2019/04/28 - 2019/05/06
163位(同エリア3082件中)
はちゅさん
GWの時期にオランダ行きを決めた最大の目的、チューリップを見に行く日です。
まずはルックJTBのお客様貸切のチューリップ畑見学で一面のチューリップを鑑賞。
その後はこの時期だけのチューリップ天国、キューケンホフ公園の散策です。
さらにアムステルダム市内に移動してアムステルダム国立美術館でフェルメール、レンブラントなどの名画を鑑賞。
翌日はクレラー・ミュラー美術館でゴッホを中心とした巨匠の名画鑑賞をし、夜には帰国の途につきました。
日程(ルックJTB)----------------------------------------
□4/28 成田発→デュッセルドルフ着→ルクセンブルク(ルクセンブルク泊)
□4/29 ヴィアンデン城、ルクセンブルク(ルクセンブルク泊)
□4/30 ディナン、ブリュッセル(ブリュッセル泊)
□5/1 ゲント、ブルージュ(ブルージュ泊)
□5/2 アントワープ、キンデルダイク、ハーグ(ハーグ泊)
■5/3 キューケンホフ公園、アムステルダム(アムステルダム泊)
■5/4 クレラーミュラー美術館、デュッセルドルフ発→
■5/5 成田着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ハーグのホテルを出発して、まず最初はJTBが契約している農家のチューリップ畑を見に行きます。
しかし、今年はチューリップが早く咲いてしまったようで、バスの車窓からチューリップ畑は見えません。
写真のようにすでに花を切り取られたものばかりで不安になってきます。
チューリップ畑は球根栽培が目的なので、花が咲くとすぐに切り取られるのだそうです。 -
がしかし、バスが着いた場所にはちゃんとお花畑がありました。
さすがJTBの契約農家さん。
色とりどりのチューリップの花。 -
農家の方の説明が少しあって、その後は撮影タイム。
畑に入れるのは1mのみ。
これ以上立ち入って畑を荒らすようなことがあってはなりません。 -
黄色のチューリップは映えますね。
このチューリップ畑はキューケンホフ公園からバスで15分ほどの場所でした。 -
赤いチューリップもこれでもかと並んでいました。
-
見たことのないタイプのチューリップもあります。
-
ツアーを検討するときに、チューリップ畑を見に行けるツアーを探していたら、JTBさんとH〇Sさんで貸切チューリップ畑が入ったものがありました。
キューケンホフ公園はチューリップで有名ですが、あくまで公園で一面の畑ではありませんので、本場のチューリップ畑を間近で見れて良かったです。 -
アップで撮ってみたり。
あえてGWのシーズンにオランダ旅行に来て大正解でした。 -
なんてきれいなのでしょう。
テンションが上がります。 -
何枚でも写真が撮れます。
思い出に残る写真も取れて大満足です。 -
次はいよいよキューケンホフ公園です。
毎日天気予報をチェックしていた添乗員さんが、この日は何日も前からずっと雨の予報だと言っていた日です。
折り畳み傘を携帯して、服を多めに着込んで来たのですが、キューケンホフ公園に着くころにはすっかりと晴れ渡っていました。 -
キューケンホフ公園は各自自由散策です。
2時間30分の散策です。
公園内はチューリップだらけ。 -
展望台のような場所から。
公園の外に見える畑、本来ならカラフルなチューリップ畑が見えるようですが、この時はすでに花を刈り取られてしまった後でした。
年によってチューリップの生育状況も変わりますが、4月中に来たほうがチューリップが見られるのかな、という印象です。 -
オレンジの鮮やかなチューリップ。
サッカーのオランダのチームカラーのイメージからか、オランダ=オレンジという構図がしっくりきます。 -
こんな変わった形のチューリップも。
-
チューリップと他の種類の花々が一緒に植えられています。
チューリプのみもいいけど、こういうのもかわいいです。
ただ、開きすぎたお花もちらほら。 -
とにかく広大な園内、700万本もの植物が植えられているそうです。
1年のうちでこの時期の8週間しか開園していません。 -
花で彩られたインスタ映えスポットが何か所かありました。
知らないおばさまが撮影中です。
このあと私もここで写真を撮りました。 -
咲き乱れるチューリップと風車。
風車の上に人がたくさんいるので、我々も行ってみよう。 -
風車の上から。
気持ちいい~。 -
オランダ伝統のお菓子「ストロープワッフル」の屋台がありました。
早速買って食べてみる。
薄い生地の間に甘いジャムかシロップのようなものが挟んであります。
オランダ土産としても人気で、売店などでも売られていました。 -
風車と水路の風景。
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青い小さなお花の大群。
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色とりどりのお花が咲き乱れています。
-
チューリップ、チューリップ、チューリップ・・・・。
これでもかというほどのチューリップ。
でも飽きません。 -
9時すぎにキューケンホフ公園に入場しましたが、どんどん人が増えていきました。
この時期、世界各国から観光客が訪れています。
ゴールデンウィークなので日本の方もたくさんいました。 -
きれいなお花スポットがそこらじゅうにあるので、撮影に夢中でなかなか前に進めません。
-
こんなにチューリップの種類があるとは。
-
園内にはレストランや売店などもあり、休憩しながら散策できます。
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水辺のチューリップと鳥たち。
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またまたオランダカラーのチューリップ。
これだけのチューリップの手入れは大変なものだと思います。 -
色のグラデーションに見とれます。
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2時間30分の散策時間はちょうど良いぐらいでした。
オランダでチューリップ、長年の夢がやっと叶った一日でした。 -
キューケンホフ公園からアムステルダムへの移動途中でランチタイムです。
アムステルダム郊外の「De Halve Maen」というレストランです。
前菜はエルテンスープという青豆のスープ。
メインはヒュッツポットという、ジャガイモとにんじんのマッシュです。
メインはミートボールに見えますが、その下のマッシュです。
ミートボールも香辛料がきいて美味でした。 -
レストランの近くで跳ね橋が上がる場面に遭遇しました。
アムステルダムは運河の街なので、運河を船が通るときにはこのような跳ね橋が便利なのですね。 -
午後はアムステルダム市内観光です。
まずはアムステルダム国立美術館から。
オランダ絵画の傑作がここに集結しています。
ガイドさんの案内で説明を聞きながら見学しました。 -
レンブラントの『夜景』。
とてつもなくでかいです。 -
フェルメールの『小路』。
-
フェルメールの『牛乳を注ぐ女』。
あまりにも有名な絵。
このフェルメールブルーには、当時高価だったラピスラズリがふんだんに使われています。
こんな名画も間近でずっと眺められるなんて。
日本で開かれるフェルメール展ではなかなかそうはいきません。 -
フェルメールの『手紙を読む女』。
ガイドさんによると、この女性は妊婦に見えるけど妊婦ではなく、このころよくあった服なのだとか。 -
美しいステンドグラスなどもありました。
-
ツアーはアムステルダム中央駅前で一旦解散し、1時間30分の自由時間です。
運河の向こうに見えるのは聖ニコラス教会。 -
アムステルダム中央駅です。
東京駅のモデルとも言われています。 -
フリータイムに興味本位で飾り窓地区に近づいてみました。
オランダは売春と大麻が合法ということで、その密集地帯のことです。
昼間だから大丈夫かな、と思ったけど、体験したことのない不思議な香り(たぶん大麻の香り)がパブなどからフッと漂ってきて、なんとなく怖くなって立ち去りました。
昼でも雰囲気は違っていました。
写真もありません。
というわけで、健全なアムステルダム観光をしましょう。
写真はダム広場です。 -
王宮です。
平日だというのにすごい数の人々でした。 -
ユニクロを発見。
アムステルダムにもあるとは。 -
観光を終え、ホテルにチェックイン。
『NHアムステルダム・スキポール・エアポート』です。
その名の通り、空港の近くです。
お部屋も広めだし、落ち着いた内装だし、ぐっすり眠れました。 -
この日の夕食はホテルでのビュッフェ。
野菜や温かい料理もそれなりにありましたが、最後の夕食がビュッフェというのは少し残念な気も。
でも味は美味しかったです。 -
最終日の朝、ホテルの朝食です。
おじさんがお好みの具でオムレツを焼いてくれました。 -
観光最終日のこの日の観光はただ一つ。
クレラー・ミュラー美術館でゴッホをはじめとする名画の鑑賞です。
クレラー・ミュラー美術館は、アムステルダムから80km以上離れた森の中にあります。 -
美術館の建物です。
実業家のクレラー夫妻が集めた名画の数々を見るために、この人里離れた森の中に世界各国から観光客が訪れます。 -
半透明の変な箱、ただのオブジェなのです。
トイレと勘違いして入ったら何もなかったという残念体験をしたおじさんの写真です。 -
この美術館の目玉、ゴッホの『夜のカフェテラス』です。
実際に南仏アルルに存在するカフェだとか。
光輝くカフェ、夜空の星、カフェに通っていたゴッホのワクワクする気持ちが伝わってくるようです。 -
ゴッホの『糸杉と星の見える道』。
この独特なタッチこそゴッホ。
人が少なめなので、油絵の具の盛り上がりやタッチなど、顔を近づけてじっくりと見ることができます。 -
ゴッホの『アルルの跳ね橋』。
アルルに住んでいたころの作品。 -
ゴッホ『ジャガイモを食べる人々』。
ゴッホ暗黒の時代の作品と言われます。
ゴッホは農民の絵を多く描いています。
手に汗して働く人々への尊敬の現れとも言えそうです。 -
ゴッホ『ひまわり』。
よく知られたひまわりとはまた違ったひまわりです。 -
ゴッホ『種まく人』。
何度も何度も書き直した跡があるそうです。
この色彩感覚、すごいです。 -
ゴッホの自画像。
クレラー・ミュラー美術館はゴッホの作品が約270点も集められています。 -
ルノアール『カフェにて』。
ルノアールのことは詳しくありませんが、素人でもわかるルノアールっぽさが感じられました。 -
作者は忘れましたが、名作だそうです。
-
ピカソの絵もありました。
-
美術館の広い庭にも彫刻が点在しています。
これはイサム・ノグチの作品。 -
ロダンの彫刻も。
クレラー・ミュラー美術館はそのアクセスの悪さから観光客も少なく、ゆったりと絵を楽しむことができました。 -
このツアー最後の食事です。
クレラー・ミュラー美術館の森を出たところにある「De waldhoorn』というレストランでランチです。
前菜は綱のサラダ、メインはノルウェー産サーモンフィレでした。 -
ついに観光はすべて終わりました。
オランダから2時間ほどかけて、ドイツのデュッセルドルフ空港まで来ました。
行きと同じくANAの直行便で帰国です。
しかしこの日の機体はスターウォーズ仕様だったらしく、スターウォーズに出てくる妖怪(ヨーダ?)のお迎えで機内に入り、離陸までに映画音楽がガンガン流れて機内のライトアップがされました。 -
機内食は普通でした。
-
成田空港に到着。
乗ってきた飛行機を見ると、確かにスターウォーズのデザインでした。
というわけで、異例の10連休でゴールデンウィークのヨーロッパをはじめて体験することができ、とても楽しい旅になりました。
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旅行記グループ
オランダ・ベルギー・ルクセンブルク2019
この旅行記へのコメント (2)
-
- akikoさん 2019/06/07 23:26:27
- 見事なチューリップ畑
- はちゅさん、はじめまして。
ゴールデンウィークにベネルクスを旅してこられたそうですね。
今日、最後のオランダ・キューケンホフ公園とアムステルダム編を
拝見しました。
私も5月末にオランダ・ベルギーを旅したのですが、本当はチューリップが
好きなので、4月ごろに行きたかったんです。
JTBのツアーに参加されたということで、貸切のチューリップ畑にも
行かれて一面のチューリップを鑑賞されたとのこと。
これだけチューリップが咲くと壮観ですね!
しかも色の配列なども考えられていて、とても美しいです♪
多分一人旅ではこのようなところに行くのは難しいでしょうから、
はちゅさんのお写真でたっぷり楽しませてもらいました。
キューケンホフ公園もさすが誰もが行きたいと思うだけあって、
どこも絵になる景色ですね!チューリップ好きにはたまりません(#^.^#)
風車との組み合わせも完璧です。お天気も良くて最高でしたね!
見られなかったチューリップをお写真で堪能させていただきました。
akiko
- はちゅさん からの返信 2019/06/09 13:54:32
- はじめまして。
- akikoさん、こんにちは。
メッセージありがとうございます。
オランダのチューリップ畑、かわいかったです。
ただ、時期が少し遅かったようで、周辺の畑は刈り取られた後でした。
自然のものなのでベストな時期が狙いにくいですが、そこがまた旅の楽しみにもなりますよね。
akikoさんの旅行記でクイーンズタウンも拝見しました。
ニュージーランドはここ数年ずっと憧れているところです。
akikoさんは12月のベストシーズンに行かれたようですね。
鮮やかな花々や、まぶしい緑、太陽光線の当たる水辺の風景・・・・。
ニュージーランドへの思いがまた高まり始めてしまいました。
私もぜひ現地の夏に行ってみたいです。
いつになるか・・・だけど、そのときのために予習として旅行記をじっくり見せていただきたいと思います。
今後もよろしくお願いします。
はちゅ
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