2018/12/12 - 2018/12/12
1151位(同エリア1420件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2018/12/12
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飛行機での移動
NH813
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バスでの移動
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2006年3月にカンボジアを訪問して以来足掛け12年、コツコツと訪問国を増やしてきたASEAN10ヶ国完全制覇もいよいよ完結編!最後に残ったミャンマーを訪問するときがついにやってきたのだ。ちょうど2018年10月から(ひとまず1年間の予定で)日本人はミャンマーの観光ビザが条件付きで免除になって、パスポート1つで行けるようになったのでタイミングもバッチリ。行き先のせいかシーズンのせいか、ANAの特典航空券もすんなりと確保できた。
今回もあまり日数もとれないので、現地では「列車に乗る」+「パゴダに行く」の2本柱に絞ることに。いつものことだけどちょっと駆け足になった今回の旅行、まずはお決まり出国編から。
【今回の行程】
●12/12:東京⇒(航空機)ヤンゴン
12/13:ヤンゴン環状鉄道
12/14:ヤンゴン市内観光、ヤンゴン⇒(航空機)
12/15:⇒東京
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
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これから暑いミャンマーへ行くというのに、出発日の朝、自宅近くの天気予報はなんと雪。覚悟していたほどではないけど早朝はやはり寒い。
成田エクスプレス7号に乗って、成田空港に着いたのが8:37。ターミナル1階でジャケットを預ける。現地に持っていく必要はないのだ。帰国したときに忘れずに引き取らないと・・・
この時間帯はアジア方面への出発便が多いけど、その中で目立つのがデュッセルドルフとブリュッセル。また行きたいなぁヨーロッパ。成田国際空港 空港
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ガラガラの保安検査と出国審査を通って、ANAの第4サテライトラウンジに着いたのが09:10。そしたらなんとラウンジだけは結構な混みようで、メインフロアの2階から4階に誘導された。まずは朝食で腹ごしらえ。しばらく食べられなくなる味噌汁も味わっておこう。
成田国際空港 空港
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10:20に34番ゲートへ。ヤンゴン行きNH813便の搭乗開始を待つ。
成田国際空港 空港
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これから搭乗するのはB767-300型機、JA623A号機だ。ANAのB767国際線仕様機には何度か乗っているが、この機体は初対面だ。
成田国際空港 空港
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10:30、予定通りに搭乗開始。普段は通路側にしか乗らないけれど、今回はラッキーなことに足元の広いエコ最前列が取れたので窓側だ。
機内を見回してみると、そこまで混んではいないものの思いのほかビジネスマンが多い。そしてお坊さんも3名ほど。成田国際空港 空港
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外は本降りの雨。
定刻よりかなり早い10:48にドアクローズ。幸先いいな、と思ったらなんと管制に足止めされてプッシュバックは11:18、離陸したのは11:36だった。成田国際空港 空港
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地上とはうって変わってスッキリと晴れた上空!雲の中だけそこそこ揺れたけど、ここまで来てしまえば揺れずに快適だ。
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12:15、ドリンクタイム。最近のお気に入り、かぼすドリンクをいただく。
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12:45にランチサービスが始まった。グリルチキンと天玉丼で天玉丼をチョイス。
あれ、いつもと機内食のレイアウトが違う?と思ったら、トレーサイズがでかくなっていることに気がついた。そういえば「国際線エコの機内食がボリュームアップ!」なんて機内誌で読んだような・・・。さっきラウンジで食べる量をすこし抑えておけばよかった。 -
そしてこれまた名物、カチコチに凍ったハーゲンダッツでシメ。
お腹いっぱいになったので仮眠をとろう。オヤスミナサイzzz・・・ -
【ここからミャンマー時間】
14:30、ダナン付近からベトナム上空に差し掛かってしばらくしたころにスナックタイム。国内線のラウンジでもおなじみの「すなっくみっくす」とコーンスープ。このスープがまた濃厚で美味しかった。
15:00ウボンラチャタニ、15:30ピサヌロークと飛行機はどんどんヤンゴンへアプローチしていく。 -
シッタン川の河口付近。いつの間にかもう眼下はミャンマーだ。
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ミャンマーでも人気の観光地のひとつ、古都バゴー。その郊外には、現在のヤンゴン国際空港に代わる新たな空港を建設中だ。少しずつ姿を現してきているのは滑走路の予定地だろうか。今の空港に比べるとヤンゴンの市内からかなり遠いなぁ。。。
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見えてきたヤンゴンの街!大渋滞の通りを越えて・・・
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16:15、ヤンゴン国際空港に着陸!
ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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16:20に6番ゲートにスポットインした。
窓の外にはミャンマー国際航空(MAI)のA319とビーマンのQ400が!日本ではお目にかかれない機体にテンションがあがる。MAIが日本に乗り入れ検討中なんていうニュースをかつて目にしたことがあるけど、どうなんだろうか。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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入国審査に列はなかった。「No VISA?」と聞かれてちょっとドキッとするも「No VISA!」と答えるとポンとハンコを押してくれた。ついに30ヶ国目、そしてASEAN完全制覇の10ヶ国目となるミャンマーに無事入国だ!
ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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入国して最初で最大のミッション、米ドルからミャンマーチャットへの両替。高額紙幣の新札が必要だと言うので、出国前に100ドルのピン札を入手しておいて、大事に封筒に入れて持参したものをうやうやしく取り出してKBZ Bankの窓口へ。窓口氏はそれをじっくり観察したのち、155000チャットに交換してくれた。
確かに窓口には紙幣の額面別のレートが貼ってあって、どの窓口を見ても100ドル札が一番いいレートだった。フシギなものだ。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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ここから市内まではバスで移動する。とは言え交通手段のメインはタクシー、ここの到着ロビーにもタクシーの客引きがあちこちにいる。ただベトナムのような押しの強さはどこにもなくて、小声で「スミマセン」「Taxi?」と自信なさげに声を掛けてくる人ばかり。控えめというかなんというか。商売大丈夫?と余計な心配までしてしまう。
ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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到着ロビーを出て左手奥のほうにバス乗り場がある。道の反対側に見えてきた。
ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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空港とヤンゴン中心部のヤンゴン中央駅を結ぶバス。実は環状線になっていて、右回りと左回りの2系統がある。この写真のバスはPyay Roadと書いてあるので左回り(反時計回り)だ。右回り(時計回り)のバスにはKabar Aye Pagoda Roadと掲示されている。
ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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車体には路線図が書いてあるので確認確認。左に書いてあるのが左回りで、右が右回り。どちらもヤンゴン中央駅までしか書いてない。僕が下車するのはPark Royal Hotelだから右回りが近そうだ。料金は1乗車500チャット。
ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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17:15、右回りバスで空港発車。さっそく空港を出てすぐに渋滞につかまった。早朝以外はヤンゴンのあちこちで渋滞があると聞いていたがまさにその通りだ。いったん渋滞を抜けたと思ったらまた別の場所で渋滞。これをずっと繰り返す。
空港を出た時点で9割方埋まっていたバスは、ヤンゴンホテルあたりで立ち客もいっぱいになるほどの盛況ぶり。一般の路線バスは200チャットだから割高なはずだけど、乗り降りが多くてかなり利用されているようだ。 -
18:35、Park Royal Hotelバス停にようやく到着!長かった!
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今回宿泊するのは、バス停の名前のとおりParkroyal Hotel Yangon。東南アジアでチラホラ見かけるホテルブランドだけど、実際に泊まるのは今回が初めてだ。
今回予約したのは、ちょっとお高いオーキッドクラブルーム。実は一般客室とほとんど値段が変わらなかったので、せっかくだからと選んでみたのだ。1階のフロントに予約票を見せると、そのまま8階まで案内された。クラブルーム専用フロアの専用デスクでチェックインできるようだ。キレイな部屋で十分にくつろげました by ずーくさんパークロイヤル ヤンゴン ホテル
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やたらフレンドリーなデスクの女性に歓迎されながらチェックイン。1泊あたりUSD50のデポジットが必要だというのでカードでお支払い。チェックアウト時にちゃんと戻ってきた。行かなかったけど、このフロアのラウンジでは飲み物のサービスなんかもあるらしい。
キレイな部屋で十分にくつろげました by ずーくさんパークロイヤル ヤンゴン ホテル
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通されたのは819号室。1人で泊まるにはもったいないほどの広さと、ウェルカムフルーツの青リンゴ。ちゃんとナイフとフォークまで用意されていたので、後で1つだけいただいた。
キレイな部屋で十分にくつろげました by ずーくさんパークロイヤル ヤンゴン ホテル
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さて食事をしよう。今日はもうホテルを出ずにゆっくりしたい。大きなホテルなのでレストランがいくつかあるけれど、その中で選んだのは和食の「四季亭」。19:20頃に行くと席が半分埋まっている程度だった。
せっかくミャンマーに来たのでミャンマービール、そして豚のしょうが焼き定食。ビールは日本のそれに近くて飲みやすく、しょうが焼きも柔らかくて美味しかった。白米もインディカ米ではなくジャポニカ米。以前は海外でわざわざ日本食を食べることはなかったのだけど、いつの間にか和食にほっとする歳になってしまった。四季亭 和食
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食後のフルーツもかなり大きい。ドラゴンフルーツを見るとあぁ東南アジアに来たと実感する。
クラブルームの割引(1割だったか2割だったか?)が効いてUSD19.25也。もちろんチャット払いも可能なのだけどここではUSDにしてしまった。おかげで旅行の最後にはチャットがかなり余ってしまったので、ここではチャット払いが正解だった。四季亭 和食
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ホテルのロビーに飾られた大きなクリスマスツリー。仏教徒の多い国ではあるけれど、クリスマスはクリスマスでちゃんと楽しむようだ。
明日は今回のメインイベント、サクラトレインだ!キレイな部屋で十分にくつろげました by ずーくさんパークロイヤル ヤンゴン ホテル
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旅行記グループ
2018年12月ミャンマー
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パークロイヤル ヤンゴン
3.58
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