階段まで
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降りた後には大きい石がたくさんある川が。この川、ホテルの横にも流れてます。
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マチュピチュ村と言われなければ、日本のさびれた温泉街にそっくり。マチュピチュ村の初代村長は日本人だったそうですね。
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ベンチかわいい。
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ホテルの数軒となりのレストランに入ってみた。
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ペルー対ブラジルのサッカーの試合がやってて、大盛り上がり
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チキンのスープだったかな。野菜たっぷり。私はこれでお腹いっぱい。
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母はかぼちゃのスープ。これめちゃ美味しかった。次の日もこれだけ食べて帰りたいって言ってた。
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スパゲティボロネーゼ。母はスパゲティ好きだって今回初めて知りました。必ず頼んでる。今回はメニューになかったけど言ったら作ってくれた。まぁとにかく、無事に帰ってこれました。
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