2019/06/01 - 2019/06/05
135位(同エリア812件中)
でんどさん
旅も中盤戦。
天気も微妙なので、行きたかった所から順に廻って、あまり効率は良くありません。
基本大好きなバスを使っていますが、天気や時間、状況に応じてタクシーアプリも使います。
交通費の安さにびっくりしながら、旅が進んでいきます。
表紙写真はレストランでちょっとぜいたくしたビーフストロガノフ。
とても美味しかったので、表紙にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ウラル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
3日目朝は軽くします。
乳製品がおいしいと聞いたので、適当にヨーグルトを買ってみました。
はがしてしまいましたが、ふたもかわいいです。
ブルーベリー味もなかなか。 -
まっすぐウスリースク へ行くか迷いましたが、靴擦れができてしまい、絆創膏を求めてさまよいます。
まずは、駅前のキヨスクで「絆創膏」をグーグル翻訳した携帯画面をお店の人に見せました→「ない」と首を振ります。
→これを2,3回違う場所で繰り返します。→キヨスクにはないと悟ります。
最後にフェリーターミナルの売店にたどり着きました。
売店のおばさんはなぜか化粧用コットンを差し出します。
今度は私が「ちがうの~(すでに日本語)」と首を振ります。
すると、おばさんは手に貼る真似をします。
→「そう、それ!」
でも、売店にはありませんでした。
おばちゃんに絆創膏と思われるロシア語を書いてもらいました。
この紙を持って、さらに駅周辺をさまよいます。
ちなみに駅前のスーパーにもありませんでした。
皆さん一様に駅向こうの方を指さして何か言ってくれます。 -
正解は、「駅向こうの調剤薬局」でした。
恐る恐るドアを開けると、薬剤師のおじさんがびっくりした表情でこちらを見つめてきます(そりゃそうだよね)
おばちゃんに書いてもらったメモを見せると、あっさりこちらを出してくれました。
5枚で12ルーブル。
でも、ロシアの人の優しさに触れた貴重な体験でした。 -
絆創膏もゲットしたし、ウスリースク を目指します。
時間に余裕があったので、駅舎の中を見学。
やっぱりきれい。
ネットで調べたところ、100年くらい経っている建物だとか。ウラジオストック駅 駅
-
4番ホームと書いてあったので、素直に向かいますが、近郊列車のホームは駅舎外、フェリーターミナル入口手前から階段で降りるようになっていました。
その違いに気づかず、しばらく駅舎の中をさ迷います。 -
切符はこちら。
自動販売機で上手く買えず、有人カウンターでゲット。
ウスリースク まで片道230ルーブルでした。 -
時刻は予めロシア国鉄のホームページで調べておきました。
約二時間ちょっとの各駅停車です。
英語版で検索できます。
https://pass.rzd.ru/main-pass/public/en -
旅のおやつは駅の自販機で買ったウエハースにしました。
-
寝台列車に乗る程の余裕はなく、でも、憧れのシベリア鉄道に少しでも乗ってみたかったので、これまたガイドブックの言う通り(笑)近郊列車でウスリースクに行くことにしました。
おやつを食べながら、のんびりなんて思っていたら、車内は韓国人観光客で激混み。
座る所もないほどでした。
団体さんは1時間ほど経ってから、途中の駅で降りて行きました。
途中までは、なんだか韓国にいるみたいでした(笑)
こちらは団体客が降りた後の車内。
やっぱりシベリア鉄道に憧れる気持ちは皆一緒ですよね。 -
外から見た電車。
日本の鉄道よりかなりホームが低くて、そんなところも珍しいです。 -
定刻より少し遅れてウスリースク 着。
駅とは関係ないですが、この頃から「トイレどこですか?」というフレーズを覚えました。
駅だと、有料ですが、なんとか許容範囲なトイレに出会えることも学習しました(笑) -
ロシアの駅前らしい風景。
-
駅前と市街地は少し離れています。
歩くと30分以上かかりそう。
バスにするか、タクシーアプリを使うか、しばらく悩みます。 -
結局バスにしました。
近距離15ルーブル、ちょっと遠くても22ルーブルです。 -
年季の入った中古車でした。
ここでもほとんどバスは韓国から輸入しているようです。 -
市街地に到着。
路上で色々な物が売られています。
路上市場といったところでしょうか。
生活感たっぷりで、めっちゃわくわくします。 -
道端のピロシキ屋さんで、軽く昼食。
水と一緒で100ルーブルくらい。
揚げたてで美味しかったです。 -
この辺から雨が降り出してきました。
帰りのバスの時間も迫っています。
教会だけ見てウラジオストクに戻ることにしました。
@フラム・ポクロヴァ・プレスヴャトイ・ボゴロジツィ
ウスリースク で一番古い教会だそうです。
住所こちら。
https://goo.gl/maps/ZB93PD2bsFVwe3JW7 -
お寺や教会は、お庭のお花がきれいにお手入れされている所が多くて、いつも楽しみです。
札幌より一足遅いライラックを撮りました。
と、ここで物乞いのおばあちゃんに遭遇。
何を言ってるかはわからないけど、何やら手を出してきたので断ったら、結構な勢いで罵倒されました。
治安は良さそうな街ですが、平日の昼間にヒマそうにお花の写真なんか撮ってるアジア人は、お金持ちそうに見えるのかもしれません(?) -
雨が止む様子もないし、バスターミナルに行って、ウラジオストクへ戻ることにしました。
-
バスターミナルの中。
入口のセキュリティゲートはなんだか物々しい感じ。 -
カウンターにてウラジオストクまでのチケットを購入。
一人360ルーブル。
本数は多いです。 -
モニターもあるので、時刻などを確認できます。
-
車内でちょっとウトウトしていたら、あっという間に着きました。
終点なので、戸惑わなくて済みます。
この写真はバスを降りたところ。
きっとロシア語で、バスターミナルって書いてあるんだろうなあー(適当) -
乗って来たバス。
市内バスよりは古くないですが、多分韓国からの輸入中古車です。 -
ウラジオストクからのバスターミナルは街のだいぶ北側にあります。
タクシーを使っても良かったのですが、通りかかったバス(たしか77番)に乗って、とりあえず南下してみることにしました。
バスの中でその路線がどの辺りを通るか早速検索。
すると、気になっていたルガバヤ市場周辺に行くことがわかりました。
大体この辺りで下車。
写真右上にルガバヤ市場が少しだけ見えます。
市場を見て、路面電車に乗れたらいいなという計画です。 -
一部は普通のショッピングモールのようです。
-
市場周辺をお散歩します。
あっ、路面電車!! -
乗っちゃいました。
どこに行くのかは全くわかりません(笑)
でも、大した距離ではないでしょう。 -
車内で16ルーブルを払ったら、こんな紙をくれました。
今のところ、ウラジオストクでもらった切符は全て感熱紙です。
ところで、混んでいたのであまり撮れなかったのですが、この電車の椅子は木製。
公園のぼろぼろベンチみたいです。
楽しかった~^ ^ -
新しい車両もありますよー。
-
市場からは時間短縮で、タクシーを使いました。
ケーブルカーの上側の駅に到着です。ケーブルカー 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
前はロータリーになっていて、この下の地下道を通って、鷲の巣展望台を目指します。
-
工事中と聞いていたし、途中の道はがたがただし、大丈夫かな?
-
大丈夫でした。
キュリオス先生の像も無事撮影。 -
天気は良くなかったけど、無事に定番の一枚を撮ることができて満足。
工事中と聞いていたし、見れないかもと心配しましたが、問題なく行くことができました。よかった!鷲の巣展望台 建造物
-
展望台から噴水通りまで、地道にバスで戻ってきました。
噴水通りに戻って、見忘れていたミルリオンカにちょっとだけ立ち寄ります。
グーグルマップ上では一応住所はこちらになっていますが、壁画を探すなら、あちこち分散しているようですね。
https://goo.gl/maps/eFAKC31vujxLuGqt5 -
そっか、この絵はここにあったんだー
-
お店の看板はかわいいのに、中に入り忘れました(汗
-
噴水通りに来たのは、ここでちょっと夕食を奮発したかったから。
有名店ですね。スヴォイ フェーテ シーフード
-
雰囲気良いです。
テーブルが妙に高いのには慣れました(笑) -
一人旅にカニは難しいかなと考えて、サラダにしました。
おいしかったー^ ^ -
ビーフストロガノフもオーダー。
ちょっと脂っこいですが、 日本人の口にも合います。 -
満足して宿に帰ります。
こちら宿の前にいたニャン。
愛想が良すぎて、至近距離過ぎるので、ベストショットが撮れません(笑) -
ひとしきり愛想を振りまいて行ってしまいました。
この日はこれにておやすみなさい。 -
おはようございます。
今朝も曇り。
後回ししていた灯台にやっと行くことにしました。
こちら15番バスの終点を降りたところ。
歩くかタクシーを呼ぶかしばらく迷いますが -
結局タクシーにしました。
タクシーアプリに感謝です。
周辺は車通りは多いですが、タクシーはほとんど通りません。 -
灯台駐車場で降ろしてもらいます。
そこからはすぐでした。
海の匂いと波の音に癒されます。 -
砂州の上をのんびり歩きます。
-
遊覧船から見た景色の所に、陸からも行くってなんとなく楽しいです。
満潮にも当たらず、ここまで歩いて来れました。
一応住所を貼っておきます。
https://goo.gl/maps/aMpDBVDX2dy69X7LA -
犬の散歩をしている地元の人も。
-
タクシーで駅まで戻ってきました。
スタローバヤ 8ミニッツで早めの昼ごはんにします。
住所こちら。
https://goo.gl/maps/ntbZu71nbgqmhZ7j7
ところで、こちらの建物は、小さめのショッピングモールのようになっているのですが、女性トイレに便座がありませんでした。
冒険好きな私ですが、さすがに撤退。
空港鉄道駅のトイレをお借りして戻ってきました。 -
なぜか奮発してお肉。
ピンク色のサラダは、ビーツの千切りが入っていました。
魚の匂いがイマイチ(汗
お肉は柔らかくて美味しかったです。
@438ルーブル。 -
札幌と気候が似ているので、植生もほぼ同じ。
ウラジオストクにもハマナスが咲いていました。 -
ご飯も食べたし、ルースキー島に行ってみたくなりました。
15番バスを目指して、バスを乗り継ぎます。 -
ポクロフスキー公園北側のショッピングモール前のバス停で15番バスを待ちますが、普通に小一時間来ません。
-
水族館にあまり興味がなかったので、極東連邦大学を目的地にしてみました。
極東連邦大学 建造物
-
大きな大学でした。
ロシアAPECの建物を大学校舎に再活用したそうです。 -
植え込みの牡丹もきれいでした。
ルースキー島に上陸して黄金橋も実際に渡る、だけがミッションだったので、往復バスを使いましたが、思ったより混んでいて、あまりのんびりできる道中ではありませんでした。
風景を楽しむなら、片道はタクシーでもいいかもしれません。 -
ルースキー島から戻って、まだ見ていなかったグム百貨店周辺を回ります。
グム百貨店は興味を引かれるものがなくって、すぐ退場。 -
むしろ地番のデザインの方がかわいかったりして。
-
来てみたかったグム裏。オシャレで楽しい区画でした。
-
いちいち絵になる風景。
-
今日のカフェはどこにしようか考えます。
でも、アイスはキツイなあ。
6月のウラジオストクはまだまだ肌寒いです。 -
フスピシュカ・エクレアにしました。
グム裏の有名エクレア店。
小さいお店ですが、偶然席が空いたので決めました。
住所こちら。
https://goo.gl/maps/p9jtH4BHXBm6az2v9 -
店内こじんまり。
-
コーヒーとエクレアの定番な組み合わせ。
値段失念。たしか500ルーブルくらい?? -
エクレアでお茶をしていたら、雨が降り始めました。
じっとしてても仕方ないので、コーヒーで温まったところで移動。
歩いて気になっていた蜂蜜屋さんに行ってみます。
家族に400ルーブルのアカシヤ蜂蜜を1瓶購入。
ですが…。
帰宅して蜂蜜を手で触れてみると、水飴が混ざっている触感(肉に塗るので、結構触りました)。
そういえば、アカシヤって日本語でも書いてあったし、試食しなかったなあー。
店内は韓国人だらけだったし、観光客向けに対応しちゃってるのかもしれません。
少なくとも私の口には合いませんでした。 -
初のヨーロッパ大陸!と意気込みましたが、街の規模も小さくて、道はあちこち穴だらけ。階段はかなりの確率で平らじゃないです。
庶民派なヨーロッパというか、北海道人的には、洋風の小樽みたいなそんな印象を受けました。
そんなところも含めて親しみが持てる街で大好きになりました。 -
「海の男」像。
あ、指に触るのを忘れてしまいました。 -
クローバーハウスにも少し寄りました。
乳製品のデザインはたしかにかわいいですよね。 -
そういえば、まだブリヌイを食べていないので、こちらへ来ましたが、満席で見事にフラれます。
-
やむを得ずお隣のPIRATE COFFEEへ。
ここも激混みでしたが、なんとか座る所を確保して休憩。
ここのテーブルも高かったです(笑)
噴水通りの有名店なので、蛇足かもしれませんが一応住所を。
https://goo.gl/maps/13MWbvXXcnHMkBer7 -
おいしいワインが飲みたくて、ネヴィンニエ・ラドスチへ。
ここでもガイドブックを踏襲しております。
住所こちら。
https://goo.gl/maps/kZPJ3KJScfCNiyNp8 -
早い時間だったので、お客さんは少なめ。
英語と韓国語表記のメニュー表ととっくり戦う時間もありました。 -
でも、結局わからずにお店のお兄さんに言われるがまま、チーズ盛り合わせを頼んでしまいました。
-
ワインはそもそも詳しくないので、白・ドライでお勧めを相談しました。
甘いワインは置いてないそうです。
置いてあるのはほとんどがイタリアやスペイン産。
本当はグルジアワインがあればよかったのですが、残念。
でも、お店のお兄さんも親切だったし、ウラジオストク最後の夜をおいしいワインで締めることができました。
後編に続きます。
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