2019/06/01 - 2019/06/01
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jh2fxvさん
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この旅行記のスケジュール
2019/06/01
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天王洲アイル界隈のボンドストリートを散策後、本日の目的の建築倉庫ミュージアム https://archi-depot.com/ を見ました。
建築倉庫ミュージアムは倉庫会社でありながらアートや創造空間を演出する寺田倉庫 https://www.terrada.co.jp/ja/company/ が運営する建築家や設計事務所がコンペに出す建築模型そのものが展示されている美術館です。
入館料は大人3000円(学生2000円)と・・・結構しますので、建築業界関係者、興味がある方、それを目指す学生さんなど、そういった専門知識のある人が見たら価値あるかもってミュージアムです。
企画展は『Wandering Wonder-ここが学ぶ場』と『ガウディをはかる GAUDI QUEST 』を開催。
『Wandering Wonder-ここが学ぶ場』
学びの場、育ちの場がテーマで教育施設、生涯学習施設、福祉施設、体験型学習施設など、学びや育ちを生む14の建築家による18作品21点の建築模型作品が展示されています。
『ガウディをはかる GAUDI QUEST 』
スペイン・バルセロナを象徴するサグラダ・ファミリア教会・・・
建設工事が始まったのは137年前、しかし、建築許可が下りたのは2019年6月7日とつい最近、現在もガウディ没後100年となる2026年完成予定で工事が進められています。
ガウディは、模型とスケッチをベースに作品を築き上げたため、 手がけた建造物の設計図面はほとんど残されていない中、企画展では40 年に渡りスペインでガウディ作品の実測を行う建築家 田中裕也氏による実測図と考察から、ガウディ作品の魅力を解き明かしています。
日本初公開の田中氏所蔵品より、5m を超えるサグラダ・ファミリアの鐘楼尖塔図、8 年の歳月をかけて完成したグエル公園の実測図、テレサ学院のアクソメ図など、多数の実測図原版が展示されています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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建築倉庫ミュージアムはボンドストリートの道路向かいにあります。
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これもアート壁画?
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AM11:00からだったんで先にボンドストリートを見たってとこ。
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これが寺田倉庫。
実際に倉庫として使われています。 -
エントランスの屋根は木製でなかなかセンスいい。
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イチオシ
建物外壁もこんな風にアート。
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じゃ、そろそろ入りますわ。
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入口で入館料を支払います。
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名刺サイズの建築倉庫のチケットとレシート。
入館料は3000円!!
料金調べずに来て、ちょっとびっくりですわ (@_@) -
企画展のチラシやガイド。
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企画展で『Wandering Wonder-ここが学ぶ場』と『ガウディをはかる GAUDI QUEST 』が開催されていました。
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まずはWandering Wonderを見てみます。
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開催のご挨拶。
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学びの場、育ちの場がテーマのようで教育施設、生涯学習施設、福祉施設、体験型学習施設など、学びや育ちを生む建築作品が展示されています。
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展示はこの一つの空間のみのようです。
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雪国イメージかな?
ちなみに写真撮影OKです。 -
展示されている建築模型は実在する建物です。
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14の建築家による18作品21点の建築模型作品が展示されているそう。
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近づいてみると机や人も配置されてる。
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イチオシ
ラーメン構造の鉄骨の模型。
こんなん趣味で1棟ほしいですわ (^^ゞ -
中も上から覗けます。
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学校かな?
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セリウミアスとあり、旧桑浜小学校を改修し、2015年に開館した自然環境との共存を滞在型のプログラムで学ぶ施設と説明。
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実際の施設の動画が流されていました。
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建物の中や庭にある物もミニチュアながら細かく再現しています。
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机とかも・・・
鉄道のミニチュア・・・サイズで分類されるやつでよく出てくるNゲージとかって言うんでしたっけ?と同じように見るだけでも楽しめます。 -
大きさがイメージしにくいので、名刺サイズのチケットと比較してみた。
右にあるのが米粒みたいなリヤカー。 -
そのリヤカーを拡大するとこんな感じ。
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宮城県大崎押にある岩出山町立岩出山中学校の模型。
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街はずれの小高い丘の上に、建つ巨大な公立中学校の校舎で話題になっているそう。
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この細かさ・・・
根気や集中力がいりそう。 -
イチオシ
指と比較するととにかく小さい。
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第2の地元、千葉県の流山おおたかの森、小中学校、おおたかの森センター、こども図書館。
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横に長く建物が続いてる。
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こちらも木を取り入れたデザイン。
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流山市は、つくばエクスプレス開通で都心へのアクセスが便利になり、住宅地として急速に発展している街です。
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こっちも細かい・・・
規模としては小さなものでしたが、いいもん見れました。 -
続いてもう一つの『ガウディをはかる GAUDI QUEST 』展を見てみます。
https://www.youtube.com/watch?v=yjePx2BhE6E -
アントニオ・ガウディ (1852-1926) についての説明。
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19~20世紀を代表する世界的建築家。
手がけた建築のうち、7件がユネスコの世界遺産に登録され、未だに工事が続くサグラダ・ファミリアも有名ですね。 -
スペイン・バルセロナを象徴するサグラダ・ファミリア教会ですが、建設工事が始まったのは137年前、しかし、建築許可が下りたのは2019年6月7日なんです。
現在もガウディ没後100年となる2026年完成予定で工事が進められています。
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サグラダ・ファミリアは建築許可証によると、完成すれば高さ172メートル、工事費3億7400万ユーロ(約460億円)で、資金は寄付金と入場料のみで賄われているるそうです。
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ガウディは、模型とスケッチをベースに作品を築き上げたため、 手がけた建造物の設計図面はほとんど残されていません。
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企画展では40 年に渡りスペインでガウディ作品の実測を行う建築家 田中裕也氏による実測図と考察から、ガウディ作品の魅力を解き明かします。
日本初公開の田中氏所蔵品より、5m を超えるサグラダ・ファミリアの鐘楼尖塔図、8 年の歳月をかけて完成したグエル公園の実測図、テレサ学院のアクソメ図など、多数の実測図原版を展示。 -
サグラダ・ファミリア、グエル公園、カサ・バトリョ、カサ・ミラ、コロニア・グエル、テレサ学院の主要6作品の図面、計70点以上を展示しています。
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世界遺産として知られるグエル公園の階段を 1/1 スケールで再現しています。
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最後にグッズコーナーを見てみます。
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50tダンプとか重機のミニカーとか・・・
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模型用のパーツ類も・・・
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人もこんな感じで・・・
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ガウディ系も・・・
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ファイルとかで・・・
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エコバックまで・・・
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建築倉庫もんもありました。
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建築って意味からもスケールや水平器が付いたペンも・・・
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見終えて外へ・・・
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帰りは東京モノレールで新橋まで行き、ちょっと遅い昼食を北の味紀行と地酒 北海で・・・
北の味紀行と地酒 北海道 品川インターシティ店 グルメ・レストラン
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でも、メニュー見てたら肉もいいかと、結局1480円でステーキ丼としました。
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本日は、1日これくらい歩こうの理想の1万歩超え。
最後まで見て頂きありがとうございました。
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