2019/06/21 - 2019/06/25
1493位(同エリア2615件中)
うまみさん
【2日目】
観光名所に出かけるか、時間はかかるけどマンゴー市場に出かけるか。
作戦会議の結果、マンゴー市場に決定。
観光名所は冬でも行けるし、ツアーに参加すれば、恐らくもれなくついてくる。でもマンゴー市場は・・・マニアックなツアーじゃないと組まれないよね?せっかくこのマンゴーの旬の時期に、自由気ままに動ける個人旅行で来たのだから、やっぱりマンゴー市場じゃない?って意見がまとまり。
のんびり慌てず、自分たちのペースで見物してきた。
まぁ、一度行っておけばもういいかな(笑)
玉井でお昼ご飯を食べてから台南市内に戻り、ホテルに帰る道すがら林百貨とその付近の飲食店をハシゴ。
時間と体力があれば、ツアーなら絶対に行っているであろう『安平』『神農街』『赤嵌楼』といったテッパンの観光名所や夜市にも行ってみたかったけれど、全く足を運べなかった。
ランディスホテルは朝食の口コミが高評価だったので、一度くらい使えばよかったな。台南ローカルのメニューもたくさんあるらしく、朝食バイキングをいただいておけば、外に出て右往左往してお店を探さなくても、本場のローカルフードを網羅できたかも。
いろいろ心残りはあれど、個人旅行、それもまたヨシ。
玉井への行き方などは、ネットでいろいろな方々が発信してくれている情報がとても参考になって、本当にありがたかった!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの窓から
こんもりとした緑地帯は、水萍?公園と思われる。 -
昨晩、購入したマンゴー2種
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日本人に好評なのは愛文という種類のようですが、今回は黄色くて大きい方(金煌か?)が甘くて美味しかった。
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客室 非常口案内図
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行動開始
マンゴー市場に行くことにして、まずはタクシーで台南駅バスターミナルへ
途中、『赤嵌楼』の案内板を通過 -
台南駅がもうすぐ目の前
駅の向こう側にそびえるのは、『シャングリラホテル』
ひときわ目を引きます。 -
タクシーの運転手さんに「台南駅まで」と言ったので、駅の改札入り口近くで下車することになてしまった。
バス乗り場は、駅から地下道を通って少し戻る感じです。
ランディスホテルから台南駅まで110元。 -
人影なし。
でも、日中だったせいか暗い印象はなかった。 -
地下道を出たらオープントップバスが停まっていました。
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台南駅前の広場
右側建物、鉄道ホテルの隣のセブンイレブン前からバスが出ます。
バス停に着いたら玉井行きのバスが既にお客さんを乗せ始めていて、バスの写真を撮る暇がなかった。
バスの車体に行き先が電光掲示板で表示されていたし、乗車口付近で係の人が案内してくれていたので、迷うことはなさそう。
慌てながらも行き先をきちんと確認して乗り込み、9:30発のバスで玉井マンゴー市場に向かいます。 -
バスの車窓から
北門路二段と公園北路の交差点か? -
バス車内。
写真を撮り損ねましたが、しばらく走ると、車窓から一般住宅の庭先にたわわに実ったマンゴーの木がそこかしこに見えました!果実を袋でおおってて、しっかりお手入れしている様子。
盆栽屋さんもいくつか見られました。 -
道中半分くらい過ぎた当たりか、『新化站』のバスターミナルでしばらく停車。
事前にバスの路線案内と時刻表をダウンロードして印刷してきたので、ここで停車しているのは時間調整なんだろうなと察しがついて不安にならずにすみました。 -
玉井に近づくにつれ、道路脇にマンゴー畑が出現。
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マンゴーの聖地のシンボル?
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おっ!市場が近そうな気配。
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見覚えのある車両も。
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終点バスターミナル前のマンゴーのオブジェ
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10:55頃玉井に到着。
バス代は現金で119元だけど、悠遊カードを使ったので割引されて93元だったような・・・うろ覚え。
建物内は待合所になっていて冷房も効いて居心地がいい。
帰りもここから出発。 -
バスターミナル隣に、さっそくマンゴー屋さん
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市場まで行かなくても事足りる、って感じ。
小さな店内だけど、ドライマンゴーも扱ってました。 -
バスを降りたところからターミナルの正面に渡ってマンゴー市場に向かいます。
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玉井マンゴー市場
迷うような道ではなかったけれど、市場に向かう道々にもいろいろお店があり、なんとなくこっちかな~と進んだところで不安になって、グーグルマップを起動。
なんのことはない、すぐそこだった。
Wi-Fi 謝々。借りてきてよかった。 -
やっぱり台南市街のスーパーより安いみたい。
でも、こんなにたくさん買えないし。 -
色とりどりのマンゴーがなかなかの圧巻
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市場の中のかき氷屋さん。
何店舗かあって、それぞれに客引きしてました。
どこがいいのかわからず、流されるままこちらのお店に。 -
メニュー
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マンゴー果汁を凍らせて
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それを削る
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雪花氷が売れ筋商品
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雪花氷(小)100元
3人で一つ
これがメインなのに、写真がボケちゃって・・・トホホ。 -
土曜日ということもあってか、ご盛況。
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こんな葉っぱ付きのマンゴーも
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トラックで運び込まれる
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生マンゴーのほかに、乾き物も
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ココナツオイルも。
安くないけどコールドプレス製法らしい。 -
ドリアンかと思ったら『波羅蜜』ですと。ジャックフルーツ?
そういえば、そんなにひどい匂いはしてなかった。 -
スクーターの足置きに板を渡して山盛りマンゴー2籠、逞しい。
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ココナッツと椰子汁を売っていた。
300ml位のペットボトルで35元。
正真正銘の絞りたて。
試しに買ってみたが、生ぬるくてどうも・・・。 -
そろそろお腹も空いてきて、台南に戻る前にこっちでお昼を食べちゃおうと。
バスターミナルまで戻って、ちょうどあったカフェ?
暑いし、もうここでいいよ、と入店。
ちょっと前までは、ガイドブックで調べてここに行こうと決めたこだわりのお店を探す執念みたいなモノがあったのになぁ。 -
日本語メニューもあり。
ただし、これは価格改定前のもの。 -
通常は、この注文票に注文数を記入して店員さんに渡すようです。
注文したカットマンゴーは100元→120元になっていました。 -
新鮮芒果切盤(カットマンゴー)120元
剥いてカットする手間賃があるにせよ、産地にしては高いなー!
だって夕べ台南市内のスーパーで買ったマンゴーは二つで39元だったんだよ?!
と思ったけど、せっかくここまで来て食べないで帰れるか!と。
でも、ここで食べたのが一番美味しかったかも。
これはマンゴーひとつ分かな?もっとあるのかな?三人で食べてちょうどよい量。 -
芒果鮮蝦披薩(マンゴー海鮮ピザ)280元
これも、台湾小吃をイメージしちゃうとお高い気がするけど、美味しかった。
マンゴーもエビもふんだんに載ってたし、生地もフカフカ。 -
マンゴー市場内では籠売りだけで、交渉しても少量購入はできず。
バス乗り場脇のここで訊いたら、1個でも量り売りOKだったので、一つだけ購入、30元。
さっきのお店で食べたカットマンゴーの1/4のお値段。
あ、でも量が違うかな?
この後、13:30玉井発のバスに乗車、台南駅バスターミナル14:45頃着。
帰りのバス代の引き落とし金額が、往路よりもさらに安くて84元だったような。 -
ホテルに戻る途中で、観光と休憩を兼ねて『林百貨』へ
台南駅からタクシー90元
玉井から戻ると、台南が大都会に見える。 -
林百貨が見えてきた
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タクシーの運転手さんが、「ここから一番いいアングルで撮れる」というようなことを言っていたような感じで、走行速度を少し落としてくれた。
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店内のレトロなエレベーターと階段。
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5人までしか乗れず、タイミングが悪いとけっこう待つことに。
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上階の豆花のお店『茂記黒豆花』
雑貨やほかの飲食物も扱っています。 -
メニュー
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人参ジュース(80元)と紅豆花生黒豆花(55元)
人参ジュースが高かったけれど、有機素材で品質がよさそう。
味も濃厚でよろしい。 -
4Fの林珈琲
ここも美味しそうでした。 -
茂記黒豆花で休憩中に、この後の行動について作戦会議。
林百貨の近くに担仔麺で有名な『度小月』があるよね、ということで、歩けそうなので行ってみることに。
通り左側の赤い看板。 -
17:00頃だったか、夕飯時には少し早めのせいか、空いていてすぐに案内してもらえた。
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メニュー
担仔麺の食べ方を英語・日本語・ハングルで指南。 -
こちらは価格表かな
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お姉さんが手際よく作ってくれます。
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担仔麺(50元)
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香酥花枝丸(イカ団子)150元
黄金蝦巻(揚げエビ巻)150元
これは美味しかった。
安平の名物らしいけど、今回は安平まで足を延ばせなかったので、ここで食べておいてよかった。 -
担仔麺、完食。
器の中にこんな地図が隠れていました。
3人で3品と控えめにしておいて、この後、ここから徒歩圏内のちまきのお店にハシゴ。 -
ちょっと職人気取りで。
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ちまきのお店に向かう道々
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途中、立派なガジュマル
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ちまきのお店『再発号』
日本の漢字で表記すると文字が貧相に見えちゃう。
看板の文字、台湾の繁体字は迫力があるなぁ! -
メニュー
小さなお店だけど、ちゃんと日本語メニューがある。 -
奮発して特製八宝肉綜(150元)
蛤スープ(40元)
桂花紅茶(20元)
冬瓜茶(20元)
お茶類は甘かった!失敗! -
ちまきは具材がゴロッと入っていて迫力満点
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タクシーでホテルに帰る。
腹ごなしに再び林百貨まで歩き、客待ちのタクシーを拾う。
林百貨からランディスホテルまで90元。
運転手さんが、近いから2分で到着すると豪語していたけれど、ちょっと渋滞があって結局7~8分かかっちゃって、運転手さんもバツが悪そうで(笑)
ここは帰り道すがらの美術館。
翌日の朝食に、この付近のバーワン屋さんに行くことになる。 -
ランディスホテル隣の新光三越のイベントスペースで出店していたハンドメイドのお店。
可愛らしいスマホスタンド -
新光三越の向かい側交差点の角に、『大湾花生糖』を発見。
ピーナッツ菓子のお店。
旅行前に赤嵌楼の近くにあるという情報を入手して、時間があれば行きたいと思っていたところ、こんな近くに支店があった。 -
手前 ピーナッツを水飴のようなもので寄せ固めたお菓子2種入り100元
後方 右 ピーナッツ、左 クラッカーにピーナツをサンドしたお菓子 各120元 -
昨晩、マンゴーを買ったスーパー
よくよく見ると新光三越の向かい側、『藍晒圖文創園區』の隣でした。
この後、三越のデパ地下散策してホテルへ。 -
ランディスホテルのロビー
何かイベントが開催されていた模様 -
ランディスホテルのロビー
階段の踊り場にグランドピアノ -
今夜もマンゴー購入。
大きさの目安に悠遊カードを置いて比較。 -
よく歩き回りました。
お腹いっぱいなのに、ピーナッツ菓子で一休み。
左側はピーナッツ原形を楽しめ、右側のは胡麻も入っていてちょっと五家宝風。
どちらも素材の味わいが濃厚。
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