2019/07/03 - 2019/07/08
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xiaomaiさん
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2年3ヶ月ぶりの北京旅行。今回は京劇に関わることばかり(1度の晋劇観劇あり)。北京料理に舌鼓を打ってもいないし、観光名所にも行っていない。それでも、非常に充実した旅になった。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北京へ行くときは、中華航空か長栄(エバー)航空。今回は中華。エバーも考慮したけれど、最終的に中華にしてよかった。
エバーは、CAが予告なしで6月20日に待遇向上を訴えてストライキを始め、多くの旅客が被害者となった。ストは台湾史上最長期間である17日間にも及び、会社側の損失額は27.8億台湾ドル(約97億円)に上った。ストライキを行う権利をCAは有するものの、夏休みに入った時期に予告なくいきなりストライキを始めたうえ、もともと待遇が一般会社員よりもよいと言うことで台湾一般社会から支持を得ることはほとんどなかった。自分勝手なCA、危機管理に甘い会社という烙印が押されることになり、企業イメージを悪くするだけの結果となってしまった。 -
搭乗したのは747-400。前から見ると、こんなに細身。
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エコノミークラスの機内食には期待していないことにしている。そうすれば、失望することもない。
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7時40分発のフライトはオンタイムで出発し、11時に北京到着。
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この長いシャトルに乗ると、北京に来たという実感が湧く。
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いつものように空港線で東直門へ向かう。次の駅で進行方向が変わるから、乗車時に進行方向に背を向けるように座ると、ターミナル2以降、東直門まで進行方向を向いた状態になる。
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東直門から地下鉄2号線へ向かうスロープ。毎回ここを通ると、北京に来た実感がさらに強くなる。
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2号線ホーム
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12時半ごろであったため、乗客は少なく、ゆったり乗車できた。朝夕の出退勤時間はとんでもない.....。
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初めて中国を訪れた27年前とは地下鉄車内の様子が全く異なる。今となっては、非常に進んだ国家の様子だ。
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今回も北京駅近くの宝辰ホテル。劇場に通うのに便利である上、スタッフの対応が非常に丁寧だから、いつもここを利用している。
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フロント。マカオのホテルのように金ピカに見えるけれど、実際はそうでもない。
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8階の広めの部屋。
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自分好みのふかふかベッド。
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中国へ来ると、いつも観ている中央電視戯曲台は観られなくなってしまったけれど、NHKは観られる(ただし、ニュース番組などで一時的に画面が消えることがある)。
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部屋はやはり広めの方が気持ちがいい。
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水回りは一般的。
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浴槽は客室によってあったりなかったり。今回はシャワーのみだった。
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クローゼットにはガウン。今回は使用しなかった。
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窓からの景色(左手)
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窓からの景色(右手)
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13時にホテルにチェックインし、しばらく休憩したのち、16時に梅蘭芳大劇院へ。
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地下にある部屋に友人を訪ねた。懐かしい顔を見て互いに嬉しくなる。
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楊貴妃の被り物
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芝居で使われる衣装
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すべて人の手で編み込まれるもので、価格は年々急上昇。
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これは穆桂英のだね。
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そして、代理購入しておいてもらった観劇チケットを受け取る。
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6日間の滞在で6つの観劇。北京の芝居はがっかりさせない。
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この日の芝居は19時半から。その前にスタバへ。ハムとチーズを挟んだクロワッサンが22元で、キャラメルマキアート(トール)が36元。台湾より高い......。
そばにあるのは、国家京劇員の人がくれたひょうたん。 -
時間になったので劇場へ。
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梅老闆、また来させていただきました。
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今回は初めて2回の貴賓席へ。価格が非常に高いため、今まで貴賓席のチケットを購入することはなかったけれど、この日の芝居は中国地方劇団の芝居で京劇のチケットよりはるかに安く、貴賓席に座ることにした。
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このような廊下を進んでいき......
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麒麟閣へ。
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中国で演じられる京劇などの戯曲では、休憩時間が設けられず、休憩室に座ることはなかった。
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トイレもある。
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これが貴賓席。
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自分が座った最前列は椅子が大きい。でも、大きすぎて、却って座り心地が悪かった。
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隣のボックスを覗いてみた。
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舞台の見え方はこんな感じ。確かにいい。
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今までは1階の前方席で見ることが多かった。頭部を椅子にもたれさせることができるものの、やはりちょっと見上げる感じになる。
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この日観たのは晋劇(山西省の地方戯曲)で、『御史梁中靖』。簡単に言ってしまうと、勧善懲悪の故事。
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主役の梁中靖を演じたのは侯鋼英(中央の黒い衣装)で、主役に次ぐ重要な役である呂錫齢を演じたのは侯の夫である曹英杰(茶色の衣装)。
2時間ほどの観劇を楽しみ、ホテルへ戻って休んだ。
(続)
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