2009/10/03 - 2009/10/15
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tomoくんさん
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ブラジル・アルゼンチン・ペルーを13日間で回る団体ツアーに参加しました。日本人に一番人気の世界遺産ペルーのマチュピチュ、子供の時から一度見てみたかったナスカの地上絵、世界三大瀑布のひとつイグアスの滝など見所満載の旅となりました。
詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
⇒http://000worldtour.web.fc2.com/024_brazil_01.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- アルゼンチン航空 デルタ航空 JAL ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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9日目は、いよいよ日本人に一番人気のマチュピチュを目指します。バスでオリャタイタンボの駅へ到着しました。鮮やかなブルーのペルー鉄道の車両が停まっていました。青に黄色の PERU RAIL の文字が美しい!
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乗車したのは、ビスタドームというもう少し窓が広い列車です。車内でパンとクッキー、フルーツ、コーヒーの朝食が出ました。景色も素晴らしく、約1時間半でマチュピチュ村に到着です。
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ここからは、バスでつずら折れの道を上っていきます。
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窓からの景色は、小高い山が真近に見えるだけで、遺跡はまだ全く見えません。
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バスは、どんどんつずら折れの道を上っていきます。
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約30分で、マチュピチュの入口にあるサンクチュアリロッジに到着です。今夜は、このサンクチュアリロッジに泊まります。入口から入場して、左上の山道を登っていきます。一番端の建物がチラッと見えますが、まだまだ遺跡は見えません。
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見張り小屋と呼ばれる、わらぶき屋根の石造りの小屋のある段々畑の上に到着しました。少し歩くと視界が開け、マチュピチュ遺跡が目の前に現れました。
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うわ~、スゴイ!マチュピチュだ!マチュピチュ遺跡が、今、目の前に広がります。テレビで散々見ましたが、生で見るマチュピチュは迫力あります。
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もう少し段々畑の先の方へ移動して見てみましょう。先程の角度とは、少し違った印象になりますね。
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見張り小屋のある段々畑を下りて、遺跡の入口に向かいます。
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左側にある入口から、遺跡の中に入ります。
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入口を入って振り向くと、こんな感じ。見張り小屋のある段々畑も、結構高い位置にあるんですね。
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まず、石切り場と呼ばれるところへ行きました。マチュピチュ遺跡は、ここから削り出された石で作られていると考えられています。そう、石を下界から持ってきたのではなく、元々山の上にあった石を使用しているのです。納得。切断途中の石がありました。石に切れ目をつけて、クサビ型の石を複数割れ目に打ち込むことで、石を割っているんですね。なるほど。
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神殿のあるエリアへ足を運びます。三角屋根の壁部分が並んでいます。当時は、見張り小屋のようにわらぶき屋根になっていたということです。
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中に入ると、壁に窓のような窪みがありました。クスコの太陽の神殿と同様、金銀の像が飾られていたんでしょうね。
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こちらは、三つの窓の神殿です。窪みが窓になっていますね。この窓から、初代皇帝が生まれたという伝説があるそうです。ホンマかいな。
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神聖な広場と少し壊れかけている主神殿。切り出された石が規則正しく積まれています。その向うに見える小高い山へ登りました。
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小高い山の上には、インティワタナと呼ばれる日時計がありました。パワースポットですが、紐が張られていて直接触ることはできません。ここが、マチュピチュで一番の高所となります。景色も素晴らしい。
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次は、太陽の神殿。自然の岩の上に、キレイな曲線を描くように壁が作られています。壁には、ふたつ窓があって、ひとつは夏至の日、もうひとつは冬至の日に太陽の光が差し込むようになっています。
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その下には、陵墓と呼ばれる部屋があり、ミイラが安置されていたそうです。ここも紐が張ってあって、中には入れません。
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見張り小屋の下にある一番大きな段々畑です。柵がないので、落ちないように気をつけて歩きました。マチュピチュは、高度 2400m とクスコより低い位置にあるのですが、空気がやや薄いためか平地より疲れやすいようです。
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大広場と貴族の居住区です。後ろにワイナピチュと呼ばれる山が見えます。
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遺跡の前の草地には、リャマが放牧してあります。自然のリャマではなく、撮影用に連れてこられたリャマだそうです。
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石垣には、親子の野うさぎがいました。カワイイ!
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日が傾き、斜めから陽があたるマチュピチュ。夕日のマチュピチュを見たいのですが、pm 5:00 までしか入場できません。見回りのおじさんが、観光客の追い出しに掛かりはじめました。残念、ここまでです。しばらく、目の前に広がるマチュピチュを目に焼きつけました。
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翌日はインカ道を歩いて、マチュピチュの右手にある太陽の門に向かいました。
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左手の山には、うっすらとガスが掛かっています。石畳のインカ道を進みます。
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すると、向うからリャマの大名行列がやってきました。道をあけてやると、リャマは目の前をゆうゆうと歩いて行きました。
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しばらく、上り道を歩いていくと、石造りの遺跡が何箇所かありました。遺跡で休憩を取りつつ、先へ進みます。空気がやや薄いので、上り坂は平地よりしんどいです。
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約1時間半歩いて、太陽の門に到着。断崖の上に、石造りの小さい神殿がありました。
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ここから、マチュピチュを左横から眺めることができます。昨日の正面から見たマチュピチュとは、だいぶ印象が違います。遺跡の手前には、バスで登ってきたつずら折れの道が見えます。この道は、マチュピチュの発見者の名前が付けられていて、ハイラム・ビンガム・ロードと呼ばれているそうです。
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遺跡部分を、ズームしてみました。ホントによくこんな山の上に都市を築いたもんだと、改めて感心してしまいました。しばらく、太陽の神殿から絶景を眺めて、来た道をUターンします。帰りは下り道なので楽でした。約1時間でマチュピチュへ戻りました。
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最後に、もう一度マチュピチュを目に焼きつけました。日本からは遠いけど、本当に来て良かった。なんとも言えない最高の充実感が味わえました。
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バスで麓のマチュピチュ村へ戻りました。列車の発車時刻まで時間があるので、マチュピチュ村を散策してみました。こちらは、木彫りの人形が迎えてくれる有名なお店ですね。
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広場には、銅像が立っていました。
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そういえば、マチュピチュに温泉があるとテレビで見たことがあるので探してみました。村の一番奥の方に温泉発見!温泉というより、プールですね。
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温泉のプールが、5つぐらいありました。お湯は濁っていて、観光客が数名気持ち良さそうに入っていました。これにて、マチュピチュ村の散策は終了。ビスタドームでクスコに戻ります。
詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
⇒http://000worldtour.web.fc2.com/024_brazil_01.html
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