2019/03/02 - 2019/03/04
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Tetsuya Sugitaniさん
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オムコイに向かう途中、チェンマイに立ち寄りびっくり。えっ!ここはどこ? 中国? どこもかしこも中国語が行交う。日本語の表示は見当らない。たまに古びた店の看板にあるが珍しい域に入る。ヨーロッパ勢に人気のチェンマイも、今や、圧倒的に中国に押され気味。大型観光バスでの波は途切れないから、隙を狙うのも難しい。チェンマイの街はほどほどにして、近郊の観光ルートに組み込まれていない点在する山岳少数民族の村の訪問がお勧め。半日、1200バーツ、1日、3000バーツをはりこめば、タクシーが連れて行ってくれる。村では土産物作りを内職とする女性たちにであうので、手作りの作品を数点買ってあげれば、思わぬ情報を得られたり、きっとなごやかに交流が楽しめると思います。
追伸/なんとかならないか、こんな日本人
ホテルでの朝食時、たまたま居合わせた学生風と高齢者それぞれ数人の男性グループが大きな声でそれぞれのテーブルを囲んで話し込んでいる。広々とした食堂の片隅で朝食をとる私の席まで、聞こうとしなくても聞こえてくる。昨夜を共にした女性の自慢話で盛り上がっている。日本語のわかるタイの人や諸外国の人にはどう映るのか。チェンマイを訪れる日本人のイメージを固定化されてしまう危惧がある。
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チェンマイの市内、市内周辺はこの乗り合いバスで移動です。運賃案内も中国語です。
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苺を輸送するピックアップトラック。
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道路脇に並ぶ苺の即売場の看板。
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オムコイの村に通づる幹線道路はさながら「いちご街道」。いちご園が広がります。
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目を引く苺の置物。苺は日本のものと比べると小さめで、甘さも劣ります。
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幹線から離れるとこのような道が続きます。この道が雨期になると、よそ者の進入を拒むかのように急変します。
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山手に入るとこのような造りの家が多いです。
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なだらかな斜面にはびっしり住居が建ち並んでいます。
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村の様子
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小学校の校庭から見た村の景色
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選挙戦の真っ最中。村のいたるところに候補者の看板が。×印はダメではなく、投票用紙に候補者番号に×印をお願い、ということのようです。
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村で見かけたオートバイ。展示用かと思いきや、まだ現役です。
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休憩させていただいたお宅の真下に青い屋根の保育園のが見えます。
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休憩させていただいたお宅は縫製の仕事、電動ミシンが大活躍。
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直射日光は突き刺さるようにきついですが、軒下、木陰は意外と涼しいのです。どこの家の前には団欒用の椅子が置かれていて、私たちも仲間に入り易いです。
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村のあちらこちらで、このような風景が見られます。
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村のあちらこちらで、このような風景が見られます。
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団欒しながらも、お母様方は民芸品作りに余念がありません。
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村のあちらこちらで、このような風景が見られます。
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団欒しながらも、お母様方は民芸品作りに余念がありません。近づかせていただくと刺繍でした。
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手先が器用、見事な作品に仕上げて行きます。
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お仕事は一休み、子どもと楽しいひと時です。
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最初に訪れた保育園の入口。園児の写真と一日のスケジュールが掲示されている。
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訪問した時はお昼寝の時間帯に入ってしまいました。
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2番目に訪れた保育園・小学校併設校。灼熱の太陽の下でのフェスティバルの練習です。
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就学前児童が、もう、こんな英語を習っています。
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就学前児童の教室の掲示です。英語学習に力を入れていることが伺えます。
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教室の様子です。休み時間、思い思いのことをしています。
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授業風景。先生は個別に指導しています。
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指遊びで、マナーを教えています。
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