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砂澤 ビッキの没後30年の展覧会。<br />「風」は札幌芸術の森で開催されています。<br />風を彫った彫刻家砂澤 ビッキは私にとって思い入れの深い人です。<br />今回没後30年、58歳の若さで亡くなっていたんだ…と、思いを深くしました。<br />かって、20代の後半にススキノのお店(スナック以上クラブ未満だった、かと)に何度か連れて行ってもらい、店内にある山ほどの彫刻が、彼の作品でした。もう場所も店名も忘れてしまったのですが、椅子も1点ずつ手作りで、粗削りながら、なぜか座り心地が印象的で、行く度に違う椅子に座りたかったのを覚えています。

砂澤 ビッキ 展 - 風

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2019/06/25 - 2019/06/25

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砂澤 ビッキの没後30年の展覧会。
「風」は札幌芸術の森で開催されています。
風を彫った彫刻家砂澤 ビッキは私にとって思い入れの深い人です。
今回没後30年、58歳の若さで亡くなっていたんだ…と、思いを深くしました。
かって、20代の後半にススキノのお店(スナック以上クラブ未満だった、かと)に何度か連れて行ってもらい、店内にある山ほどの彫刻が、彼の作品でした。もう場所も店名も忘れてしまったのですが、椅子も1点ずつ手作りで、粗削りながら、なぜか座り心地が印象的で、行く度に違う椅子に座りたかったのを覚えています。

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  • さて、芸術の森へは地下鉄南北線真駒内駅から、バスへ乗り継ぎます。

    さて、芸術の森へは地下鉄南北線真駒内駅から、バスへ乗り継ぎます。

  • 「芸術の森入口」で降ります。

    「芸術の森入口」で降ります。

  • 真駒内川を渡って、

    真駒内川を渡って、

  • 美術館へ向かいます。

    美術館へ向かいます。

  • 緑が多くて、とても気持ち良いです。

    緑が多くて、とても気持ち良いです。

  • 「芸術の森美術館」。

    「芸術の森美術館」。

  • 「砂澤 ビッキ 風」の展示。

    「砂澤 ビッキ 風」の展示。

  • ここから野外美術館へ向かいます。

    ここから野外美術館へ向かいます。

  • 「クラフト工房」。

    「クラフト工房」。

  • 「工芸館」。

    「工芸館」。

  • 緩やかな階段を登ります、と受付で聞きましたが、

    緩やかな階段を登ります、と受付で聞きましたが、

  • これが続くのです。<br />確かに階段は、緩やかです。<br />が、10以上あるので、結構大変と言うか、辛かった。

    これが続くのです。
    確かに階段は、緩やかです。
    が、10以上あるので、結構大変と言うか、辛かった。

  • もう少し。

    もう少し。

  • やっと「芸術の森センター」に到着。

    やっと「芸術の森センター」に到着。

  • 「野外美術館」です。<br />ここは、初めて。

    「野外美術館」です。
    ここは、初めて。

  • 64作家74点の展示があります。<br />でも、今日は目的は1つ。<br />だいたい1時間はかかると言われて、次回に。

    64作家74点の展示があります。
    でも、今日は目的は1つ。
    だいたい1時間はかかると言われて、次回に。

  • えっ、また階段。

    えっ、また階段。

  • 作品が見えてきました。<br />左の白い彫刻は「雲の牧場=新宮 晋」。<br />右の赤いのは「ウィグ=清水 九兵衛」。

    作品が見えてきました。
    左の白い彫刻は「雲の牧場=新宮 晋」。
    右の赤いのは「ウィグ=清水 九兵衛」。

  • 「ベエが行く=掛井 五郎」。

    「ベエが行く=掛井 五郎」。

  • 「1・9・8・5 知性沈下=湯原 和夫」。<br />

    「1・9・8・5 知性沈下=湯原 和夫」。

  • 「女・夏=佐藤 忠良」。<br />遠目からでも忠良さんの作品だって、すぐわかります。

    「女・夏=佐藤 忠良」。
    遠目からでも忠良さんの作品だって、すぐわかります。

  • あっ、目的の彫刻が見えてきました。<br />

    あっ、目的の彫刻が見えてきました。

  • 下にあるのは、「鶏を抱く女=佐藤 忠良」。

    下にあるのは、「鶏を抱く女=佐藤 忠良」。

  • ここには「佐藤忠良記念子どもアトリエ」があってその前には「亜古=佐藤 忠良」。

    ここには「佐藤忠良記念子どもアトリエ」があってその前には「亜古=佐藤 忠良」。

  • さて、目的の彫刻へ。

    さて、目的の彫刻へ。

  • 《四つの風》というビッキの大作が常設展示されています。設置から30年以上経過し、彼の生前の意図を汲み、自然の成り行きに任せ、「風雪という名の鑿(のみ)」によって変化を続けています。ですから、今は1樹のみ。<br />4樹見ておけば良かった、と悔やまれます。

    《四つの風》というビッキの大作が常設展示されています。設置から30年以上経過し、彼の生前の意図を汲み、自然の成り行きに任せ、「風雪という名の鑿(のみ)」によって変化を続けています。ですから、今は1樹のみ。
    4樹見ておけば良かった、と悔やまれます。

  • 小高い丘と言うのかな、彫刻の側まで行って見ます。<br />ぐる~と、一回り。

    小高い丘と言うのかな、彫刻の側まで行って見ます。
    ぐる~と、一回り。

  • では、ここで戻ります。

    では、ここで戻ります。

  • 帰りはセンター前ののりばから。<br />1時間に2本あります。

    帰りはセンター前ののりばから。
    1時間に2本あります。

  • 真駒内駅に着きました。<br />満足感のある見学でした。<br />ちょっと足痛いけれど…。

    真駒内駅に着きました。
    満足感のある見学でした。
    ちょっと足痛いけれど…。

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