2019/06/14 - 2019/06/15
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この旅行記のスケジュール
2019/06/14
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電車での移動
京成上野1820-空港第2ビル
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飛行機での移動
成田2040-<XJ607>-ドンムアン
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飛行機での移動
ドンムアン0620-<DD4230>-ヤンゴン
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電車での移動
ペーウェツェイコン-東大学-ヤンゴン中央
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バスでの移動
アウンミンガラー・バスターミナル2200=
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この旅行記スケジュールを元に
年休を取って初のミャンマー鉄紀行です。
日本から海を渡った気動車たちが活躍する様子と、エアコンなしでなかなかハードだと聞く夜行列車を体験したい。
郊外路線に乗って夜行列車でマンダレーへ行くはずが・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- ノック・エア タイ・エアアジア X
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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職場を定時で抜け、上野経由で成田空港へ向かいます。乗るのはスカイアクセス線経由の最終スカイライナー、上野を1820発です。早く増えないかな。9月のダイヤ改正で増発が予定されているはず。
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空港第2ビル駅で下車し、トイレで着替えてターミナルビルへ。
建物の外にあるNカウンターで手続き、タイエアアジアXのXJ607便でまずはバンコクへ向かいます。往復26,886円でした。 -
出国手続きはすんなり通過、何しろ自動化ゲートには誰も並んでいませんので。。
毎度思いますが、顔認証ゲートができて自動化ゲートがちょっと不憫。
92番搭乗口から乗り込みます。 -
機材はいつものA330-300。3-3-3の窮屈レイアウト前方の中央B席だったのですが、窓側A席に人が来ず、窓側へ。
ほぼ定刻に離陸、iPhoneにダウンロードしておいた映画を見て過ごします。 -
多少寝て2時過ぎ、geographicaによればベトナム上空。着陸まであと45分のアナウンスで灯りが点灯します。腕時計を2時間戻しておきます。
バンコク・ドンムアン空港は12番ゲートにほぼ定刻0115前後に到着、いつも混んでいる入国審査がガラガラで、並んでものの5分でタイ入国です。 -
国内線ターミナルへ歩く道すがら、鉄道駅への案内を発見。おぉ、これに気づけばドンムアン駅に行くのは難しくなさそうです。
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国内線ターミナルへ行き、4階にあるsleeepBoxでシャワーを浴びます。300バーツ。シャンプーとボディソープ、バスタオルがあります。
入ったときドライヤーがなかったのですが、後から届けてくれました。 -
スッキリして国際線ターミナルへ戻り、ヤンゴン行きノックエアの手続きカウンターへ行ってみますが誰もいない、まだ出発まで4時間ありますからね。。
近くのベンチに座りって居眠りしながら待ち、4時過ぎに手続きしてさっさと出国します。
バンコクからヤンゴンまで、ノックエアで8,528円でした。 -
前回も使ったMiracleLoungeで軽くごはんにします。
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チャーンビール、コーンスープ、ガパオライスなど。美味しく頂きます。
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時間を勘違いしていて搭乗締め切り間際に慌ててゲートへ。鳥のくちばしのようなペイントのノックエアの機体が見えます。
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割と前の方の座席です。ミャンマーは日本と2.5時間の時差があり、腕時計は1時間刻みしか調整できないのでここでしまい込みます。
機内ではペットボトルの水が配られます。 -
ヤンゴン国際空港へは早着し0650頃着陸、入国審査も空いていて7時には入国。
ATMで10万チャットを手に入れて外に出ます。ロンジーを巻いたタクシードライバーがたくさんいます。なにやら土の匂いがします。 -
空港を後にし、近くのペーウェツェイコン駅へ歩き出します。
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空港をから数分ほどで、こんな感じのローカルな雰囲気になります。
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20分ほどでペーウェツェイコン駅に到着。ヘロヘロな線路の脇を歩きます。
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環状線の路線図が駅舎に掲げてあります。今いるのは右上のPa Ywet Sate Konです。
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発車時刻表。行き先が読めないのはまあアリとしても、時刻すら読めない。。。iPhoneに保存しておいた数字の読み替え表で必死に読みます。
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窓口で切符を購入します。今晩乗る夜行列車のチケットを受け取るためにボークトー駅で降りたいので、画面で降りたい駅を伝えましたが、値段は1乗車200チャットぽいです。15円位。
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程なくヤンゴン方から列車が入ってきました。機関車牽引の客車列車です。
ボークトー駅へ行きたいと係の人に聞いたら、これに乗れと。向きが違わない? -
しばらくしたら機関車が機回しされて逆側に連結されました。ホッ。
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車内はロングシートでこんな感じです。貫通扉はなく、乗降口にもドアはありません。
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まったり揺られて30分ほどでボークトー駅へ到着。
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向かい側のペーウェツェイコン方面の列車は、あら懐かしい東北色のキハ40系統5連、幕は鳴子温泉行きです。
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ボークトー駅近くのmyanmartrainticket.comさんのオフィスへ。9時からの営業、丁度9時なのでお邪魔してチケットを受け取ります。
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手書きのチケットです。ヤンゴン中央駅からマンダレーまでの寝台車。今日の夕方1700発です。
チケットはmyanmartrainticket.comさんのサイトで予約、事務所受け取りか宿へ郵送かを選べます。ヤンゴンからマンダレーまでで2,582円でした。 -
ボークトー駅へ戻り、ヤンゴン中央駅方面の列車を待ちます。
ペーウェツェイコン方面の列車がやってきました。 -
続けてペーウェツェイコン方面の列車。キハ40系列、ラッピング車両のようです。
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サングラス姿の何者かが描かれていますが、よく分かりません・・・
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後ろから見ると、元は東海色であることが分かります。
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しばらくしてヤンゴン中央方面行きがやってきました。先ほど見送った鳴子温泉の幕が出ているキハ40系列がペーウェツェイコンで折り返してきたようです。
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車内はキハ40系そのものです。2-1にボックスシートが改造されていた車輌のようです。
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貫通扉は開けっ放し、乗降ドアも開けっ放しです。
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マラゴン駅が近づき、川沿いのヤードが見えてきます。
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マラゴン駅で下車、ティラワ方面の列車に乗ってみます。
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うーむ、わからん。。これはかなり難儀だ。。。
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ホーム上の窓口でチケットを買います。どこ行きが来るか分からないので一人!と人差し指を立てて伝えたら無事一人分のチケットが出てきました。
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ティラワ方面へ行きそうな列車が来たのでとりあえず乗ります。
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トーチャンカレー駅で停まり、機回しが始まります。これで列車がダゴン大学行きである可能性は消えました。
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機回しでしばらく停まる間、物売りの人がたくさん乗ってきます。頭の上のお皿にはパンのようなものが載っています。
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隣りに停まっている貨物列車でも所々で即席の市場が開かれています。
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茹でトウモロコシ、美味しそう。売り子さんのほっぺたにはミャンマーの伝統化粧品であるタナカが塗られています。
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ティラワ方面へ向けて出発。ゆっくり走ります。
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アングツカ駅で大勢降ります。なにかショッピングモールでもあるのかな?
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オクポス駅で左へ別れる線へ入ります。どうやらこの列車は東大学行きのようです。
急にのどかになる車窓。 -
東大学駅には1130に到着、マラゴン駅から1時間半の道のりです。
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東大学とはいうものの、駅前に大学は見えません。。
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東大学駅舎。ヤンゴン中央までのきっぷを200チャットで買い、列車で戻ります。
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至る所、牛がたむろする車窓。
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バゴー川を渡る、非常に大きな鉄橋です。タンリン橋というようで、中国の協力で架橋されたようです。
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2時間弱でヤンゴン中央駅へ到着。途中すごい勢いで雨が降ってきましたが、着く頃には小雨になり一安心。
構内にキハ11がいます。 -
ホーム上に、色つき・英語表記つきでわかりやすい路線図がありました。ついでに時刻表もアラビア数字対応してもらえるとうれしいです。
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駅を出て歩き出します。跨線橋から駅構内を眺めると、見覚えのある車輌が朽ちている様子が窺えます。。
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駅の南側へ向けてあるく道中です。古いアパートのような建築が目白押しです。
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至る所、黒ずんで独特の雰囲気を醸し出す装飾を戴いた建物が。
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古いホテルでしょうか、大きな円形の窓が目を引きます。
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ちょっとシンガポールを思い出すカラフルな町並み。
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旧裁判所かな??立派な建物がみえてきました。
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正面から。さすがの風格です。
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装飾と塔の様子。うっとり。
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朝ドンムアン空港のラウンジでご飯を食べて以来、飲み物しか口にしていないので腹ぺこです。路地の屋台で腰掛けて、おじさんが食べているものを指さして頼みます。
お茶を勧めてくれたりで、周りの人が親切です。 -
卵焼きがごはんに載っています。味薄めです。一緒に出てきた野菜スープのようなカレーが、辛くなくて少し酸っぱく美味い!ご馳走様でした。600チャットでした。
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港に面した建物です。Yangon Division Court、裁判所?
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かなり傷んでいますが、二つの塔が印象的です。
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税関です。こちらも港に面していて、幅が広い立派な建物です。
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スーレーパゴダへ向かう路地で見つけた建築です。
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あたりはテントが並び、マーケットになっているようです。
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独立記念塔です。かなり暑いのですがけっこうみんな芝生にいます。
脇には旧裁判所の建物が見えます。 -
スーレーパゴダです。ロータリー交差点の真ん中にあります。
勝手がわからず、靴を脱ぐよういわれ脱いで上がります。
入場料?4,000チャットと、手渡されたお花やろうそくの代金らしい3,000チャットを払います。 -
言い寄ってきた日本語の教師と名乗る男に案内され、生まれ曜日の日曜日の仏様へお参りします。
先ほど降った雨で足下が水浸しです。 -
金色の仏塔を眺めながら一回り。
最後の最後に、男から寄付をと迫られます。。。まあ、そうだよね、30,000チャットと言うので、10,000チャットは近くの仏像に寄付して残りの20,000チャットを手渡します。
疲れた。。。 -
近所の路地をふらふらしながら、シュエダゴンパゴダに行ってみようかな、時間があまりないなー、などと考えていたら、また男が声をかけてきて、近くを案内すると言い出します。
断るのがめんどくさくなり、付いて行ってみます。
結果としてこれが大失敗、冷静になれば危ないと分かりそうなものですが、ちょっと疲れていたかも。。 -
港へ出ました。3線軌道の線路と架線のようなものが延びています。数年前に広島電鉄から譲渡されて運行されていたトラムの遺構かな?
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ヤンゴン川の渡し船が集まる港のようです。
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男の友人と名乗る男が加わり、言われるまま向こう岸へ。
あえて男の顔にはモザイクなしで。 -
渡し船が行き交うヤンゴン川。広いなあ・・・
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また言われるままバイクの後ろに乗ってパゴダ巡りです。
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パゴダ建築途中?先に仏像を安置して後から屋根をかけるのですかね。
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ちょっと大きめのパゴダにいらっしゃる仏さま。
このあと孤児施設などをバイクで巡ります。孤児院へ米代を寄付してくれないかと言われ、少しならと伝えると米屋へ立ち寄り目の前で米を買い付け。このお米が本当に孤児院に行くことを願っていますが、はたして・・・
マンダレー行き列車の発車時刻が近づいてきたので戻る旨を伝えると、ボスらしいところに連れて行かれ、バイク賃として32万チャットをよこせと。。押し問答になりましたがちょっと分が悪い。。失敗した。。 -
そんな大金もってねぇよ!と伝えるとATMへいくと言いだします。列車の時刻が気になりながら渡し船で男たちと対岸へ戻ります。
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たくさんの色とりどりのボートがたむろ。
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先ほどの3線軌道を貨物列車が通ります。
通り向かいのATMで、一度30万チャットを下ろして渡し、残り2万を渡そうとすると30万足りないと。
・・しまった、先に渡してしまった。。これが手口だ。。
また押し問答の末、もう一度30万チャットを渡します。やられた。痛恨。。
写真はあえてモザイクなしで。 -
タクシーを拾ってヤンゴン中央駅へ。
ややくたびれていますが白亜の立派な駅舎です。が、列車は1700発、今は1705。。。
駅員さんにチケットを見せるも、苦笑いして首を横に振ります。
なんと、乗り遅れました・・・。 -
しばらく茫然自失。何のためにミャンマーまで来たのやら。。。
自分の判断の甘さと流されやすい性格を反省しながら、お金で済んだのは幸いだったと思うことにします。 -
気を取り直し、ヤンゴン中央駅の向かい側にあるチケットオフィスで、マンダレー行きバスのチケットを買います。普通のかラグジュアリーか?と聞かれたのでラグジュアリーで。23,500チャット。
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バスは2200発、思いがけず時間ができたので、改めて町中を歩きます。
チャイトーンパゴダ、なにやら電光掲示板に出ていますが全くわかりません。 -
シュエダゴンパゴダの裏手をぶらぶらしていたらモヒンガー屋さんがあったので入ります。Myaung Mya Daw Cho、知られたお店のようです。
ニンニクが効いてガツンとくる味、お店の人がフレンドリーです。
900チャット、ごちそうさまでした! -
シュエダゴンパゴダの参道入り口まで来ました。奥にそびえ立つ金色の仏塔。
拝観料は10,000チャット。 -
土産物屋が建ち並ぶ、長い階段状の参道を歩きます。
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着いた!履いていたジーンズにちょっと穴が開いていたのを見咎められ、ロンジーをレンタル。5,000チャット。あれ、案内には3,000チャットと書いてあったような・・
初ロンジー、ちょっと緩いな。。
金色の仏塔を仰ぎ見ます。 -
黄昏時の空に金色の塔が映え、綺麗です。疲れた心に染み入ります。。
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観光客だけではなく、大勢の人が境内を歩いています。信仰の場なのだと今更ながら気づきます。
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ぐるっと一周、金色一色の社殿は人だかりができていました。
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日が落ちて涼しくなった境内で一休みし、また参道を下ります。
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マンダレー行きのバスは、郊外のアウンミンガラー・バスターミナルから出ます。チケットを買うときに係のお姉さんが教えてくれたのでした。
路線バスでも行けるようですが、疲れたのでタクシーで向かいます。
運ちゃんの言い値は15,000チャットでしたが、12,000で!といったら渋々OK。Very far、Very farとしきりに言うのですが、確かに30分はかかりました。
バスターミナル周辺は大渋滞だったので、チップ含め13,000チャットを渡して手前で降ります。
少し歩いて、チケットに書かれたバス会社のロゴが見えてきました。 -
出発時刻の2200まで1時間ほどあるので、待合室で着替えてからすぐ近くのお店で晩ご飯にします。
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まずはミャンマービール。美味いっ!冷えています。
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スープと漬け物が出てきました。お通し?これもしみじみ美味しい。
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チャーハンを頼みます。日本人に違和感ない味で美味い。
唐突に一帯が停電して真っ暗になります。しかも2~3度。電力事情が安定していないようです。 -
マンダレー行きバスが入ってきました。ハイデッカーの大きなバスです。
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1+2配列のなかなか立派なバスです。若い女性の乗務員さんが乗っていて、案内したりブランケットを配ったりしています。
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お菓子とコーラが配られます。おなかいっぱいなのでしまい込み、空いているのでフルリクライニングして寝ます。
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旅行記グループ 初ミャンマー ヤンゴンとマンダレー
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