2019/05/25 - 2019/05/26
115位(同エリア666件中)
れおんさん
妻「今度の旅行は涼しい高原がいいなー」
と言うことで、数多ある高原の中からまたもや那須高原をチョイス。
宿泊した塩原温泉も再訪ですが、宿が違えば気分も変わる!
1泊2日の旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。
《総走行距離:470.0km》
[こちらは 3-2 です]
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
【これより前は 3-1 へ】
小太郎が淵から車で10分、15時ちょうどに本日お世話になる宿《四季味亭ふじや》に来ました。部屋の露天風呂が気持ちよくて、何度も入りました。 by れおんさん四季味亭ふじや 宿・ホテル
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趣きある玄関。
全部で6室だけの小さなお宿です。 -
入り口ではキンタローがお出迎え(それ違う)
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フロントと廊下。
フロントのすぐ前に部屋があります。 -
ロビーでウェルカムドリンクをいただきながらのチェックイン。
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選べるドリンクから、僕はスパークリングワインをチョイス。
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妻は、なんかのソフトドリンク。
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立派な看板。宿名の「ふじや」って元は漢字なのね。
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いいなあ、こういうミニチュア。
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ところどころに興味をそそられる置物が。
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チェックインを済ますと館内の説明。
浴衣はここで好きなものを選べます。隣は売店。 -
仲居さん「こちらがお部屋です」
妻と僕「近っ!」
フロント・ロビーから歩いて数歩、飛べば1歩。 -
今年リニューアルされたばかりのDタイプの和洋室で、マッサージチェアも完備。
妻「カーテンの向こうになんか見えるー」 -
酒持って一晩中好きなだけ入れる味を覚えてから、どうしても露天風呂付きの部屋を選んでしまうクセが。
あかん、パパがんばるどころか赤字覚悟の大出血... -
鏡台前のアメニティ。
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館内図。ではなく避難経路図。
この中では小さめの部屋ですが、二人では充分すぎる大きさでした。 -
チェックインから17時到着までなら大浴場を貸切可能とのことで、早速貸切で利用。
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湯船はそんなに大きくありませんが、6室の宿だし、しかも大浴場はもう1つあるので、それを考えたら充分です。
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大浴場に付いてる露天風呂。
泉質は、よくある弱アルカリ性のナトリウム塩化物高温泉ですが、一番の特徴はメタケイ酸が豊富なこと。含有量132mgもあり、強力な美肌効果だそうです。
適応性は、運動機能障害、婦人病など。
にしても、全部屋についてる露天風呂も温泉なので、そもそも大浴場を利用する人がいるのかな? -
大浴場を楽しんだ後は宿の売店へ。
百均で買ったと言う、怪しい老眼鏡をかけて店内を物色する妻。
しかもフレームが青って、なんでそれをチョイスした? -
そして僕のお楽しみは、17時半まで飲み放題の生ビール!
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ロビーにあるビールサーバーに、セルフでグラスをセット。
キンキンに冷えたビールが、なみなみと注がれます。 -
しかも部屋へ持ち帰り可。
部屋のすぐそばにビールサーバーがあるので超便利。 -
さらに部屋の露天風呂へ。
生ビールジョッキ持っての露天風呂は初めて。いやー、たまらん! -
生ビール片手に部屋でのんびり(ケツじゃま)。カピバラ君はうっとり。
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部屋のマッサージチェアーにもたれながら、夕食までに5杯も飲んでしまいました(飲みすぎ)
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夕食は全室とも18時から、こちらのお食事処で。
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全て個室になっていて、テーブルには前菜もろもろがセッティング済み。
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蒸篭の中身はとちぎ和牛サーロイン。
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赤ワインメニュー。
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もちろん日本酒もあります。
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「かじかの骨酒」を数日前に電話で注文していたので、すぐに登場しました。
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食前酒は定番の梅酒。
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さあ、役者がそろったところで宴の始まりです。
前菜はっと.....しまった、メモをなくしたー!
と言うことで詳細は忘れましたが、どれも美味しかったです。 -
向付の「ホタルイカの白和え」は、イカのほのかなワタの苦味が白和えの甘みとよく合います。
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妻「箸置きかわいい」
うさぎが乗ってます。 -
妻「パパのお猪口にもうさぎいるじゃん」
は!飲むのに夢中で気づかなかったけど、お猪口の底にうさぎがいました。 -
椀物は「はまぐりのお吸い物」。はまぐりの優しい出汁が体中に染み渡ります。
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気がつけば、妻が少しずつわさびを僕の方へ移動。
おろせってことかい。 -
僕「なあ、手伝ってよー」
妻「え?なに?」
急に耳遠くなるなよ。 -
長い皿に乗ってお造り2人前が登場。石川県から直送しているそうです。
どれも新鮮で、特にのどぐろが抜群の美味さ! -
わさびを「これでもか!」と乗せて。
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貝柱は天日塩で。身の甘みが引き立ちます。
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「とちぎ和牛サーロインのせいろ蒸し」が出来上がりました。
ポン酢とゴマだれでいただきます。
とろける肉からサシの甘みが口の中に広がり、
妻「やっぱお肉は美味しいね」 -
揚物の「ごぼう饅頭」は、すったごぼうを饅頭にして揚げ、そこに出汁の効いた餡がかかっています。
これも美味しい!妻は一番気に入ってました。 -
仲居さんがお釜をセット。
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「地産トロかぶの味噌グラタン」が来ました。
甘くて柔らかい、「トロかぶ」と呼ばれる塩原高原かぶを使った一品。 -
ほのかに味噌の風味を感じるベシャメルソースに、とろけそうな食感のかぶがよく合います。
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お食事は「ふじやパパの自家製米 山菜炊き込みご飯」が目の前で炊き上がりました。
ここで沸き起こる当然の疑問、
妻「だれ??」
聞かなかったけど、女将のご主人かな? -
その炊き込みご飯は留椀、香の物と一緒に。
ほっとする美味さで、お腹いっぱいでもバクバクいけちゃいます。 -
茄子の形をした留椀の中身は「ずんだゆばの赤出汁」。
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食後の水菓子もまたイイ!
こちらの夕食は、美味しいうえに見た目も良く器も凝っていて、妻も僕も大満足でした。 -
夕食後は部屋でマッサージチェア使いまくり。
日本酒「群馬泉」を相棒に(ここ栃木でっせ)、露天風呂に入りまくり。
まくり三昧の夜を過ごしました。 -
【2日目】
翌朝は早朝4時に起床。
白み始めた空を眺めながら、露天風呂でゆっくり目覚まし。 -
もうひとつの大浴場へ。
大きさは昨日の大浴場とほぼ同じ。 -
その大浴場に付いてる露天風呂。
気持ち良かったあ。 -
部屋へ戻ると、備え付けのバスローブを着ながらモーニングコーヒー片手におなじみの舘ひろし。
僕「舘ひろしの名セリフと言えば?」
妻「カンケーないね!」
そっちじゃない。 -
朝食まで少し時間があるので、宿の近くをお散歩。
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周りは田んぼばっかです。
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ちなみに、宿までは通りにあるこの看板が目印。
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朝食は8時から、昨夜と同じ個室でいただきます。
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準備万端のテーブル。
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鍋ではつみれの味噌汁が用意されています。
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品数も多く、朝から心が躍りまくり。
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どれも白飯が進む品です。
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タジン鍋では焼き鮭が僕に食われるのを待ってます。
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自家製豆腐をスプーンですくい...
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塩で食す。
大豆の甘みが際立って美味しい! -
アツアツで出てきたのは、名物の「ふかひれ茶碗蒸し」。
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某旅行サイトの朝ごはんフェスティバルで全国一位になった一品です。
これ美味しかったぁ。 -
TKG用の卵。
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濃厚な黄身の旨味がたまらん!
こちらのお宿、チェックインからアウトまでずっと同じ仲居さんが親切にお世話してくれて、とても居心地が良かったです。
帰り支度を整えチェックアウトしたところ、昔からある母屋が見学できると言うことで、案内していただけることに。 -
って案内されけど、めっちゃ普通の家やん!
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でも中へ入ると、宿の歴史が詰まった空間に妻も僕も思わず「おーっ」。
今でもここで普通に生活しているそうです。 -
昔の写真。
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壁にはヒラメみたいに大きなのこぎり。うーん、すごい。
さて、時間なのでそろそろ出発するかな。 -
宿から車で5分、《塩原八幡宮》に到着。
【続きは 3-3 へ】
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旅行記グループ 1泊2日 栃木 那須高原と塩原温泉
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