2011/07/14 - 2011/07/16
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Flocons-de-neigeさん
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聖母マリアの奇跡の泉、ルルドのあとはパリに戻り、またバレエの公演です。今回は長年、活躍したエトワール、ジョゼ・マルチネス氏の引退公演。自ら演出、振り付けした作品「天井桟敷の人々」です。ジョゼ・マルチネス氏本人主演の引退公演の日は早々にソールドアウトでしたが、なぜかツアー会社のオペラ座バレエ見学のチケットがまだ入手可能だったため、ちょっとだけ割高でしたが、奇跡的に見ることが出来ました。前日の同じバレエは日仏ハーフのミテキ・クドーさんの引退の日でもありました。
この日に休みがとれたことも併せてなかなか奇跡的なタイミング。取りづらいビジネスクラスのマイレージの航空券もとれたし。ただし関空発なんですけどね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パリに戻って宿泊先はサンラザール駅前のホテルコンコルドオペラパリ。もっともその前のコンコルドサンラザールの名前のほうが通りがよい。文字通り駅前ホテルではじめからホテルとして設計された建物。そのためホテルとしては比較的機能的。現在はヒルトンの運営になっています。
写真はホテルの窓からみたサンラザール駅。ヒルトン パリ オペラ ホテル
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駅前広場側なので比較的眺望が開けています。地下鉄駅の工事中。
サン ラザール駅 駅
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部屋は角部屋で割と広い
ヒルトン パリ オペラ ホテル
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このクラスのホテルだと日本語放送も入ります。
ヒルトン パリ オペラ ホテル
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バスルームも広く、洗面台も二つ
ヒルトン パリ オペラ ホテル
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ホテルはこんな構造。長方形でシンプル。パリの建物としてはわかりやすい。
ヒルトン パリ オペラ ホテル
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オペラ座前の広場。パリの都市改造の中心的な場所
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オペラガルニエ
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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オペラ座内の売店前の飾り付け
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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売店はかなりの充実ぶり
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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入り口のホール
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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大階段のホール。絢爛豪華な内装。
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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この日の公演はオペラ座のエトワール、ジョゼ・マルチネスが振り付け演出した「天井桟敷の人々」、同名の映画のバレエ舞台化です。
開演前からオペラ座のあらゆるところが舞台と一体になって町中の喧噪が繰り広げられる楽しい演出。大階段ホールでもお芝居の呼び込みをしています。オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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天井の天窓
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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大階段
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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劇場の天井はシャガールの絵と巨大なシャンデリア
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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開演前、舞台の緞帳は普段と違い空けられて薄い紗がかかっています
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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こちらが普段の緞帳
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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舞台の幕間に大階段で踊りの公演が繰り広げられます。人垣でよく見えない。
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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カーテンコール、赤い衣装がこの日が最後の職員としてのオペラ座での舞台になるミテキ・クドーさん。
父親が日本人舞踊家、工藤大貮で母親がフランス人,オペラ座バレエ団のエトワールだったノエラ・ポントワのハーフ。日本でもCM出演などされてました。
この日の役は幕間の大階段での踊り。よく見えなかった。 -
やっぱり涙ぐんでました。
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グレーのシャツの人がこの舞台演出のジョゼ・マルチネス氏。この日は自身の出番はないので振付家としての登壇です。
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客席外のロビーにはオペラ座で講演した作品の作者の写真。
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ジョゼ・マルチネス氏の写真もしっかり
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公演終了。
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2000年を期に外装のリフレッシュが行われ長年車の排気ガスですすけた外装がきれいになってます。金箔なども張り直し
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夏は日が長くてまだ空が明るい
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オペラ座近くのベトナム料理の店で夕食。場所柄、値段はかなり高めですが、遅くまでやっているのが利点。以前5区のベトナム料理店で働いていた知り合いの店員さんがここに居てびっくり。世間は狭い。
料理の味は普通。ベトナム料理はおなかにやさしいのがいい。ル・サンタル・オペラ アジア料理
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オペラ座の夜
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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裏口でこのあと出待ちしました。夕食あとだけど、この日も引退する人のための小宴くらいはあったようで、結構遅くまで残っていた人たちが出てきました。元を含めてエトワール何人かと写真を撮ってもらって連れは大満足。
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ホテルの朝。カラーがフランスらしい。
ヒルトン パリ オペラ ホテル
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朝食ビュッフェ。
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ここはご飯と味噌汁とかがある。ただ、のり、漬物などがないので、洋朝食をおかずにすることに。どうしてもご飯の人は振りかけあると便利かも。
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朝食。盛り過ぎですかね。
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ホテルのフロントロビーはとても広く天井も高く、国の文化財になってます。
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きれいでしょ。
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天井が高い。
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ホテル前の地下鉄駅。いろいろな路線が集まっていてとても便利。
14号線は無人運転する新しい路線。無人だけど停車駅のアナウンスがあり、友人より親切。サン ラザール駅 駅
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駅の自動改札。だんだんICカード利用が進んでます。
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5区、ソンシエ・ドーバントン駅
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パリ市内で最大のモスクがあります。
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モスクの中にはカフェやハマムがあって、だれでも利用可能。
モスク 寺院・教会
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隣はパリの植物園。いろいろな自然に関する博物館が並んでいます。
これは進化大陳列館進化大陳列館 博物館・美術館・ギャラリー
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おおきな空間に哺乳類の剥製を並べた展示で有名。日本の某博物館がパクりました。
進化大陳列館 博物館・美術館・ギャラリー
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これね。
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巨大なシロナガスクジラの骨格標本
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キリンさんたち
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カバ
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ペンギン
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セイウチかな
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進化について学べる展示ですが、大胆な構成ですね。以前、知り合いの大学の先生を案内したとき、とても感心してましたな。
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上層階から見下ろすキリン。しゃれた演出
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博物館の外は広い植物園。
植物園 ジャルダン デ プラント テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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この時期薔薇園の花
植物園 ジャルダン デ プラント テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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この街区には小さな映画館や劇場があります。
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町角のパン屋さん。ここのおおきなマカロンが連れのお気に入り。
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こちらのマカロンは大きくておいしい。箱に入れてもらいましたが、クリームの関係で持ち込みができないとあとで言われて空港で一手間。詰め替え。
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ここが以前よく来た元ベトナム料理店ですが、タイ料理店になってました。
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揚げ春巻きもタイ式
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グリーンカレーとか
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カモ肉のカレーとか、ちょっとフランス式のタイ料理。
今はまた別の店になってるみたい。 -
ムフタール通り。パリの伝統的な町並みにいろいろな店が並ぶ楽しい地域
ムフタールの市場 市場
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路上でアイスや飲料
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絵はがきなどお土産店
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こちらはジェラート屋さん
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薔薇のような盛り付けに。ちょっとババヘラアイス風か
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ホテル前のカフェ、みんな外が好き。
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スカーフなど
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通りの先のコントルスカルプ広場
コントレスカルプ広場 広場・公園
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ヘミングウェイのアパルトマンがここにありました。
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今もカフェの光景はかわりませんね。
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さて本日もガルニエでバレエ、ジョゼ・マルチネス氏本人の引退公演です。
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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幕間の踊りは今回はちゃんと見られた。
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この日はここのホールは公演後の宴の準備のためか立ち入り禁止に。
やはりエトワールの引退となると大事です。 -
というわけで公演無事終了
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隣の赤い衣装のダンサーはジョゼ・マルチネス氏の私生活上のパートナーでもあったアニエス・ルテステュさん。このころはパートナー関係は解消していたものの、長年の同僚でもあり、またこの舞台の衣装デザイン担当でもありました。
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その他大勢の人たちはほっぺたに赤黄色のペイント、ジョゼ・マルチネス氏の出身地スペインの国旗のカラーです。
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引退するご本人は涙というよりもうすっかりノリノリでした。舞台降りて客席の通路を回るなど。歌舞伎かよ。
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最初は感無量な感じだったアニエス・ルテステュさんも最後は呆れた様子で。
なかなか楽しい引退公演でした。 -
今回最後のパリの夜。夏はいいな。
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オペラ座近隣はデパートが建ち並びます。
プランタン オスマン本店 百貨店・デパート
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ショーケースは独特なセンス
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翌朝の朝食会場は別な場所になってました。催事宴会用のホールでしょうが、これまた派手な内装だね。
ヒルトン パリ オペラ ホテル
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出てくるものは同じですが。
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ホテルをチェックアウトして、タクシーで空港へ。
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帰国もエールフランス。この日はターミナルEから。
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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大阪関西空港行きはエアバス。
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ちょっと小さめの機体
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さよならシャルル・ド・ゴール
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当時のビジネスクラスはまだフルフラットではありませんが、座面調整はいろいろ電動。
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食事は大きめのテーブルで
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私は和風の鴨肉とご飯。見た目よりましな味です。
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連れはホロホロ取りだったかな。
盛り付けがパリの学食みたいだけど。 -
チーズもでっかく。
この大雑把な感じがフランスらしくていいけど。 -
最後のデザート、ワイン、シャンパンはいいものを載せてます。
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朝ご飯のオムレツみたいな。
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こちらはアップルパイみたいな。
バターとかヨーグルトとかチーズはフランス産なんでとってもおいしいです。 -
パリ、関空便の帰りはモンゴル、中国の上空を経て黄海から韓国上空を通るルート。
いつもと違う景色で面白かった。 -
日本上空も瀬戸内海の上を通ります。
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瀬戸の島々
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中国四国の景色
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関空到着
関西国際空港 空港
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暑そう
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お疲れ様
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関空、羽田はスターフライヤー。ブラックの内装、機体が特徴的。このころ国内線の飲み物提供をANAは止めていましたが、どちらかといえば格安に近いこちらの便ではコーヒーとチョコを出してくれて連れには好評。
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富士山がよく見えました。
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清水越しの富士山。
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三浦半島
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天気がよくてよく地上が見えました。
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羽田で昼食はなぜかベトナム料理
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東京は暑い
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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なもんで最後にソフトクリームなぞ。
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