2019/05/03 - 2019/05/03
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yakkunnさん
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インド3日目(アグラ2日目)
アグラのホテル、ジ・オベロイ・アマルヴィラスに2泊しました。
ジ・オベロイ・アマルヴィラスは旅行記(2)に詳しく載せてます。
今日は早朝よりヤムナー河の対岸にあるマターブ・バーグという公園から朝日を浴びるタージマハルを写真に収めます。
帰りにミニタージマハルと呼ばれる霊廟に寄り、その後ホテルへ帰り朝食を済ませて世界遺産ファテープル・シークリーの見学に出かけます。
昼にはアグラに戻り街中のインドエステを体験した後 スーパーでお土産を買います。
夜は簡単にルームサービスで済ませます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- JAL
-
3日目 5月3日
朝5時に起きて5時半の日の出に照らされるタージマハルを見るためにヤムナー河対岸のマターブ・バーグへいきます。
もちろん今日も朝から夜まで専属のガイドとドライバーさんです。
ホテル前のタージマハル参道ですが朝は涼しいので早くから散歩してる人が多いです。 -
車内からの写真なのでピンボケですが下町に来ると道路沿いに寝台を出して寝てる人を多く見かけます。
外が涼しいから外で寝てるのではなく、家族が多いので家の中が狭く、そのため外で寝てるのだそうです。 -
こちらは道路沿いで蚊帳の中で寝てる人達です。
こちらはホームレスです。 -
ヤムナー河対岸にきました。
アグラ城が見えてます。 -
有料の公園、マターブ・バーグにきました。
ちょうど陽が昇ってきました。 -
10人ぐらいの観光客が来ていました。
みんなが写真を撮ってるのは・・・・ -
朝日を浴びてるタージマハルです。
タージマハル詳細は旅行記(2)に載せてます。 -
朝日の昇るタージマハルを見てホテルへ帰るのですが、ガイドさんが面白いものを見に行こうと言って連れてきてくれたのがここ。
ヤムナー河の鉄橋の下あたりです。
大勢の男性が洗濯をしてるようです。 -
サリーを板にぶつけながら洗っています。
河の向こうに見えるのはアグラ城。 -
インドの女性はおしゃれで サリーを次々と買って着替えるのですが 中古のサリーをこのおじさんたちが洗ってリサイクルし、新品として売ってるのだそうです。
面白いものを見ました。 -
ヤムナー河の洗濯を見た後、ミニタージを見たい方という話になり、ホテルに帰る前にもう一つミニタージマハルを見ることにしました。
詳細は忘れましたがシャー・ジャハーン皇帝の妻ムムタズ・マハールの親の霊廟だったかな?
シャー・ジャハーンの宮廷の大臣であるItimad-ud-daulahのお墓とも書いてあります。
確かにタージマハルをコンパクトにしてる様子です。 -
1628年大理石で作られた最初のお墓とも書いてあります。
タージマハルより少し古い。
この時間、ほとんど観光客はいません。 -
霊廟に入ってみます
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素足または靴カバーが必要。
チップを払って靴カバーを借りました。 -
タージマハルより綺麗に大理石の象嵌が残っています
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タージマハルより繊細で美しいと思います。
時間がある方は必見ですね。 -
霊廟の中も保存状態がとてもいいです
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天井の象嵌も素晴らしい!
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霊廟から出てきました
あの門を通って帰ります
ミニタージまたはベビータージとも呼ばれてるItimad-ud-daulahのお墓でした -
朝5時から起きて朝日のタージマハル、ヤムナー河の洗濯、ミニタージを見学してホテル、ジ・オベロイ・アマルヴィラスに帰ってきました。
朝食を食べてこれから半日 世界遺産ファテープル・シークリー見学に出かけます。 -
いつもの専用車、専用ガイドとともにファテープル・シークリーを目指します。
前を走ってる単車は取り立てのミルクを運んでる人たちです。 -
道中の生活ぶりが見れて楽しい
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オートリキシャもいっぱい走っています
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ホテルから1時間ほどでファテープル・シークリー駐車場に到着
ここでピストンのバスに乗り換えて5分ほど移動します。 -
ファテープル・シークリーの正面に到着しました。
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切符を買って入ります
-
世界遺産ファテープル・シークリーとは16世紀にムガール帝国のアクバル帝がアグラ郊外のこの地シークリーへ都を築きました。
しかし深刻な水不足のためわずか14年でこの都を放置して他に移ったので、いい状態のまま現在まで保存されています。
記憶の糸を辿りながらファテープル・シークリーの写真整理していきましょう。
赤砂岩のアグラ城と一見似てます。
まずディワニー・ワース -
ここで王様が謁見したり休んだりしていたのだそうです。
ディワニー・ワースの内部の写真は撮り忘れです。 -
ファテープル・シークリーの代表的な建物パンチ・マハールに続きます。
4階建ての上にドームがあります。
この広場では人間将棋のようなゲームを楽しんでいたようです。 -
緊張感のあるこのデザインがファテープル・シークリー特有です
-
暑いので建物の下で休み休み見学です
-
パンチ・マハールとディワニー・ワースが池の向こうに見えます
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ここは王様の寝室近くだったと思う
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暗くて涼しいところにコウモリがたくさん
-
パンチ・マハールのエリアからもう少し奥に進むとジョダ・バイ宮殿があります。
アクバル帝と3人の妻がここに住んでいました。
アクバル帝の賢明な統治政策の一つに宗教の対立を避けることがありました。
その一環としてヒンドゥー教とイスラム教とキリスト教の各宗派から一人づつ妻を選んだとのことです。
なるほど~・・・ -
ジョダ・バイ宮殿の中庭です
-
インペリアル・ステイブルという動物を繋いでいた場所だそうです
-
ジョダ・バイ宮殿前の一角に古い階段がありここでガイドさんと記念撮影です。
驚くほど撮影スポットに詳しいガイドさんでしてセルフタイマーで撮ります。
いい写真が撮れました。 -
アグラ城にもありましたがここはディワニー・アームだったかな?
たくさんの柱の下でポーズをとりながら写真をとりながら出口へと向かいます。 -
ファテープル・シークリーの見学も約1時間で終わりました。
昨日のタージマハル見学より少しは涼しい。
またピストンバスに5分ほど乗り駐車場まで帰ります。 -
遺跡のようでいい感じです
-
最終の門です
-
ピストンバスは駐車場まで帰ってきました
-
駐車場にあるトイレ。
インドのトイレについては予習してきましたので驚きはしません。
でも男性用は普通で、特に日本と変わりありません。 -
駐車場周囲のおみやげ屋です。
子供が買って、買ってと言って寄ってくるようなことはありませんでした。 -
専用車でこれからアグラへ帰っていきます
-
途中、露天市場へ駐車し、ガイドさんが案内してくれました。
パパイアと -
マンゴを買いました。
ホテルで食べようと思います。 -
アグラの街まで帰ってきました。
帰りも約1時間かかりました。 -
地元のスーパーで買い物したいとガイドさんにお願いしました
-
ここがスーパー?
普通の小さな1軒のお店です。
ガイドさんオススメのオーガニックの歯磨き粉とピーナッツをお土産に買いました。
もちろんとても安いです。 -
ファテープル・シークリーからホテル、ジ・オベロイ・アマルヴィラスへ帰り部屋で昼食にしました。
胃の方も疲れてるので日本から持ってきたどん兵衛と非常食のおにぎりで昼を済ませます。 -
ファテープル・シークリーの帰りに露店で買ったマンゴーも食べます。
日本のマンゴーの方が美味しいかな? -
ホテルで休憩して午後から街中エステに出かけます。
おでこに油を垂らすあのインド式エステを体験。
結構暑いので忍耐の1時間でした。 -
エステの後またホテルに帰りホテル内でゆっくりします。
夕食も食欲なく、ルームサービスでクラブサンドイッチをオーダーし、二人でシェアーしましたがちょうどいいぐらいです。 -
アグラ最後の夜です。
窓からタージマハルのシルエットを見ながら寝ます。
明日はアグラからデリーへ移動します。
おやすみなさい。
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