2019/07/03 - 2019/07/08
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xiaomaiさん
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2年3ヶ月ぶりの北京旅行。今回は京劇に関わることばかり(1度の晋劇観劇あり)。北京料理に舌鼓を打ってもいないし、観光名所にも行っていない。それでも、非常に充実した旅になった。
表紙画像は『盗馬』の竇爾敦。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の朝食はホテルで。120元が特価の80元になっている。数年前からずっと据え置き価格で、良心的であると言える。
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これだけでも普段より多い量。
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ホテルで朝食をとると量が非常に多くなるのはなぜだろう。
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中国人は果物をとるときは山盛りにする人が多い。自分はこの程度で......。コーヒーは美味しくなかった。
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朝食後は京劇院へ。
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被り物や小道具。
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メイク道具
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昼食は京劇院の人たちと一緒にセブンイレブンのお弁当。鶏肉とナスを炒めたもの。味は悪くなかった。その後もずっと京劇院の人たちと一緒にいた。
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夕食はケンタッキー。
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3日目も京劇院の人たちと過ごした。
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京劇のメイクの方法は一般的なものとはだいぶ異なる。
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これは『盗馬』に出てくる竇爾敦の被り物。
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これは『艶陽楼』花逢春の被り物。
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メイクをし、衣装を着用し、被り物をセットするまでの時間は1時間半以上。
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竇爾敦のような花臉になると、メイクだけで90分。
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この日の昼食も京劇院の人たちと一緒にセブンイレブンのお弁当。鶏肉と豆腐の炒め物。美味しかった。
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梅欄芳大撃院の舞台。
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夜は長安大戯院へ京劇を観に行った。
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この劇場は北京京劇院の本拠地。何度も来ている。
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今回も前方の席で。
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お茶と茶菓子が提供される。
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いつも思うんだけど、なぜ茶葉がこんなに入っているのか.....。
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演目は新創作の歴史劇『游百川』。清朝同治時代にあった円明園修復に関わる事件を題材とし、游百川の「民を思い、国を憂う」心情を描いた作品。
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文武場(簡単にいうとオーケストラ)は舞台上手でなく、オーケストラピットに。
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自分の前にカメコ(カメラ小僧)。上演中の撮影録画は禁止されているんだけれど、そうしている人は少なくない。このおじいさんは本格的なカメラで撮影していた。
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カーテンコール。中央が游百川を演じた楊少彭。北京京劇院所属の国家一級京劇俳優。父は天津京劇院所属で京劇界の重鎮である楊乃彭。この芝居の芸術指導を担当している。自分の席の後方に座っておられた。
楊の左は同治帝を演じた焦鵬飛。台湾にも何度か来ている有望な小生(天津京劇院、葉派)。そして、楊の右は陳長慶。済南市京劇院所属の裘派花臉。
実力者揃いのとてもいい芝居だった。翌日にも同じ公演があったから、もう一度観たかったけれど、他の芝居を観に行ったため、叶わぬ夢となった。 -
この日の夜もケンタッキー。
以前は駅前の商業ビル内に多くのレストランがあったんだけれど、商業ビル自体が閉鎖されていた。リニューアルでもするのだろうか。 -
食べた老北京鶏肉巻というのは、鶏肉ときゅうりをクレープに巻いたようなもの。リピートしたいと思えるほどではなかった。
(続)
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