2019/05/29 - 2019/05/30
1018位(同エリア2729件中)
pipicoさん
- pipicoさんTOP
- 旅行記39冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 57,384アクセス
- フォロワー9人
この旅行記のスケジュール
2019/05/29
-
バスでの移動
博多バスターミナル → 別府北浜 (高速バス)
-
バスでの移動
北浜 → 高崎山 (路線バス)
-
バスでの移動
高崎山 → 北浜 (路線バス)
2019/05/30
-
徒歩での移動
清海荘 → 茶房たかさき
-
たかさきの湯 にて立寄り湯
-
徒歩での移動
茶房たかさき → 北浜
-
バスでの移動
別府北浜 → 博多バスターミナル(高速バス)
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
5月に取ってた連休、天気予報では快晴みたい
海を見たくなりました
ちょうど一年前に訪れた別府温泉の海前の宿
残念ながら雨模様だったその時は景色楽しめず
いつか晴天日に再訪したいなと思っていました
予約サイトを調べてみると直前割も出てる☆
それなら、これも昨年は雨天で諦めた高崎山の
おサルにも会いに行こう♪
最初は九重で大吊橋見ての温泉予定でしたが
体調で気になるところあり検査受けてる間に
希望の宿が予約で埋まってしまったための
またしても直前の予定変更ではありました
けれど、宿からの海景色は最高に気持ち良く
温泉はもちろん、なんといっても野生のサルに
めちゃくちゃ癒されてきました
大分大好き♡
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつもの高速バスで出発。
先月は別府の路線バスに乗り放題できる券が受け取れる『とりっぷきっぷ』の購入をうっかり忘れていた反省点が残りましたが、今回の別府行きはMyべっぷFreeの区域外での行動になりそうなので、普通に博多⇄別府の往復乗車券のみ購入。
9時半発のこの便は乗客まばらで快適でした。 -
天神の都市高速を経由します。
別府の海、楽しみだなー♪
福岡ではこの都市高の港の景色も大好きです。
ガラス越しの写真だから曇って見えるけど、実際はとても良い天気です。 -
ひと眠りしたらもう大分県に入っていました。
車窓の風景はどこも新緑が気持ちいい。
木々のこの緑の濃淡、綺麗だなあ‥
山々の美しさに目も覚めました。 -
大好きな景色が出現。
これを目にすると毎度私のわくわく指数が跳ね上がります♡
特に今回は天気もいいからテンションアップ⤴︎ -
今回は鉄輪を通り越して北浜まで行きます。
高速降りる時は遠くに見えてた別府の海もすぐ目の前まで来ました。
わくわく指数MAXです。 -
北浜に到着。
別府タワーがお出迎え。 -
北浜から大分市方面への路線バスに乗り換え、最初の目的地へ向かいます。
別府タワーが「いってらっしゃーい!」と見送ってくれているよう(^-^) -
絶好のドライブ日和です♪
海沿いを走ってやって来たのは‥ -
大人気の
『うみたまご』
ではなく‥ -
こっち♪
『高崎山自然動物園』
職場の人にはうみたまごの方がいいよと言われたけれど、どうしてもサルの方が興味あって。
というか、正直水族館には興味無くて‥ ^ - ^;
今回は温泉と同じくらい楽しみにしていたスポットです。 -
ふむふむ。
目を見つめちゃいけないのね‥ -
モノレールに乗ってサル寄せ場に向かいます。
乗車中、大分出身のさっしーのアナウンスが流れていました。
アジサイが満開の頃はもっと素敵な景色だろうな。 -
すぐに寄せ場に到着。
モノレール降りると、すでにサルがそこかしこにナチュラルに佇んでる。
うわぁー、すごいわ。 -
おサルがいっぱい☆
皆、思い思いに過ごしてる。 -
夏にかけてのこの時期は出産の季節らしく、子ザルちゃんもたくさんいました。
-
お友達と遊ぶ子ザルちゃんたち。
-
ロープに登って
-
そのロープをユッサユッサと揺らして遊んでる~
超かわいい!
人間の子どもたちとおんなじだ~ -
至る所でみなさん毛づくろい。
-
「お母さん、気持ちいいよ~」
-
気ぃ許しすぎでしょww
-
かたまり過ぎでしょ 笑
-
おっぱい飲んで甘える子ザル。
あーもうかわいい♡ -
エサ撒きの時間になりました。
エサ入りバケツを持った係員さんを前におとなしく待機の姿勢をとるサルたち。 -
エサを撒き始めると一斉にエサに喰らい付き‥
-
老若男女問わず(たぶん)、皆食べる食べる!
-
子ザルも必死
-
大好物らしい芋撒きでは、可能な限り確保。
-
「うめぇうめぇ♡」
-
ひとしきり食べ漁ると喉が渇いたのか小川に頭突っ込む。
理性とは無縁の本能のまま活動するサルたち。
身近な人でも本能的な欲求を抑えられないといった姿を垣間見ることがあると、私はなんとなく好感持てたりもするんだけど、得てして人間は理性で押し隠し何かと気取った振る舞いをしてしまうもの。
サルはそんな人間が出しきれない本能の部分を惜しげもなくあけっぴろげに見せてくれるところが何とも楽しく羨ましくもあります。
だから水族館でキレイな魚の群れを見るよりおサルの方に惹かれるのかなー。 -
ガイドさんがサルたちのいろいろな話をしてくれます。
この子はかつて話題となったシャーロットちゃんだとか。 -
お母さんザルの背中にへばりついてる赤ちゃんザル発見。
-
令和に生まれた第一号の赤ちゃんザル、その名も「レイワ」ちゃん。
いつもお母さんの背中にいるそう。
可愛いすぎる♡♡ -
生まれて数日の赤ちゃんザル。
お母さんの後ろを追いかけ歩く練習中。 -
お母さんが少し距離を置いて待っているところに、おぼつかない足どりで必死で近づこうとしてる。
もーたまりません♡♡♡ -
かと思えば、こちらは赤ちゃんザルを肌身離さず抱いて移動しているお母さんザル。
実はこの赤ちゃん、前日にすでに死んでしまってるとか‥
原因不明だそうですが、お母さんザルはそれに気づいていないって。 -
赤ちゃんを抱き抱え、群れから離れたところへ移動して行きました。
気づいていないのか、現実を受け入れられないのか‥‥
いずれにしても、母親としての本能からこのような行動に出ているのかと思うと胸締め付けられるようでした。
最後にしんみりしつつも、サル達に癒しをもらい、なんだか生きることの原点を教えられパワーを分けてもらったような、充実した観光となりました。 -
高崎山を下り、再びバスで北浜へ。
今回は朝から何も食べておらずさすがにお腹空いていました。
宿泊先のすぐ近くでもあったため、別府で人気店らしい『とよ常本店』に寄ってみました。
最近少し場所を移り新しく建て替わったようです。 -
明るくきれいな店内。
ランチタイムも過ぎた時間だったため、お客さんも少なく、待つことなく遅めの昼食にありつけました。
人気の天丼と野菜サラダを注文。
うん、美味しかったです!
貧乏舌の私はよその天丼とどう美味しさが違うのかはよく分かりませんでしたが(´ー`;) -
15時になったので宿にチェックイン。
『天空湯房 清海荘』さん。
ちょうど一年前くらいに一度利用して、お風呂がなかなか快適だったことと、雨天時利用でせっかくの景色を楽しむことができなかったことがやや悔まれたためのリベンジもあり、再訪問です。
建物は昨年と変わらない佇まい。
でも、中に入るとフロントスペースは改装工事中でした。
昨年は大浴場を、今年はフロントをと、少しずつ新装していっているようです。
迎えてくれたのはオール男性スタッフ。
珍しい~‥。 -
日本語バッチリの外国人スタッフさんがお部屋に案内してくれました。
扉を開けると‥ -
わーい! 海だー♪
-
思った以上に良い眺め。
快晴の今回はこれを楽しみにしていました♡
すごーく穏やかに広がる別府湾の景色です。 -
ベランダに出ると、さっき立ち寄った高崎山も見え、あとはただただゆったり広がる海と、真下には昨年から工事中のようですが誰も通らない遊歩道。
表通りの日常の景色とは全く違ってめっちゃくちゃ静か。
高崎山のおサルとはまた違う癒しがありました。 -
そして、この宿のデフォルトなのかな?
床の間にはダイナミックな別府地獄の絵。
これがなかなか旅情を掻き立てられ、私はお気に入りでした。 -
広い洗面スペースの奥にはお風呂も付いていましたが、入ってません。
おそらく出る湯は温泉ではないだろうと‥。 -
テレビ、結局一度も観てないけど、かなり大きかった!
-
アメニティとお茶受けのお菓子。
標準的だけど、フェイスタオル2枚は嬉しい。
洗面室にはペーパータオルも有り。 -
フロント工事中で迷惑かけるので‥と、温泉水を使ったミネラルウオーターを頂きました。
水分補給後は早速お風呂へ♪ -
6階に内湯大浴場、7階屋上に貸切り露店風呂があります。
まずは大浴場へ。 -
一年ぶり~♪
昨年リニューアルした浴室は前回と変わらず清潔感ありました。 -
畳敷きに檜の浴槽。
そこまで大きくはないけど、ニ槽式で、奥は昨年お気に入りとなったぬる湯の寝湯です。 -
洗い場はややこじんまりと。
昨年はあったシャンプーバーが無くなってた‥
地味に楽しみにしてたのに(涙) -
寝湯はこんな造りです。
総檜で浴槽内も木肌がツルツルして気持ちいい。
お湯も炭酸水素塩泉のツルツル湯です。 -
浴室からもオーシャンビュー☆
-
いい眺めだなぁ( ´ ▽ ` )
-
入浴目線は海と空だけが視界に入り、おまけにぬる湯に寝そべり状態。
いつまでも居られそうな心地よさです。
一湯目で2時間は費やしましたw -
貸切り露天風呂を18:30に予約していたので、大浴場を出てすぐに屋上に向かいました。
屋上階段からの眺めは別府の街が一望できて、これもまたいい。
ちょうど日暮れ時です。 -
屋上には4つだったかな?同じ造りの露天風呂があり、予約制で1,000円/45分です。
-
脱衣所もお風呂も広くてきれい。
もちろんオーシャンビューで、宿の一番の目玉のよう。
もうさすがに海景色も見慣れてしまったけど、それでも最高に気持ち良いひとときでした。 -
昨年はお湯が熱かったけど、今回はかなり加水されてるのか、大浴場でやや湯疲れ気味の私もまだまだ浸かれそうなぬる湯でした。
45分は結構あっという間‥⤵︎ -
大浴場から見た小さな船とはまた違う大きなフェリーもゆったりした別府湾に色を添えています。
-
部屋に戻るとお布団が敷かれていました。
外ももう日が暮れてしまっていました。 -
宿では夕食は付けていなかったので、軽く何か食べるものを買いに行こうと散歩に出ました。
-
別府駅方面までふらりと歩き、ちょっとディープなスポットに潜入。
-
わりと広範囲で成人男性向けのお店が密集。
-
それ系のお店の多いこと!
人通り少なかったけど、お客さん入ってるのかなぁ??
開きっ放しの扉の中ではカウンター内に若いママ、客席ではその子どもと思われる小さな幼児の二人だけという光景が目に飛び込んできたスナックもありました‥。 -
で、そんなピンク区域に突如現れるのがココ。
別府温泉を代表する『竹瓦温泉』。
お湯が熱そうで、まだちょっと入湯意欲が湧かないのだけれど、建物を見たくてフラリと来てみました。
すごーい、想像以上に趣きある素敵な建物! -
思わず中に入ってみたくなったけど、またいつかのお楽しみにしようと思います。
しかし、周りはほんとに怪しげなお店だらけ。
それらに囲まれ威武堂々と存在する別府温泉のシンボル。
なんかやっぱり別府は魅力的。 -
竹瓦温泉まで来たら目の前にゆめタウン(ショッピングセンター)が見えたので、フラリとそこにも立ち寄り、お惣菜売場で半額になってたものたちを購入。
食には無頓着。
お昼に天丼でプチ贅沢したし、栄養さえ摂れればいいので。
コールスロー
唐揚げ(なぜか食べたくなる)
パイナップル
豆乳飲料
寒かったから宿近くのセブンでコーヒーも
‥‥毎度のことながら、福岡で食べてるものばかりやんかww -
お昼以上に静かな海。
遠くに見えるのは大分市街地の灯りかなぁ?
窓際でお惣菜食べながらぼんやり。
今回もほんとにいい夜を過ごせました。 -
最後にもうひと風呂頂き就寝☆
-
翌朝、スマホのアラーム鳴る前にふと目覚め‥
窓の外を見ると、今まさに太陽が姿現そうとしてるところでした。 -
少ーしずつ顔を出してきます。
-
出た!
-
きれいだなぁ‥‥‥
-
朝日が水平線から
光の矢を放ち
ふたりを包んでゆくの
瑠璃色の地球 ‥
by.聖子ちゃん♡
私はひとりでしたが(涙)、
それでも幸せな気持ちになりました(*^ー^*)
早く目覚めてよかった。 -
朝風呂タイム。
太陽に照らされ、お湯も光り輝いてます。
けど、陽射しを真っ向から受けての入浴はちょっとキツかった‥。 -
昨年は気づかなかったけど、浴槽に黒い沈殿物が沢山ありました。
温泉の成分なのでしょうか?
湯の華の一種?? -
昨年も内容充実していて「美味しいなぁ」と感じた朝食。
昨年と全く同じメニューでしたが、これが食べたかった~♪
今回は海が見える部屋ではなかったけど、掘りごたつ式の個室でゆっくり頂きました。 -
前日に続きとても穏やかで静かな海。
チェックアウトの時間が近づいてきましたが、まだまだここでのんびり景色を楽しんでいたかったです。
今回の宿泊、ホントに晴れてよかった。 -
この施設と景観で、清海荘さんの朝食付きの宿泊費は直前割引で8,000円台。
予約サイトのクーポンも利用でき、大変満足できた宿泊でした。
チェックイン時とは替わり、帰りは日本人女性スタッフさんたちの笑顔で送り出して頂きました。 -
帰りのバスの時間までにもう一湯。
また竹瓦温泉を通り越して‥ -
別府のアーケード街を通り抜け‥
-
浜脇温泉地区へ。
あら?向こうに見えるは明礬大橋かしら?
と思いきや、方角違う‥。
調べてみると、大分自動車道の『乙原橋』って橋のようです。
あんな高いところで橋梁工事を行った職人さんたち、尊敬します‥。 -
Googleマップ頼りに30分近く歩いたかな?
わりと陽射しも強く、結構汗かいた‥。
なかなか日陰道も無く、日傘を差しても暑かったー。 -
ようやく到着。
『 茶房 たかさきの湯 』
九州八十八湯巡りです♨︎
ここ、個人宅だとか。
ご自宅の温泉をお客さんにも開放してるそう。
喫茶室で飲食すれば、併設されている温泉に入らせて頂けるシステムなので『茶房』なんですね。 -
喫茶スペースに若旦那さんらしき方がいらっしゃり、来客の姿見つけるとすぐに出てきてくれました。
喫茶の用意は少し時間が必要だとのことで、とりあえず早く汗流したかったし、アイスコーヒー頼んで先にお風呂に入らせてもらうことに。 -
こじんまりした生活感漂う脱衣所(半屋外)で服を脱ぎ中に入ると、これまたこじんまりしていますが可愛らしい雰囲気のお風呂が。
-
無色無臭のきれいな湯が源泉口からチョロチョロ掛け流されていました。
お風呂の外は木々で囲まれているので、開けている窓からの景色がお湯に映って和みます。 -
新緑を眺めながらの入浴♪
お湯は少し熱く感じたのであまり長湯はできませんでしたが、ふわっとした浴感で気持ちよかったです。 -
さっぱりしたところで喫茶室へ。
喉も渇いていたのでアイスコーヒーがより美味しい!
そして、この眺め。
普通の住宅地なのですが、どこかの避暑地のカフェでお茶してる気分♪
紫陽花がとても綺麗です。
若旦那さんと思っていた方は、オーナーさんが体調不良のため臨時でお手伝いに来ている方でした。
温泉が好きで、地元の北九州から別府に移住されたとか。いいなぁ~。 -
同席されてたオーナーの奥様が、隣で藍染品の展示をしていると仰り、少し覗いて帰ることに。
-
個人的にはそれほど興味はないものだけど、ついつい小銭入れを購入。
実家へのお土産にしました。
お風呂も茶房もギャラリーも、なんだかホッと心落ち着く良いところでした。 -
またテクテクと歩いて北浜地区まで戻ります。
途中にこんな渋めの公衆浴場も有り。 -
アーケード街は軒並みシャッターが閉まってるけど、いつ営業してるのかしら?
-
陽射しもやわらぎ、往路よりは楽に戻ってくることができました。
バス停前のトキハデパートで家族のお土産を買い、福岡行きのバスに乗り込みます。
行きのバスとは違い、ほぼ満車。
でも、車内では皆さん静かだったので問題なくひと眠りできました。 -
前月同様、学校帰りでバイト前の息子と博多駅で落ち合い、ラーメン屋で少し早い夕食をとって帰宅。
私がラーメン一杯食べる間に息子はラーメン+替玉+チャーシュー丼を平らげたけど、ちゃんと噛んでるのかな‥??
おサル・別府の景色・そして外せない温泉‥
充分に元気をもらい、今回もいい休日でした。
別府タワーはいつのぼろうかな~。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
別府温泉(大分) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
98