2019/06/01 - 2019/06/01
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本当は、全部の写真を掲載したかったし、掲載する予定でもありますが、なんにせよ、私の写真数が多過ぎて、一気には掲載出来ないので、一番癒された自然の海亀さんとのランデブーの写真だけ掲載します。(身勝手で、ごめんなさい)
過去に何度もシュノーケルと言う手段でしたが、海にもぐって・・・数え切れない程のたわいも無い写真を掲載させて頂きましたが、流石に今回は世界一のサンゴ礁と言われる、グレートバリアリーフ!!
本心は、シュノーケルでなくて、本格的にダイビングで潜りたいのですが、夫と一緒に免許を取る約束ですので、これは来年までお預けですが(夫は現在受験生で、仕事も辞めましたが去年受けて見事落ちた試験に、本格的に取り組むため、定年1年前に止めて今年は1泊でも出掛けないと言う、超真面目な名古屋に通う受験生なので、たぶん今年は合格だろうと踏んで、私は一人で出掛けます。来年2人でダイビング資格を取ります!)と言う訳で、夫の言うとおり、付けたくも無いセーフティージャケットも着ての、シュノーケルでしたが、見事、大好きな海亀さんと出会えて、最高の幸せでした。
他の方は、もっと素晴らしい写真を公開していて、お恥ずかしいのですが、ちなみに今回はずっと使っているカメラでの撮影で、お見苦しいでしょうが、勘弁下さい。
次回は、数日前に4Kのアクションカメラを買いましたので、もっと美しく写る(映せる)事を期待して、今回の反省と致します事、お許し下さい。
ではでは、私の顔がニンマリしてしまう、亀さんの写真を、飽きるほど、ご覧頂けると幸いです☆
毎回、私事の趣味にお付き合い頂き、ありがとうございます♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ちなみに、この子は我が家の亀吉君です。親亀と一緒に私の布団で寝ています。
まだ子供ですが、大人の亀も居ますので、小亀として、モルディブで手に入れて来ました♪ すみません。息子自慢です・・・(アホか?) -
今回のツアーは、日本でホットホリデーと言うツアーから選択。
案内英語・・・ですが、グレートバリアリーフの奥地?!ケアンズ港から高速船で約2時間船で進む、沖合いでのシュノーケル・ダイビング船です。 -
しかし、催行は人数が集まったらという事で、あえてケアンズの日曜日を選びました。参加者40人も居る大所帯でした!!
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その中、日本人が8人居て、と言っても旅行者は私一人・・・
他7人は、オーストラリア在住の、もしくは、留学中の若者の日本人達でした。 -
しかし、この7人、殆どはシュノーケルも、ダイビングも未経験者が多く、体験ダイブを7人が参加して・・・と言う組み合わせだったので・・・
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日本人女性インストラクターが2人付きました。(ケアンズ在住の日本人は、物凄く多いです)
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こんなカメラを向けたのは、中国の方でしたが・・・
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この亀さん、たじろぎもせず、悠々と泳いでくれました♪
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そうっと接近!「貴方が好き♪」と心の声で言いながら、一緒に泳がせて貰いました!!
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変だと思うでしょうが、私は動物と話す事が時々出来ます☆
幽霊さんとも、時に会話が出来ます・・・危ない世界・・・なので、止めましょうね(笑) -
グレートバリアリーフの何が見たい?!と聞かれて、素晴らしい珊瑚や、生き生きとした多くの魚たちや、マサカの亀!と言っていたので、会えたのには、超感激★
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このツアーは3箇所、ダイビングや、シュノーケル(殆どはダイビング専用)で泳げました。
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でも、シュノーケルをする人も(3か所有るので、どこかで体験ダイブした後は、シュノーケルに成るので)多く、シュノーケルインストラクターも数人居ました。
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私は25時間以内に、帰国の国際線に乗るので、体験ダイビングをお断りしました。
(正直、体験ダイブは、何度もしましたが、いわゆる体験なので、つまらなすぎますので・・・と言うことも有り) -
ダイビングの場合、体内窒素が残ってしまう為、自然生活で、25時間以上の時間を空けてしか、飛行機には乗れないそうです。
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浦島太郎の物語は、幼少時代に何度も絵本を読んでもらいましたが、最後に、浦島太郎が、玉手箱を空けたら、煙が出てきて、おじいさんに成る所が気に入らず、好きな絵本では無かったのですが、亀に乗る、浦島太郎を、子供時代から羨ましく思っていました。
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今更ですが、今回の写真は、修整は加えていません。
この日、グレートバリアリーフは、曇りで、波も高く、小雨も降りましたので、インストラクターさんから、光が差さないので、海の中は、想像以上に美しく無い事は、諦めて下さいと言われていました。 -
でも、大好きな亀さんと出会えて、こんなにも、写真に納まってくれて、一緒に泳いでくれた記憶は、忘れられません。
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時間も写真に記載されていますので、ある意味、数分かもしれませんが、日本でこのように泳げた記憶もすく無いですし、私にとっては、うるる登山と共に、忘れられない記憶と成りました♪
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タヒチでさえ、亀とは泳げなかった・・・躾けられたイルカとは、泳げたけど・・・イルカには乗れなかったし・・・(当たり前か?!?)
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以前、奄美大島では、亀がたくさん居るらしく亀ツアーなるものが有るので(海のアクティビティーで)日本の海でも、亀は見られると思います。
https://4travel.jp/travelogue/11352635 -
♪むかし~~むかし~~うらしまは~~♪
浦島太郎(うらしまたろう)』は、1911年の「尋常小学唱歌」に掲載された日本の童謡・唱歌。 -
♪助けたカメにつれら~~れて~~♪
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♪竜宮城に来てみれ~~ば~~♪
-
♪絵にも書けないうつくし~~しさ~~♪
-
♪乙姫様のごちそうに~~鯛やひらめの舞踊~~り~~♪
ただ珍しく面白く~~~♪月日のたつのも夢のうち~~~♪ -
♪遊びにあきて、気がついて~~~♪ おいとまごいも そこそこに~~♪
帰る途中の楽しみは~~~♪ みやげにもらった玉手~~箱♪ -
♪帰って見れば こはいかに~~~元居た家も村も無く~~♪
道に行きあう人々は~~♪顔も知らない者ばかり~~♪ -
♪心~~細さに蓋取れば~~、 あけて悔しき玉手箱~~♪
中からぱっと白けむり~~~♪ たちまち太郎はおじい~~さん♪ -
なんで?!こんな歌や話に成ったんだろうと・・・
書いていて思った・・・ -
おとぎ話としての「浦島太郎」は、古くは『日本書紀』や『万葉集』にも記述が見られ、室町時代の小説集「御伽草子(おとぎぞうし)」で今日知られる物語に近づいた。
ただ、竜宮城は陸の上だったり、助けたカメ(美しい乙女)と結婚してツルになったりと、現代版のストーリーとはかなり異なっている
「御伽草子」における「浦島太郎」のあらすじ・物語について、古文を現代語訳して簡単にまとめてみたと有る。ものを発見! -
おとぎ話としての「浦島太郎」は、古くは『日本書紀』や『万葉集』にも記述が見られ、室町時代の小説集「御伽草子(おとぎぞうし)」で今日知られる物語に近づいた。
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「御伽草子」における「浦島太郎」のあらすじ
むかしむかし、丹後の国(現在の京都府北部)に、浦島太郎という若い漁師がいた。
ある日、浦島太郎は「えじまが磯」で漁をしていた際、釣り糸にかかった亀を逃がしてやった。
すると次の日、一人の美しい乙女が小舟に乗って現れ、こう言った。
「船旅の途中で嵐に会い、多くの人が海へ投げ出される中、心ある人が私を小舟へ乗せてくれました。何処へ流れ着くのか不安で悲しみに暮れていましたが、こうして今貴方の所へ流れ着きました。貴方に見捨てられたら私もどうなってしまうか分かりません。どうか私を故郷へ帰してくださいませ…。」
乙女がしきりに涙を流して静かに泣く様を見て哀れに思った太郎は、同じ船に乗り込み、乙女を故郷へ送ってやることにした。
美しい乙女と結婚した浦島太郎
十日ほどで故郷の地へ辿り着いた。そこは銀の塀に金の屋根の世にも素晴らしい御殿で、言葉では言い表せない美しさを放っていた。御殿に見とれる太郎に乙女はこう言った。
「一本の木の陰に宿るのも、同じ河の水を汲むことも、すべて他生の縁(前世の縁)です。はるか遠い海路をはるばる送ってくださったことは、まさに他生の縁にございましょう。私と夫婦の契りを交わし、ここで一緒に暮らしてください。」
太郎はこれを受け入れ、天にあらば比翼の鳥、地にあらば連理の枝とならんと、二人は鴛鴦の契り(えんおうのちぎり)を交わしたのであった。
乙女が言うには、ここは竜宮城であるという。東西南北の扉に春夏秋冬の景色が広がる何とも不思議な場所だった。
http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/folktale/urashima-taro.html参照 -
亀さんには、下にコバンザメが付いています。
いつもではないのですが、このゆっくりの姿勢には、亀の甲羅や、裏側を、掃除(いわゆる人間ではシャワー)して貰ってるからでした。 -
水面に一瞬顔を上げましたが、その瞬間は捉えられず・・・
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また、悠々と泳ぐ亀さん
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完全に時間を忘れてる私・・・
いわんや・・・浦島花子と成りそうなわたし・・・(爆笑) -
インストラクターに方をたたかれ、おしまいの時間と成りました・・・
-
余りにも、別れが惜しくて・・・
この歌が・・・https://www.youtube.com/watch?v=-zQWavER7to
ユーチューブですので、安心してクリック下さい。 -
私って。。。浦島太郎の子孫???(笑)
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どうか、元気に、大きく成ってね☆
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我が家は、今の夫が次男坊なので、お墓が無く、ましてや彼との間に子供も出来ずと言うか彼が作る気が無く?お墓は作らず、私達2人は、海に埋葬を決めて居るので、(これから探して申請しますが)この子達の姿は、いつか一緒にさせて頂く気持ちで、海に入っています。
-
海は、地球上で繋がっていると言うか、海の中に、地上と言う土地が浮いている世界の地球に居る私達は、どこの海でも、繋がって居ると思うのです。
-
上記した浦島太郎物語は、子供心に悲しい結末ですが・・・
もっと、詳しく調べて行きたいお話と成りました。
浦島太郎伝説 https://wakuwaku-wadai.com/archives/9428.html -
ちなみに、亀だけの写真に成りました事、お詫びいたします。
他の魚たちの写真も、今度掲載しますので、今回は私の癒しの時間として、お許し下さい。
☆~~~♪最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございます♪~~~☆
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この旅行記へのコメント (2)
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- 菅原道代さん 2019/06/18 12:46:01
- 癒されました
- さすが チャレンジャー ご主人様もチャレンジャーだし 真面目ですね 何の資格でしょうか?なんにせよ 頑張る男はかっこいい!ですよね
- 夏子の探検さん からの返信 2019/06/22 18:09:23
- RE: 癒されました〜〜ありがとう♪
- 道代さん、ご覧頂き、ありがとうございます。
> さすが チャレンジャー ご主人様もチャレンジャーだし 真面目ですね 何の資格でしょうか?なんにせよ 頑張る男はかっこいい!ですよね
何がチャレンジャー?!?(笑)
そんな立派なものではないんですよ。
掲示板下の方にも書きましたが、夫の人生計画は100歳なので、
人生半分しか生きてないので、これからが第2の人生なんだそうです。
その為の、資格取得のようです。本人は全然辛くなく楽しいんだそうです。
だって〜〜!50万円も掛けて、名古屋の予備校に行ってるんですから、
私からすれば、もったいな〜〜い!と思いますが、
夫いわく「お前だって、旅費に50万円かけるだろう!」と・・・
まぁ〜好きなんでしょうね・・・お勉強・・・
私の方が、疲れます・・・(笑)
ですので、またご一緒に出掛けましょう♪
連絡お待ちしています♪
夏子
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