2019/01/04 - 2019/01/08
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ケロケロマニアさん
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2019年もいよいよ年が明け、平成最後となる、4か月で終了する平成31年が始まりました。
元日に関しては、以前に名古屋から鳳来寺山までの日帰り旅程を記させて頂きましたので、それ以降の旅程に関しまして、ここから暫くは、三が日を終えていよいよ旅立ちモードとなる1月4日以降の旅程を、北海道に戻るまで綴らせて頂きます。
本旅行記では、メインとなるのが1月8日の前半の埼玉県内の旅程となりますが、この日に平成最後の冬の18きっぷの5回目の印を貰って、新宿から大宮を経て県北の本庄へ、その市内散策に関する部分を扱います。カテゴリーが埼玉県の旅行記をまだ一冊も書いていなかったので、平成の内に(書いているのは令和だけど…)と思ったことがこの旅程へと繋がりました。
平成最後の18きっぷとしては、既に春の18きっぷの使用状況を記させて頂いた通り、旭川二つ・札幌二つ・名古屋一つという、やる気のない(?)スタンプで終わってしまいましたが、平成のブービー18きっぷ(?)となる本券に関しては、かなりの自己満足ですが、旭川(JR北海道)、千種(JR東海)、浦上(JR九州)、下関(JR西日本)、新宿(JR東日本)と、JR四国を除くJR5社のスタンプで終えることができました。本当は購入がJR四国管内の駅とかなら、最高だったんですけどね…。
それはそうと、1月初旬の朝の本庄、快晴に恵まれたのは良かったのですが、その分冷え込みが強くて、幾ら北海道民とは言えども、正直手足がかじかんで、なかなか大変だったなあと今になって思い返しています…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
平成最後の年の干支は、丁度干支としても最後の亥年、ということで、実家最寄りの猪さんにも年始のご挨拶です。
亥年なので、三が日は混雑するかなと思って、敢えて遅めに参拝致します。でもこの石、ちょっとイノシシとして見ると、正直違和感があるかも…('◇')ゞ。 -
1月4日。
2019年の年明けは、1日は既述の通り、ハードな日帰り旅程でしたが、それを除くと、2・3日は基本的には箱根駅伝でもテレビ観戦しながらの寝正月、ということで、この日が実質的な始動となります。
2019年7月現在で、居住地の北海道・和寒のお家には、ケロアメちゃん(MTB)、ケロアスちゃん(ママチャリ)、ケロエクちゃん(折り畳み)の三匹が生息(?)しておりますが、実は実家傍のトランクルーム内には、もう一匹、この子がいます。久し振りに外に出して、ミニサイクリングを楽しみましょう。 -
ダウンチューブにはANAのロゴが。
そう、この子は、かつてANAセレクションの10000マイルで頂いた、ANA50周年記念モデル(だったかな?)の小型自転車なのです。(微妙に折り畳み自転車ではないので、この表現とします。)
今後、この子のネタを扱うことはあまりないかもしれませんが、一応、ケロアナちゃんと名付けておきましょう。 -
いっつも倉庫内で、暗く寂しい思いをしているケロアナちゃん。
たまには出して乗ってあげないとね!
ペダルを漕ぐと、こころなしか嬉しそうにホップしながら走ってくれます。 -
でも、最後は結局、倉庫に戻されちゃうんですけどね…(;´Д`)。
夏の名古屋の倉庫内の暑さをかんガエルと、空気が膨張して破裂してはいけませんので、収納時は空気を抜いておきましょう。
あと、逆さにしているのは、実はタイヤ部分のゴムも暑さから柔らかくなることがあり、通常の置き方をしていると、自転車重量がタイヤにのしかかってしまって、タイヤが劣化しやすくなってしまう、という事情があります。 -
1月5日は実家にて所用を済ませ、翌1月6日。
名古屋の浅草的な位置付け(?)の大須界隈を散策します。
お正月時期には何となく大須に足を運びたくなる、という名古屋人は多いんではないでしょうか…。大須商店街 市場・商店街
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名古屋にも春日神社があったりします。
シカさんはいないけど…(;^ω^)。春日神社 寺・神社・教会
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他にも近隣の寺社などを色々と散策しましたが、旅行記としては煩雑になりますのでそれらは省略させて頂きます。
でも、大須は見所も多いし、ショッピングにも食べ歩きにも適した街並みになっていますので、皆様も是非、名古屋にいらした際は、足を運んでみて下さいね。 -
で、翌1月7日。
この日は勿論、七草粥の日ですね。 -
御粥を頂いた後、母の壮絶な(?)お見送りを受けながら、涙の出発…。
(実は翌日にもう一度戻ってくるけど…(;^ω^)。)香流川緑道 花見
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この日は名駅から関東へ向かうバスに乗車予定。
早めに着いたので、また名駅界隈の寺社巡りでも楽しんでおきましょう。柳里神社 寺・神社・教会
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これはちょっと読み辛いですね。
”ひじえあがた”神社と読みます。泥江縣神社 寺・神社・教会
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で、名駅へ。
モード学園 スパイラルタワーズ 名所・史跡
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案外、ゆっくりし過ぎて、バス発車時刻ぎりぎりになってしまった…。
乗り遅れたりして…(-_-;)。銀の時計 名所・史跡
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太閤通口側に目的のバス乗り場があります。
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発車時刻の約5分前にバス停に到着。
丁度、バスがやって来ました。 -
特に座席指定のシステムとかはないようでしたが(有料オプションであるのかな?)、何故か一番前の席になりました。
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サービスでマスクまで用意されていました。
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安全のしおり。
これは重要です。よく読んでおきましょう。 -
で、目的地は新宿。
楽天のクーポン(10%引き)併用で、その価格は何と1350円。
〇ィラーのサイトでも1500円セールをやっていましたが、このクーポンが使いたかったのと、楽天ポイントが余っていたために、楽天経由での予約となりました。
名古屋から新宿まで、この金額で行けてしまうとは…。
恐ろしい時代になりました。
(因みに、全額楽天ポイント決済なので、支払いはゼロ。) -
このバス、ちょっとルートが面白かったですね。
車窓から何故か名古屋競馬場が見えました…。
本当に新宿行き?名古屋競馬場 名所・史跡
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と思ったら、今度は更に南下して…。
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太平洋フェリーまで見えてきた…。
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どうやら、現在の〇ィラーバスには、金城ふ頭経由便なんてのがあるようで…。
関東方面からの〇ゴランド観光需要を見込んでの便なのかもしれませんね。
でも、わざわざ東京からあんなボッタクリランドに遊びに来るような物好きな方は、そんなに多くないように思われます。(もしかして、リニア鉄道館目的?もっと需要ないか…。)金城ふ頭駅 駅
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金城ふ頭で、1名様だけお客様を拾って、ここから先は、休憩を除いてはノンストップで新宿まで向かいます。
丁度、日の入りの頃合いで、美しい風景を車窓から堪能することができました。 -
もう一度、太平洋フェリーの遠景を…。
名古屋フェリーターミナル 乗り物
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そして、名古屋港湾地区らしい、工場が並ぶ光景を最後に望んで、あとはカーテンを閉めて眠りに就きましょう。
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で、車内アナウンスに導かれ、目覚めると…。
もう、浜松でした。
ここで一度目の休憩です。
大体にして、北海道生活が長くなってしまったので、新東名という存在自体を知らない自分にとっては、浜名湖SAが改称されたのか、と勘違いしてしまうレベル…。ネオパーサ浜松 (上り) 道の駅
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ここのSAは、”音のある風景”がコンセプトだそうで…。
流石、某世界的音楽メーカーの御膝元の町だけありますね。 -
まあ、飲食とかはあんまり興味ないので、トイレだけ立ち寄って、大人しくバスに早めに戻って寝ようか、と思っていたら…。
そのトイレの入口にカエルさんを発見。 -
トイレの脇には絵手紙のカエルさんも。
運転するカエルさんというデザインはなかなか秀逸ですね! -
で、そのまま不貞寝して、次に目覚めたのは二度目の休憩地、足柄SA。
こちらも、名前がこんなんになってるんですね。
ネオパーサとエクスパーサの違いがよく解らんけど…(恐らく、JR東海とJR東日本の違いみたいなものだろう、と個人的には理解しておくことにする…。)エクスパーサ足柄 (上り線) 道の駅
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足柄SAも、随分とチャラい風情になったもんだ…。
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記念スタンプは、昔ながら、という感じがするけど…。
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そういや、真っ暗で見えないけど、富士山のすぐ近くだなと思い、小腹を満たすためこちらを購入。
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車体の電光掲示を見て、初めて便名があったことに気付く。
411便
良い胃?
何のこっちゃ…。 -
首都圏の人々は、551の豚まんを車内で食べるだけでお怒りになるそうなので、車内での食べ物選びには気を遣うわ…。
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で、緊張がマックスになる”東京砂漠”に到着。
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新宿に立ち寄るのは、意外と久し振りかもしれない。
(まあ、18きっぷや北海道東日本パス利用の山手線グルグル睡眠旅(?)等で、何度も通過はしているだろうけど…。)新宿駅 駅
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少なくとも、巨大なバスターミナルがオープンして以来、ここに来るのは初めてやね。
バスタ、って言われても、道北の田舎もんにとっては、除草剤のことしか思い出さないけど…。
では、さらばじゃ、〇ィラーエクスプレス(楽天利用だけど…)。
そういや、NPBの楽天に、似たような名前の外国人選手がいたような…( ´∀` )。バスタ新宿 乗り物
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バス代をけちって、深夜便を選ばなかったので、この時点ではまだ1月7日。
首都圏では、深夜2時近くまで電車が動いていますので、取りあえず18きっぷの1月8日の日付を貰える時刻まで、マクドで時間潰しです。 -
首都圏のマクドといえば、以前は電源使用に非常に気を遣ったものですが、最近は流石に寛容になってきたような…。
ただ、ごちゃごちゃと注意書きが付されているのは、流石、人口密集地帯の悲哀が感じられるわ…。 -
で、23時40分頃に改札口へ。
まあ、予想はしていたけれど、0時になるまで翌日のスタンプが貰えないので、敢えて遠回りして西口を目指しましょう。 -
流石の新宿も、この時間帯は流石に空いていますね。
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そういや、小田急という乗り物にも、長年乗っていないなぁ~。
恐らく10年以上乗っていないと思う。 -
こういう胡散臭いところも通過しながら…。
モザイク通り 名所・史跡
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のんびりと西口にやって来ました。
時刻は丁度0時になりましたので、意気揚々と有人改札へと向かい…。 -
新宿駅(西口)スタンプ、ゲットだぜ。
これにて、平成最後の年末年始の18きっぷは5回分全て押印完了です。 -
で、早速1月8日の”始発”にて…。
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まずは池袋へ。
ここも長年改札を出ていない駅の一つです。池袋駅 駅
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終電間際の時間帯は、色々と乗りカエルのが面倒臭い。
今度は赤羽。赤羽駅 駅
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ここで漸く、京浜東北の大宮行きへと乗り継ぐことが出来ました。
終電の一本前のに乗車しましょう。 -
で、無事大宮に到着。
大栄橋からの景観が大宮二十景の一つに数えられています by ケロケロマニアさん大宮駅 駅
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時刻は午前1時を過ぎました。
ここから1月8日の本当の始発時間帯までは、はてさて??? -
まあ、”無事カエル”を祈願するため、取り敢えず、大宮駅名物のカエルさんポストにご挨拶していきましょうね。
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最初は貧民にとっての定番(?)のマクド夜明かしをかんガエルますが…。
ありゃ、こちらの店舗は深夜営業していないみたい…。 -
こちらの店舗も…。
うーん、残念…。 -
まあ、始発まで3時間余りなので、適当に深夜の大宮徘徊を楽しみましょう。
そのうち、朝が来るでしょうから…。 -
ポストの脇におすすめ観光スポットが記されていました。
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取り敢えずは、ド定番と思われる、大宮公園でも目指してみましょう。
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その途上で氷川神社参拝。
流石に真っ暗ですが、一応、所々に灯篭が…。深夜も灯篭や街灯の明かりを頼りに歩くことが出来ます by ケロケロマニアさん武蔵一宮氷川神社 寺・神社・教会
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首都圏では、深夜にこういうところをウロウロしていると、まず不審者と怪しまれる心配がありますので、別な意味で緊張しますね…。
いや、法的に悪いことはしていなくても、行動自体は十分不審者だから、問題ないのか???
何のこっちゃ…。 -
で、本殿に参拝しようとしたら…。
おおっ、閉まっているではないか…。
やはり首都圏の由緒ある大きな神社は、セキュリティ対策も厳しいようです…。 -
大宮公園入口にやって来ました。
勿論、真っ暗(;´д`)。24時間入れますが、街灯が少ないのが難点です by ケロケロマニアさん大宮公園 花見
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案内板を見る限りでは、結構大きな公園のようです。
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大宮二十景なんてのもあるらしい。
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夜間徘徊だけで20箇所巡るのは、流石に無理っぽいけど(-_-;)。
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大宮といえば、アルディージャですね。
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ピンクのタヌキコンビニ?
首都圏には、田舎もんには見慣れないものを色々と発見することがあるよね。 -
イートインがあったけど、深夜は使わせてもらえないみたい(;´д`)。
じゃあ、買わないよ。
さいなら~(^o^;)! -
アルディージャ通り的な道を歩いて・・・。
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小さなアーケードも経由して。
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最後に立ち寄ったのはリンガーハット。
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ほぼ貸し切り状態の店内にて、時間潰しのため、恐ろしくゆっくりと、チャンポンを頂きます。
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そんなこんなで間もなく駅が開きそうな時刻となりました。
1月上旬の深夜大宮徘徊。
さみ~よOY_ -
大宮駅に戻って来ました。
大栄橋からの景観が大宮二十景の一つに数えられています by ケロケロマニアさん大宮駅 駅
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いつもは人混みに溢れかえっている大宮駅も、朝イチだとこんな光景にも出会えますね。
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記念スタンプでも押していきましょう。
やっぱり大宮は鉄道の町ですね。
博物館にはまだ行ったことないけど…。 -
実質的な1月8日の18きっぷ旅程開始。
この日のメインは北関東エリアの筈、ですが、ここで乗り込むのは何故か南向きの大船行き…。 -
まあ、始発時間が上りと下りとで大きな差がある、ということで、18きっぷ利用時ならでは(?)の、”お眠り”乗車です。
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で、あっという間に上野に到着。
上野駅 駅
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で、そこから再び北向きに乗車して、今度は大宮をそのまま乗り過ごして、埼玉県北の本庄に到着です。
冬の本庄駅界隈、結構寒かったです by ケロケロマニアさん本庄駅 駅
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埼玉県域でありながら、”ほぼ群馬”と言われる本庄。
関東では、数少ない、来たかった町の一つです。
これまでに何度も通過はしているのですが、町の中を散策するのはこれが初めてのことでした。
まあ、特に目的もなく、下調べも全くしておりませんでしたので、現地にて目的を考えることに…。
取り敢えず、定番(?)の寺社巡りを、と、駅傍のお寺に立ち寄ると…。
武州本庄七福神巡りなんてのがあるみたいですね。
正月明けで、少し時期は遅いかもしれませんが、やはりおめでたそうなので、平成最後のお正月を記念して、巡ってみることにしましょう。
ただ、事前にパンフとかゲットしていないので、どこがどこだか何のこっちゃ…。
というわけで、この七福神看板を参照しながら、次はここに行こうと適当に巡ることになります。 -
最初はこちらの大黒さんでしたが…。
(後で実は武州本庄七福神には、大黒様がお二人いらっしゃることが判明…。)
因みに、この七福神には、弁天様もお三方いらっしゃり、全部で正確には”十福神”になりますので、巡り忘れにご注意下さい…。 -
それぞれの詳細に関しては、武州本庄七福神で検索すれば解ることですので、ここでは省略させて頂きます。
御朱印、というか、それぞれにスタンプも用意されています。 -
まあ、マニアックな寺社が多く、その脇にそれぞれ七福神様がひっそりといらっしゃる感じなので、派手さはないですが、シブさを求める七福神ハンター(?)の方には、なかなかお勧めできる巡礼路だと思います。
それぞれの寺社はそんなに離れてはいないので、徒歩だけでも十分に巡れます。 -
城跡もあるみたいでしたので、こちらにも立ち寄っておきましょう。
市役所のすぐ裏にありました。 -
城跡=城山稲荷神社となっていますね。
御覧の通り、本庄新八景の一つに選定されています。 -
ここには推定樹齢400年以上とされる、立派な欅の古木がありますね。
これは素晴らしい!大欅は必見です!!! by ケロケロマニアさん本庄城址 名所・史跡
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因みに、本庄は≒群馬ということで、上州かるたならぬ、本庄かるたなんてのがあるみたいですね。
ここの欅もその絵柄の一つに選定されているようでした。 -
で、また七福神巡りを再開し…。
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とあるお寺にはこちらのお墓があり、本庄市史蹟として大切にされています。
ご夫婦の並び、というのが素敵ですね。一段高みにあって、大切にされている雰囲気がステキに感じました by ケロケロマニアさん小笠原信嶺夫妻の墓 名所・史跡
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で、また七福神。
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今度は、開館時刻が近づいてきたので、こちらに立ち寄りました。
開館時刻前でしたが、解説を交えて丁寧に色々と教えて下さいました by ケロケロマニアさん本庄市立歴史民俗資料館 美術館・博物館
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洋風のとてもお洒落な建物ですね。
明治16年に建てられ、旧本庄警察署として使用されていたそうです。立派な外観に圧倒されました by ケロケロマニアさん旧本庄警察署 名所・史跡
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で、まだ正規の開館時刻前でしたが、スタッフの方が既にいらして、入口で躊躇していると、まだ早いですがどうぞ、と、入れて頂きました。
どうもありがとうございます。
本庄は埴輪の町でもあるんですね。因みに、町のゆるキャラも埴輪がモチーフになっています。
ここのスタッフの方はとても親切で、色々と本庄のことを教えて下さいましたし、本日は両毛線沿いを旅する旅程の旨を話すと、桐生や足利の話まで色々と拝聴することができました。 -
で、また七福神。
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ここは立派ですね…。
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七福神としては恵比須様が祀られている金鑚神社。
これで、”かなさな”と読むんですね。
なかなか難しい…。見所が非常に多い神社です by ケロケロマニアさん金鑚神社 (本庄市) 寺・神社・教会
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七福神のスタンプに関しては、各所様々な置かれ方でしたが、ここのはきちんと判り易く置かれていました。
でも、このご時世、不届き者に持ち去られないかが心配になってしまう…。ふと、1年半程前に北海道179市町村スタンプラリーで訪れた、大空町や斜里町のことを思い出してしまいました…。 -
で、最後に駅傍にある本庄のコミュニティーセンターみたいなところで、列車待ちを兼ねた一服。
上述の埴輪のキャラはこの子ですね( ´∀` )。 -
その場のノリで参加してしまった武州本庄七福神巡り。
そのまま旅ノートに押させて頂きました。
当初、七福神なので、七か所と思っていたのですが、ここに8つ押して(左上は本庄駅のスタンプ)…。 -
更に一つ溢れて、こちらの大宮駅スタンプの隣に一つ。
全部で九つ押しましたが…。 -
本庄の町散策を始めた時点では、まだ駅の観光案内所が開いていなかったので、順番が逆になり、最後に訪問する羽目になりました…(-_-;)。
本庄駅もこの時点でかなり大々的な改装中の風情でした。また次来るときには、カルチャーショックを受けるほど変わっているんだろうな…。2019年春に移転予定です by ケロケロマニアさん本庄市インフォメーションセンター 名所・史跡
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この日は、まだ群馬や栃木も巡る予定でしたので、先を急ぎましょう。
再び高崎線を北上して、群馬県域を目指します。冬の本庄駅界隈、結構寒かったです by ケロケロマニアさん本庄駅 駅
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で、先の案内所で、事後に七福神スタンプラリー用の台紙を頂くのですが、ここで衝撃の事実が判明。
弁天様がお三方の他に、実は大黒様もお二方いらしたそうで、もう一方の大黒様を押し忘れてしまっていました(;´Д`)。
うーん、敗北感が半端ないケロ~。
もう一か所に関しても、別にそんなに遠いところではなかっただけに、この押し忘れに対する悔しさは、半年が経過した今(これを記しているのは同年7月)でも、思い出してしまいます…(-_-;)。
武州本庄七福神巡りは、全部で10か所です。
皆様、くれぐれもお見逃しなさいませぬよう…。 -
気を取り直して、北に向かいましょう。
-
本庄~高崎は20分位で着いちゃう距離ですが、せっかくなので、クロスシートを楽しんでいきましょうね。
冬の朝の本庄散策、好天にも恵まれたお陰で冷え込みも厳しく、実は結構ハードだったのですが、流石に時間が経つにつれて暖かくなってきました。 -
で、こんな子が見えてきた頃に…。
-
高崎に到着。
ここからは群馬県域となりますので、埼玉までの内容を扱った本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。高崎駅 駅
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