1998/07/06 - 1998/07/13
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milouchatさん
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ロンドンに、Worlds End (世界の終わり、果て)
と言う場所がある。
名前だけなら荒涼たる地の果てかと
思わなくもないが、チェルシー地区の外れにあり
RHS が主催するフラワーショウで有名らしい。
(Rocky Horror Show じゃなく王立園芸協会)
あるいはヴィヴィアン・ウェストウッドが
店を開いた Kings Road ということで
知っている人には有名だろうが、僕には
未知だったのでバスの車窓からだけだが
行ってみた。
ちなみに Worlds End と言う地名は
アメリカやオーストラリアにもある。
いつか行ってみたいな…
写真は園芸関係のものなら何でも揃うと
言われる Worlds End Nurseries
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはロンドンの中心
ピカデリー・サーカスから
(バスの始発は Oxford Circus)
路線図で見ると Putney Common 行きの
22番に乗ったはず -
今はない タワー・レコードが見える。
現在は HMV も撤退し大手は全滅?
それにしても、さすが人が多い -
ダブル・デッカーに乗ります。
もちろん2階席。 でも
この時は最前列は確保できず。
右手はメリディアンですね -
Old Bond Street 確かに 22番も見える
左の店 TUMI は現在もあります。
僕は無知だから聞いたこともないが調べると
1975年にアメリカで設立、南米の青年平和部隊の
ボランティア活動に参加した創業者が、
ペルーの偶像「トゥミ」にちなんで名づけた…
とのことで、トラベルバッグの成功で成長し、
日本にも出店している有名ブランド、とのこと -
Evening Standard 紙を読む紳士。
Times 、Guardian と並ぶ 1827年創刊の
名門夕刊紙だが 2009年10月から
フリーペーパーになったんだって。
そう言えば、どの新聞か忘れたが
映画や芝居情報の付録 (?) を
毎週 無料で配布していたので
Time Out などの情報誌は
滅多に買わなかった -
もっとすごいのが
この Pocket Films と言う
無料の Film & Cinema Guide 。
サイズは右上に合成した葉書大で
左上からウエスト・エンド 19館
セントラル・ロンドン 39館の
(これは 1999年9月の分だが)
1週間のスケジュールが、さらに
裏面には右端下のように上映作品の
簡単な紹介が ABC 順に記載されている。
これは 21号だが、横やりが入ったのか、
いつの間にか短期間で消えてしまった。
最もシネコン時代の今では
作品も上映時間も毎日変わるので
簡単な一覧表はムリかもしれない… -
車掌さんが機械を持って回ってくる。
ハンドルを回すと切符が出てくる -
左端が当時のロール状の切符。 その右2枚は
もっと機械も音も大きかった大昔の切符。
ついでに 98年当時のトラベルカードを下に… -
グリーン・パークまで来た (ってすぐだけど)
SVを見るとチューブ入り口付近が現在と
少し変わっているが、2008年まで戻ると
ほぼ写真と同じ -
ナイツ・ブリッジの Pizza On The Park
(現在のSVでは入り口付近がまったく違う)
Wellesley に変わっているが、2008年の
SVでは Pizza On The Park が確認できる
Pizza Express はジャズのライブなどを
やる店も多い。 左の張り紙もライブの案内 -
昔はダブル・デッカーも2階なら
喫煙できたのだが…
罰金は最高 1,000ポンド。
ちなみに2階最前列天井に鏡が
斜めに付いていて運転席から
潜望鏡のように2階の様子が分かる -
ナイツリッジで左折して
Sloan Street に入ります -
バス停は Sloan Square 。
建物は Holy Trinity Church -
さらに Simons Street で左折すると…
(本当は右折したいが一方通行なので
Sloan Square を一回りしてから
Kings Road に入る) -
突き当たりに 1930年代からある
Colbert という名門フレンチが見える -
当然電話ボックスも眼下に見える
-
公園 (?) の周りを囲む
Royal Avenue 。
現在 反対側には
GAP、GHOST、MUJI などがある -
鳩に餌をやってはダメ。
でも罰金は書いてない -
この Marks & Spencer は今もある。
バス停は Markham Street -
Chelsea Methodist Church
バス停は Chelsea Old Town Hall 。
もちろん今もあるが SV を見ても
入り口はこれだけの幅。
内部はどうなっているんだろう… -
すぐ右隣にあったのは Coffee Republic 。
やはり 2008年の SV では確認できるが
2012年には現在と同じ Gin Sen に。
エスプレッソ・バーと書いてあるが
何で複数なのかな… -
世界の終わりが近づいてきたのか?
悪魔のような像が…
1900年に建て替えられたが
18世紀からあった Six Bells というパブ。
道路を隔てた前には Dovehouse Green という
公園がある。
Live Games ってサッカーのことかな? -
My Old Dutch 。
これも現存するが、やはり
看板などの色が少し変わっている。
最寄りバス停は Carlyle Square -
Worles End Passage という標示が
右が Worles End Nurseries ですね。
最寄りバス停は、その名も
Edith Grove / Worlds End
ヴィヴィアン・ウェストウッドの店は
右側なので気づかず通り過ぎた。
(って、その時は知らなかったけど) -
店名にも Worlds End がチラホラ。
世界じゃなく World's End の
写真も終わりですね -
帰りのチューブの駅名にも
(Chelsea) Worlds End がある -
チューブの最寄り駅は
少し遠いが Sloan Square -
この駅は Circle Line と District Line が
乗り入れているが、District line の
ホームは地下じゃなく地上にある。
ここは地上です -
世界の果てから戻ると、なぜかスイス。
レスター・スクエアの Swiss Centre 、
建物全体がスイス一色だった 。
2008年に建て替えられ 2011年からは
M&M's World になっている -
スイスといえばの時計仕掛けの人形
(Glockenspiel Clock) が 1985年からあった -
音は何回か聞いたが
毎時じゃなく 1日 5,6 回だったはず。
[2011年11月にデザインは違うが
以前と同じパーツを使って
時計塔が建てられた。 またその場所も
Swiss Court として スイスの名前が残った] -
スイスの次はフランスで
ここはノートルダム寺院。
ええっ?
ノートルダムは世界中にあるが、ここは
あまり外からは教会に思えないが、
Church of Notre Dame de France 。
Prince Charles Cinema の2軒右です -
レスター・スクエア周辺は
ロンドン随一の映画街だが
Prince Charles Cinema といえば… -
何度か書いたカルト・フィルム
『ロッキー・ホラー・ショー』の
"Live Show! が有名。
Outrageous (??) な観客が参加します。
Cheap Bar ともあるが、初回に行けば
無料のコーヒー・サーヴィスもあった。
ちなみに、当時すでに上映中は禁煙だったと思うが
各座席の背中には昔の名残で灰皿が付いていた -
このあたりには
沢山の大道芸人がいるが
これは見事だった -
ハーモニカを演奏しながら
人形にアコーディオンを弾かせる -
これも面白かった。
観客の1人を地面に寝かせる。
何が起きるのか不安そう… -
逆立ちをして彼女の上を歩く
-
渡り終わると、今度は
自分が寝てマネをしろと言う -
もちろん冗談で、終わって女性の手にキスをしたところ、
彼女もホッペにチューのお返し、拍手喝采でした。
外人さんは反応がいい (場所はエンパイアの前) -
すぐそばにチャイナ・タウンがあることもあり
二胡の演奏や大道芸だけでなく
アンマの店 (もちろん椅子だけ) や
似顔絵描きがいたりもする -
特に意味はないがチャイナ・タウンの店を
1軒だけ、金門行 という店。
名前は忘れたが小さな中国人向け
スーパーがあり、よく大福餅 (?) を買った。
映画のハシゴをするとき買うのも
チャイナタウンの Bun (菓子パンの類い) -
レスター・スクエア周辺から
ピカデリーにかけて 10数軒の映画館がある。
これは Odeon West End 。
ポスター左は『私の愛情の対象』
右は『6デイズ7ナイツ』 -
見た映画のチケットの一部
左上から 7月7日 15:55 Odeon Haymarket で
『ウェディング・シンガー』3.50ポンド
7月9日 18:05 ABC Bakeer Street で
『シティ・オブ・エンジェル』4.50ポンド
7月10日 17:40 ABC Panton で
「Washington Square」 6ポンド
右上が 7月8日 14:00 WarnerVillage West End で
『カート & コートニー』5ポンド
同じ劇場で 10日14:30 に 「MOJO」 5ポンド -
ここは Virgin Haymarket 。
1927年4月に Carlton Theatre としてオープン、
1954年から映画館になり… 以下省略で
2018年に Empire Haymarket に -
アメリカ同様に平日の 17:00までは
格安になる映画館も多い -
レスタースクエアに手形があったことも
覚えてないぐらいだが
これは ブルース・ウィリス -
これは映画館ではなく劇場だが
手前が Apollo Theatre
その左隣は Lyric Theatre 。
映画館同様に劇場も数知れず -
歓楽街なので電話ボックスには
テレクラ (?) などの張り紙がいっぱい。
日本でも昔は剥がしても剥がしても
すぐ一杯になったが、
今では BOX そのものが皆無に近い -
ある晴れた日に突然…
歓楽街からガラリと雰囲気を変えて
クラシックの演奏会? -
実はロンドンでは教会でランチタイムに
無料のコンサートが結構あり、これは
7月10日 St.James's Church Piccadilly
での Melanie Spanswick のピアノ・ソロです -
もう少し聴衆が欲しいですね…
-
教会の時計台
-
この教会前では曜日によって違うが
雑貨やアンティークからフードまで
ほぼ毎日マーケットが出る -
今度は室内楽です
-
メインはフルート
-
やっぱり聴衆が少ない
-
ここはトラファルガーの
St Martin-in-the-Fields
教会の入り口です -
ネルソン提督の記念碑が目の前に
-
ナショナル・ギャラリーも隣にある
-
左端のてっぺんに大きな球体が見えるが
ENO (English National Opera)
ここは知り合いの知り合いがスタッフにいて
ドレス・リハーサルの券を貰い
無料で 10本ほどのオペラを見せて貰った
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