2019/06/26 - 2019/07/04
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falcon38さん
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シエナ、それは訪れる人の心を捕らえて放さない街です。
6月26日:羽田発(19:40)ミラノ行き中国国際航空で出発。
6月27日:鉄道にて、ミラノ → ブリーク → ツェルマット。3泊。
6月28日:ゴルナ―グラートからトレッキング。
6月29日:グレイシャー・パラダイス展望台、スネガ展望台。
6月30日:フィレンツェへ移動。2泊。レストラン「Da Lino」再訪。
◎7月 1日:サン・ジミニャーノ、シエナ観光(Veltraで申込み)
7月 2日:ミラノに移動、1泊。
7月 3日:ミラノ発(13:30)羽田行き中国国際航空で帰国。
7月 4日:羽田着。
今回は偶然、シエナ伝統のお祭り(=パリオ)前日の訪問となりました。
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今回は、Veltraさんのツアーに参加しました。
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指定された集合場所は、フィレンツェSMN駅から歩いて10数分のバー。
集合は8時半。受付の風景です。 -
ツアーは基本は英語で、参加人数は40人くらいでしょうか?
スペイン語と日本語のサブグループが混ざっています。日本人参加者はフィレンツェの貸家に1ヶ月滞在予定のご夫妻と私の3人で、親切な日本人ガイドさんが終始ついてくれました。 -
こんな感じで、サン・ジャミーノ、モンテ・リッジョー二、シエナを訪ねるバスツアーです。
今回のツアー参加費は80ユーロですが、再度ダカールの半日3万円日本人ガイドの話を思い出しては苦笑してます。なんか楽しい経験だったな~
→ ダカールの日本人ゲスとハウス:「ガイド料は2日で6万」と
omotenashiされますた(*_*)
https://4travel.jp/travelogue/11446380 -
最初に着いたのは、塔の街サン・ジャミーノ。
緑の服の方が、日本人ガイドさん。 -
今日も暑い~!
ガイドさんのお話では、フィレンツェは何年か前に40℃越えの日が年間40日あったそうです。マジか!(*_*) -
小高い丘の上から街が見えます。
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サン・アゴスティーノ教会。
向こうには、トスカーナの大地が広がっています。 -
教会内部。
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教会の回廊。
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サン・ジャミーノ特産のヴェルナッチャというブドウ。
DOCGの白ワインになるそうです。 -
Palazzo communale と Duomo。
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昔、イギリスのカンタベリーからシエナを通りローマ、さらにエルサレムへの巡礼の道があったらしいです。
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トスカーナのぶどう畑。
秋はどんなにか美しいことでしょう。 -
ついでモンテ・リッジョーニにやって来ました。
ここは昔シエナとフィレンツェが戦っている時、シエナの領地だったのですがメディチ家から買収され城門の鍵を渡してしまい、シエナが破れるきっかけとなったところだそうです。
いつの世にも、そういうヤツはおるもんですな~(*_*) -
美しい景色。
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お昼ご飯は、ワイナリーでいただきます。
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夏の暑い日は、まず冷えた白から。皆さんで楽しく語らいながらいただきます。一人で旅行していますと、こういう時間がうれしいです。
ご夫妻のご主人は「フィレンツェ、もう飽きたよ~」と、ウラヤマシイ事を言っておられます。借りているお宅の階段が、50段あるそうなんです。毎日毎日、チョ~暑くて大変だそうです。 -
キャンティ・クラシコのプロモーション。
このお兄さんが、オッソ・ブーコは太腿の部分だと教えてくれました。 -
赤は2種。最初がフレッシュで、次はより深いもの。
さすがに美味しくないわけがありません。
この美味しさは、ワインを買って帰っても日本の我が家ではなかなか再現できないんですよね~ 思い出すことはできるんですが。
イタリアではサン・ジョベーゼという葡萄が大変有名ですが、私はこれは「聖ジョベーゼ」だとばかり思っていたのですが、ガイドさんの説明ではサン・ジョベーゼの「サン」は「sangre(=血)」、「ジョベーゼ」は「ジュピター」なのだそうです。 -
パスタはそこそこだったですが、上質のバルサミコをかけたパルミジャーノチーズがとても美味しかったですから、帰ったらさっそくマネしたいです。以前、モデナで買ったバルサミコが家に残っていますので。
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シエナに着きました。駐車場から歩きます。
緑の人はレバノン出身のメインガイドさん。
「わたしの名前は〇〇〇。TripAdviserに5つ星のコメント入れてね!」と売り込みがスゴい( ゚Д゚) 生活、かかっているらしい。確かにあとで見てみると、ガイドさんの個人名の入ったクチコミが多かったです(笑)
とにかく暑いですが、この暑さが強烈な思い出です。 -
今回の旅の目的の一つであるシエナ訪問。
感慨深かったです。 -
シエナのお祭りパリオを説明しているガイドさん。
明日(7月2日)と8月16日の二度行われるそうです。
シエナの16地区(=コントラーダ)が馬を出し合い、カンポ広場で競走するのだそうです。勝った地区には大きな栄誉が与えられるのだとか。 -
建物には、各地区の旗が飾られていました。
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自分の地区のスカーフを首に巻いて集まる人々。
動画をご覧下さい。
女性たちと男性たちは、別々のコントラーダの人達のようです。
https://youtu.be/9cs41N9AMCE -
素晴らしいドゥオーモ。
並ばずに入れて5ユーロ。 -
ツートンカラーの柱が圧巻です。
ヴェネツィアのサン・マルコ寺院内部に似ている気がします。
サン・マルコ寺院内部は、撮影禁止なのが痛いです(>_<) -
ミケランジェロの彫刻。右上がありません。
右上を作る前に、ダビデの依頼を受けたかららしい。 -
ピッコロ―ミニ家の図書室。
フレスコ画と羊皮紙に書かれた楽譜が印象的でした。 -
床の嬰児虐殺の絵。
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八角形の説教壇。
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「聖母の生涯」というバラ窓らしいです。
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円蓋。
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カンポ広場にやって来ました。
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明日はパリオなので、広場は脇からのぞくだけでした。
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明日は、このコースを馬が走るのです。
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ガイドさんお薦めのNanniniでお茶します。
イタリアのポップス歌手の家族が経営しているところらしい。 -
イタリアのアイスコーヒー、カフェ・シャケラートを注文しました。
「シャケラート」だけに、コーヒーを氷とシェイクしているようです。 -
注いでいます。
わりと高級品なのか、3ユーロ。 -
泡がすごい。
味は忘れましたが、まあまあだった気がします。 -
ガイドさんは賢く1.5ユーロのカフェ・コン・ジアッチョ。
こちらの方が日本のアイスコーヒーに近いかな。
Caffe con ghiaccio(=coffee with ice)です。帰りにマルペンサ空港で頼んだら、あっさり「ないヨ!」と言われました( ゚Д゚) -
青い空とシエナを目に焼付けます。
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20時、フィレンツェへ戻ってきました。アルノ川です。
翌日ミラノで1泊し、帰国しました。
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