2019/03/28 - 2019/04/04
2850位(同エリア15516件中)
ジジンシさん
今回の旅行は急遽決まった旅。原因はダイナースカードポイントのANAマイル変更が年間上限万マイルから4万マイルに変更となったためです。
このカードポイントは有効期限無しなので長期間マイルがたまるメリットがあります。最初はJAL、ANAどちらでも変更でき変更には制限が無かったのですが、ANAマイルのみの変更となり年間上限が8万マイルへ変更、そして今回は年間4万マイルへ改悪。
そこで、今のうちに変更して使用しよう・・しかし、考えることは皆同じなのかマイルに替えてから行ける所は限定されてしまい結局2年前に行ったシンガポールになりました。
ANAは満杯、同じ提携グループのシンガポール航空を予約、ホテルは観光目的日はアクセスを第一にして選択しパークホテル・ファーラーパークとインターコンチネンタルホテル、後半のリゾート的宿泊ホテルとして三回目となるリッツ・カールトン・シンガポールを予約しました。
旅行日数が8日間となったのはマイルで取れる飛行機搭乗日が限定されたためです。
行くからには何か目的を造らなければと思い、下記の目的を建てました。
1.動物園とジュロン・バード・パークへ行く
2.ヒンズー教寺院を廻る
3.前回行けなかったサルタン・モスクへ行く
4.スペクトラを多方面から見る
5.フラワードーム・クラウドフォレストへ行く
6.再度、夜のガーデン・バイ・ザ・ベイへ行く
7.リッツでリゾート気分を満喫する
ここでは、パークホテル・ファラーパーク3泊した1~3日について触れます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月28日(木曜日)
移動日 成田→シンガポール
シンガポール航空は初めてです。行きは成田からチャンギ空港、帰りはチャンギ空港から羽田です。 -
成田なのでいつものダイナースカードラウンジ(大韓航空)を利用しました。
-
航空会社のビジネスラウンジと共有してる場合、設備の良いラウンジが多いです。
-
ファーストクラスと共有しています。
しかし、イスはさほど立派ではありません。 どこが違うのか? -
今回、好きなレミーマルタンがあったので遠慮無くちょうだいしました。
-
食べ物もありましたがパス。
-
結構、眺めも良いです。
-
一昨年乗ったベトナム航空機
-
ツアーならば早朝あるいは深夜出発でしょうが、昼間の出発となりました。
-
シートは3-3-3で並んでいました。
-
ANAより良いのでは? 次からはシンガポール航空を一番候補にします。
-
飛行機機種はB787-10でした。
-
食事はこんな物でしょう。
-
18:00ごろチャンギ空港に到着、前回が2年前なので入国審査、両替ともスムースに手続きを終了。
日本よりもシンガポールの方が好条件で両替してくれます。ただ、高額紙幣が多く、よく使う少額紙幣の枚数を指定できないのが不便です。
ここの入国審査では両手親指の指紋を採られます。親指をセンサー(ガラス面)に当てるのですが何人も行った後なので油でベトベト、膜状になった白い指あと(>_<)。
10人に一回ぐらいは拭いてくれ! -
前回と同じように空港からホテルへはタクシーを選択。
今回のタクシー支払いは全てカードで行いました。便利です。 -
しばらく行くと見覚えのある景色が目に入ってきました。
-
19:35ホテルへ到着 パークホテル ファーラーパークです。
前回、リッツカールトンに5泊して散財してしまったため今回は経費節減を第一にこのホテルを選びました。
しかし、3泊して分かったことはやはり狭い。22㎡しかなく大きなスーツケースを二つ開けると歩くのが不自由でした。
やはり30㎡ぐらいは欲しいです。 -
○○シティ・スクエア・モール○○
夕食はホテル近くのシティ・スクエア・モール内にあるフード・リパブリックへ行きました。
地下でつながっているのでとても行くのには便利です。
行ってみてびっくりしたのはここは日本かというような一画がありました。 -
○○シティ・スクエア・モール○○
なじみのある名前-1 -
○○シティ・スクエア・モール○○
なじみのある名前-2 -
○○シティ・スクエア・モール○○
ひらがなでの表記、、日本人専門街? -
○○シティ・スクエア・モール○○
なじみのある名前-3 -
○○シティ・スクエア・モール○○
なじみのある名前-4 -
○○シティ・スクエア・モール○○
この店は後日、アイスクリームを食べました。 -
○○シティ・スクエア・モール○○
山頭火で塩ラーメンを食す。 -
○○シティ・スクエア・モール○○
海外の麺はやはりコシが無い。茹ですぎです。 -
○○シティ・スクエア・モール○○
この近辺のホテルに泊まった際には利用すると便利です。 -
○○シティ・スクエア・モール○○
シンガポールの定番、吹き抜けもありました。 -
○○シティ・スクエア・モール○○
スーパーもあります。ミネラルウォーターを何回も調達しました。 -
○○シティ・スクエア・モール○○
段差の無いエスカレーター、こちらの方が車イスの方などにも便利かも。 -
◇--3月29日(金曜日)--◇
この日のメインテーマは動物園へ行く事です。
その後の行程は下記の通り。
動物園→ ヘッドフィッシュカレーのムトゥースカレー→ リトルインディア散策→ ムスタファセンター → ナショナルギャラリーシンガポールで夜景とスペクトラ観賞 -
○ 動物園 ○
動物園へはタクシーを使いました。ホテル8:22→動物園8:47 約25分でつきました。
ただ、道路事情に影響されます。帰りはもっと掛かりました。
道路は片側4車線と3車線、日本と違い料金所が無いので高速?一般道?、一方通行ばかりです。
道路状況は先進国で、急速に車社会になったため、他のアジア諸国で見るバイクが見られません。 -
○ 動物園 ○
左からからナイトサファリ、リバーサファリ、動物園となります。
スケールが違います。
シンガポールへ最初に来た時はツアーでナイトサファリでした。しかし、トラムに乗って移動中動物をほとんど見ることができません。暗闇の中ではほぼ無理でしょう。
ナイトサファリよりも昼の動物園をお勧めします。ただし、暑い! -
○ 動物園 ○
トラムに乗って移動しました。 -
○ 動物園 ○
キリンです。 -
○ 動物園 ○
食事時間は事前に調べておく必要があります。それ以外にどこで食事をするか場所もチェックが必要です。
だいたい通常見ている場所とは少し離れた所で食事を与えています。 -
○ 動物園 ○
ふと見上げると木の上にもこんな動物が、展示動物では無く自然のものだと思います。 -
○ 動物園 ○
頭上を綱渡りするサルがいました。 -
○ 動物園 ○
オランウータンの親子です。 -
○ 動物園 ○
オランウータンへのエサやり。
この時にエサやりは通常の見物場所で行われると思い待っていたら、少し離れた場所でした。
それなら、エサやり場所の看板ぐらい欲しいです。 -
○ 動物園 ○
自由気ままに歩く孔雀がいました。
しかし尾羽は道の上を歩くので汚くてダメ。 -
○ 動物園 ○
ナマケモノ -
○ 動物園 ○
コウモリです。ナマケモノと同じ場所にいます。お互い無関心。 -
○ 動物園 ○
ミーアキャット -
○ 動物園 ○
名前はわかりませんがか小鹿が、か弱い足で立っていました。 -
○ 動物園 ○
ペリカンもいました。 -
○ 動物園 ○
動物だけではなく鳥もいました。 -
○ 動物園 ○
ジュロンバードパークにはいなかった鳥です。 -
○ 動物園 ○
いつかはジュロンバードパークもこちらへ移転するという話ですが、既に移転は始まっているのかもしれません。 -
○ 動物園 ○
綺麗な鳥 -
○ 動物園 ○
種類は少ないですが蝶もいました。 -
○ 動物園 ○
エサに群がる蝶たちです。
この後、動物園で食べてもよかったのですがあまり良い店はなく我慢してホテルへ帰る事にしました。 -
△ ムトゥースカレー △
動物園12:50→ホテル13:30 帰りは40分掛かりました。
ホテルでくつろいだ後、フィッシュヘッドカレーを食べに歩いて行く。
フィッシュヘッドカレー:その名の通り捨てられる魚の頭が入ったカレー。
そりゃ、旨みは出るだろうと日本人ならば思う。 -
△ ムトゥースカレー △
店内の様子-1
案内の人がいたのですが、この人笑っているだけで何もしません。いきなり日本人が来たのでどうしたらいいのかわからなかったのでしょう。 -
△ ムトゥースカレー △
店内の様子-2 -
△ ムトゥースカレー △
店内の様子-3 -
△ ムトゥースカレー △
店内の様子-4
外は喫煙者様の席です。ただ、だれもたばこを吸っていません。 -
△ ムトゥースカレー △
この店、とても上品な店とは言えません。カップに入ったヒビです。 -
△ ムトゥースカレー △
ド~ンと置かれたフィッシュヘッドカレー、かぶと焼きやあら汁を食べている日本人ならば、あまり抵抗はないでしょう。 -
△ ムトゥースカレー △
想像していたようなグロテスクな魚ではありませんでした。
頭だけで無く身も結構入っていました。ただ、処理の仕方が不十分、少し鱗が残っていて食べづらかった。
そして、口に入れたら辛くてとてもではないけど言葉では言い表せない辛さでした。
汗が出るのは分かりますが、それだけではなく鼻水、涙目になってしまいました。 -
△ ムトゥースカレー △
最初は残して帰ろうと思ったのですが、そのうちに口の中に広がる不思議な旨味が感じられます。
辛さの後に旨みが来る。それが分かり辛い辛いと言いながら結局ほとんど平らげてしまいました。
完全な満腹状態、食べ終わったときには15:50結局、この日の夕食は抜き。 -
△ ムトゥースカレー △
ナンが付いてきましたが日本のご飯があればもっと食べられたと思います。
メニューには辛さの基準と思われる唐辛子の絵が着いていましたが、一番上にあったこのフィッシュヘッドカレーには唐辛子の絵はありませんでした。
他のカレー店にも行く予定でしたが辛いので予定変更、中止。 -
△ ムトゥースカレー △
サモサこれは普通に食べられました。
後日行ったサンテックシティモールにもこの店がありました。 怖い物見たさ、辛さに自信のある方にはお勧めします。 -
△ ムトゥースカレー △
ムトゥースカレーを出たレースコース レーン 最初はF1レースに関係があるのか? と思いましたが昔、ここに競馬場があった名残のようです。 -
△ ムトゥースカレー △
遠くに我々が泊まっているパークホテルファーラーパークのビルが見えました。
この後、ムスタファセンターへ向かいました。 -
▽ ムスタファセンター ▽
二年前に来たムスタファセンターです。 しかし後で調べてみるとこのムスタファセンターはものすごく大きいことがわかりました。
前回我々が入った所はビル三棟のうち一棟にしか入っていない事が解りました。 -
▽ ムスタファセンター ▽
道路をまたいでビルとビルをつないでいる陸橋です。 -
▽ ムスタファセンター ▽
いろいろ見ましたが、ここはとにかくどこに何があるかわからない。
案内図がない。そして人は大勢であり、歩くのもやっとです。
あまりお勧めは致しません。 -
▽ ムスタファセンター ▽
シンガポールの大好きな吹き抜けもありました。 -
▽ ムスタファセンター ▽
案内図がしっかりしていればね~ -
▽ ムスタファセンター ▽
運よく希望する品物にめぐり逢えたらお買い得です。
この後、ホテルに帰ってしばらくくつろいだ後ナショナル・ギャラリー・シンガポールへ。 -
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
今回の目的の一つに「スペクトラを多方面から見る」がありました。マリーナベイサンズ を真正面から見られる所が無いか調べるとここがありました。
しかも、無料です。
しかし、結論から言うとあまり良い場所とは言えません。特に写真は。その原因はサッカー場の照明ライトです。この照明が無ければ特等席かも。 -
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
MRT を利用してナショナルギャラリーシンガポールへ行きました。
左後方にマリーナベイサンズが見えています。 -
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
6階は屋上です。
金曜日だけが21時まで、それ以外は19時で閉まってしまいます。動物園に行って疲れていましたが、この日は金曜日なので頑張ってここへ来ました。 -
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
この時、19時11分でした。人は誰もいません。 -
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
隣はスモークアンドミラーズです。ここは夜遅く翌日までやっています。
一杯飲みながら風景を見たい方はこちらをどうぞ。もちろん有料です。 -
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
マリーナベイサンズを正面に見て左側(北側)の風景です。この時にも人はいません。 -
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
正面に見えるマリーナベイサンズです。 -
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
暗くなってきました。この時19時33分でした。
シンガポールのいつも日没はだいたい7時頃らしいです。 -
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
サッカーをやるには絶対必要ですが邪魔なサッカー場のライトです。 -
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
右側(南側)でもサッカーをやっていて、 照明が明るく点灯しています。 -
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
全体を撮るとこんな写真になります。 -
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
ビデオも撮っていたのですがやはりこの照明で全てダメでした。 -
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
スペクトルがない時のガーデンバイザベイです。 -
イチオシ
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
スペクトルの瞬間、しかし写真はこれ一枚。と言うよりサッカー場の照明が気になりやる気消失。 -
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
もちろん、望遠ならば綺麗な夜景が撮れます。
終わった後、我々夫婦の感想 → たいしたことない!
結果、四方からスペクタルを見るつもりでしたが中止、この後はホテル・リッツから見れば充分となりました。 -
▲ ナショナル・ギャラリー・シンガポールのパダンデッキ ▲
帰ったのは20:23でした。
ホテルに帰り風呂に入り爆睡。 -
◇--3月30日(土曜日)--◇
今日は完全な曇り空です。
この日は半分休息日ということでヒンズー教寺院巡りをしました。
8時に朝食会場へ行くと、バナナ、ヨーグルトなど持ち帰ることができる食材がなくなっていました。
大きなホテルなのでツアー客が宿泊しています。中国人ツアー御一行様の後に朝食へ行くとこのような状態となってしまいます。(写真は翌日の物、まだバナナなどがあります) -
§○ スリ・スリニバサ・ ペルマル寺院 ○§
この寺院はホテルのすぐ隣です。 ホテルからもその一部が見ることができました。 -
§○ スリ・スリニバサ・ ペルマル寺院 ○§
多神教のヒンズー教ですから色々な神がいます。この寺院はヒンズー教の中でもヴィシュヌ神を祭っています。ヴィシュヌ神は変身で有名です。
アルファベットの 「U 」の字に似たマークがあればヴィシュヌ神(派)です。 -
§○ スリ・スリニバサ・ ペルマル寺院 ○§
寺院の中へは無料で入れます。(例外はスリマリアマン寺院、写真を撮る時には有料です)ただし、ヒンズー教寺院の中に入るには裸足になる必要があります。
前回来た時はこの散乱したサンダル類を見て中に入るのをやめました 。
今回はホテルから近いのでホテルからサンダルで訪問、中へ入れました。 -
§○ スリ・スリニバサ・ ペルマル寺院 ○§
ヒンズー教は朝昼晩、1日三回祈りを捧げると聞きました。
ホテルを10時半に出発、この時間なら朝の祈りからの時間からは外れているので空いているだろうと思ったら大間違いでした。信者だらけです。 -
§○ スリ・スリニバサ・ ペルマル寺院 ○§
寺院の看板の上にも「U 」の字に似たマークが見れます。
改修中か増築中か白いシートが所々にかけられて全てを見ることはできませんでした。 -
§○ スリ・スリニバサ・ ペルマル寺院 ○§
熱心な信者に遠慮しながら見学しました。 -
§○ スリ・スリニバサ・ ペルマル寺院 ○§
綺麗な天井。 -
§○ スリ・スリニバサ・ ペルマル寺院 ○§
奉納された華飾りだらけで解りませんが、「U」が見れるのでヴィシュヌ神? -
§○ スリ・スリニバサ・ ペルマル寺院 ○§
前回来た時、カラフルであり様々な神がいるのでヒンズー教に興味を持ってしまいました。 -
§○ スリ・スリニバサ・ ペルマル寺院 ○§
熱心な信者達、この寺院が一番規模が大きいと思います。また、MRTファーラーパークから近く(近くにはバス停もあり)信者が絶えません。 -
§○ スリ・スリニバサ・ ペルマル寺院 ○§
これはハヌマーン、インド二大叙事詩「ラーマーヤナ」、「マハーバーラタ」の「ラーマーヤナ」に登場するサルに似た超能力を持つ神(?)です。
中国に伝わり孫悟空の元祖となったと言われています。
「いだてん」(韋駄天)はクリシュナーです。「天」とつく神は皆ヒンズー教から来ています。
別世界のようなヒンズー教もこうやって見ると意外に身近な物です。 -
▽ 高島屋(オーチャード) ▽
ウチの奥様が突然みやげ物を買いに行きたいと言い出す。何回も経験しているので余裕を持って計画を立てていたのでオーチャード駅に向かう。
写真は無いが茶屋にもみやげ物の茶を買いに立ち寄る。 -
▽ 高島屋(オーチャード) ▽
シンガポールの建物には必ずと言っていいほど吹き抜けがあります。 -
▽ 高島屋(オーチャード) ▽
いつものことながら買い物に時間がかかります。 -
▽ 高島屋(オーチャード) ▽
滝の淵に腰掛けることができたのでここで時間を過ごしました。
他にもくたびれた顔をして待っている人たちが大勢います。 -
□ バクテー 松發(ソンファー) チャイナポイント店 □
二年前二来て食べた物の中で一番印象深く、ウマイと思ったのが「バクテー」です。
日本のスーパーにも「バクテーの素」があったので、スペアリブを購入食べて見ましたが・・やはりイマイチでした。
前回来た時はクラークキー店へ行きました。今回はチャイナタウンの店にしました。
チャイナタウン駅から近いチャイナポイントの一階に店はあります。 -
□ バクテー 松發(ソンファー) チャイナポイント店 □
この時15:40腹がへるのは当たり前です。 -
□ バクテー 松發(ソンファー) チャイナポイント店 □
昼時が外れていたため店は半分ぐらいの人しかいませんでした。
注文したのは青菜とバクテー大ひとつ、小一つです。
前回と同じように紙おしぼりが出てきます。 -
□ バクテー 松發(ソンファー) チャイナポイント店 □
クラークキー店では紙おしぼりは有料、こちらでは無料。空いているからスープも三回以上継ぎ足してくれた。
チャイナタウン駅E出口から直ぐ、これからはこちらに決定! -
チャイナタウン駅で ez-link カード(スイカ、パスモと同等機能)のチャージをしました。
MRT料金は安い。日本が高すぎるのか。
ここまで来たので、スリ・マリアマン ヒンズー教寺院へ。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
パゴダ・ストリートを歩いて行くと右手に寺院があります。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
聖牛ナンディンです。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
笛を吹いているのはクリシュナです。日本でのいだてん(韋駄天)です。
多神教のヒンズー教では解りやすいように持ち物、乗る動物、顔の額にある印、髪飾りなど特徴があります。
そうでなければ信者でも一見しただけでは解らないでしょう。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
ゴープラム(塔門)、これも南インドで多く見られる建築様式だそうです。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
写真、ビデオは禁止、写真を撮るには$3、ビデオは6$です。
地獄の沙汰も金次第では無く、ここは神の領域でした。(-_-;)
観覧だけなら無料です。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
入って左側に料金所があります。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
3$支払い、このようなレシートを手渡されます。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
ここでは女神マリアマンが奉られています。しかし、行くと幕が下がっていて見られません。
金を払ったのに(@_@)、他にも何カ所か幕が下がっていました。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
ここの天井も綺麗でした。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
綺麗な天井に導かれる参道ですかね。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
天井には、このような神話みたいな絵画が描かれています。キリスト教のステンドグラスの様です。
クジャクを乗り物にしているのでサラスヴァティーかも?
そうだとすると日本の弁財天(略して弁天様)です。しかし、正しくは弁「才」天で学問と技芸の神です。
財力に関してはラクシュミーで(富と幸運と豊穣の女神)〔日本では吉祥天〕でした。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
下の右側、四面に顔があるのはブラフラマーと思いますが・・後は? -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
神話を知っていればすぐに解るのでしょう。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
幕が下がって本命は見られません。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
こちらもダメ。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
幕が下りています。象の頭を持つガネーシャですか? -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
これもガネーシャかな。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
蓮の華であればラクシュミーでしょう。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
この一帯はシヴァ神派のような雰囲気です。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
壁の上などにも多くの神々が描かれています。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
この寺院はシヴァ神派とヴィシュヌ神派が混在しています。ヒンズー経寺院はどちらか一方と思っていました。 -
$◎ スリ・マリアマン寺院 ◎$
これは門番かな?
この後シティ・スクエア・モールへ行き夕食後、ホテルに帰りました。
本当はヒルマン・レストランへ行きペーパーチキンを食べる予定だったのですが、地下鉄からダイレクト、冷房完備(これが大きい)、一般的な価格に負けシティ・スクエア・モールを多用しました。
→ この後、4~5日目はNO.2に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2019年 シンガポール
0
130