2019/05/29 - 2019/05/31
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sunnyさん
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めずらしくアフリカ圏外への出張で、初夏のパリに出かけてきました。
ちょうどL’ATELIER DES LUMIÈRES、アトリエ・デ・リュミエールでゴッホ展が開催されていたので、金曜日の夜に見に行ってきました。
チケット
https://www.atelier-lumieres.com/en/home
2009年のパリ旅行記
https://4travel.jp/travelogue/10408449
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ヨハネスブルグから夜行便で11時間弱飛んで早朝5時半にパリ・シャルルドゴール空港に到着。ホテルのあるエトワール広場までLe Bus Direct空港バス。往復チケット31ユーロ。
空港に戻るのは土曜日午前中で、いまだ続く黄色いベスト運動のデモが毎週土曜日で道路封鎖が心配されたが、午前9時時点ではバスルートは問題なし。地下鉄は朝8時から閉鎖されていた。 -
シャンゼリゼ通りを望むホテルにチェックイン、部屋はまだ空いていなかったのでフロントに荷物を預ける。
ちょうど同じ時期にパリ入りしていた友人とカフェで朝ごはん。
クロワッサンがサックサクで美味い。カウンター席でエスプレッソと2.5ユーロ。クロワッサン美味しいね!ってお兄ちゃんに言ったら、クロワッサンが美味しいものだよーと言われる。いや、世の中美味しくないクロワッサンも多いと思うよ。 -
昼間は仕事、夕方チェックインしたホテルに戻る。
お部屋の窓からは、通り向かいのアパルトマンのテラスが見える。
部屋の冷蔵庫にはアルコール完備。毎晩飲み歩いてたのでコンプリメンタリーのお水だけいただいた。 -
初日の夜は、職場の同僚との夕食会。
その前に、友人と合流してハッピーアワー飲み。
白ビールで乾杯。ぐびぐび行けるね。 -
夕飯は私のリクエストでタイ料理、1区にあるCHANGを予約してくれていた。
人気のお店のようで、ひっきりなしにお客さん入ってくる。
クラフトビールで乾杯!
私以外、フランスや仏語圏アフリカ駐在経験者で、いろんな話で盛り上がる。この先、仏語圏住むことあるかな?シリアもラオスもフランスの統治下ではあったな。
写真撮り忘れたけどヤムウンセン、グリーンカレー、パッタイなど満足な味でした。 -
解散後、メトロ使わずにホテルまで散歩。
日ごろ、外を歩けない生活を送っているので、歩ける治安の国ではとにかく歩く!
エッフェル塔を横目にセーヌ川沿いをてくてく。
まだバカンスには早い5月でも、観光客であふれるパリ。全仏オープンテニスがちょうど開催されていた。 -
2日目、昼間は仕事。ランチはガレットを食べに行った。
夜は、昨年パリに引っ越した友人宅にお呼ばれ。
最寄り駅前にバーがあったので、1杯ひっかけてから行きますか。 -
友人ファミリーと、現地の友人とその友人など初対面の人ばかりだったけど、みんな気さくですぐ打ち解けられる。類は友を呼ぶね。
うち一人がサラエボ出身のボスニア人で、このあとモスタル行くよっていうと、ぜひ白ワインを飲んでみてと。パリのあとは10年ぶりのボスニアとセルビア。 -
友人の美味しい手料理が次々とテーブルに並ぶ。
アンチョビのポテトグラタン、簡単に作れるみたいだから今度試してみよう。
イタリアの赤ワインといっしょに。
南アから持参したのは、赤ワインのピノタージュ。初めて飲む友人夫婦がすごく気に入ってくれた。結婚のお祝いにプラハ旅行で買って贈ったボヘミアグラスの話を覚えてくれていて嬉しい。 -
人気のお店で買ってきたというショコラ。
お酒に食事にデザートにボリュームたっぷりで、お腹がはちきれそう。
週末蚤の市で買いだめているお皿も素敵だった。
またパリにも遊びに来るねー。 -
3日目は少し肌寒い朝。今日働いたら週末。
まだ人がまだらな朝の時間を散歩。 -
ランチはベトナム料理。
フランスローカルの人たちは、昼食手当として会社から9ユーロの食事券を支給される。レストランは9ユーロ前後で設定されているメニューが多い。
ベトナム料理も9ユーロ。 -
夕方にはパリでの仕事終了。
まだまだ日が高い。
快晴のシャンゼリゼ通りは観光客で埋め尽くされ、前を向いて歩けない。 -
この時期は、夜9時半くらいまで明るい。
18時過ぎでこの明るさ。
メトロでサクレクール寺院へ行き、頑張って上まで登る。 -
駅近くのバーでビール。
シャンゼリゼ周辺と比べ、北駅近辺は物価が少しお安い。
こちら2ユーロちょっとだったかな。 -
再びメトロでRue Saint Maur駅へ移動。
パリで今回いちばん行きたかったデジタルアート展へ!
昨年オープンしたL’ATELIER DES LUMIÈRES、アトリエ・デ・リュミエール。1回目のクリムト展は大盛況だったとのこと。
今年のゴッホも人気のようなので、早々とサイトからチケットを購入。
https://www.atelier-lumieres.com/en/home -
平日夜しか空きの時間がなかったけれど、夜10時までやっててありがたい。
19世紀の旧鋳造所を改装して作られた空間にゴッホの作品が映し出された瞬間、みなため息。 -
テーマはVan Gogh La nuit étoilée 星月夜
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ゴッホに合わせて上映されていた短編作品は日本がテーマ。
Japon rêvé images du monde flottant
夢に見た日本 浮世絵 -
坂本龍一氏の音楽が流れる中、見事な日本の自然を描いた作品
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葛飾北斎の代表画、冨嶽三十六景に描かれた波が会場の壁全体に映し出される
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江戸時代の貴族の生活を描いたと思われる浮世絵
さくらさくらの琴の音とともに。 -
障子が1枚1枚開いて行き、奥間の景色まで見事に描かれている
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相当見ごたえあった!
もう1回最初から見て、会場を後にする。 -
最後の夜は友人とクラフトビールで〆。
初夏の気候にビールがあう。 -
本日もシャンゼリゼまで、セーヌ川沿いを凱旋門まで歩いて帰る。
金曜の夜、川沿いに人が集い、思い思いの時間を過ごしている。 -
私はガチのウォーキング。こんな景色見ながらだと、いつまでも歩いていられる。
ジムのウォーキングマシンで歩くの、つまんないな。 -
エッフェル塔が見えてきた。
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3日間の滞在のあと、翌日のお昼のフライトでベオグラードへ。
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エールフランスの欧州域内路線の機内食。
シンプルなのに容器や袋のデザインがおしゃれ。 -
デジタルアート展を教えてくれた友人のお嬢ちゃん宛にハガキを出した。
喜んでくれるかな。
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