2019/05/07 - 2019/05/11
1149位(同エリア1407件中)
南まさとさん
この旅行記のスケジュール
2019/05/10
2019/05/11
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SL公園
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かぶと観音
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カフェ・いずみや
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南木曽駅
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この旅行記スケジュールを元に
馬籠・妻籠の両宿場には1度行ってみたい…と言っていたMy夫、ならついでに宿場歩きもしてみたい(*^。^*)とσ(^_^)
昔良く見た旅物時代劇(のpart2)は大体中山道が舞台やったんで、その主人公達になりきって(笑)颯爽と歩いてみたいやん(^_^)vっつ~、毎度の不純な!?動機が(爆)
で、どうせ行くならのんびりと、宿場内もできるだけくまなく散策して、ついでに周辺地域もねん(^_-)-☆…という訳で考えた今回のプラン、思惑通り颯爽と歩けたかどうかは別にして(笑)幸い天気にも恵まれ、のんびりできたことだけは間違いないよん(^_^)v
ではでは…毎度ながら備忘録代わりではありますが、少しでもどなたかのお役に立てば幸いです(*^。^*)
宿泊
1日目 恵那峡グランドホテル
2日目 万福庵永昌寺
3・4日目 ホテル富貴の森(連泊)
※その3は4日目・ホテル富貴の森に戻ったところから
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さて。
楽しく妻籠宿を散策した後は、再びお宿の送迎バスで帰還(^_^)
日替わりお茶菓子も美味しくいただいて…ホテル富貴の森 宿・ホテル
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温泉でのんびり(*^。^*)
…ただ、こちらの泉質が肌に合わないのか、それとも塩素系消毒剤の濃度が濃いのか、2日目になると肌が荒れてちょい熱を持ってきたので(^◇^;)、入浴後は丁寧にシャワーで洗い流して(^^ゞ
(書き忘れてたけど、こちらの湯使いは加温&循環&消毒ありだよん) -
イチオシ
そして湯上がり後はやっぱりラウンジ…
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お茶をいただきつつまったりしてから…
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お待ちかね(*^。^*)の夕食に(^_^)
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イチオシ
2日目なんでお品書きはないけど…
馬刺しや…(*^。^*) -
トロロ蕎麦など…(*^。^*)
(お蕎麦はこちらの名物らしく、1日目にもあり(^_^))
どれも美味しくいただいて…おやすみなさい(-_-)zzz -
翌朝。
もちろん朝食もしっかりいただき…(*^。^*) -
チェックアウト(^_^)
最後まで温泉が楽しめんかったのはちょい残念やったけど、食事も美味しいし、スタッフの方達も親切ないいお宿やった(^_^)v
2日間お世話になりました(*^。^*)>「富貴の森」のみなさま -
でもって南木曽駅まで送っていただいて…さてどうするか、と
最終日も午後4時頃までは時間があったんで、近くの渓谷に行ってみる等々、いくつか案はあってんけど…何か慌ただしくなるのもイヤやし…もうあんま歩きたくないし(軟弱…(^◇^;))…ということで、なら駅周辺をのんびりと散策してみよう、ということに(^_^)南木曽駅 駅
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イチオシ
で。
桃介橋(←後で詳しく(笑))を向こうに見ながら… -
木曽川を渡り…
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最初にやって来たのは、もちろんこちら
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福沢桃介記念館(^o^)
も、この旅行中幾度となく目にした彼の名前と業績(…闇の部分も(爆))に、もうここには行くっきゃないやろ~と(^_^)v -
受付はこちらの建物「山の歴史館」で(^_^)
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庭には…
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森林鉄道で長年利用されていた機関車が(^_^)
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さてさて。
「山の歴史館」の内部はこんな感じ
その名の通り、木曽の山林がどのような歴史を経て国有林になったかを展示 -
こちらの展示は…
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巣鷹と鷹匠について
鷹狩りと言えば、昔の時代劇(笑)で良く見る、格好いいイメージ(ボキャ貧…(^◇^;))しかなかってんけど、その鷹を守るために、またまた庶民の山林立ち入りが禁じられていたとは知らんかった…
木曽五木の件といい、この地方の方達は、昔様々な苦労を強いられてたんやなぁ…と -
で、こちらが明治時代になって、木曽の山林が今度は御料林になるまでの顛末について…
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なので、こちらも旅行中ずっと目にした、島崎広助氏(藤村の実兄)の名前も当然出て来る、と(*^。^*)
同じくあちこちで目にした島崎家の家系図は、やっぱりここにもあったよん(^_^) -
…と、一通り見て回った後、渡り廊下を通って「福沢桃介記念館」の方へ
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外側から撮るとこんな感じ
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ここはもともと、桃介氏の別荘だった建物(^_^)
福沢桃介記念館 山の歴史館 美術館・博物館
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モダンな内装と調度類…当時はさぞや評判だったんやろ~なぁ…と(*^。^*)
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そして部屋内部には、福沢桃介氏に関する様々な資料が展示
こちらは別荘としてのこの建物について(^_^) -
こちらの一画には…
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もちろん、彼をパトロンとした、川上貞奴さんのことも(^_^)
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こちらは桃介氏の生涯について
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でもってこちらは、木曽川水系の電力会社の変遷について(^_^)
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「福沢桃介記念館」なので、全面的に桃介氏礼賛なのかと思いきや、闇の部分もきっちりと書かれてて驚き(爆)
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で、こちらがさっき遠目に見た「桃介橋」についての展示
もともと発電所の建設資材を運搬する為に造った橋だったんやな、と(^_^) -
当時の写真(^_^)
渡り初めには川上貞奴さんも(*^。^*) -
イチオシ
更には、別の資料でこんな記述も…
あくまでも歴史の大きな流れの中での出来事、単純にどちらが善悪とか決められるもんではなく、ただこんな風に関わりがあったんや…ということがめちゃくちゃ興味深かったよん(*^。^*) -
…と、じっくり見学した後は、近くの…
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こちら、天白公園に行き…
天白公園 公園・植物園
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イチオシ
今し方建設までの経緯を見てきた、その「桃介橋」を渡ってみよう、ということに(*^。^*)
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案内板(^_^)
ちなみにこちらの橋は、一度老朽化してボロボロになっていたものを、再度きちんと復元したものだよん(^_^)v -
橋の名前も石に刻まれ…
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近代文化遺産なんで大切にねん(^_-)-☆
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んではGO~!!(^o^)
桃介橋 名所・史跡
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イチオシ
眺めも素晴らしい~!!(*^。^*)
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橋の間から見るのもまた一興(笑)
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全面板張り(笑)なんで怖さは全くなし(^_^)v
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歩いて行くにつれて景色がちょっとずつ変わっていくんで見飽きないよん(*^。^*)
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正面後ろの山は南木曽岳…やと思う(^^ゞ
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川の水も綺麗(^_^)
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イチオシ
撮り方を変えて(^_^)
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向こう岸の河原には鯉のぼりも(^_^)
…と、楽しく散策しつつ歩いて、けど渡りきらずにいったん引き返し… -
かつてこの辺りを襲った「蛇抜け(土石流)」の被害を語り伝えるために建てられた…
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記念碑を見たりしつつ、
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先ほどの「福沢桃介記念館」からごく近くにあるこちら、蕎麦処「桃介亭」さんで…
手打ち蕎麦処・桃介亭 グルメ・レストラン
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イチオシ
お昼を(*^。^*)
揚げたて天ぷらがグー(^-^)g""
ごちそうさまでしたん(^_^) -
甘いもの好きの夫は同店でおやつも購入
…あんまし食べると、ますますお腹が出るよん(^◇^;)
(ま、人のことは言えんけど…(爆)) -
その後は食後の腹ごなしに、その辺を散策(*^。^*)
可憐な花も咲いてたよん(^_^)
名前は…?? -
場所によっては、遠くにアルプスを望めるところも(*^。^*)
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こちらは途中にあった展望台の説明板(^_^)
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実際の南木曽岳はすっかり初夏モード(^o^)
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その後休憩したベンチ(ここで早くも夫がさっきのおやつを食べた…ホンマにもう…(笑))には、こんな文字が(^o^)
作ってくれてありがとう、おかげでゆっくり休めたよん(*^。^*) -
ベンチのある場所の正面には、仲良く寄り添う道祖神さま(*^。^*)
日差しは強いけど、吹き抜けていく風はほどよく冷たくて気持ちいい~(^o^)
あちこち観光して回るのもいいけど、たまにはこんな風に、知らない土地でのんびりしたひとときを過ごすのもいいもんやなぁ…(*^。^*) -
…と、しばしまったりした後は、再度桃介橋を渡ることに(^_^)
桃介橋 名所・史跡
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今度はちゃんと渡りきって…
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いったん南木曽駅に戻り、
南木曽駅 駅
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今度は駅前にあるこの標識に沿って…
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歩いてみることに(笑)
標識にあるように、妻籠宿まで行けるんやけど、もちろんσ(^_^)達はあくまでも「ちょっとだけ」散策(^^ゞ -
線路脇を通り…
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てくてく歩く(^^ゞ
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案内板で現在地確認(^_^)
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ほどなくSL公園へ
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置かれている機関車の説明板
ごくごく小規模な公園やったけど、そこがまた何ともほのぼのして落ち着く感じ(*^。^*) -
…と、ここで夫がリタイア(笑)
理由「この先当分トイレがなさそう…」(爆)
いやいや、生理的欲求には勝てんのが人間、危なそうな時は早めの判断が大切やもんな(^_-)-☆
…ということで、ここからはσ(^_^)1人で、とりあえず標識にある「かぶと観音」さまをお参りすることに(^_^) -
歩いていると早速石仏が(*^。^*)
合掌、一礼して… -
こんな景色を眺めつつ、しばらく歩き…
(途中、車道を通ったんでちょっと遠回りになったかも?) -
約15分ほどで到着(*^。^*)
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案内板(^_^)
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境内にいらした観音さまは、お堂の名にちなんで兜を持ってらした(^_^)
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こちらの水舟は…
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その昔、巴御前が袖で枝をなぎ払ったと伝わる「袖振りの松」で作られたものだそう(^_^)
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そしてこちらが観音さまのお堂(*^。^*)
御厨子の中にいらしたので、直接拝見はできんかったけど(代わりにお姿の写真を、お堂の柱に貼って下さってた)、ありがたくお参り(^_^) -
近くには神社も(*^。^*)
こちらもお詣り(^_^) -
でもってこちらが、何代目かの「袖振りの松」
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案内板(^_^)
今度は松食い虫に負けず、大きく育つといいねん(^_-)-☆ -
帰り道は集落を抜けて(^_^)
途中、近くのお家から自転車で出てきた女の子(6、7歳ぐらい?)がきちんと挨拶してくれて思わずほっこり(*^。^*)
これもきっと観音さまにお参りした功徳やんな(^_-)-☆
(もちろんこちらも挨拶を返したよん(^^ゞ) -
さて。
駅は… -
もうすぐだよん(^_^)
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そして待合室にいた夫と合流後は、駅舎前のこちら「カフェ・いずみや」さんで…
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アイスコーヒーなどいただいて、暫し休憩(*^。^*)
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ご主人ともお話しを(^_^)
以前にも書いたように、この木曽路歩き(特に妻籠~馬籠)は、外国で有名になってるので、本当に全世界からお客さんが来てくれるとのこと
(てか、むしろ外国の方達の方が多いらしい)
こんな木曽の山の中が、ものすごく国際的になってるんです、とご主人(^_^)
お客さん達にどこから来たかをピン刺ししてもらっているという、世界地図もこのとおり(*^。^*)
ってか…しまった、σ(^_^)達も数少ない日本人として(笑)ピン刺してくるんやった…(^◇^;)←これ書いてて気がついた(爆)
ともあれ、こんな風に色んな国の方達と交流できて楽しい、と仰ってたよん(^_^)
ごちそうさまでしたん(^o^) -
さてさて。
以上で今回の日程は全て終了して、後は帰るだけ(笑)
南木曽からし「ワイドビューしなの」で名古屋駅まで、そして名古屋駅からは… -
「ひかり」で新神戸まで(^o^)
名古屋駅 駅
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晩御飯は名古屋駅で買ったお弁当&カツサンド
…って…
夫共々2つも食べましてん…(^◇^;)
ああ…また太る~!!(学習能力0!!(爆)) -
行きと同じく伊吹山を車窓から(*^。^*)
この後新神戸から高速バスで無事帰宅(^^ゞ
…ということで。
ショートカットコースなのにヘロヘロになりつつ(爆)も、夢だった中山道歩きもできたし、何より、僅かながらでも木曽路の歴史と文化の一端に触れることができて、とても楽しく充実した旅でしたん(^_-)-☆
ではでは…毎度ながら最後まで読んでいただいて、本当にどうもありがとうでした~(^_^)/~~新神戸駅 駅
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