2019/07/02 - 2019/07/06
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milouchatさん
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相変わらず連日 映画ばかり見ているので観光する時間はない。
唯一行った "観光地" は台北発祥の地とされる艋舺の龍山寺。
理由はホテルのある西門から歩いて行けることと、
少しだが『砲艦サンパブロ』に登場するから…
(ちなみに今回も空港往復以外で乗り物を使ったのは
ホテル間移動のバス1回のみ)
艋舺龍山寺は 仏教、道教、儒教 合わせて百以上の神様を祀る寺、
とのことだが日本人の宗教観からは違和感を感じなくもない。
それはともかく、近くには有名無名の寺が散在していたが、
寺と言っても日本のように境内のある立派なものではなく
普通に人が住む建物の間にあったりして、やはり不思議な感じが…
写真は艋舺龍山寺ではなく、その近くの艋舺青山宮のもの。
顔の黒い仏像 (といっていいの?) は他の寺でも結構 見たが、
当然何か意味があるんだろうね…
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
西園路一段を南に歩いている。
艋舺龍山寺の標識が見えた、あと260メートル -
全然関係ないが道路沿いに周りの建物と雰囲気が違う
モンガ (いや門が) あり覗いてみた。
ああ当然、近辺には仏具など寺関係の店が並んでいる -
なかなか立派なモンガ前 (いや門構え、シツコイ?)
-
まだ電気工事も終わっていない。
普通の高層マンションのようだが家賃も高いのかな? -
龍山寺に着きました。
さすがに観光バスが何台も駐車し
人気観光スポットだと分かる -
龍山寺真裏の路地奥には龍山商旅という
ホテルがある。 ゲストハウスかと思ったら
3つ星ホテルだって。
南無阿弥陀仏なんて貼り紙が -
まだ正面ではないが出入り口があったので入る。
どうやら (またしても?) 西門のようです -
大勢の人が真剣に
何かを称えている (唱和している)
日本のお経と違い完全に歌といえるメロディ。
讃美歌みたいなもの? -
目の前に本 (お経?) を置き壁に向かって唱えている。
普通なら本殿 (中殿) とか決まった場所だと思うが
ここでは、あらゆる場所で祈っているようで
基準が分からない -
この人たちも壁面に向かって
-
なぜ壁面に向かって祈るんだろう…
-
後殿です。 真ん中が媽祖
-
どうやら後殿の三官大帝のどれかだと思うが、何しろ後殿だけで
大魁星君から月下老人まで 19もの神様がいるので… -
どれがどれだか分からない
-
後殿東側、スレスレに隣のビルが
-
反対の後殿西側。
(後殿の写真が多いのは『砲艦サンパブロ』のせい) -
ぶつかっての破損やケガ防止か分からないが
周りを金網 (?) で保護したものが多い。
1965年に撮影された『砲艦サンパブロ』にもあったから
昔からのことだろう。 ほかの寺院でも見かけた -
中殿には、まるで制服のように
同じ服装の女性たちが唱和している。
(もしかして参拝する人にも格差があるのか?) -
同じ服装でも隅に追いやられた (??) 人たちも
-
中殿の外でも跪いている。
多分中に入れて貰えないのだろう… -
こっちでも合唱 (机がある場所)。
それにしても、ほとんどが女性。
女性は分からない… -
入り口を入ってすぐの場所 (三川殿)で
立ったまま祈る人たち。 こっちは男性が多いね、
消極的? それとも女尊男卑? -
三川殿から見た中殿
-
中殿の天井には見事な彫り物 (?) が、
1600体の龍が組み込まれているとか… -
山門の前には広場があり池で鯉が泳いでいる。
当然エサをやってはダメと表示が -
こんな面白い掲示も "!請勿丟銭幣"。
翻訳では、お金を失うな、だったが要するに
トレビの泉のマネしてコインを投げ入れるな、
ってことだろう -
反対側には滝が2つある
-
救命用の浮き輪も設置。
まあ飛び込む人はいないだろうが
事故で落ちるかもしれないし? -
表の左側、虎門庁です
-
その右の正面入り口、三川殿。
真ん中からは入れないように柵がある -
正面の山門。
やはり真ん中は通れない。
龍山寺は故宮博物館や中正紀念堂などと
並ぶ観光地だが規模は決して大きくない -
山門の前には龍山寺の5倍ぐらいはある
広い艋舺公園がある -
この公園も見たところ普通の公園だが
調べると非常に複雑。 上の丸いのは美人照鏡池で… -
毎日 14:00から 20:00まで 15分おきに
カラフルな噴水が見れるようだが整備中でお休み、
との貼り紙が (訂正:15分おきじゃなく、毎時 15分間ですね…) -
なぜか公園には男性ばかり。
僕も座って一服…
(それにしても暑い) -
公園内の禁止事項が細かく書かれているが
洗濯物を干すな、まである -
大きな鐘と…
-
大きな太鼓が離れた場所に対称に吊してある
-
帰り道に立派な門があった。
艋舺青山宮と書いてある。 これは大鳥居のように
参道 (?) の門で青山宮自体は少し先 -
三国時代の将軍、張滾を祀っているが
ほかにも八司、枷将軍、鎖将軍とか… -
これが正面入り口。
ここも真ん中からは入れない
(もしかしたら位の高い人だけが通れるのかも) -
こちらは観光客というか、そもそも人がいない
-
やはり天井には立派な彫り物がある
-
なぜか顔が真っ黒 (ほかの寺でもいっぱい見た)
-
2階にも色々ありそう。 調べてみると
元の青山宮は青山王 (張滾) だけを祀る平屋で
70年代に3階建ての後殿が作られ
玉皇大帝、天上聖母、関聖帝君などなどが祀られているらしい -
小さな池 (?) は やはり鯉が泳いでいる。
関係ないが台北之家にも小さな池があり
鯉が泳いでいた -
なぜか龍山寺の近くには民家の間に
民家と対等 (?) に祀られた寺が多い。
これは艋舺玄武宮。
そう言えば寺に住職 (?) とかいるのかな?
全然見かけなかったが… -
向かいにも貧相な (?) 寺がある
-
しかし、これも有名な艋舺天后宮
-
ここの像は人形みたいに小さいものばかり。
スイカと比べれば大きさが分かる -
今度は艋舺福徳宮。
こちらは公園の角にあって結構大きいです -
その向かいには艋舺龍津宮
-
今更ながらだが、艋舺、艋舺、艋舺という寺の名前から
大ヒットした映画『モンガに散る』を思い出した。
偶然通りかかった清水巌祖師廟だが、
調べるとファンの聖地だった。
しかし参道 (?) の両側は写真のように
汚い民家 (失礼) が並び映画の雰囲気とはまるで違う -
それもそのはず、映画で参道の両側にあった
賑やかな店はセットだった -
正面までやってきた。
やはり真ん中には柵が -
いわれが書いてある (日本語もあり)
1787年建立、戦火で破壊され 1867年再建…
ちなみに艋舺は本来バンカで日本が萬華という字を宛て、
現在の萬華区などになっている。
モンガと言うのは艋舺の華語読みらしいが
『モンガに散る』の原題が「艋舺」で英語題も Monga -
即是清水。 どういう意味だろう…
やはり像の顔は黒い -
裏側にも回ってみた
-
割と立派な寺です
-
お参りに来た人が1人、珍しく若い男性
-
そのすぐ近くにはキリスト教の艋舺教会もあった
-
庭で幼児が遊んでいる。 幼稚園を併設しているから
-
すぐ隣には祭壇 (?) だけの小さな小さな復興宮が
-
まさか幼稚園に合わせた訳じゃないだろうが
恭禧發財も可愛らしいデザイン -
またまたあった、今度は協天宮。まるで商店の看板みたい
-
協天大帝 (君帝聖關) を祀っている
-
中は普通の寺、やはり真ん中は通行禁止。
もう見飽きた? -
でも中は比較的豪華と言うべきか…
ほかよりは広い。 艋舺公園同様に
鐘と太鼓が対称に吊してある。
ちなみに香港などでよく見る巨大な渦巻き線香、
相当たくさんの寺を見たが、まったく見かけない。
しかし『モンガに散る』では見事に吊してあった。
映画用なのかな?
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