2019/06/25 - 2019/06/25
96位(同エリア354件中)
mzwさん
砂澤 ビッキの没後30年の展覧会。
「風」は札幌芸術の森で開催されています。
風を彫った彫刻家砂澤 ビッキは私にとって思い入れの深い人です。
今回没後30年、58歳の若さで亡くなっていたんだ…と、思いを深くしました。
かって、20代の後半にススキノのお店=「いないいないばー」に何度か連れて行ってもらい、店内にある山ほどの内装を手掛けたのが、ビッキでした。
私は行く度に、お酒を飲むのはそっちのけで、作品の前に貼り付けになるものだから、いつも笑われていました。懐かしい想い出です。
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さて、芸術の森へは地下鉄南北線真駒内駅から、バスへ乗り継ぎます。
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「芸術の森入口」で降ります。
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真駒内川を渡って、
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美術館へ向かいます。
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緑が多くて、とても気持ち良いです。
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「芸術の森美術館」。
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「砂澤 ビッキ 風」の展示。
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ここから野外美術館へ向かいます。
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「クラフト工房」。
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「工芸館」。
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緩やかな階段を登ります、と受付で聞きましたが、
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これが続くのです。
確かに階段は、緩やかです。
が、10以上あるので、結構大変と言うか、辛かった。 -
もう少し。
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やっと「芸術の森センター」に到着。
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「野外美術館」です。
ここは、初めて。 -
64作家74点の展示があります。
でも、今日は目的は1つ。
だいたい1時間はかかると言われて、次回に。 -
えっ、また階段。
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作品が見えてきました。
左の白い彫刻は「雲の牧場=新宮 晋」。
右の赤いのは「ウィグ=清水 九兵衛」。 -
「ベエが行く=掛井 五郎」。
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「1・9・8・5 知性沈下=湯原 和夫」。
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「女・夏=佐藤 忠良」。
遠目からでも忠良さんの作品だって、すぐわかります。 -
あっ、目的の彫刻が見えてきました。
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下にあるのは、「鶏を抱く女=佐藤 忠良」。
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ここには「佐藤忠良記念子どもアトリエ」があってその前には「亜古=佐藤 忠良」。
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さて、目的の彫刻へ。
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《四つの風》というビッキの大作が常設展示されています。設置から30年以上経過し、彼の生前の意図を汲み、自然の成り行きに任せ、「風雪という名の鑿(のみ)」によって変化を続けています。ですから、今は1樹のみ。
4樹見ておけば良かった、と悔やまれます。 -
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小高い丘と言うのかな、彫刻の側まで行って見ます。
ぐる~と、一回り。 -
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では、ここで戻ります。
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帰りはセンター前ののりばから。
1時間に2本あります。 -
真駒内駅に着きました。
満足感のある見学でした。
ちょっと足痛いけれど…。
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