2019/06/16 - 2019/06/16
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series165さん
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年休を取って初のミャンマー鉄紀行です。
日本から海を渡った気動車たちが活躍する様子と、エアコンなしでなかなかハードだと聞く夜行列車を体験したい。
マンダレーの街中をちょっと巡り、ウーベイン橋へ行きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
0030に起こされて何事かと思ったら、サービスエリアで休憩でした。
まだタウングーの南20キロほどのところです。
美味しそうな匂いが漂います。歯ブラシとウェットティッシュが配られます。 -
5時にまた起こされます。近くにドライブインがありますが、土埃舞う国道の途中といった感じのところ、ピンジの南10キロほどです。
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マンダレー郊外のバスターミナル、Chan Mya Shwe Pyi Highway Stationには朝6時過ぎに到着、速い!
列車は5時間前に出て2時間後に着くのですから、所要時間が半分です。。 -
タクシーで市内中心部のゼージョー市場へ。言い寄ってきたタクシードライバーは片言の日本語がなかなか上手、しきりに貸し切って景勝地を巡らないかと勧めてきますが・・・丁重にお断りします。
写真は市場前にある時計塔です。 -
すごい人です。市場は野菜が多い印象ですが、豚や鳥の肉も見かけます。
なぜか犬も多く、人に紛れて歩いています。 -
市場近くの街角に立つ象の像。目が怖い。
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マンダレーの街中も、鄙びた古建築が至る所にあり、見ていて飽きません。
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辺りをうろつき、お腹が減ったので木陰の露店で朝ごはんにします。
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最初に出てきたスープです。サバヒーのような魚と、焼いたネギが入っています。ダシが効いていて、ネギが美味い。
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続いてタマネギサラダ、これも辛みがきつくなく酸味のきいたドレッシングがよく合って美味い。
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その後、露店のおばさんが手で練り練りしたカレー味のそばめしみたいなメインと、お茶の葉と豆を油で和えた物が出てきました。全部美味かった!おばさんに美味いか?と聞かれ(たぶん)、good!と親指で示したらニヤッと笑ってあちらも親指で返してくれました。
お茶の葉の和え物は、このあたりの郷土料理のはずです。お茶の葉を食べるのはなかなか新鮮です。 -
地球の歩き方によれば、近くのナイロンホテル前からマンダレーヒル行きのピックアップが出ているらしいので行って乗り込みます。2,000チャット。
飛ばす飛ばす、スリル満点。 -
20分ほどピックアップに乗り、マンダレーヒルの入り口到着!登ります。
入り口のお姉さんに靴を預け、預かり賃1,000チャットを渡します。 -
裸足でひたすら階段を登ります。砂で足の裏がちょっと痛い。
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このようなパゴダが大小交えて道中にたくさんあります。
要所要所で花を売るおばちゃんがいて、笑顔で持たせてくれるのですがお金はきっちり取られます。3,000チャットくらい。 -
行け、と言ってそうな仏さま。
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マンダレーの街を一望できます。気持ちいい!緑が多い街という印象の景色です。
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崩れ落ちそうな建物を迂回する通路を通り、TO THE SUMMITの案内で驚きの急角度で待ち受ける階段を登ります。
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涼しげな祠にいらっしゃる仏様。手前の柵には鳥の像が入っています。
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さらに登り、黄金の塔が見えてきます。ようやく頂上かな?
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ナーガの像があります。バナナが供えられ、近くのお賽銭箱にはお札がたくさん。
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色とりどりの鏡やガラス板を切って、壁などの装飾を作っています。
すごい技術だ。。 -
頂上の仏様へお参りします。
途中の祠で、寄進したであろう人の名前がプレートに書かれているのですが、いくつか日本のものも見かけました。 -
美しい細工が一面に貼られています。
うろうろしていたらストラップを首から提げた役人ぽい女の人に呼び止められ、入域料を徴収されました。1,000チャット。
代わりに支払い済みを示すシールをもらいましたが、そんなもんすぐに剥がれますわ。。案の定、マンダレーヒルを降りたときにはもう見当たりませんでした。。どこで落としたやら。。 -
さて、堪能したところで今来た道を下ります。
下る途中、日本人慰霊碑へ立ち寄ります。参道からやや離れており、わかりにくい。
泰緬鉄道やインパール作戦などで命を落とした方を祀ってあるのでしょうか。 -
日本人だけではなく、ミャンマー人・英国人を含めた戦死者を慰霊するもののようです。
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宙に浮いているような仏様です。
上り下りで疲れた!足の裏がひりひりします。 -
ヘロヘロで降り、歩いてすぐ近くのクドートーパゴダへ。景色が水色です。
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水色の仏塔?が立ち並び壮観です。また靴を脱いで回廊をゆっくり歩きます。
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びっしり建ってますなぁ。人が少なくて静かです。
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それにしても暑い!木陰で少し休んでから、grabでトゥクトゥクを呼び、マハムニパゴダへ向かいます。
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40分ほどで街の南にあるマハムニパゴダへ到着。3,700チャットです。
このドライバー、grabをキャンセルして現金でくれないか?と言ってきて降りるとき一悶着。到着した後でキャンセルなんてできないだろ?
grabに入る手数料を懐に入れようとしたんでしょうが。。。 -
土産物屋が連なる参道を歩きます。人が多くて賑やかです。
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購入した金箔を仏さまへ貼ることができるのですが、男の人のみ。
女の人はカメラで撮影された映像がモニタに映し出されるのを見ています。 -
金箔を貼る男性陣。調子が悪いところに貼ると良くなるらしいです。
撮影しようとしたら係員に1,000チャット取られました。
なーんかちょいちょいお金を取られます。 -
せっかくなので、金箔を買って貼ってみよう。窓口へ向かいます。
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買ってみた。2,000チャット。
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妻も私も最近腰が痛いので、腰へ貼りました。御利益ありますように。
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敷地内にある博物館のような建物に、立派な青銅像が展示してあります。
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周辺をぶらつきます。しかし暑い。。。日陰がない。
マーケットがあるので歩いてみます。 -
海が遠いので川魚でしょうか、ナマズのような奴がぶった切られていました。
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バナナが山積み!
朝のゼージョー市場もそうでしたが、農産物が種類・量とも豊富な印象です。 -
パイナップルも山積みです。うまそう。
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暑くて疲れました。またgrabでトゥクトゥクを読んで、市街地まで戻ります。
29番通りと84番通りの交差点まで1,800チャット。 -
29番通りと84番通りの交差点は、各地へ向かうピックアップの出発地らしく、ビルマ数字のサインをつけたピックアップがたくさんいます。
アマラプラへ行くピックアップは8番らしいので、「の」の字を探してうろうろ。
いた! -
脇にいる兄さんと、アマラプラ?イエス!と言ったやりとり、1,000チャット払います。ぼられたかも、あたりのおばさんは500チャット払っています。
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30分ほどでアマラプラへ到着。砂埃舞う道の途中で降ります。
某漫画に出てくるロアナプラという地名をどうしても思い出してしまう。。。 -
辺りには、そう古くはないものの雰囲気のある建物が並んでいます。
その1
銀行か何かの建物かな? -
その2
テラスがある建物です。 -
その3
病院かな?特徴のある形をしています。 -
歩いていたら踏切に出ました。
線路伝いに歩いてみます。駅らしいものが見えてきました。 -
近くのヤダナー駅。日差しがきつくてやだなー。
アマラプラ駅ではないのですね。。。 -
駅舎とおぼしき建物は、近所の人の集会場然とした様子です。
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タウンマウン湖へ向かって歩く道すがらにある、タウンミンジーパゴダです。
とりあえず暑くてたまらないので足早に通り過ぎます。。。 -
そして、見えてきましたウーベイン橋!世界最長とされる木造橋です。
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渡ります!長い。結構風があります。水は少なめです。
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ものすごく暑いので、何カ所かある橋上の東屋で休憩しながら進みます。
日陰がこんなにありがたいものとは。。。 -
水浴びをしている少年がいます。いいなー、飛び込みたい。
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向こう岸が見えてきました。
完全に木造かと思ったらそうでもなく、向こう岸に近い数十メートルは橋脚や橋桁の「一部」がコンクリート製です。 -
ウーベイン橋を渡ってしばらく歩いたところにあるチャウットーヂーパゴダ。木陰に惹かれて行ってみます。
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煌びやかな入り口。その脇には・・・
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狛犬のような、不思議な像が!マヌーティアという、上半身が女性で下半身がライオンの空想上の生き物だそうです。
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パゴダの中の仏様。写真だとわかりにくいのですが、仏頭の周囲は電飾煌びやか、度肝を抜かれます。。
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もう一度ウーベイン橋を渡ります。橋のたもとは飲食店がたくさん。
けっこう欧米系の旅行者がいます。 -
バイクは橋を渡れないので、浅瀬が道として整備されているようです。無茶するね。。
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かなり古典的なスタイルのトラックが湖を渡っていきます。
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20分ほどで対岸へ。スイカの種の工芸品が売っています。虫みたい。。
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下へ降りてみます。いい天気に恵まれました!
渡る人が増えてきました。団体さんが着いたのかな? -
陽気な子がピースサインをくれました。
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橋の下で愛を語る二人。
デートスポットなのか?! -
のどが渇いておなかも減ったので川岸のお店へ。
ミャンマービールうまい! -
橋を眺めながらグビグビ。
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チャーハンも。美味いです。
川エビなどが食べられるらしいのですが、全く言葉が通じず断念。 -
見覚えのあるバスが現れました。アルピコ交通のバス!
新宿行きかもしれません。 -
足元に寄ってきて熟睡のニャー。
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日が傾いてきました。夕暮れまで居たいのですが、飛行機の時刻がそれを許しません。。
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またgrabトゥクトゥク、空港まで9,200チャットです。
荒れた道を飛ばします。跳ねるような乗り心地。 -
王宮のようなマンダレー国際空港までは1時間弱。だいぶ日が傾いてきました。
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空港内のお店でミャンマー紅茶のアイスティーを飲んで一休み。昨晩のバスでもらったお菓子と一緒に。
美味い。でも高い。4,500チャット、アマラプラからのトゥクトゥク代の半分。。 -
バンコクエアウェイズPG714便でバンコクへ戻ります。色々ありましたがまた来ます!
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機材はA319。A319は初めて乗ります。
結構遅れ、折り返しとなる便が着いたのが19時、出発は1930くらい。
リクライニングしてないのに椅子が少し倒れてる。。テーブルもがたつきがあり、若干メンテが雑かな? -
バンコクエアウェイズは機内食が出ます。
ダックと書いてあるのでたぶんアヒル、ローストした肉が色鮮やかな麺に載っている、味は、、、ちょっと肉硬い。
デザートはぱっと見、うどんの煮こごりかと。。なにかフルーツのような食感のものが入ったゼリー、美味しく頂きました。 -
やや遅れて2200にバンコク・スワンナプーム空港へ到着。沖どめで、椅子のないバスでターミナルへ。
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直前に日本からのANA便が着いていて、辺りに日本人が大勢います。入国審査が混んでいてなかなか進まない。。。
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2236のエアポートレールリンクに間に合います。パヤータイへ。
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パヤータイ駅前でgrabバイクを呼び、トンブリー駅近くのRDホテルに泊まります。
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