2019/07/05 - 2019/07/15
605位(同エリア2142件中)
Maozさん
航空会社 スカンジナビア航空、スイス航空
宿泊:レオネック・スイス・ホテル(チューリッヒ)
パークホテル・ボー・シット(ツェルマット)
チューリッヒで半日過ごした後電車でツェルマット入り。何本かハイキングしながらマッターホルンの雄姿を満喫。フィスプでレンタカーを借りてグリンデルワルトへ移動。その後はルツェルン、フルカ峠を経てチューリッヒに戻ります。その前半。
全て個人手配です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目。
成田からスカンジナビア航空ビジネスクラス。
食事はまあまあだったけど、映画の数は少なかったですかね。 -
デンマークのコペンハーゲン経由になります
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コペンハーゲン空港には日本語の表記もありました、入国もすんなり。
コペンハーゲン空港駅 駅
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ちなみに、wifiはレンタルをやめて「GlocalMe」のルーターを使ってます。現地でSIMカードを買う手間が無くとても便利。
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チューリッヒ空港からタクシーで市内のホテルへ、約60CHF(1CHF=約110円)。トラムだと5分の1位で行けますが面倒なので。
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宿泊は「レオネック・スイス・ホテル」。
コンフォート・トリプル・ルームという部屋でしたが、300CHFもする割には部屋が狭く何よりwifiが弱くて使い物になりませんでした。
但し、トラムの駅が目の前というのは便利、初日は寝るだけ。フレッド ホテル チューリッヒ レオンハルトシュトラーセ ホテル
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2日目。
早起きしてとりあえず市内をランニング。どうも昨日から3日間3年に1度の「チューリッヒ サマー フェスティバル」というのだったらしく、街の中心部はゴミだらけ。清掃車や清掃員が総出で掃除してました。出店や移動式遊戯施設などが溢れてました。 -
チューリッヒ駅、かなり大きい駅で地下にもホームがあります。
チューリッヒ駅 駅
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川で泳いでる人達もいました。
チューリッヒ湖、FIFA World Football Museum、リンデンホフの丘等をゆっくり廻って部屋に戻ります。チューリッヒ湖 滝・河川・湖
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ホテルのすぐそば、市内中心部ですけどこんな可愛いいケーブルカーが走ってました。
こういうのヨーロッパの街では結構ありますね。 -
ホテルの朝食は美味しかった、レストランもいちいちお洒落。
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朝食後は市内に出てぶらぶらと買い物など。
昼は「Sternen Grill」という店までソーセージを食べに行きました(写真無し)。 -
スイス国内の交通機関がほぼ全て半額になる「スイス ハーフ フェア カード」はトラムにも使えます。ちなみに我が家の場合11歳の子供は大人同伴でほぼ全ての交通機関が無料になります。
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一旦ホテルに戻って荷物をピックアップ、チューリッヒからツェルマットまでは電車移動します。
チューリッヒ駅 駅
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乗り換え駅のVispまでインターシティで約2時間、1等車はガラガラ。
スイスって電車の本数は多いし時間も正確、なのに利用者が少ない感じがする。「こんなにお客が少なくてやっていけるのかなぁ・・・。」 -
DVD見たり本読んだりしてリラックスタイム。
飲み物の注文を取りに来てくれます。 -
途中Bernで折り返し、ベルン大聖堂でしょうか。
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時間通りVispでZermatt行き各駅停車に乗り換えたまでは良かったが、一つ目の駅で対抗列車が来ず30分程度足止め。
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Visp‐Zermatt間は東側の席の方が全体的に眺めが良いです。
こんな氷河なんかが車窓に迫ってます。 -
車内のテーブルに氷河急行のルートが描かれていました。
前回乗ったので今回はパスです。 -
Zermatt の宿は「パークホテル ボー シット」、ジュニアスイートマウンテンビューというカテゴリー。
ここはガソリン車が走っていないので、電気自動車で駅まで迎えに来てもらいました。ボーシット パーク ホテル ホテル
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ビールや生ハムなどちょっと買い物しに駅の方まで。
ツェルマット駅 駅
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早速、ベランダでマッターホルンを見ながら乾杯。
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3日目。
ゴルナーグラート登山鉄道で登り始めるもすぐ雨に 涙
どうなることやらと思っていたら、着くころには何とか晴れてきました。ゴルナーグラート 山・渓谷
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標高約3,100m。
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気温は4度と出てるけど、風も無くてそれほど寒く感じない。
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眼下にはこんな氷河が広がってます。
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鉄道で1駅下りてRotenbodenからRifelbergまで1時間のハイキング開始。高低差は235m。
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天気も段々と良くなってきたぞーっ
おそらくツェルマットで一番メジャーなコース、日本人ツアー客も多かったです。 -
駅から少し歩くとすぐRiffelseeが見えてきます。
さすがに逆さマッターホルンは無理でした。リッフェル湖 滝・河川・湖
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TT兄弟 笑
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湖の右側を進んで行きます。
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その先の丘を越えて行く。
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もうRiffelbergの駅が見えてきます。
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何だかマラソンの大会があったようで世界各国のチームが走ってました。
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で、それを横目にビールとおにぎりで乾杯!
やっぱりおにぎりが最高ですよ。 -
マッターホルンも段々と頂上が・・・
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休憩後はゴンドラ1本でFuriへ移動。
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Furiから吊り橋周遊、1時間弱のハイキングコース。
高低差は100m程度です。 -
ゴンドラ駅から15分ほどで吊り橋に到着。
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橋がしっかりした造りであまり揺れないので思っていたほどは怖く無かった。
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帰り際に振り向くとこんな感じ、高さは結構ありました。
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Furiからゴンドラで帰る頃には、頂上がほぼ見えてきてました。
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9時前に出て14時過ぎにはホテルに戻ってきました。
そしてベランダでビール、最高の気分 笑 -
夕食、ホテルの近くにあった「DA NICO」というイタリア料理レストランに行ってみたらとても美味しかったです。
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4日目。
朝起きたらベランダからこんなにきれいな姿が! -
8時半出発。ゴンドラ駅まで市内循環バス(無料)で移動。
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今日はまず「Matterhorn glacier paradise」を目指します。
麓駅からゴンドラを乗り継ぎますが、あっという間です。 -
今日は昨日よりも天気が良さそう。
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羊や牛さんが見えます。
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マッターホルン近っ!!
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終点の手前、昨日ゴルナーグラートから見えた氷河の反対側に来ました。
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終着駅 Klein matterhorn に到着、長い通路をまっすぐ行くとレストラン、途中左に行くと展望台になってます。
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レストラン前はスキー場がオープンしてました。
スキー客も結構います。 -
無料のチューブをとりあえずやる娘。
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すぐそこはもうイタリア。
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アイスパレスみたいな所に行ってみよう。
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彫刻なんかが飾ってありましたが、嫁さんと娘が「寒い。」と言い出し早々に強制終了。
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展望台(標高3,883m)、富士山より高いです。
マッターホルン グレーシャー パラダイス 山・渓谷
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マッターホルンが・・・
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マッターホルンがすぐそこーーー!
でも角度が違うと何だか違和感。 -
満喫したのでゴンドラで1駅下りて、Trockener Stegで降ります。
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下の方にツェルマットの街が見える。
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駅の近くにあったレストランのテラス席で昼食。
本当に眺めが最高! -
絵になりますねぇ。
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リラックス・・・のふりをしてみる。
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一旦街に下りてから、今度はケーブルカーで「Sunnegga Paradise」(標高2,300m)へ。
スネガ 山・渓谷
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駅から少し下りた場所に「Wolli’s park」という子供の遊び場がありました。
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家族と別れて一人Winkelmattten経由でホテルまで約5.5km、2時間のハイキング。標高差は700mです。
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同じような写真ばかりですいません、お許しください。
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途中、いくつか小さい街を抜けていきます。
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私はあまり興味がないですが、花も沢山咲いてます。
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ゴルナーグラート鉄道のFindelbach駅手前の鉄橋。
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踏切に出たら駅の方へ線路沿いを進む。
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鉄橋を渡ることも出来ます。
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ガイドブックなどによく使われている場所から。
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Winkelmattenの街ではスイスらしい住宅がたくさん見られます。
15時半ホテルに無事到着。
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