2019/04/30 - 2019/05/01
2214位(同エリア10630件中)
壁ぎわさん
いよいよ4人集合して青森の旅です。
集合した日は 八甲田丸とワラッセを見て
再会の宴を 翌朝はレンタカーを借りて
一日目は、奥入瀬、十和田湖から八戸に向かうことに
青森から 奥入瀬十和田湖 十和田市までの旅の様子です
夕食と朝の八戸は 八戸編で
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
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東横イン青森駅正面口で集合です
チェックインして 部屋からの景色です -
夕食の時間までまだ間があるので
初めて青森に来た友人の為に、駅近くの観光スポットに
こうして貨物列車がそのまま船に乗っていたのですね -
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸です
ここと ワラッセのコンビ切符を購入です青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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中の展示物
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青函連絡船の模型
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昔の客室
4時間半の旅 ベッドで眠るのは お金持ちですね -
操舵室
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あれっ、函館で見た船が…
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地下には 列車の展示室になってました
懐かしい色ですね -
この貨車 なんか軽そうな…
ヒは 初めて見ました -
説明文
航送車両の鉄道連絡船への積み下ろし作業用の控車として製作された車両
重い機関車と重い貨車が続くと 船内の線路との連結部分に負担がかかりすぎるので
軽い貨車を間に入れていた、その為の車両でした。 -
もう一か所 ココも見て置く方が良いと。
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青森に来たら ねぶたは見ておかないと
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ねぶたミュージアム ワラッセです
【ワ・ラッセ / 八甲田丸2館共通券】900円でした
ワラッセ600円 八甲田丸500円ですねぶたがいつでも見られます by 壁ぎわさんねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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金魚ねぶた
可愛いのですが
風鈴や 提灯みたい -
こんな感じになるとすごいですね
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そしてねぶたが何台も
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色々なねぶたが 飾って有りました
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天女も
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鬼も
たのしませてくれました
いろいろな ねぶたがたのしませてくれま -
ではそろそろ時間です
壱乃助に向かいましょう青森郷土料理のコースもあり by 壁ぎわさん海鮮酒房 壱乃助 グルメ・レストラン
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ゴールデンウイークの初め、観光客で町全体がにぎわってます
こんな時には予約の出来るところ そして田舎は酒が高いから
呑み放題込みで 良い酒が呑めるところを探しました
郷土料理宴会 雲谷(もや)4000円
呑み放題 1500円
プラス飲み放題 300円で 生ビールが プレモルの香るエール
日本酒に 田酒が呑み放題でした -
これが一杯 540円です
周囲の店から見ても 安い
田舎に行けば行くほど 酒が高いですから
ちなみに 一人5杯は飲みました、その後日本酒に -
イカの漁師焼
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貝焼味噌
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海鮮巻きで〆です
一昨日来て顔を覚えてくれていたため
【料理8品】
青森酒肴3種盛り【個々盛】
青森特産長芋サラダ【個々盛】
青森旬鮮刺身3点盛【盛合せ】
特製烏賊漁師焼き【盛合せ】
青森揚げ物2種個々盛【個々盛】
壱乃助名物でっかい貝焼き味噌【盛合せ】
八戸せんべい汁【個々盛】
〆の焼き御握り【盛合せ】
のコースの焼きおにぎりがこうなりました -
その後 一昨日立ち寄った 二階のスナックで 軽く飲んで ホテルに帰りました
翌日朝早いですから
定宿 東横インですから
他のホテルだと ゴールデンウィーク
素泊まりで20000円と付いていた
東横インは 日曜祝日で いつもの20パーセントオフ 偉いねぇ東横イン青森駅前 宿・ホテル
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東横イン名物 無料朝食 セルフです
田舎に行くほど 品数が多くなるんだよね -
この建物の近くでレンタカーを借りて
それでは旅立ちです
先ずは南に向かいましょう -
車はまちなかから 山手へと入っていきます
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なんか 広場があるぞ
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岩木山展望所
八甲田にあって 岩木山がきれいに見えるところと言う意味か?岩木山展望所 名所・史跡
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石碑があって 何か書いてある
八甲田除雪隊の歌 ?? -
この辺りから根雪が多くなってきた
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おいおい
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五月だぞ
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もう 黒部のアルペンルートか!、
よく考えたら こっちの方が北の山なんだよね。 -
目的地に到着
雪囲いが万全ですね -
谷地湿原展望所
でも真っ白で何も見えない -
では 日本三秘湯の一つ 谷地温泉に入りましょう
38度の霊泉と言われる下の湯と42度の白濁した上の湯の二つの湯
上の湯は単純硫黄泉 この匂いが嬉しいですね谷地温泉 宿・ホテル
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美味しい天然水
冷たさはすごいぞ -
谷地温泉の効能
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再び 南へ向かいます
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山の警察は 4駆ですね
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なんだこんなところに駐車して
離合するのが大変な細さになってる
駐車禁止にしろよ
信号も何もない所で 渋滞しているのはこのせいか -
それどころじゃない
このバス 左手には 駐車の車が並んでいて 離合もできない -
よくみると 平然と客を降ろしてやがる
向こうから来る車も こちらの車も 進めなくて困っているのに
警察は何をしてるんだ
あおもりの交通課は それだけ仕事しないところなんだ
レンタカー借りるときに 奥入瀬の渋滞に注意してくださいと言われたのはこのせいだったのか。ジェイアールバス東北 (青森 八戸~奥入瀬渓流 十和田湖) 乗り物
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石ケ戸あたりを過ぎると 屏風岩、銚子大滝あたりでまた 駐車する車のせいで渋滞はあったものの あとは適当に走れました 信号のない道ですから
奥入瀬川沿いには 遊歩道を 歩く人も -
滝がいくつも
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渓流も
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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また滝が そんな感じで車窓から楽しみました
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十和田湖畔 休屋到着 まずは腹ごしらえから
ここに入りますか 神田川です神田川 グルメ・レストラン
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ラーメン 780円
カツ丼 980円
定食はほぼ 1200円です -
運転してくれる人がいるので 私は泡の立つものを
アサヒしか無かったので
自ビールを奥入瀬高原ビールと -
青いビール ブルーオアシス
ニ階レストランの 物ですが 下まで配達してくれました -
友人の注文した十和田バラ焼き定食
牛バラと玉ねぎとモヤシを 甘辛い醤油味で炒めてます 1200円 -
私の注文は 焼肉定食 1200円
まったく同じで 肉だけか 玉ねぎとモヤシと肉か
友人は 十和田バラ焼き定食って名物と書いてあるが
肉を減らして、玉ねぎとモヤシでかさまししてるだけやと -
では 十和田湖散策に
十和田湖 自然・景勝地
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小道を行くと そこにあるのが 乙女の像
詩人にして彫刻家であった高村光太郎の 65年前の傑作です
智恵子抄に合わせて
奥さんの顔がモデルだという人もいますが
高村幸太郎自身は 肯定も否定もしなかったと
ただモデルは いました
藤井照子、当時19歳。
東京のモデルクラブに所属する姉妹の1人でした。乙女の像 名所・史跡
-
昔高村幸太郎自身が
「湖水に写った自分の像を見ているうちに、同じものが向かい合い、合うなかで深まっていくものがあることを感じた。それで同じものをわざと向かい合わせた」
「二体の背の線を伸ばした三角形が″無限″を表す」
「彫刻は空間を見る。二体の間にできるスキ間に面白味がある」
と、モチーフを語っています。 -
4月16日から運航開始
十和田湖観光船です
一日6便です
観光船は双胴船
モーターボートや 他の船の波をほとんど感じません
ただ この船に乗る人もかなり少なくなっているようです十和田湖を満喫するなら by 壁ぎわさん十和田湖遊覧船 乗り物
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三階の船室は グリーン船室
乗船料金 1400円 + この金額がかかります
写真を撮るには 絶好のスペースです -
では 出航です
西湖から 中湖 と回ります -
女性的な中山半島
その岸辺の岩を見ながら 船は進みます
女性的と言ってもカルデラ湖ですから -
中湖に入っていきます
男性的な御倉半島は 断崖絶壁
この手前が最深の所 -
御倉半島の 赤壁も霧に覆われていました
南祖坊に追われた 八郎太郎が逃げるときに流した血の跡ともいわれています
ここまでは 許せても
八郎太郎は 秋田に逃げ 八郎潟を住処と決めたと
その後田沢湖に出向いては 辰子姫と逢瀬を重ねたのだと
八郎が来た日は
田沢湖周辺の村人は
八郎の声や足音を聞いてはいけないと言われていたんだと……
日本の民話は時に生臭くなるのがかないませんね… -
50分の船旅 なかなか見ごたえがありました
一度撤退したこともある 観光船
乗れる機会がいつまであるやら
冬場は動いていませんからね
ゴールデンウィークの最初なのに
この日もガラガラの船内でした -
ゴールデンウイークの初めです
なのに 人影の写らないのが不思議なくらい -
土産物を見る人もなく
-
この民宿は 何とか続けているようですが…
グリーンホテルは 廃墟
十和田湖グランドホテルは 予約はとっていません
十和田観光ホテルは 2014年5月22日付で倒産した。
建物がまだ建っているのが悲しいですね -
では八戸に向かいましょう
三戸新郷村から 新郷温泉館かその奥の野沢温泉が狙いだったのですが -
十和田湖から南東に向かう道
キャンプ場の 場のところで -
なんなんだ!?
国道だろう 新郷村に向かう道ここしかないだろう -
あきらめて 石ケ戸まで戻って そこから東に向かうことに
野沢温泉あきらめましょう 100キロ以上遠回りだ
またもやセンターラインを越えて走る観光バスが -
誰だこんなところに駐車させているのは
もう考えられない
何をしているんだ 青森県警は -
予定より 60キロ北の道を走っています
-
休憩も たまたまあった 道の駅に
一日2温泉日帰り
そこでここで探すのですが…道の駅 奥入瀬 「奥入瀬ろまんパーク」 道の駅
-
十和田市だが 奥入瀬と名がつくのは 奥入瀬渓谷より数十キロ東側でした
奥入瀬川って青森の陸奥湾に行くのでなく 東側 大平洋にそそいでいるのですね。 -
ちょうど途中にあったのが ポニー温泉
天然温泉掛け流しの宿 ホテル ポニー温泉 宿・ホテル
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ははは……
-
十和田市のメイン道路
雪除けがしっかりと -
しばらく走ると 道の駅と かやぶきの大邸宅があった
-
文化財に指定
建て方から見ると 江戸時代後期のものだと
毎年の積雪に
よく耐えて来たもんだなぁと感心するばかりでした
八戸での様子は 濃いので
八戸編に続きます
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