2019/06/26 - 2019/07/04
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falcon38さん
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ツェルマット到着後も、連日好天に恵まれ幸運でした。
表紙は、グレイシャー・パラダイス展望台です。
6月26日:羽田発(19:40)ミラノ行き中国国際航空で出発。
6月27日:鉄道にて、ミラノ → ブリーク → ツェルマット。3泊。
◎6月28日:ゴルナ―グラートからトレッキング。
◎6月29日:グレイシャー・パラダイス展望台、スネガ展望台。
6月30日:フィレンツェへ移動。2泊。レストラン「Da Lino」再訪。
7月 1日:サン・ジミニャーノ、シエナ観光(Veltraで申込み)
7月 2日:ミラノに移動、1泊。
7月 3日:ミラノ発(13:30)羽田行き中国国際航空で帰国。
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朝陽に輝くマッターホルン(5時45分)。
快晴で、とてもウレシイ気分です。
ここは通称「日本人橋」と呼ばれる「Kirchbrücke(教会橋)」という場所で、ツェルマットでよく目立つ教会の傍にあります。 -
始発は7時ですが、ホテルの朝食を7時にとり8時のゴルナーグラート鉄道に乗る作戦としました。
電車はすいていました。
次の8時24分の電車は乗客が多かったようです。 -
車窓右側は、ず~っとマッターホルンが見えています。
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電車はアプト式で登っていきます。
羊の群れが見えました。 -
ゴルナーグラートの駅に着きました。
ここからゴルナーグラート展望台までは、歩いてすぐです。 -
3100クルムホテルを通り過ぎて、
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展望台に着きました。まさに360°の展望です。
動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=994fd9nTDjg&feature=youtu.be -
双耳峰のモンテローザとリスカムの間のゴルナー氷河は迫力です!
カストル、ポルックスは、ご存じ双子座の星座の星と同じ名前。 -
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明日行く予定のグレイシャーパラダイスが見えています。
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展望台から降りてくると、途中で女性の看板を付ける作業をしています。登る時には気付かなかったので、今始まったようです。
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今井通子さん。
1967年、女性だけのチームで世界で初めて北壁登頂に成功しました。
工事をしている人達に、「彼女は泌尿器科の医師で大学病院で働いていた」と教えてあげると、「彼女はあの北壁を登った。あっちの建物の中に詳しいことが出ている」と教えてくれました。 -
写真を撮ってもらいました。
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マッターホルンを正面に見ながら、贅沢なコースです。
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この辺りには背の高い植物は生えていません。
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地衣類です。
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北壁の稜線の右下あたりに登山小屋が見えます。
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双眼鏡で見ると、ここです。
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チンタラ歩いて1時間、リッフェルゼーまでやって来ました。
サランラップで包んでおいたご飯と海苔で、おにぎりを作ります。
チョ~、ウマし! 体が塩分を欲しがっているのがわかります。 -
リッフェルゼーに移る逆さマッターホルン。
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ツェルマットまでは4時間と書いてありますが、もうちょっとかかるかな?
最初は歩ける所まで歩こうと思っていましたが、ローテンボーデンまででやめておきました。てへっ(^_^;) -
無理せず日和って電車で下山します。
また機会があったら、ここより下を歩いてみたいです。 -
ちなみに朝、ご飯を温める時はポットから沸騰したお湯が飛び散るのでタオルを敷いてみました。
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翌日です。
今日は、グレイシャーパラダイスを目指します。
駅の対面にあるバス停。
も~、毎日快晴! なんと素晴らしい!! -
このバスはE-Busといい多くの方は無料で乗っているようですが、なかにはお金を払う人もいます。
料金表らしきものもありますが、ゴメン!ドイツ語わからんもんで(^_^;)
4回乗りましたが、運転手さんが料金を請求したことはありませんでした。 -
ロープウェイ駅でバスを降り、切符を買います。
10時10分と、遅いスタートです。 -
すいているので、このゴンドラを独り占めです・
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最初はフーリというところを通過。
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振り向くと、ツェルマットの街が遠ざかって行きます。
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マッターホルンに最も近いゴンドラなので、登山小屋がデジカメの望遠ではっきりとらえられました(写真中央)。
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トロッケナー・シュテークでゴンドラを乗換えます。
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正面がブライトホルン、右がクライネマッターホルン。
その間がグレイシャー・パラダイスです。 -
下を見ると、ボーダーたちが滑っています。
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こんな経路で登って来ています。
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終点に到着。
ゆっくり歩かないと、ハアハアします。 -
いちおう薬は持ってきましたが、飲み忘れてます。
まあ・・、要りませんね(笑) -
左に行くと、素晴らしいパノラマが待っています。
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あそこが、ヨーロッパで一番高い展望台(3883m)。
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キャッホ~、着きました\(^o^)/
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ここから見るマッターホルンは、小さく見えます。
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モンブランが見えているはずなのですが、同定できません。
あっちはフランスか~
動画もご覧下さい。
https://youtu.be/2cIoEA41Xh4 -
グレイシャーパラダイスのゲレンデは、なだらかそうな感じ。
中程から左に目を向けると、 -
ブライトホルンに登る人々の列が見えます。
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今日は穏やかで、最高の登山日和でしょう。
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この旅行記へのコメント (3)
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- duc teruさん 2019/07/08 18:33:51
- falconさんの素晴らしい旅を貴記で体感させて頂きました。
- falconさん、ご無沙汰しています。
メールありがとうございました。
臨場感あふれる素敵な写真とコメントで楽しませていただきました。
愚老もこれから滞在記をU P するつもりです。が なんとも貧弱な内容ですけれど老骨に鞭打ってやってみましょう。
今は維新の関連の読書にはまってますが、8月中には挙げてみます。
falconさんに見ていただける思うと励みになります。
報告したいレストランがあります、d.L は相変わらず M 氏 のご愛用ですが、ちょっと旅行者向けに傾いてきた感じです、おそらくオーナーが変わっての変化でしょう。
これからも宜しくお願いいたします。
duc teru
- falcon38さん からの返信 2019/07/08 20:39:14
- Re: falconさんの素晴らしい旅を貴記で体感させて頂きました。
- duc teruさま
コメントを頂戴し、ありがとうございます。
晴天続きの暑いイタリアから帰国すると、東京は雨もパラつくお天気でその後も涼しい日が続き驚いております。
そういえば、duc teruさまも昨年に引き続きフィレンツェにご滞在だったのですね。Da Linoでは、duc teruさまがお会いになられたM氏がもしやお見えになっておられないかと探してしまいました。
そうですか、Da Linoはオーナーが変わってしまったのですか。確かにどこか雰囲気が違う気もしました。
まさに、「行く川の流れは絶えずして しかももとの水にあらず よどみに浮かぶうたかたは かつ消えかつ結びて久しくとどまりたるためしなし」を地で行っているのですね。
旅行記を楽しみにお待ち申し上げております。
falcon38
- duc teruさん からの返信 2019/07/08 21:04:44
- Re: falconさんの素晴らしい旅を貴記で体感させて頂きました。
- 古今東西いい得て妙ですね!
方丈記、鴨長明、人の営みは変わりませんが。
愚老の滞在中は10度前後、随分寒い思いをしました。
doc teru
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