2019/04/27 - 2019/05/04
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yasuさん
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欧州鉄道旅行二日目。今日はベルギー・ブリュッセルからオランダ・アムステルダムへ向かいます。
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2日目の朝です。ホテルの朝食会場から外の景色を一枚。
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メトロポールホテルの前から。前方のビルはおそらくブリュッセル市役所だと思います。
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ブリュッセルの名所の一つグラン・プラス広場。
写真は市庁舎。
はっきり言いましょう。朝方ですが広場にいるの日本人ばっか。
(Japanese only(@_@))
結婚式用の写真を撮りにきている日本人の新婚のご夫妻もいましたね。おめでとうございます。良いチョイスですね。
(о´∀`о) -
ちなみにこちらは同じグラン・プラスのギルドハウスの建物。
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現在10時頃。ブリュッセル南駅からアントワープ行きの電車に乗ります。
別に中央駅から乗っても良かったのですが、少し街歩きしたかったからで特に考えたうえでは無いです。 -
ブリュッセル市内をあとにします。
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ベルギーの田舎の風景。
低地地方と言われるだけあって平坦な土地が多いですね。
まだブリュッセル市内のほうが高低差があった気がします。 -
一時間ほどでアントワープ中央駅に到着です。この駅はホームが3階くらいに分かれていますが、吹き抜けになっているところが面白いですね。
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この駅を見るだけでもアントワープに来る価値があると言われているアントワープ中央駅。
古い感じの建物が良い感じ出してます。
おそらく昔の駅舎を屋根で覆ったんでしょうね。 -
違う角度から。
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ここで幸先悪いお知らせが。
キャリーバッグをコインロッカーに預けようとしたら、ロッカーが全部使用中という残念な状況に。
えええ・・・
キャリーバッグ引きずりながら歩くの?
(´Д` ) -
重いよお、遠いよお
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重いよお、遠いよお
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とか言ってるうちに30分ほどでノートルダム大聖堂に着きました。
今年火事で焼けたノートルダム大聖堂はパリのやつで、アントワープの大聖堂はフランダースの犬の最終話で、
「パトラッシュ、僕もう眠いんだ」
とネロ少年が天に召されるあのシーンの舞台になったのがこの建物です。
ルーベンスの絵もここにあります。 -
この扉は工事中ですが、入り口はちゃんとあります。
が、中に入ったところ入場待ちの行列が。
もういや、帰る。
と少し心が折れかけましたが、冷静に考えても計画より予定が遅れているので(朝ホテルでゆっくりし過ぎたから)、外観だけ見てその場を後にしました。 -
なんかの銅像ですね。
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ノートルダム大聖堂をあとにします。
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アントワープ中央駅近くのお店です。疲れたからビールでも飲みます。
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14時半ごろ、アントワープ出発です。ここからオランダの行政上の首都ハーグへ向かいます。
ところで、ハーグ行きの電車ってどこ行きの電車に乗ればいいん?
(。・ω・。)?
と困っていたところで、日本人の団体の旅行客の方々発見!
「あの、すみません。僕も日本人なんですけど、ハーグ行きの電車ってわかりますか?」
(・∀・)
と尋ねたところ、なんとその日本人の方々有難いことにスマホで調べてくれました。
いやー、本当にありがとうございました。
御礼を言ってすぐに電車へ。
というか、最初からスマホで調べれば良かったんですね。
さて、ハーグへは直通では行けず、一度オランダのブレダ駅で乗り換える必要があります。
一度ブレダへ向かいます。 -
風力発電所が随所に見られます。
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オランダの国土の四分の一が干拓地というだけあって、田舎っぽいところでもそこら中に人工的な水路が見られます。
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ブレダ駅到着。乗り換え待ち。
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海沿いの路線でハーグへ向かいます。田園地帯を抜けていきます。ここにも水路が。
森の中にも人工的な水路がありましたし、日本の常識で考えないほうが良いのかもしれません。 -
はい、またやらかしました。
ハーグ中央駅で降りる予定のところを間違えて一つ前の駅で降りてしまったようです。
おかげで散々歩く羽目に。
写真は運河沿いの街並みです。 -
ここどこー?
( ´Д`) -
やっとこさ町の中心付近に到着。
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ハーグ歴史博物館。
かな? -
オランダの国会議事堂、通称ビネンホフです。オランダの正式名称はネーデルランド王国ですが、その前身のネーデルランド連邦共和国の連邦議会がここに置かれたことが発祥だそうです。
設置年が1585年ですから、日本が豊臣秀吉の頃からずっとオランダの政治の中心地ですね。
途中オランダ独立戦争やナポレオンやドイツの侵略支配があったから連続してはいないでしょうけど。 -
違う角度からビネンホフ。
オランダの名目上の首都はアムステルダムなのに、行政の中心地はハーグに置かれているのはあれですかね?
江戸時代の名目上の首都は天皇のいる京都だけど、実質的な首都は幕府のある江戸と似たような感じなんでしょうか。 -
女王陛下の宮殿、ノールダインデ宮殿です。
なんか思ってたのと違う・・・
日本の皇居やイギリスの王宮までいかなくても、お隣のベルギーの王宮はもっとごっつかったのに。 -
19時15分にハーグ中央駅を出発し、1時間ほどでアムステルダム中央駅に到着しました。後で気づいたのですが、実はホテルに行くには一つ前のアムステルダム南駅で降りればよかったのに中央駅まで来てしまいました。
この写真はアムステルダム到着直後に撮ったのですが、この時期のオランダの20時台はまだ明るいです。ヨーロッパの夏は旅行に最適と言われる理由の一つだと思います。 -
今日のホテル、パークインラディソンホテルです。アムステルダム中央駅から地下鉄で45分ほどの場所にありますが、実はこのホテル、上記のアムステルダム南駅からすぐ近くの場所にあるのです。
つまりわざわざ地下鉄を使うより国鉄を使うほうが早いですし、そもそも中央駅まで行く必要は無かったわけです。
なんか今日は上手くいかないなあ。
(*´ー`*)
写真が明るいのは翌朝に撮ったからで、さすがに21時台は日が落ちて暗くなっています。 -
ホテルの室内です。
なんか内装が現代的でお洒落。
日本にもこういうの作って欲しいですね。
新今宮とかりんくうタウンとか土地余ってるんだから外国人向けに作れば良いのに。 -
室内別角度。
惜しむべきはバスルームがシャワーだけで湯船がないところ。
大浴場はあるらしいけど、欧州の銭湯って水着着用でしたっけ?
面倒くさいから行きませんでした。
そこさえ目を瞑ればオススメのホテルですね。 -
22時過ぎてるけど夜の部にレッツゴー。
アムステルダム市内中心部にやってきました。
写真はダム広場、おそらく王宮(女王陛下いないけど)。
断言しても良いですが、この時間帯のアムステルダム中心部にはいかないほうが良いです。
マリファナの匂い(オランダでは合法)させたごっつい兄ちゃん達がそこら中にうろついているんだから生きた心地はしなかったです。
行くならせめて21時ごろまでの明るい時間帯にすべきですね。 -
日付が変わる頃のアムステルダム中央駅。南駅まで行ってホテルに戻ります。
夜の2時ごろまで電車が動いているのは有難いです。
今日はなかなか歩きました。
というわけで2日目は終了です。 -
(余談)
アントワープのスーパーでこういうやつを買いました。
100%ポッキーです。グリコの製品だからパチモンでは無いでしょうね。
畏れ多い味がしました。
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