河津温泉郷・今井浜旅行記(ブログ) 一覧に戻る
主な日程<br /><br />1日目 三島駅~だるま山高原~達磨山~船原峠~土肥温泉<br />    だるま山高原レストハウスより伊豆山稜線歩道を辿るトレッ<br />        キング開始。戸田峠を越え、達磨山(982m)に登頂。ササ原の<br />        トレイルからは駿河湾の向うに富士山がそびえる伊豆随一の<br />    絶景が広がる。古稀山を過ぎ。船原峠(570m)へとくだる。<br /><br />2日目 土肥温泉~船原峠~仁科峠~土肥温泉<br />    棚場山から吉奈峠へと下り樹林帯のルートを南無妙峠へ。<br />    アップダウンを辿り土肥峠を過ぎ、魂の山(933m)を登る。樹<br />    林帯からササ原を下り、宇久須峠、風早峠、牧草地の尾根道<br />    を辿り仁科峠(900m)へ。<br /><br />3日目 土肥温泉~仁科峠~天城峠~河津七滝温泉<br />    ササ原を進み、猫越岳(1035m)へ。アセビ林を下り、三蓋山<br />    まではブナ林をすすむ。急坂を下り滑沢峠へ。旧天城峠の二<br />    本杉峠を過ぎ、樹林帯の道を天城峠(830m)へ。旧天城トンネ<br />    ルへと下る。着後河津七滝温泉へ。<br /><br />4日目 七滝温泉~天城峠~八丁池~万三郎岳~縦走登山口~伊東<br />    ヒメシャラやブナの原生林、アセビのトンネルを抜け、天城<br />    の瞳と称される八丁池(1160m)へ。起伏の少ないルートを戸<br />    塚峠、万三郎岳(1406m)を登頂。その後、万二郎岳を越えゴ<br />    ールの天城縦走登山口(1040m)へ。着後伊東駅へ。

天城分水嶺ロングトレイル53キロ踏破  天城峠 ~八丁池~万三郎岳~縦走登山口

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2021/12/13 - 2021/12/16

498位(同エリア866件中)

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湘南本多

湘南本多さん

主な日程

1日目 三島駅~だるま山高原~達磨山~船原峠~土肥温泉
    だるま山高原レストハウスより伊豆山稜線歩道を辿るトレッ
キング開始。戸田峠を越え、達磨山(982m)に登頂。ササ原の
トレイルからは駿河湾の向うに富士山がそびえる伊豆随一の
    絶景が広がる。古稀山を過ぎ。船原峠(570m)へとくだる。

2日目 土肥温泉~船原峠~仁科峠~土肥温泉
    棚場山から吉奈峠へと下り樹林帯のルートを南無妙峠へ。
    アップダウンを辿り土肥峠を過ぎ、魂の山(933m)を登る。樹
    林帯からササ原を下り、宇久須峠、風早峠、牧草地の尾根道
    を辿り仁科峠(900m)へ。

3日目 土肥温泉~仁科峠~天城峠~河津七滝温泉
    ササ原を進み、猫越岳(1035m)へ。アセビ林を下り、三蓋山
    まではブナ林をすすむ。急坂を下り滑沢峠へ。旧天城峠の二
    本杉峠を過ぎ、樹林帯の道を天城峠(830m)へ。旧天城トンネ
    ルへと下る。着後河津七滝温泉へ。

4日目 七滝温泉~天城峠~八丁池~万三郎岳~縦走登山口~伊東
    ヒメシャラやブナの原生林、アセビのトンネルを抜け、天城
    の瞳と称される八丁池(1160m)へ。起伏の少ないルートを戸
    塚峠、万三郎岳(1406m)を登頂。その後、万二郎岳を越えゴ
    ールの天城縦走登山口(1040m)へ。着後伊東駅へ。

旅行の満足度
4.5
同行者
その他
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 早朝の一つ風呂は・・・。

    早朝の一つ風呂は・・・。

    七滝温泉ホテル 宿・ホテル

  • 露天風呂貸切で・・・。

    露天風呂貸切で・・・。

  • 入りま・・・・す。

    入りま・・・・す。

  • 露天風呂・・・。

    露天風呂・・・。

  • 朝食はこちらです。

    朝食はこちらです。

  • 最終日もしっかり歩きます。<br /><br />すべて完食。

    最終日もしっかり歩きます。

    すべて完食。

  • ロビーはこんな雰囲気です。

    ロビーはこんな雰囲気です。

  • お世話になりました。

    お世話になりました。

  • 天城トンネルを越えると・・・・。

    天城トンネルを越えると・・・・。

  • 冬季は気をつけてください・・・。

    冬季は気をつけてください・・・。

    天城山隧道 (旧天城トンネル) 名所・史跡

  • 今日は【天城縦走路】を歩きます。<br /><br />今までは【伊豆山稜線歩道】を歩いたことになります。

    今日は【天城縦走路】を歩きます。

    今までは【伊豆山稜線歩道】を歩いたことになります。

  • ここからスタートです。<br /><br />標高820m

    ここからスタートです。

    標高820m

    天城峠 自然・景勝地

  • まずは八丁池(1173m)を目指します。およそ6キロの道のりです

    まずは八丁池(1173m)を目指します。およそ6キロの道のりです

  • 上り御幸歩道を進みます。

    上り御幸歩道を進みます。

  • ヒメシャラの巨木が目立ちます。

    ヒメシャラの巨木が目立ちます。

  • パイプ??。ではありません。新興勢力の根です。

    パイプ??。ではありません。新興勢力の根です。

  • これまでで最大級のヒメシャラ。

    これまでで最大級のヒメシャラ。

  • 今日も天気は良好。

    今日も天気は良好。

  • 何やら標識が。

    何やら標識が。

  • ここは向峠。

    ここは向峠。

  • これも大正期のものでしょうか??

    これも大正期のものでしょうか??

  • ???

    ???

  • 猫の仕業???

    猫の仕業???

  • この丘を越えれば?

    この丘を越えれば?

  • この近くまで車道が・・・。

    この近くまで車道が・・・。

  • まさに根性!!!。

    まさに根性!!!。

  • 最近まで営んでいたワサビ田<br /><br />後継者がいなかったのでしょうか???。

    最近まで営んでいたワサビ田

    後継者がいなかったのでしょうか???。

  • まだ登る・・・?

    まだ登る・・・?

  • 苔むした岩。

    苔むした岩。

  • まさかの車???<br /><br />森林管理関係の車両でした。

    まさかの車???

    森林管理関係の車両でした。

  • やっと見えてきました。<br /><br />ということはあそこまでくだるのかな??

    やっと見えてきました。

    ということはあそこまでくだるのかな??

  • 目指すのは天城山系の主峰。<br /><br />結構あるぞ。

    目指すのは天城山系の主峰。

    結構あるぞ。

  • 北方には達磨山!!!。

    北方には達磨山!!!。

  • 一気に下ります。

    一気に下ります。

  • ここまでが御幸歩道。

    ここまでが御幸歩道。

  • 昭和天皇が1930年に訪れた記念碑<br /><br />1981年にも上られたり、今上天皇はその翌年天城山縦走をされたとか。

    昭和天皇が1930年に訪れた記念碑

    1981年にも上られたり、今上天皇はその翌年天城山縦走をされたとか。

  • これは火口湖???

    これは火口湖???

    八丁池 自然・景勝地

  • 標高は1173m。

    標高は1173m。

  • ここにも??

    ここにも??

  • 素人とは思えない・・・。

    素人とは思えない・・・。

  • 火口湖と思われていたが・・・・断層湖でした。

    火口湖と思われていたが・・・・断層湖でした。

  • かつてはスケート場だったようです。

    かつてはスケート場だったようです。

  • 再び登り白田峠へ。1197.4m

    再び登り白田峠へ。1197.4m

  • これでも単体???

    これでも単体???

  • 天城山系は豊富な樹林帯。<br /><br />伊豆半島の最降雨地帯なのでした。

    天城山系は豊富な樹林帯。

    伊豆半島の最降雨地帯なのでした。

  • 遥かかなたは南アルプス<br /><br />この時期ならではの展望のようです。<br />

    遥かかなたは南アルプス

    この時期ならではの展望のようです。

  • さらに進みます。

    さらに進みます。

  • ここならではのブナの樹形。

    ここならではのブナの樹形。

  • 稜線を進みます。

    稜線を進みます。

  • 天城山系は80万~20万年前の噴火で形成された火山。

    天城山系は80万~20万年前の噴火で形成された火山。

  • 1360mの小岳到着。

    1360mの小岳到着。

  • 天城山系の最鞍部:片瀬峠

    天城山系の最鞍部:片瀬峠

  • 万三郎岳下分岐点<br /><br />もう一息です。

    万三郎岳下分岐点

    もう一息です。

  • 天城山系の最高峰・・万三郎岳1405.6m

    天城山系の最高峰・・万三郎岳1405.6m

    天城連峰 自然・景勝地

  • ここは一等三角点です。

    ここは一等三角点です。

  • やりました・・・・。<br /><br />最高峰なのに三郎???。<br /><br />(太郎はなんと達磨山でした。)

    やりました・・・・。

    最高峰なのに三郎???。

    (太郎はなんと達磨山でした。)

  • 固有種が多いようです。<br />

    固有種が多いようです。

  • 万次郎岳に進みます。

    万次郎岳に進みます。

  • 東伊豆方面が見えてきました。<br /><br />遠笠山でしょうか・

    東伊豆方面が見えてきました。

    遠笠山でしょうか・

  • 馬の背。

    馬の背。

  • 万二郎岳は1299m。<br /><br />ここからは下り一方。安全第一のため撮影は断念。足元に集中。<br />時刻は16時。下りきるころはヘッドランプを使用。<br />無事下山。伊東駅から帰路へ・・・。<br />充実の4日間でした。<br /><br />最後までご覧いただきありがとうございました。<br />

    万二郎岳は1299m。

    ここからは下り一方。安全第一のため撮影は断念。足元に集中。
    時刻は16時。下りきるころはヘッドランプを使用。
    無事下山。伊東駅から帰路へ・・・。
    充実の4日間でした。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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