2019/06/21 - 2019/06/25
1620位(同エリア2611件中)
うまみさん
【3日目】
午前中、ホテル周辺散策がてら朝食。
お昼頃に無料シャトルバスでホテル近くのバス停から高鉄台南駅へ移動。
新幹線に乗って台北へ
ホテルにチェックイン後、母の友人とロビーで待ち合わせ、一緒に夕食。
ランディスホテルのチェックアウト時、トラベラーズチェックで支払をしようとしたらダメだった。チェックインの時に確認したらOKと言われたのに、ぬか喜びで終わってしまった。
台北駅に到着後、母の友人に公衆電話から連絡。公衆電話は悠遊カードが使えたので、小銭を探したりする手間がなく便利だった。
その後、台北駅からホテルへの移動にタクシーを拾うのに一苦労。
駅舎から出て道路に停車しているタクシーに声をかけても、タクシー乗り場からでないと乗せてもらえない。
タクシー乗り場がすぐに見つからす、母と姉にスーツケースを託して待っていてもらい、タクシー乗り場を探しに右往左往。台北駅があまりにも広くて、下手をしたら待ってもらってる場所もわからなくなりそうで、出入り口の番号と周辺のお店をしっかり記憶してから放浪。
落ち着いて周囲を見渡すと、TAXIの順路表示が目に留まり、表示に沿って歩いて行くと、MRT桃園空港線方面の地下道になって、その途中に『計程車招呼站』の表示を発見。これか?こんなところに・・・。台鉄を降りたら地上に出ずにタクシー乗り場を探せばすぐにわかったのかも。ずいぶん時間をロスしてしまった。
後から調べてみたら、地下では西側、地上では東側にあるようで。タクシー乗り場が地上にないわけないし、ヘンだと思った。台北駅の広さにやられました。次回への教訓。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
目覚めのフルーツ
昨日、玉井で買ったマンゴーとスーパーで買ったマンゴーの食べ比べ。 -
ホテルのフロントで地図をもらって、無料シャトルバスのバス停の場所を事前チェック。
ブルーラインの看板の背後に隠れているけれど、「THSR Shuttle Bus」の看板あり。 -
『司法博物館』
朝食に出かける際、タクシーで行こうかと思ったけれど、ホテル付近の散策も兼ねて徒歩で。 -
向かい側に『台南市美術館』
昨日、林百貨からの帰り道、タクシーで通り過ぎたところ。 -
朝食はここ『福記バーワン』
-
バーワン、これは蒸すタイプのもののよう。一皿42元。
3人で一皿で申し訳ないのに、その上さらにスープを3つ出してくれた。
お客さんの中にはスープを勝手におかわりしている人もいたので、スープはおかわり自由なのかも。 -
来た道を戻って、せっかくだからこちらもいただこう。
『阿全碗?』ライスプディング -
こちらも入れ替わり立ち替わりの来客で大繁盛。
ほとんどが持ち帰りの様子。 -
ここでも三人で一碗 30元
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先ほどの美術館のはす向かい
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ランディスホテルの裏手に戻ってきました。
こんなところに貸し自転車のステーションがあった。 -
ホテルをチェックアウトしてシャトルバスに乗るまでの時間、すぐ近くの『藍晒圖文創園區』へ。
着いたとたんに激しい風雨に見舞われ。 -
ササッと眺めて、早々に退散。
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その間、母と姉はホテル1Fのコーヒーショップで優雅にお茶。
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それが正解だった。
マンゴータルトが美味しかったらしい。 -
激しい風雨は一時的なもので、バス停に向かう頃には傘の必要がなくて助かった。
12:20のバスに乗車するつもりで10分前にはバス停前で待機。 -
ほぼ時間通りにバスが到着。
スーツケースはバス車体側面のトランクルームに収納。 -
バスの車窓から。
朝食に出かけた『福記バーワン』さんが。
このすぐ先には有名なフルーツ屋さん『莉莉水果店』。
『莉莉水果店』は開店が11:00~で、間に合わなくて行けず、残念。 -
バス車内は普通に快適。
ちょっと時間はかかるけど、15分おきくらいに頻繁に出ていて無料なんてありがたい。 -
13:00過ぎ頃に高鉄台南駅に到着。
といっても、降車場は台鉄の沙崙駅の前でした。 -
高鉄台南駅はすぐそこ。
窓口で、kkdayで予約したバウチャーと全員分のパスポートを提示したら、一番早く乗れる列車を案内してくれました。
チケット引き替えはとてもスムーズ。 -
駅舎内にはお土産のほかに簡単に食事できる設備もあり。
最後に台南小吃をいただくチャンスがあります。 -
お昼ご飯は、駅弁にしようと思っていたけれど、早めに到着するか、新幹線を遅らせるかして、ここでランチしてもよかったかも。
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交換したチケットは13:48発
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こんなチケットです。
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駅弁を楽しみにしていたのに、既に売り切れ・・・。
駅舎内にはモスバーガーなどもあったけれど、地元のカフェの出店があり、サンドイッチを購入
3点で115元 -
チキンサンド
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玉子サンド
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ミックスサンド
三層ひとかたまりなので、大口でかぶりつく必要あり。
どれも日本で口にするものと同様に美味しい。 -
駅舎内のセブンイレブンでカットフルーツ購入 59元
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駅舎内のお土産売り場で購入 100元
安平のえびせん。安平に行けなかったのが心残りだったけど、せめてえびせんだけでも食べられてよかった。 -
新幹線車内
車内販売があります。 -
日本の新幹線と変わらない快適さでした。
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台北に着いたら、しっかり目の雨。
タクシーに乗り込むまで一苦労があったけど、なんとか無事に移動。 -
リージェントホテルに到着。
フロントでは日本人スタッフによる手続きで、ストレスなくチェックイン。
1泊1,700元追加で通常5,000元追加のお部屋にアップグレードできますと勧められ、トラベラーズチェックが使えるならそうしようかと思ったら、トラベラーズチェックはアメリカンエキスプレス以外は使えないとのことで、またまた残念、丁重にお断り。 -
トリプルルーム、窓際のエキストラベッドは小さめではあったけど、ここでじゅうぶん。
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窓も大きく、公園の緑が見える。
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トイレは洗浄機能付き。
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こちらでも、台南のランディスホテル同様、大浴場の利用のおかげで客室のお風呂を使用することはなかった。
大浴場はランディス台南と同様、ジムの利用者用という感じ。やっぱり受付のお姉さんは今ひとつ愛想がよくない。 -
こちらでもウェルカムフルーツ
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5Fのラウンジを使えるプランだったので、さっそく一服しに。
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これから夕飯なので、軽めに?
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避難経路もチェック
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ホテルロビーで母の友人と待ち合わせ、ホテルから徒歩圏内の『京鼎楼』へ
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野菜餃子 210元
空心菜炒め 150元
蝦チャーハン 220元 -
糯米焼売 240元
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今回のオーダー
ここで食べた後、別のお店でローカルフードを少しつまもうと言われ、控えめに注文。 -
次のお店に向かう道すがら、このお店も流行ってますよと教えてくれた『八方雲集』さん。
餃子のファストフード店といった雰囲気で、老舗の風情とは違って小ぎれいな感じ。
次回はトライしてみたい。 -
こちらは歩道上の屋台。
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連れて行ってもらったローカルフード店
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店先には興味をそそられる食材がたくさん
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冷蔵ケースも
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魯肉飯の素かしら。
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メニュー
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日本語表記あり
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豆腐と米粉スープ
さすがに満腹でご飯にまで手が届かず。
魯肉飯、食べたかったなぁ。 -
ちょっと遠目からお店の外観
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ホテルに戻って、大浴場でひとっ風呂浴びてからデザート。
母の友人が、ご自宅の近くの果物店で入手してカットしたものを持ってきてくれた。
マンゴー、パイナップル、ライチー
どれも瑞々しく甘~い!
台南まで行かなくても、台北でじゅうぶんだったか!(笑) -
リージェント台北のWi-Fiをつないだら、こんなメッセージが出てきて焦る。
スマホを持って行ってフロントで訊いてみたら、「スマホのセキュリティを高く設定してるんですね~、このまま接続して問題ないですよ」と。
って言われても、なんだか心配になってしまうなぁ。
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