2019/06/21 - 2019/06/25
12780位(同エリア30180件中)
うまみさん
【最終日】
12時にチャックアウトしたら、まずは桃園線の台北駅でインタウンチェックインをしてしまって、身軽になってから台北駅付近を散策する計画。
午前中いっぱいは時間があるので、朝食を兼ねて雙連朝市散策へ。
空港で一大事! ドタバタ劇でおおわらわ。
母が何年も前に買って余っていたトラベラーズチェックがあり、日本で換金するよりも、海外で使えるモノなら使ってしまおうと思っていて、空港でならトラベラーズチェックが使えるかも・・・と最後の望みを託していたのに、それどころでなくなってしまった。
事の発端は三越で見つけたピーナッツクリーム。見つけたら買いたいと思っていたものがここにきて目に留まり、うっかり買ってしまったのである。
時間に余裕をもって空港に到着したので、フードコートでお昼ご飯を食べ、保安検査場を通過するとき、ピーナッツクリームが引っかかってしまったのである。そこで指摘されるまで、クリームは液体扱いであることにほんっとに思いが至らず、100ml超えてるからべダメと言われて初めて気づいたという始末。
「えぇーーーっ? こ、ここで捨てるの?」と顔面蒼白になったところで、検査のお姉さんが搭乗券のフライト時間を確認して、「預け荷物にしてください」と。「え?スーツケースはインタウンチェックインですでに預け済みだし?」と、わけのわからない英語と日本語でわーわー言ったら、「箱を買ってそれに入れてチェックインカウンターで預けてくるように」と。もう保安検査過ぎちゃってるのにどうするの?と思ったら、外に出る通用口?へ案内してくれて、搭乗券に『退出』スタンプを押され一旦場外へ出してくれた。
そこからは…走った、走った。チェックインカウンターで事情を伝えたら「宅配屋さんで箱を買って入れてもらって来て」と言われ、宅配屋さんに行ったら、宅配屋さんも慣れた風でちょうどいい大きさの箱にピーナッツクリームを詰めて梱包してくれて、それを持って再びチェックインカウンターへ。追加料金はいくらだろうかと思ったけれど徴収されず、宅配屋さんに払った箱代80元だけで済んだ。そして再度、保安検査場入場の列に並んでシレッと通過。
事なきを得て無駄にならなくてよかった~。
インタウンチェックインしてるから保安検査ぎりぎりで大丈夫と油断していたら間に合わなかったかも。あっぶなーい!
そんなこんなで、空港でトラベラーズチェックを使えるかの確認もできず、これはまた次回の宿題となったのでした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最終日の朝、晴れた!
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残っていたフルーツをお腹に納めてから、朝市に出かけます。
朝食は、朝市の現場で食べるか、持ち帰りにしてホテルの部屋でいただくか、成り行き任せで。 -
ホテルからタクシーで数分、80元。
雙連駅の入り口付近に到着。 -
ちょっとグロい食材も。
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新鮮そうな野菜。
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玉子はお客さん自ら一つ一つ品定めをして買っていく。
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筍も柔らかそう。
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朝からお総菜も。
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魚屋さん。
籠の中の魚も、活きがよくて飛び跳ねてました。 -
フルーツは丸ごとも、カットもあり。
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雙連駅側から歩いて端まで来たところで、大道芸のようにパイナップルの皮をむく青年。
まさに産直の完熟パイナップル?!と剥きたてを一つお買い上げ~。50元。
そういえば、台南の初日にホテル近くのスーパーで買った同じように剥いた形状のパイナップルは45元だったな。 -
パイナップルの皮が活きのいい魚のようにゴミ籠にダイブ!
手際の良い包丁さばきに見惚れてしまう。 -
ここで地元の人らしきお客さんが石鹸を何個も買っていた。サクラじゃないよね?(笑)
「これ、いいわよ~」みたいなことを言われた感じで、つい釣られて買ってしまった。
看板の漢字を見る限りでは悪くなさそうだけど、匂いはちょっと強烈。
大昔(昭和40年代頃?)の石鹸の匂いとでもいうか・・・。
オレンジとグリーンの色違いでもモノは同じだそうです。
1個50元×3個。試供品のようなミニサイズの石鹸をオマケしてくれた。 -
路地に入ったところにもお総菜屋さん。
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よりどりみどりです。
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も少し進むと、中華風クレープ?
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すごい粘り気で、薄~い生地が焼き上がり、
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お好みの具材を包んでくれる。
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さらに進んでいくと、豆漿のお店。
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外から写真を撮っていたら中に招き入れられて、日本語メニューの注文票を渡された。
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せっかくなので、ここで朝ご飯をテイクアウト。
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元来た道を戻って、果物屋さんで今回の旅行最後のマンゴーを1粒ゲット 25元
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帰りは徒歩でホテルに戻りました。
方向音痴で、帰り道と反対方面へしばらく進んでしまい、グーグルマップのお世話になりました。ここでもWi-Fiに感謝。こんなところで道を間違うのもどうかしてるんだけど。
途中、路上に屋台の台湾おにぎり屋さんが出ていたり、風景も楽しい。
街並みをキョロキョロ歩いてたら、いつの間にか到着してた。 -
さっそく朝ごはん。
佳佳豆漿店の
・台湾おにぎり玉子焼き入り 40元
・肉まん 12元
・台湾風卵焼き(ダンピン) 30元
胡麻がかかっているのは、別の屋台の焼き肉まん 13元 -
パイナップルとマンゴーも
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食後、チェックアウトまで時間があり、お土産を買いに。
ホテルフロントで近くのスーパーを教えてもらい、台湾ビール @27元×2本、@26元×2本を購入。
セブンイレブンで、ガイドブックで紹介されていた台湾で定番ののど飴。
キャンペーンで2つ買うと2割引だったので、缶と小袋2つずつ。 -
使わなかったけれど、リージェント台北のグランドカフェ。
外から見てるだけでもステキな雰囲気でした。 -
ホテルから桃園空港線の台北駅までタクシーで。130元。
駅でインタウンチェックインしてスーツケースを預け、地下道を通って台北駅前の三越へ。
ここでうっかり買物をしたのが、後で一大事(?)を巻き起こすことに・・・。 -
時間に余裕を持って空港に到着。
お昼ご飯は第2ターミナルのフードコート。 -
最後に台湾らしいものを。
ここから"G"を選択。 -
ここからは"1番"を選択。
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3人で2セット。405元。
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ここは、ドリンク屋さん。
手前のサーバーは自由に試飲できる。
フードコートが、昨年12月に行ったときとすっかり様変わりしていて戸惑った。
最後に春水堂のタピオカミルクティを飲もうと決めていたのに、なくなっていて愕然とする。 -
機内食。
最後も台湾らしい食事で〆。 -
桃園空港で購入したサニーヒルズのパイナップルケーキ
10個入り420元 -
母お気に入りの内湖のパイナップルケーキとサニーヒルズのパイナップルケーキ
食べ比べ
内湖・・・外側はしっとりホロホロ系、パイナップル餡は口当たりなめらかでソフトなイメージ
サニーヒルズ・・・外側は少し固めでクッキーに近い感じ、パイナップル餡は少し酸味があり繊維たっぷりでパイナップルを感じる。 -
一之軒の餅菓子
母の友人が胡麻フレーバーを差し入れしてくれて、これが気に入って各種購入。
やっぱり胡麻がオススメ。 -
三越で買ったピーナッツクリーム。
これが一大事のモトでした。
空港で大慌てで宅配箱を購入して預けたもの。
無事に持ち帰れてよかった~。
今回の旅は、学ぶことがたくさんありました!
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旅行記グループ
2019/6 台湾マンゴー三昧
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