2019/05/02 - 2019/05/05
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akky_24さん
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3日目は、新幹線で台中へ。日帰りなので駆け足でしたが、台中で行きたかった場所は、ほとんどすべて行くことができました。
まずは、希望市場での朝ごはん調達から、台湾新幹線にて台中まで移動。彩虹眷村の見学、春水堂創始店でランチ、台中州廳&台中市役所を見ながら台中の街を歩いて移動。太陽餅の老舗でお土産GET、第四信用合作社でアイス、宮原眼科見学、高美湿地で夕陽を堪能…。夜7時発の新幹線で台北に戻り、雙城街夜市でご飯と頂好スーパーで買い物まで…この日もめいっぱい楽しみました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
第四信用合作社は、昔銀行だった建物をリノベーションしているので、お店のあちこちに銀行っぽいものが残されています。これは、2階にあった金庫の扉。ほかにも銀行の窓口カウンターや、お金モチーフの飾りなどもありました。
第四信用合作社 スイーツ
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第四信用合作社を出て3分ほど…この小川を越えた先に、宮原眼科があります。
宮原眼科は、日本統治時代には実際に日本人医師の宮原さんが眼科を開いていたところ。今は、台湾の製菓メーカー「日出」が建物をリノベーションし、アイスクリームやチョコレート、パイナップルケーキなどのスイーツを販売する店舗となっています。
ちなみに、先ほどの第四信用合作社は、宮原眼科の姉妹店なので、同じアイスやチョコが食べられます。 -
こちらが「宮原眼科」です。さすが、台中を代表する観光スポットだけあり、とても素敵な建物でした。
お店の前は観光客らしき人がたくさん…みんな、立ったままアイスを食べていますが、座って食べたいなら、第四信用合作社に行きましょう。特に子連れには、席数も多く、トイレもきれいなのでおすすめです。宮原眼科 お土産店
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ここに来たからには、やはり撮っておきたい…と思ったけれど、色がきれいに出ず。スマホカメラの限界か…。
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店内入ってすぐに目に飛び込んできたのは、巨大な赤いリボン。
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元眼科だけあり、薬棚を利用したカウンターになっていますね。そして、写っていないけれど、スタッフの方の衣装もチャイナドレス風でとっても素敵。皆さん美男美女で、フォトジェニック…そういう人を選んでいるんでしょうね。
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奥には2階のレストランにつながる、これまた素敵な雰囲気の階段が。
この階段はレストランを利用する人しか上がれません。ちゃんと階段の下には係員の方がいて、予約があるか聞かれます。ちょっとどんな雰囲気か見てみたいと思ったけれど、トイレも貸せないと言われ…すごすごと退散しました。
何度も言いますが、ここは雰囲気を見るだけにして、姉妹店の第四信用合作社に行った方が絶対にいいですよ!きれいなトイレも使えるし、スタッフの感じも全然違う。お土産に何か買おうかとも思ったけれど、今回はLCCのため、帰りの荷物の重量が気になり…。パッケージは素敵だったんですけどね。たぶん、トイレを借りれてたら、何か買ったと思います。結局こちらは滞在5分ほどで撤収。 -
実は、先ほどの第四信用合作社を出る前に、みんなでトイレに行ったのですが、私は荷物番をしていてトイレに行かなかったのです。すぐ近くだし、宮原眼科で行けばいいやと思っていたのに、借りれなかったので、またこの小川を超えて第四信用合作社に戻りました。歩いてすぐとは言え、往復諸々で10分ほどロスしてしまい、これがこの後の予定に響いて来るのでした…。
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私がトイレに行っている間、この小川にかかる橋の上で待っていてもらいました。
それからタクシーを拾って、台中最後の目的地である台湾のウユニ湖こと「高美湿地」を目指します!
ところが、さっきまでたくさん走っていたタクシーが、いざ乗ろうと思うとなかなか来ない。タクシーを拾うためにウロウロ…ここでも10分ほどロスしてしまいました。 -
急に場面が飛んで、高美湿地に到着!タクシーで40分ほどでした。
この時のタクシードライバーが、とーっても面白いおじさんで…もうほんとに笑い死ぬかってほど大笑いしました。疲れていたのも相まって、ほんとに笑いが止まらず涙が出て来るほど…。今思い出しても笑えます。
移動中、子どもたちは疲れて爆睡でしたが、大人3人はおじさんとのコミュニケーションに必死!なんせ、英語が一言も通じず、こちらは中国語はしゃべれない。それでもお構いなく中国語でベラベラ話しかけて来る…こっちがわからないと見て、今度はジェスチャーや擬音を使って一生懸命何かを言って来る!
こっちもあれやこれや、簡単な英語や知っている中国語の単語を駆使し、さらにスマホの翻訳機能を使ってコミュニケーションを試みたのですが。結論から言うと、スマホ翻訳機能はまったく役に立たず!なんでだろう…地方ごとに違うんですかね?「夕陽」と言う単語すら、違う音で確か「ターヤン」と発音していました。そして英語は「Japan」すら通じない。どこから来たか聞かれて、Japanとかニッポンとかリーベンとかハポンとか、あらゆる言い方をしてみたけれど、結局わかっていなかったです。 -
おじさんは、妹旦那が唯一男だったので、妻が2人いるのか?としつこく言ってました(笑)。もちろん中国語だから、多分そう言ってるんだろうなって感じなのですが、妹旦那に「タイ人か?」と何回も聞いてて、それもおかしくて…。
妹旦那は色が黒く、顔が濃い目。さらに旅行中はひげをそっていなかったので、確かにタイ人に見える。声がでかくてジェスチャーも大きめ、タクシーに乗る直前に飲んだビールでご機嫌なのもあり、日本人っぽく見えなかったのでしょうね。
かたや、こっちは帰りのタクシーが捕まるかわからないので、おじさんに待っててもらいたくて、それを伝えるためにグーグルやら翻訳アプリやらメモ帳で筆談やらで必死!何とか19時発の新幹線で台北に戻ること、夕陽を見る間に待っていてほしいことを伝えると、おじさん、ニコニコでOK!
ほんとは運転中に筆談はかなり危ないのですが、なんだかんだで最後は筆談が一番通じました。それにしても、運転中にこちらが書いているメモをのぞき込むのはやめてーって感じでしたが。事故らなくて良かった…。 -
とにかく、おじさんの言った通り40分ほどで高美湿地に到着。タクシーを降りた目の前にある海沿いの土手を歩いていくと、湿地に降りれる木道に着きます。
おじさん、土手の一番手前の駐車場でタクシーを停め、30分後に戻って来い、荷物も置いて行って良いと言うので、大きい荷物は車内に置いて行きました。
後になってグーグルマップで調べたら、タクシーを降りたところは「高美濕地遊客服務中心」の近くだったようです。 -
この土手をずーっと歩いて行くのですが、これが予想以上に遠くて…しかも、30分で戻って来なくてはならないなんて、どう考えても時間が足りない!
ただまっすぐ歩いて行けば良いのですが、土手の下の海と反対側の道には普通にタクシーや車が通っていて、どうせならもっと先の方までタクシーで連れて行ってくれたら良かったのに…とか言いながら、頑張って歩きました。
この日は、日の入りと干潮の時刻が近く、高美湿地で夕陽を見るには絶好の条件だったので、観光客もたくさん。いつもはどうか知りませんが、とにかく人が多かったです。 -
人は多いけれど、湿地は広々としていて空気が美味しく、歩いていると爽やかな清々しい気分になります。タクシーを飛ばして遠くまで来た甲斐がありました。
30分しか時間がないのが本当に残念…あのトイレとタクシー探しの20分間が悔やまれます…。 -
高美湿地は、別名「台湾のウユニ塩湖」とも呼ばれ、夕暮れ時の景色が最も美しいとされています。その通り、日が暮れて来ると、遠くからでも塩湖のように人の姿が海面に映っているのがわかりました。
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スマホカメラではあるけれど、モードを変えて撮ると、こんないい感じに撮れました。これ、良いカメラで撮れば(+腕もよければ)すごく良い写真が撮れるでしょうね!
高美湿地 自然・景勝地
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目指すは、この写真右奥の方に見えている、湿地にのびる木道です。
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が!
よーく見ると、ものすごい人の群れが!!
こんなに人がたくさん載って、木道が崩れたり、傾いたりしないの??と心配になるほど。 -
土手の上をまっすぐ歩くだけなのですが、子どもたちはわざわざ土手の下に降りてみたり、縁石を飛んでみたり、すんなりとは進みません。で、やっと木道の入り口に着いたらこの通り。疲れたーと言って休憩中。
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なんだかんだで、20分ほどかかって木道の入り口に到着。
正式には「高美湿地木桟道」と言い、一帯は野生動物保護地になっています。 -
吸殻を捨てたら罰金です的な注意事項も。
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木道はこの先ですが…。
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なんせ、この人・人・人・人・人・・・・。
この時点で、残り時間はあと10分。この人ごみの中を進んで行って、夕陽を見て、さらに土手を歩いてタクシーまで戻るのは、とても無理。残念ながら、ここでUターンです。 -
木道の入り口手前の屋根の下にはベンチもあり、ここに座って夕日が沈むのを見るのも良さそうです。
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残念ですが、時間がないので戻ります。
でも、夕陽が沈むにつれて雲が多くなって来て…。 -
海に沈む太陽は見られなそうです。
ウユニ塩湖のような鏡張りになっている状態を見るには、3月から10月の間の「干潮時刻」と 「日没時刻」 が近いほど良いそうで、この日はその条件にピッタリだったんですが、お天気ばかりは何ともできませんね…。 -
海と反対側には、小さいけれど、なかなか立派なお寺もありました。
グーグルマップによると、「西安朝天宮」だそうです。 -
おじさんに言われたタイムリミットを5分ほど過ぎて、タクシーが停めてある駐車場の近くまで戻って来ました。
この写真の右奥の方には風車が並んでいて、その景色もまた素敵でした。 -
駐車場では、おじさんが他のタクシードライバーとおしゃべりしながら待っているのが見えました。子どもたちが手を振ると、ホッとしたように笑顔で手を振ってくれました…遅いので心配していてくれたようです。
おじさんとおしゃべりしていたドライバーが、英語で「どこから来た?」と言うので「Japan!」と答えると、おじさんに向かって中国語で「日本人だって言っているぞ」的なことを言っていました。やっぱりわかってなかったのね…(笑) -
タクシーが走り出した時点で、すでに18時を過ぎていたのですが、おじさんがすごーく頑張ってビュンビュン飛ばしてくれたおかげで、19時の新幹線出発10分前に、無事に高鉄台中駅に到着!
お世話になったおじさんには、往復で2300元をお支払いしました。(メーターの額にちょこっとチップを足した額) -
台北駅に戻り、最後の夕ご飯を食べに行ったのは…黄記魯肉飯。
妹旦那が、まだ美味しい魯肉飯を食べていないと言うので、MRTの駅から歩いて行けるこちらのお店にしました。(写真は2年前のもの)
ここならすぐ近くに夜市もあるし、最後のお土産ショッピングができるスーパーもあります。黄記魯肉飯 アジア料理
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近くの雙城街夜市は、初台北の時に訪れて以来、大好きな場所の一つ。こじんまりしていて、美味しいお店が多く、テーブル席が適度にあり、ファミマもあるので飲み物の調達もOK。トイレも近くのホテルで借りれるので、ついついここに来てしまいます。
そして、この夜市で夕食と言えば、29番の水餃子は外せません。この写真は数年前のものですが、今回もにぎわっていました。雙城街夜市 散歩・街歩き
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こんな感じで各店の前にテーブルがあるのですが、そのお店以外で買ったものを食べてもOK。ゴミを片づけたり、テーブルを拭いたりする係の人もいるので、割と清潔なので子連れでも安心です。もちろん除菌ウェットティッシュは必需品ですが。
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今回初めて、こちらのたくさん人がいてにぎわっていたお店(32番)で、魚丸スープを買ってみました。
お店のおばちゃんに、少し離れたテーブル席を指さすと熱々スープの入ったどんぶりを運んで来てくれました。 -
さらに、子どもが2人いるのを見て、小さいお椀も持ってきてくれました!特別愛想が良い訳ではないけれど、とても親切です。
スープには大きな冬瓜(大根かも?)が入っていて、とっても美味しくて量もたっぷり。熱々なのでやけどに注意です。晴光市場 (晴光徒歩商店街) 市場
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それから、29番の水餃子に、黄記のルーロー飯と鶏肉飯&味付け玉子。黄記のはそれぞれ大サイズ。どれもこれも美味しくて、これぞ台湾の安ウマ飯!
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これは、数年前に食べた29番の水餃子。
いつもはこのようにお皿に載っているんですが、今回初めてテイクアウト用の紙パック入りでした。まあ、出来立てを食べたので美味しさは変わらず。にんにくガッツリのタレをつけて食べると美味しいのです! -
デザートは、近くの「丁香豆花」へ。ここの豆花は、卵が入っているのが特徴です。実は、初台北でここに来た時に、お店の人が不愛想で、メニューもなく、どうやって頼めばいいのかわからず断念した思い出が…。
今回は、注文する場所に日本語入りメニューが貼ってあり、指差し注文できました。時間が遅かったせいか芋圓も地瓜圓も売り切れ…で、ピーナツ豆花にタピオカをトッピングしてもらいました。丁香豆花 スイーツ
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ここの特徴である卵入りの黄色い豆花ですが…正直、豆花もトッピングのピーナツもタピオカも、あまり美味しいとは感じませんでした。なんと言うか、普通にコンビニなんかで買えそうな味?これと言って特徴を感じず、豆花は豆の香りも味も薄く、卵入りのプリンらしさも薄く。シロップの量が多くて、途中でギブアップ。
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食事を済ませ、お次は最後のお土産ショッピングへ。
ここの夜市には、我が家の御用達「勝立百貨」があるのですが、カード払いができないんですよね。手持ちの現金が少なくなっていたのと、帰り道の方向にあるので、今回は10分ほど歩いた先にある頂好スーパーに行きました。
途中、以前泊まったホテルセンスでトイレを拝借。やはりホテルのトイレはきれいで安心です。
スーパーでは写真を撮らなかったので、代わりに今回買ったものたちを。帰国便の重量制限を気にして、軽いものばかり選びました。いつも買う台湾ビールも今回はナシ。 -
上2つは、今回初めて見つけたパイナップルティーと蜂蜜柚子茶。あとはいつものラインナップですね。
この天仁茗茶の東方美人茶のティーバッグが、安いけれど美味しいので、いつも職場に常備しています。ジャスミン緑茶は姉からのリクエスト。 -
ちなみに、柚子茶はこんな風に個包装になっていて、ぱっと見、キャラメルのような感じです。お湯で溶いてホットで飲むもよし、濃い目に作って氷を入れてアイスティーにしても良さそうです。
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それから、母が好きなネギクラッカーのヌガーサンド。これは初めて買いました。母にお土産で渡したので、味は不明です。
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息子が激辛の麻婆豆腐が大好きなので、こちらを買ってみました。
自宅で作ってみたけれど、花椒などスパイスの香りと味が強く、本当に辛ーい麻婆豆腐になりました。癖があるので好みがわかれるところですね…。 -
それから、こちらは姉の娘からのリクエスト、乾燥タピオカ。本当はブラックタピオカを頼まれたのですが、見つけることができませんでした。これも茹でたら黒っぽくなりましたけどね…ブラックタピオカと何が違うのかな?
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これは前に撮った写真ですが、今回もジャスミンミルクティーのインスタントを職場のばら撒き土産に購入。たくさん入っていて、賞味期限が長く、かさばらず、リプトンなので海外物が苦手な方にも抵抗感が少なく、ばら撒きにピッタリ。
甘さ控えめなのもありますが、それははっきり言って美味しくないです。以前買ったのが我が家にまだ残ってて…美味しくないので減りません。やっぱりインスタントのミルクティーは甘くないと!(きちんと茶葉で淹れたお茶にミルク、であれば、無糖でも美味しいと思います。) -
これも以前の写真ですが、今回もこのグミの小袋をいくつか買いました。これは娘のお友達へのお土産に。
妹夫婦もいろいろお土産を買って、遅くなったのでタクシーでホテルに戻りました。
翌日、妹家族は朝6時半にはホテルを出て帰国。私と娘は夜8時半の便なので少し余裕があります。
(四日目へ続く…)
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